頭文字D ARCADE STAGE 4 LIMITED


頭文字D ARCADE STAGE 4 LIMITED

頭文字D ARCADE STAGE 4 LIMITEDとは

  • 頭文字D ARCADE STAGE 4 LIMITEDとは、お台場にあるセガのアミューズメントテーマパーク「東京ジョイポリス」に、2007年7月21日より設置されたアトラクションである。
  • 料金1回600円となっているが、ジョイポリスの入場料にも500円掛かる。
    フリーパスが使用できる為、6回以上搭乗するのであれば、そちらを使用するべきであると言える。
    • なお、助手席に同乗する場合の料金は無料となっている。
  • 筐体自体が画面に合わせて動く為、身長制限が設けられており、操作側が140cm以上、同乗側は110cm以上が必要となっている。

特徴

  • 最大の特徴は、筐体が全て実車を改造して作られている事であり、外部・内部ともに、原作の仕様を忠実に再現している。

筐体

  • 筐体はそれぞれ左から、GC8 インプレッサ(文太仕様)、ハチロクトレノ(拓海仕様)、FD3S(啓介仕様・雨宮エアロ)の全3台*1
    全て実車を改造して作られており、外部・内部ともに各メーカーの本物のパーツを使い、原作の仕様を忠実に再現しているが、ステア・シフト・ペダルといった、ゲーム上必要な部分は、それぞれD4と同じ物に変更されている*2
  • シフトやペダルの位置は実車とほぼ同じ位置であるため、3台でそれぞれ操作感覚が異なる。
    なお、インプレッサのみだが、ボンネットにエアインテークがある為、若干画面が見辛い。
  • それぞれの筐体は、加速・旋回・減速を行うと、車体を設置している台が動き、車体が傾く為、実車を運転しているような気分を味わえる。
    (画面は筐体の前方に固定されており、車体と画面は同時に動く)
  • 内部に設置してあるメーターは、ゲーム内の動きに合わせて針が動く為、ゲーム画面のメーターではなく、こちらのメーターを見てシフトチェンジする事も出来る。
    またブレーキを踏むと、車後方のブレーキランプが点灯するようになっている。

車種

  • 使用できる車種は、上記のインプレッサ、ハチロク、FDの3車種だがそれぞれが筐体ごとに固定されており、(筐体がトレノならば、使用する車種もトレノ、FDならばFDになる)、筐体へは、開いた場所へと店員に案内される為、どの筐体を使用するかを選択する事は出来ない。
    • チューニングも、それぞれが拓海仕様や啓介仕様に固定されているが、AT・MTの設定はゲーム開始時に選択する事が出来る。

ゲームモード

  • ゲームモードは、通常は公道最速伝説のみの選択となっており、選択できるコースは秋名湖・妙義・赤城の3コースであった。
    2007年8月26日より、秋名が解禁され、現在では全コースが選択可能。
    • 登場するライバルは、通常のD4と変化はない。
  • 大会などのイベント時には、筐体2台を使った通信対戦が可能となっており、2007年8月26日に行われた「ヤングマガジンGP」でも、同様の方法で通信対戦が行われている事が確認されている。

その他

  • 筐体を除けば、通常のD4とは大差が無いが、走行中に表示されるメーターやマップの位置が調整されているなど、微妙な変更点はいくつか見られる。
  • また、通常のD4と同様、ゲームを放置していると、デモ画面が写るが、そこに登場する車種はD4とは異なっている*3
    その中には、まだD4に登場していなかったRX-8ロードスターアルテッツァの姿も、何故か確認できる。

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*1 ちなみに、アラブ首長国連邦のドバイにあるセガのテーマパーク「Sega Republic」で稼動しているD4 LIMITEDでは、中里仕様のBNR32が啓介仕様のFD3Sに変わって配置され、並び順も左からGC8、BNR32、AE86となっている。
*2 またスタートボタンと、専用のシートベルトも設置されている。
*3 秋名湖ではエボ9、筑波ではGDBFインプレッサとなっている。