ALTEZZA RS200 Z-EDITION (SXE10)


ALTEZZA RS200 Z-EDITION (SXE10)

頭文字D本編では秋山延彦が搭乗するアルテッツァ。
延彦の他にも、原作では「アルテッツァの二人組」*1や、新劇場版では赤城レッドサンズのメカニック「松本」*2をはじめ、度々端役が搭乗している。

このクルマについて

1998年10月から2005年7月まで販売されていた、トヨタのFRスポーツセダン。
元々はコンパクトクーペの予定で「ハチロクの再来」と目されたが、様々な理由*3により、結果はセダンとなってしまった。
特に2.0L直4搭載の「RS200」も、重い割に低いパワー*4、燃費重視のままのギア比と、期待していた層からも不評であった。
トヨタもターボ仕様車*5の限定発売や後期型でギア比変更を行ったが人気は回復せず、「RS200」は2005年3月に廃止された。
だが近年では「走れるセダン」「安価なFRスポーツ」として、生産終了後から再評価され始めたという皮肉な話もある*6

ゲーム内において

作中に登場しているアルテッツァは何れも2001年5月以前の前期型で、ゲームではVer.2から登場。
日本版のD4では一旦消えたものの、日本版より後に稼動した海外版には登場しており、後に日本版でもD4改から再登場。
グレードはVer.3までは「RS200」だったが、原作での延彦のアルテッツァが「Z-EDITION」や「L-EDITION」であると仄めかされており*7、D4からは「Z-EDITION」へ変更された。

ゲームでの性能的には、低速域が若干遅めで高速域が伸びやすい6速車である点を除けば、良くも悪くも突出した点が無い。
故に初心者でも容易に扱える車ではあるが、性能重視のプレイヤーにとってはあまりに平凡で物足りない部分があるだろう。

D7でのTAでは、碓氷左周りでトップクラスの速さを持っており*8、延彦の地元の定峰も上位に入っていた。
D8では碓氷左周りの最速候補から抜け、定峰上りに特化、前期型FD3Sを抜いて見事トップに輝いていた*9
現在のD0では定峰は上下共にからっきし遅く、秋名湖や碓氷の両ルートで僅かに速めな程度に留まっている。

秋山延彦仕様は、D4からD6までは延彦が登場していなかった為、パーツに延彦仕様の表記が無かった。
ただしパーツはD4改時点で全て揃っていた為、延彦仕様にすることも可能であった。

余談だがD7以降の公式サイトにある延彦のアルテッツァは外装がノーマルのままになっている。
ゲーム内ではパーツが装着されている為、ミスと思われる。

(最高出力:210ps/7600rpm 最大トルク:22.0kg-m/6400rpm)


※背景がで書かれているパーツは、DACで追加されたパーツ。

メーカーギア駆動方式吸気方式搭乗者
トヨタ6速FRNA秋山延彦


カラーラインナップ*10

シルバーメタリック(初期色)・秋山延彦
スーパーホワイトII
ダークグレーマイカメタリック
ブラック
レッドマイカメタリック
スーパーブライトイエロー
ダークグリーンマイカ
ブルーマイカ
EXカラー
ワインレッド
オレンジ


チューニング

チューン内容チューンポイント
機械式LSD10pts
タワーバー10pts
エアクリーナー10pts
高性能サスペンション10pts
オイルクーラー10pts
ハイリフトカムシャフト10pts
ロールバー10pts
EXマニホールド10pts
ポート研磨10pts
強化サスアーム10pts
レーシングブレーキパッド10pts
ボアアップ10pts
大容量ラジエター10pts
フルコンピューター10pts
NAメカチューン・秋山延彦10pts
FULL TUNE 合計150pts



用品系パーツ

マフラー・ドレスアップトークン2枚

メーカー名パーツ名
TRDハイレスポンスマフラーVer.S・秋山延彦
TOM'Sエキゾーストシステム・トムスバレル
C-ONEパフォーマンスマフラー
HKS関西Kansaiストリートマフラー
FUJITSUBOSuper Ti
5ZIGENPro Racer GN+
柿本改GT1.OZ
TRUSTパワーエクストリームTi-R マフラー

