MR-S S EDITION(ZZW30)


MR-S S EDITION(ZZW30)

頭文字D本編では、小柏カイが第二部の神奈川編で搭乗しているMR-S。
作中のMR-Sは吸排気のみのファインチューン*1でストレートスピードは拓海のハチロクに見劣りする仕様ではあったものの、その軽さを武器に戦った。
なお、第一部では父親の車を借りてのバトルであったが、こちらは自分の車である様子。

このクルマについて

1999年10月に発売された、MR2の後継車種*2。車名は「Midship Runabout Sportsopencar*3」の頭文字が由来。
パワーとボディ設計が釣合わず、挙動が非常にピーキーだったMR2の反省から、MR-Sでは大幅なダウンサイジングを実行。
徹底的に軽量化*4された小型ボディに1.8L直4NAエンジンを組み合わせた、軽快なライトウェイトスポーツカーとなった。
実車ではSMT*5を国産量産車で初搭載し、2012年4月の86発売まではトヨタ最後のスポーツカーでもあった*6

(最高出力:140ps/6400rpm 最大トルク:17.4kg-m/4400rpm)

ゲーム内において

ゲームでは原作よりも早いVer.1から登場し、D4及びD4改には未登場だったが、原作での登場に合わせてD5で再登場した。
作中に登場しているMR-Sは、2002年8月以前の前期型のスポーツグレード「S エディション」*7である。
D5での再登場時に初期色が「スーパーレッド」から「シルバーメタリック」*8へ変更されている。

D6までは、その軽さ故かMR2よりもタイヤ磨耗は抑え目だがリアが非常に滑ってしまうという上級者向けの車だったが、
D7で安定性が改善されて以降は、MR-Sは他のMR車よりもパワー面で劣るが安定してかなり曲げられる車となっている。
実際、D5での復活時の高性能さから使用人口はそこそこで、TAでは狭小コースで上位にランクインしている事もある。

TAでは復活当時のD5から原作通りに長尾下りの最速車*9で、搭乗者繋がりからかいろは坂下りも速い傾向にある。

余談

小柏仕様のMR-Sは、エンジンがNAのままであることを除けばC-ONEのコンプリートカーとほぼ同一*10
しげの氏が取材したコンプリートカーも当初NAであったが、取材後に300馬力以上のボルトオンターボ仕様に変更されている。


メーカーギア駆動方式吸気方式搭乗者
トヨタ5速MRNA小柏カイ


カラーラインナップ

シルバーメタリック(初期色)・小柏カイ
スーパーホワイトII
ブラック
スーパーレッド
スーパーブライトイエロー
グリーンマイカメタリック
ブルーマイカ
EXカラー
ダークパープルマイカ
オレンジマイカメタリック
シャンパンゴールド



チューニング

チューン内容チューンポイント
機械式LSD10pts
タワーバー10pts
エアクリーナー10pts
高性能サスペンション10pts
オイルクーラー10pts
ハイリフトカムシャフト10pts
ロールバー10pts
EXマニホールド10pts
ポート研磨10pts
強化サスアーム10pts
レーシングブレーキパッド10pts
ボアアップ10pts
大容量ラジエター10pts
フルコンピューター10pts
NAメカチューン/ボルトオンターボ*1110pts
FULL TUNE 合計150pts


用品系パーツ

マフラー ・ドレスアップトークン2枚

メーカー名パーツ名
C-ONEパフォーマンス マフラー・小柏カイ
TRDハイレスポンスマフラーVer.S
HALFWAYオリジナルマフラー
Techno PRO Spiritチタンマフラー
5ZIGENBORDER304 SPEED
FUJITSUBOPOWER Getter
柿本改HYPER2000 FULLMEGA N1+Single

ホイール ・ドレスアップトークン2枚

メーカー名パーツ名
C-ONESA-90 C-ONE Ver.WHEEL(GUNMETALLIC)・小柏カイ
TRDSports T3(BRONZE)
TRDSports T3(WHITE)
RAYSVOLK RACING SE37K(BRONZE)
RAYSVOLK Racing Wheel TE37(BRONZE)
RAYSVOLK Racing Wheel TE37(WHITE)
RAYSVOLK RACING CE28N(BRONZE)
RAYSVOLK RACING CE28N(MERCURY SILVER)
YOKOHAMAADVAN Racing RG(GOLD)
YOKOHAMAADVAN Racing RG-Z(WHITE)
YOKOHAMAADVAN Racing RC II(GOLD)
ENKEIRacing RP02(SILVER)
ENKEIRacing RP02(WHITE)
SPEED STAR WHEELSSR TypeC(WHITE)
SPEED STAR WHEELSSR TypeC(BRONZE)

