年表


来生たかお大百科

◆1950年代◆1950195319571959
◆1960年代◆196319661969
◆1970年代◆197019711972197419751976197719781979
◆1980年代◆1980198119821983198419851986198719881989
◆1990年代◆1990199119921993199419951996199719981999
◆2000年代◆2000200120022003200420052006200720082009
◆2010年代◆20102011201420152016201720182019
◆2020年代◆20202021

※全てのコンサート・テレビ・ラジオの詳細は「コンサート」「テレビ・ラジオ」を参照。
企画シングルベストアルバム・提供曲等のリリースは「作品」を参照。

1950年代

1950年(昭和25年/0歳)

  • 11月16日、来生末藏、来生ユキ子の長男として、東京都大田区大森で誕生(姉の来生えつこは1948年3月9日に長女として誕生)。

1952年(昭和27年/2歳)

  • 杉並区にあった父親が務める三菱商事の社宅に移転後、文京区駒込の社長宅にあった門番用の家*1に転居。

1954年(昭和29年/4歳)

  • 4月、文京区の聖ペトロ幼稚園に入園*2

1957年(昭和32年/7歳)

  • 4月、文京区の昭和小学校に入学。

1958年(昭和33年/8歳)

  • 7月、家族と共に田無市の「ひばりが丘団地」に転居し、保谷市立中原小学校に転入。

1959年(昭和34年/9歳)

  • 夏休み、来生家がテレビを購入*3

1960年代

1963年(昭和38年/13歳)

  • 4月、保谷市ひばりが丘中学校に入学。陸上部に所属(競技種目は長距離)。

1964年(昭和39年/14歳)

  • ザ・ベンチャーズ、加山雄三、寺内タケシ等のエレキサウンドに魅せられ、友人とアマチュアバンドを結成。

1966年(昭和41年/16歳)

  • 4月、大東文化大学盈進高等学校に入学。

1967年(昭和42年/17歳)

  • 初めての自作曲「サラリーマン」を制作。
  • ザ・ビートルズの『Rubber Soul』に影響され、同バンドに興味を持ち始める。

1969年(昭和44年/19歳)

  • 4月、城西大学経済学部に入学。心理学を専攻*4
  • 在学中にザ・ベンチャーズやザ・ビートルズをレパートリーとした3人編成のバンド「ビコーズ」を結成。

1970年代

1970年(昭和45年/20歳)

  • 「ビコーズ」で音楽喫茶「青い森」のオーディションに合格した事を機に、城西大学経済学部を1年半で中途退学。
  • ザ・ビートルズの「Let It Be」を聴いた事でピアノの個人レッスンを受け始め、音楽情報誌等で楽譜の書き方や音楽の基礎知識を学び始める。
  • 音楽喫茶「青い森」でアンドレ・カンドレ(井上陽水)と知り合い、デモテープ作りを手伝ったり*5、その後「原宿RUIDO」や「渋谷ジァン・ジァン」等のステージやラジオの公開録音に、習い立てのピアノで一緒に出演したりするようになる。

1971年(昭和46年/21歳)

  • 「ひばりが丘団地」から埼玉県北本市に転居(以後7年間この地に居住し、後にオリジナルアルバムBy My Side』に収録される楽曲等を作曲*6)。
  • 井上陽水小椋佳のディレクターをしていた多賀英典と出会った事をきっかけに、翌年5月にリリースされる井上のファーストアルバム『断絶』にアコースティックギターやコーラスで参加。

1972年(昭和47年/22歳)

  • 3月に再デビューした井上陽水のステージで引き続きピアノを担当し、約1年間に亘ってサポート*7
  • 偶々ジャケットが気に入って買ったギルバート・オサリヴァンのシングル「No Matter How I Try/さよならがいえない」に衝撃を受ける。
  • 10月に多賀英典が設立したキティミュージックの社員としてインスペクターに就業。

1973年(昭和48年/23歳)

1974年(昭和49年/24歳)

  • 3月21日、亀渕友香のアルバム『Touch Me,Yuka』に、姉弟コンビの手による「酔いどれ天使のポルカ」が収録され、姉弟共に作家デビュー。
  • 11月15日、デモテープの中の「終止符」を聴いた多賀英典から、LP制作の意向を伝える連絡が入る。

1975年(昭和50年/25歳)

  • 書き溜めていた楽曲から50曲を選抜し、デビュー曲候補として録音。デモテープ作りを担当した本間一泰が来生の歌に惚れ込み、制作担当に決定*8

1976年(昭和51年/26歳)

1977年(昭和52年/27歳)

1978年(昭和53年/28歳)

1979年(昭和54年/29歳)

