ブルードラゴン †
古の城、悠久B8F及び蒼き竜の巣中央扉のボスとして登場するドラゴン。
略称は、ブラックドラゴンと被らないように青竜やUD*1と表記される。
初登場はVer.1.1。
ゴールドドラゴンの氷属性版と思ってよい。
威力の高い氷属性攻撃を仕掛けてくる。
耐性が低いと簡単に死ねるので、アミュレット等の準備を怠らないように。
GD同様バージョンが変更されるたびに能力が激変し、弱体化と強化を繰り返している。
初〜中級者には致命傷の一撃を与えながら、ドラゴン戦の立ち回りを身をもって伝える存在。
GD同様、宝石、指輪目当ての上級者に狩られる日々を送る。
神へと至る道では3戦目右ルートとして参戦。
氷耐性を上げていないアベンジャーを凍結攻撃で瞬殺、屍の山を築いている。
業と因果では3階で最初の中ボスとして登場。
ドラゴン戦の基本とUDの特性を知らない人はここで手痛い洗礼をあびるだろう。
DVS現在、シナリオ古の城と、店内協力プレイのみへと退いた蒼き竜の巣、悠久、業と因果でしか見られないので、印象は薄くなっている。
UDの行動パターンが人数により、微妙に異なる。
(〜2人)
HP4分の3程度になる 転倒→全身凍結(+暴走)
HP4分の1程度になる 転倒→全身凍結(+暴走)
(3人〜)
初撃をヒットさせる 全身凍結
HP4分の3程度になる 転倒→暴走
HP4分の1程度になる 転倒→全身凍結(+暴走)
なお、弱点は頭部ではなく右前足にある。
魔法使いで魔法で攻撃する場合、この部位を狙って炎系の誘導魔法を叩き込むとダメージが増加する。
各種攻撃手段 †
ゴールド・ホワイトドラゴンと共通の攻撃が多い。
赤文字(★)はガード不可の攻撃です
- ★フロストバイト
口から高速の氷魔法を撃ち出す。凍結効果あり。
それなりにホーミングしてくるので遠距離でも注意。
- ★スノーストームインパクト×3
前方中〜遠距離にいると使用してくる。凍結効果あり。
向かって中央・左・右の順に撃ち、スピードが速い。
地面に着弾するとライトニングストームのように広がる。
- ★氷ブレス(前方扇状)
ブルードラゴンの前方近〜中距離にいると使用してくる。
ゴールドドラゴンの物と同じく扇状の前方広範囲にブレスを吐いてくる、凍結効果あり。
避けることは容易なので、一人で戦う場合は、この攻撃を誘うと攻撃チャンスが増える。
- 両足叩きつけ(衝撃波)
ゴールドドラゴンが使うものと同じ。
叩き付ける前に範囲外に逃げるか、防御力や盾ガードの軽減率が高いならガードしてしのごう。
DVSより、氷属性付加。
- ★氷ガス噴出
両足叩きつけと同じモーションで、両足で着地すると同時に標的となったプレイヤーのいる場所と、プレイヤーがガスの出る直前に向いていた方向に発生する。
ホワイトドラゴンと同様の攻撃。
ジグザグに移動すれば当たらずにいられる。もしくは発生を見てから少し移動することでも回避可能。
両足を持ち上げている間に、回頭していないとこちらの攻撃が来る。
すばやく離れないと喰らってしまいやすいので注意。
- アブソリュートゼロ(直進氷ブレス)
両足叩きつけと同じ予備動作から、両足で着地すると同時に前方広範囲に凍結効果のある風を吐いてくる。
咆哮が↑2つとは異なるのが特徴。ブレス系攻撃にしては珍しくガードが可能。
叩き付ける前に範囲外に逃げるか、ガードしてしのごう。
- 片足叩きつけ(衝撃波)
足周辺にいると使用してくる。
範囲はそれほど広く無いが、出が早く見てから避けるのは難しい。
DVSより、氷属性付加。
- ★アイスウォール
向かって正面にいると出してくる。凍結効果あり。
片足を叩きつけて地を這う誘導氷柱を発射する、片足ずつ2回連続で出すことも。
判定が大きめで前足の後ろ辺りにも攻撃判定があるので注意。
遠距離にいても誘導効果が強く、当たってしまうこともある。
もしくはUDのすぐ前方付近にいると、足から発生することもあり、意外と避けやすいことも覚えておこう。
- 尻尾攻撃
後方にいると使用してくる。
尻尾を2度叩き付け、広範囲の衝撃波を発生させる。
しかし、ブルードラゴンのある程度後ろ足の側にいれば、衝撃波は届かない。
1回目のみガード可能。
2回目はダメージは小さいが転倒する。2回目は回避困難なら前転などで対処しよう。
- ダウン
ある程度ダメージを与えると巨体を横たえてダウン状態となる。
少しの間攻撃し放題になるが、立ち上がった後は下記の行動に移る。一定時間暴走状態になる前触れになるので対処の準備も忘れずに。
- ★全身凍結(+暴走)→両足叩きつけ
両足叩きつけのモーションで立ち上がっている時間が長いとこれ。一定のHPを減らしたりする等の条件下で発動する。
衝撃波と同時にUDが体全体を氷で覆い、一定時間、物理防御と雷・聖魔法防御が非常に高くなる。
ココからが奴の真骨頂。
UDが凍っている場合、とにかく一度触れてしまうと自分も凍ってしまう。
凍るのは最初に触れた1回だけだが、尻尾の先まで要注意となる。
DVS現在では両足叩きつけ時に衝撃波が付加されたこともあり、凍結の瞬間に接近していると、衝撃波(物理ダメージ)&凍結(氷属性ダメージ)で最悪−80となる凶悪攻撃でもある。アイスアーマーを着て前転で避けようとすると衝撃波部分で割りと痛いダメを貰うことも。
必要経費と考えて、タイミングを合わせて全方位で抜けるのもひとつの手だ。
職業ごとの立ち回り †
- 共通
凍結する瞬間に合わせて全方位、が無難。
UDが凍ってしまったら、とにかく一度触れてしまうと自分が凍る(1回だけだが)
【戦士】
アイスアーマーを持ち込んでUD戦のときだけ着替えるのが一番楽で、ENの節約にもなる。
衝撃波をガードするのは当然として、氷耐性は意図的に上げていないと大変な事になる。
逆に、氷耐性が99あるならゴールドドラゴンよりは楽だろう。
【僧侶】
基本的には戦士と同じで、アイスアーマーを持ち込もう。
仲間のHPに気を配りながら攻撃していく。
凍結していなければホーリーボルト等の魔法も効く。
【魔法使い】
衝撃波の当たらない距離を保つこと。
凍結状態でも有効な炎魔法を撃ち込むのが基本。
凍っていなければ雷魔法も有効だ。
氷系魔法は当然通用しないので注意。
ENさえ残っていれば特に問題ないだろう。
3人以上だと、UDに初撃をヒットさせた時点で全身凍結へと移行する。
戦闘開始直後に味方の前衛キャラがUDへ到達する前に魔法を放って攻撃をヒットさせてしまうと、迷惑となる場合もあるので注意すること。
【盗賊】
衝撃波はジャンプでかわせるが、ガスは無理。
全身凍結をバックロールで回避する場合は、密着しておこう。
氷耐性99なら凍結時はジャンプすれば、空中で凍るだけで衝撃波には当たらず、被ダメはほとんど無くなる。