ミラー・ドレスアップトークン2枚

メーカー名パーツ名
TOYOTAメッキドアミラー
C-WESTカーボンミラー

ステッカー

メーカー名パーツ名
頭文字D秋名スピードスターズステッカー
頭文字D赤城レッドサンズステッカー
頭文字D妙義ナイトキッズステッカー
頭文字Dエンペラーステッカー

その他・ドレスアップトークン2枚

メーカー名パーツ名
C-ONE,TOYOTAカーボンリアエンジンフード+ハードトップ・小柏カイ
TOYOTAディタッチャブルトップ
VARISクーリングエンジンフード
VARISエンジンフードダクト

トランスミッション

チューン内容
オートマチックトランスミッション
マニュアルトランスミッション
※初期状態では、購入時に選択したものが選ばれている。

アライメント・ドレスアップトークン1枚

チューン内容
ネガティブキャンバー3゜
ネガティブキャンバー7゜


エアロ系パーツ


エアロセット(フロント・サイド・リアバンパー)・ドレスアップトークン10枚

メーカー名パーツ名
TRDエアロカウル ワイドボディキット*12
HALFWAYHALFWAY エアロセット*13

フロントスポイラー・ドレスアップトークン3枚

メーカー名パーツ名
C-ONEフロントバンパースポイラー・小柏カイ
TOYOTAエアロバンパー
C-ONEフロントハーフスポイラー
VARISフロントバンパー
TRIALTRY FORCE フロントバンパースポイラー

サイド/フェンダー・ドレスアップトークン2枚

メーカー名パーツ名
C-ONEサイドステップ+カーボンサイドインテークカバー・小柏カイ
TOYOTAサイドマッドガード
C-ONEサイドステップ
VARISサイドスカート+リアフェンダーインテークダクト
TRIALTRY FORCE サイドステップ

リアバンパー ・ドレスアップトークン3枚

メーカー名パーツ名
C-ONEリアアンダースポイラー・小柏カイ
TOYOTAリアバンパースポイラー
VARISリアバンパー
TRIALTRY FORCE リアバンパースポイラー

リアスポイラー ・ドレスアップトークン3枚

メーカー名パーツ名
C-ONEリアバンパースポイラー・小柏カイ
TOYOTAリアスポイラー
C-ONEリアウイング
TRDリアウイング
TRIALGTウイング カーボン
CUSCOGTウイングタイプ2

ボンネット ・ドレスアップトークン3枚

メーカー名パーツ名
C-ONEカーボンダクトボンネット・小柏カイ
VARISクーリングボンネット


キャラクター仕様一覧

小柏カイ仕様
項目パーツ名メーカー名
フロントスポイラーフロントバンパースポイラーC-ONE
サイド/フェンダーサイドステップ+カーボンサイドインテークカバーC-ONE
リアバンパーリアアンダースポイラーC-ONE
リアスポイラーリアバンパースポイラーC-ONE
ボンネットカーボンダクトボンネットC-ONE
その他カーボンリアエンジンフード+ハードトップC-ONE
マフラーパフォーマンス マフラーC-ONE
ホイールSA-90 C-ONE Ver.WHEEL(GUNMETALLIC)C-ONE
チューニングSPEC-4・ロールバー
ボディカラーシルバーメタリック
ナンバー湘南500 と 56-824


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*1 小柏が「パワーはいらない」とターボ化を嫌がっている模様。
*2 但し欧州などの国外市場では、諸般の事情から3代目MR2として販売されていた。
*3 ミッドシップ・ランナバウト・スポーツオープンカー。“小型ミッドシップでキビキビ走るオープンカー”という意味がある。
*4 軽量化及び重量配分最適化の為、MR2であったトランクを撤廃、座席後方の極小の物入れを代替とする念の入れようで、前期型の廉価グレード「B エディション」では960kgを達成していた。
*5 シーケンシャルマニュアルトランスミッション。ATはなく、5速のMTとSMT(道路交通法上ではAT車扱い)の2種類が設定されていた。2002年8月の後期型で何れも6速化された。
*6 2007年7月に1,000台限定の最終特別限定車「V エディション ファイナルバージョン」を完売し、生産終了。MR-S生産終了の1年前には、7代目セリカも生産終了していた。
*7 通常グレードではオプションであるアルミ製ホイールやペダル、リモコンキー等が標準装備されている。
*8 Ver.シリーズでは未登場のカラーだった。
*9 D6のみAE86が最速車となっていた。
*10 ゲームやアニメでは省略されているが、初登場時にはドアの前方にコンプリートカーと同様C-ONEやTRDと思しきステッカーが貼られているのも確認できる。
*11 Ver.1.60 Rev.1+Aより追加。ルート属性がHC(ヒルクライム)になる。
*12 100台限定販売された特別仕様車「VM180 TRD」に装着されていたエアロパーツの市販版。「リアスポイラー・リアウイング(TRD)」もセットで装着される。
*13 ボンネットもセットで装着される。