  • 1月15日に放送されたNHK-FMの松任谷由実のスタジオライヴにゲスト出演し、「Corvet 1954」をデュエット。
  • 3月25日に放送されたFM東京『パイオニア サウンドアプローチ』にて、尾崎亜美のスタジオライヴにゲスト出演。
  • 4月1日、初めて全作曲を手掛けた三浦友和のアルバム『素描』がリリースされる。
  • 4月21日、オリジナルシングルそして、昼下り」をリリース。
  • 三浦友和、藤竜也等が主演した東宝映画『黄金のパートナー』の音楽を高中正義と共に担当し、同映画のエンドロールで初の映画出演。
  • 9月27日、本格的なホールコンサート『Kitty presents 来生たかお PASTEL LIVE』を開催。
  • 9月27日、オフィシャルファンクラブ発足(入会金:400円/月会費:200円)。会報は「キティサークル(キティレコード所属アーティストの総合ファンクラブ)」の総合誌「BACK STAGE PASS」として発行。
  • 10月9日、岡崎優子と結婚(東京都内の中野サンプラザで挙式*9)。
  • 10月21日、オリジナルシングルあなただけGood Night」をリリース。
  • 12月10日、オリジナルアルバムNatural Menu』をリリース。

1980年代


1980年(昭和55年/30歳)

1981年(昭和56年/31歳)

1982年(昭和57年/32歳)

1983年(昭和58年/33歳)

1984年(昭和59年/34歳)


1985年(昭和60年/35歳)

1986年(昭和61年/36歳)

1987年(昭和62年/37歳)

1988年(昭和63年/38歳)

  • 1月中旬から2月中旬、シンガポールで『TAKAO CLUB PARTY』を開催(4日間)。
  • 2月13日に放送されたNHK総合『加山雄三ショー 競演! 来生たかお・岩崎宏美・島田歌穂』にゲスト出演。
  • 4月25日、「キティサークル」の総合誌『HEAD ROCK』の廃刊を機に、オフィシャルファンクラブ会報『égalité』が創刊準備号を経て、隔月で発刊。
  • 6月21日、フジテレビ開局30周年記念の東宝映画『優駿』のイメージソング「ORACIÓN -祈り-」を、同映画の主演・斉藤由貴とのデュエットでリリース。
  • 7月25日、オリジナルシングルORACIÓN -祈り-」をリリース(ソロヴァージョン)。
  • 8月27日に放送された日本テレビ系『24時間テレビ「愛は地球を救う」11』にゲスト出演。同番組のために書き下ろしたテーマ曲「Mail of love」を披露。
  • 9月12日、『来生たかお With フルオーケストラコンサート STÉLLA』を開始(東京都・昭和女子大学人見記念講堂を皮切りに全国5大都市で開催)。
  • 11月25日、オリジナルアルバムWith Time』をリリース。
  • 月日不明、『来生たかお Concert Tour '88〜'89 With Time』を開始。

1989年(昭和64年-平成1年/39歳)

1990年代

1990年(平成2年/40歳)

1991年(平成3年/41歳)

1992年(平成4年/42歳)

1993年(平成5年/43歳)

1994年(平成6年/44歳)

1995年(平成7年/45歳)

1996年(平成8年/46歳)

  • 例年のようなコンサートツアーは行わず、各所でイベントへの出演や単発のコンサートを開催。

1997年(平成9年/47歳)

  • キティ・エンタープライズから日本コロムビアへ所属レコード会社を移籍。
  • 1月21日、オリジナルシングル渇いた季節」をリリース。
  • 2月21日、オリジナルアルバムPurity』をリリース。
  • 2月22日、『来生たかお Concert Tour '97 Purity』を開始。
  • 5月9日、恒例となっていたアンコール前の観客からの花束やプレゼントの贈呈が休止(以降、ロビーでの事前受け渡しが通例になる)。
  • 5月14日から19日まで予定されていたバリ島ツアー「来生たかお in BALI」(16日に「来生たかおコンサート」)が、申し込み数が予定催行人数80名に満たず、中止。
  • 6月から8月まで、エルダミュージカル『エルダ・フェアリー・パフォーマンス 夢にくちづけ』(7都市・16回公演)に、作曲者として、安田裕美、喜納正明、工藤司と共に参加。
  • 11月1日、企画アルバム夢より遠くへ -melodies & stories-』をリリース。
  • キティサークル公認ファンクラブ「TAKAO CLUB OSAKA」が活動を終了し、会報『I Will...』は12月号で休刊。

1998年(平成10年/48歳)

  • ニューアルバムのリリースと10月からコンサートツアーの開催予定があったが*16、各所でイベントへの出演や単発のコンサートを開催。
  • 1月21日、オリジナルシングルどこまでも恋心」をリリース。
  • 4月1日、オリジナルシングル頬杖の幸福」をリリース。
  • 4月3日に放送されたTBS系ドラマ“柴門ふみ”スペシャル『新・同棲時代』に“KASHIWAGI”役(台詞なし)で出演。
  • 7月、オフィシャルファンクラブを「TAKAO CLUB」から「来生たかおインフォメーションデスク」に改称、会報を『égalité』(隔月発行)から『別冊 来生たかお』(年4回発行)に改称して発刊(『égalité』はVOL.56まで発行)。
  • 8月8日、『鎌倉プリンスホテル サマーディナーショー SUNSET DREAM』を開催。以降、2005年まで恒例となる。
  • 9月16日、ゴールデンレトリバーの愛犬"マル"(初代)が死去するが、同年内に同じくゴールデンレトリバーを入手し、再び"マル"(2代目)と命名。

1999年(平成11年/49歳)

  • 2月13日、『来生たかお Concert Tour '99 Picturesque Melody』を開始。
  • 6月、一般公募による宝塚記念の新ファンファーレの選考委員に就任。
  • 7月11日、第3回阪神競馬開催期間中に行われたイベント『FUN FUN FUN Festival』の一環として、阪神競馬場内のFM番組に出演し、パドックにおいて斉藤由貴とのトークショーに参加。場内では「夢の途中」や「セカンド・ラブ」等がBGMとして使用される(同日、選考を務めた新ファンファーレの表彰式が開催)。
  • 9月24日、『井上陽水シークレットライヴ』にゲスト出演し、「少年時代」の伴奏を担当する(NHK総合・NHK-BS2で放送)。
  • 10月28日、自動車の運転免許を取得。

2000年代

2000年(平成12年/50歳)

  • 1月、オフィシャルファンクラブの業務及び会報『別冊 来生たかお』の発行が終了。オフィシャルサイトを開設。
  • 1月、実父の末藏が死去(享年80歳)。
  • 日本コロムビアからキティMMEへ所属レコード会社を移籍。株式会社シンプレックス・ミュージックに所属事務所を移籍(その後、株式会社クオレ・ディヴェロップメント→株式会社クオレ・ア・ドマーニに移籍)。
  • 5月15日に放送された関西テレビ・フジテレビ系『SMAP×SMAP』内のコーナー『SMA☆SMASH』にゲスト出演。
  • 10月21日、オリジナルマキシシングル「地上のスピード」をリリース。『来生たかお 25th Anniversary Concert Tour 2000 Dear My Company』を開始。
  • 11月10日、オリジナルアルバムDear my company』をリリース。

2001年(平成13年/51歳)

2002年(平成14年/52歳)

2003年(平成15年/53歳)

2004年(平成16年/54歳)

2005年(平成17年/55歳)

2006年(平成18年/56歳)

2007年(平成19年/57歳)

2008年(平成20年/58歳)

2009年(平成21年/59歳)

2010年代

2010年(平成22年/60歳)

2011年(平成23年/61歳)

2012年(平成24年/62歳)

  • 上半期にヘルニアを発症した為、コンサートツアーの演奏曲目を減らし、以降はMCの割合を増やしたステージを展開。
  • 6月17日、『来生たかおソロライブ Stand Alone 2012』を開始。

2013年(平成25年/63歳)

2014年(平成26年/64歳)

2015年(平成27年/65歳)

2016年(平成28年/66歳)

2017年(平成29年/67歳)

2018年(平成30年/68歳)

2019年(平成31年-令和1年/69歳)

2020年代

2020年(令和2年/70歳)

2021年(令和3年/71歳)


*1 オフィシャルファンクラブ「TAKAO CLUB」の会報『égalité』vol.27(ベイシック/1993.06)
*2 復活! 来生たかおトークセッション第二弾(2015.12.12)
*3 来生たかお 40th Anniversary Acoustic Tracks 2016 夢のあとさき』のMC
*4 『週刊現代』1997年10月11日号“私の“中毒書”日記 「いまの世界」への疑問を解いた本 ”(講談社/1997.10.11)
*5 富沢一誠著『「成りあがり」のすすめ 過激に成りあがるニュー人生論』“第一楽章 生きている! って言えるかい? 井上陽水の曲を分析しオリジナリティーをものにする 来生たかおの場合”(日本文芸社/1985.11)
*6 来生たかお CONCERT 2004 in Autumn』のMC
*7 富沢一誠著『「成りあがり」のすすめ 過激に成りあがるニュー人生論』“第一楽章 生きている! って言えるかい? 井上陽水の曲を分析しオリジナリティーをものにする 来生たかおの場合”(日本文芸社/1985.11)
*8 来生たかお Concert Tour '84 Romantic Cinematic』のツアーパンフレット
*9 『JUNON』1982年9月号“ホットピープル 姉弟コンビが紡ぎ出す絶妙のダブルファンタジー”(主婦と生活社/1982)
*10 来生たかお 20th Anniversary Concert Tour '95〜'96 夢より遠くへ』のツアーパンフレット
*11 『シティロード』1982年3月号“追っかけインタビュー”(エコー企画/1982)
*12 『週刊宝石』1982年3月6日号“さりげなくヒットソングを生み出す 来生たかお(31才)”(光文社/1982.03.06)
*13 ベストアルバムBIOGRAPHY II』の付録「TAKAO KISUGI Club vol.2」
*14 『JUNON』1982年9月号“ホットピープル 姉弟コンビが紡ぎ出す絶妙のダブルファンタジー”(主婦と生活社/1982)
*15 『月刊Big Music』1983年9月号“VISUAL UP!”(講談社/1983.07.22)
*16 『マルチミュージック』1998年6月号“趣味で始めた音楽を22年もやれたことが幸せ”(大阪有線放送社/1998.06.01)
*17 エフエム世田谷『三浦和人とドクター弘美の心デトックス・ナイト』(2015.11.06)
*18 来生たかお Takao Kisugi Official Web Site“新着情報 八王子公演の延期を発表しました。”(2020.03.26)|“新着情報 旭川公演、札幌公演の延期を発表しました。”(2020.3.27)|いちょうホール -八王子市芸術文化会館-オフィシャルサイト“イベント情報 ●6/19(金)に延期●来生たかおコンサート Stand Alone 2020 〜Acoustic Tracks〜”(2020.03.26)|関内ホール オフィシャルサイト“EVENT【公演延期】来生たかお コンサート Stand Alone 2020 〜Acoustic Tracks〜 4/10 11:00更新”(2020.04.10)
*19 来生たかお Takao Kisugi Official Web Site“新着情報 横浜公演の延期を発表しました。”(2020.04.10)
*20 来生たかお Takao Kisugi Official Web Site“新着情報 福岡公演、熊本公演の延期を発表しました。”(2020.04.24)
*21 来生たかお Takao Kisugi Official Web Site“新着情報 京都公演の延期を発表しました。”(2020.05.20)|“新着情報 旭川公演、札幌公演の再延期を発表しました。”(2020.05.20)
*22 来生たかお Takao Kisugi Official Web Site“新着情報 6月に振替を予定しておりました八王子公演の再延期を発表しました。”(2020.05.26)|“新着情報 東京公演、埼玉公演、名古屋公演の延期を発表しました。”(2020.05.29)
*23 来生たかお Takao Kisugi Official Web Site“新着情報 Youtubeの来生たかおChannel 開始しました。スタジオから、来生からのコメントと歌を1曲お届けいたします。チャンネル登録をぜひお願いいたします。”(2020.07.01)
*24 来生たかお Takao Kisugi Official Web Site“新着情報 福岡公演、熊本公演の再延期を発表しました。”(2020.07.17)
*25 来生たかお Takao Kisugi Official Web Site“新着情報 横浜・関内公演の 中止を発表しました。”(2020.08.28)
*26 来生たかお Takao Kisugi Official Web Site“新着情報 東京・日本橋公演の 開催ついてのご案内を発表しました。”(2020.08.31)
*27 来生たかお Takao Kisugi Official Web Site“新着情報 11月12日(木)札幌公演は、会場をロイトン札幌に変更しての振替公演が決まりました 。”(2020.09.10)
*28 来生たかお Takao Kisugi Official Web Site“新着情報 八王子市芸術文化会館 いちょうホール 大ホール 10月23日(金)→ → 2021年3月26日(金) 公演再延期のお知らせ”(2020.09.14)
*29 来生たかお Takao Kisugi Official Web Site“新着情報 11月5日(木)京都府民ホールアルティ公演中止のお知らせ”(2020.09.23)
*30 来生たかお Takao Kisugi Official Web Site“新着情報 川口リリア音楽ホール公演 10月17日(土)→ → 2021年2月26日(金) 公演再延期のお知らせ”(2020.09.30)|“新着情報 日本特殊陶業市民会館公演 10月22日(木)→ → 2021年3月5日(金) 公演再延期のお知らせ”(2020.09.30)
*31 来生たかお Takao Kisugi Official Web Site“新着情報 12月27日(日)福岡・電気ビルみらいホール → 2021年3月30日(火)、28日(月)熊本・くまもと森都心プラザホール → 2021年3月31日(水)公演再々延期のお知らせ”(2020.12.21)
*32 来生たかお Takao Kisugi Official Web Site“新着情報 2021年3月26日(金)八王子市芸術文化会館 いちょうホール 大ホール → 2021年6月12日(土)公演再々延期のお知らせ”(2021.01.05)
*33 来生たかお Takao Kisugi Official Web Site“新着情報 2021年2月26日(金)埼玉・川口リリア音楽ホール → 2021年4月3日(土)公演再々延期のお知らせ”(2021.01.26)