ホイール ・ドレスアップトークン2枚

メーカー名パーツ名
TRDSports T3(SILVER)・秋山延彦
TRDSports(SILVER)
TOM'SNew SportsII(SILVER)
RAYSVOLK Racing Wheel TE37(BRONZE)
RAYSVOLK Racing Wheel TE37(WHITE)
RAYSVOLK RACING CE28N(BRONZE)
RAYSVOLK RACING CE28N(MERCURY SILVER)
YOKOHAMAAVS MODEL T6(DARK SILVER METALLIC)
YOKOHAMAAVS MODEL T6(GOLD)
YOKOHAMAAVS MODEL T7(DARK SILVER METALLIC)
YOKOHAMAAVS MODEL T7(GOLD)
YOKOHAMAADVAN Racing RC II(GOLD)
YOKOHAMAADVAN Racing RG(GOLD)
ENKEIRacing RP02(SILVER)
ENKEIRacing RP02(WHITE)
RAYSGram Lights 57CR(SAKURA PINK)
RAYSTE37 SAGA TIME ATTACK EDITION(MATTE BLACK)
Weds SportSA35R(BLUE LIGHT CHROME2)
RAYSTE37 SL(PRESSD DOUBLE BLACK)
RAYSZE40(DIAMOND DARK GUNMETALLIC)

ミラー ・ドレスアップトークン2枚

メーカー名パーツ名
C-WESTカーボンミラー
GANADORスーパーミラー

ステッカー

メーカー名パーツ名
頭文字D秋名スピードスターズステッカー
頭文字D赤城レッドサンズステッカー
頭文字D妙義ナイトキッズステッカー
頭文字Dエンペラーステッカー

その他 ・ドレスアップトークン2枚

メーカー名パーツ名
TOYOTAリアコンビガーニッシュ・秋山延彦
C-WESTトランクフード

アライメント・ドレスアップトークン1枚

チューン内容
ネガティブキャンバー3゜
ネガティブキャンバー7゜


エアロ系パーツ

エアロセット(フロント・サイド・フェンダー)・ドレスアップトークン10枚

メーカー名パーツ名
BN SportsBN Sports エアロセット

フロントスポイラー ・ドレスアップトークン3枚

メーカー名パーツ名
TRDフロントエアロスポイラー・秋山延彦
TOYOTAエアロバンパー
TOM'Sフロントバンパー
C-ONEフロントバンパーグリルVer.2
HKS関西フロントリップスポイラー
VARISGr.N FRONT BUMPER
C-WESTN1フロントバンパー
CHARGE SPEEDフロントスポイラー
TRUSTフロントスカート

サイド/フェンダー ・ドレスアップトークン2枚

メーカー名パーツ名
TOYOTAサイドマッドガード・秋山延彦
TOM'Sサイドステップ
C-ONEサイドステップ
C-WESTサイドステップ
CHARGE SPEEDサイドステップ

リアバンパー・ドレスアップトークン3枚

メーカー名パーツ名
TOYOTAリアバンパースポイラー
TOM'Sリアバンパーフィン
C-ONEリアアンダースポイラー
C-WESTリアバンパー
CHARGE SPEEDアンダースポイラー
BN Sportsリアバンパー

リアスポイラー ・ドレスアップトークン3枚

メーカー名パーツ名
TRDリアエアロスポイラー・秋山延彦
TOYOTAリアスポイラー
TOM'Sリアスポイラー
C-ONEリアウイング
HKS関西アクティブリアウイング翼
VARISオールカーボンGTウイング
C-WESTGT WING ALUMINIUM II
CHARGE SPEEDリアウイング

ボンネット・ドレスアップトークン3枚

メーカー名パーツ名
TRDカーボンボンネット
C-ONEワイドダクトボンネット
HKS関西エアロボンネット
C-WESTエアロボンネット
BN Sportsボンネット


キャラクター仕様一覧

秋山延彦仕様
項目パーツ名メーカー名
フロントスポイラーフロントエアロスポイラーTRD
サイド/フェンダーサイドマッドガードTOYOTA
リアスポイラーリアエアロスポイラーTRD
マフラーハイレスポンスマフラーVer.STRD
ホイールSports T3(SILVER)TRD
その他リアコンビガーニッシュTOYOTA
チューニングスタイルNAメカチューン
ボディカラーシルバーメタリック
ナンバー熊谷33 だ 17-919(D8まで) / 熊谷33 だ 7-819(DAC)


アルテッツァの二人組仕様(ゲーム未登場)
項目パーツ名メーカー名
フロントスポイラーフロントエアロスポイラーTRD
サイド/フェンダーサイドマッドガードTOYOTA
リアスポイラーリアエアロスポイラーTRD
マフラーハイレスポンスマフラーVer.STRD
ホイールSports T3(SILVER)TRD
ボディカラーブラック
ナンバー群馬34 お 32-801


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*1 番外編「ウェストゲート」及びOVA「Extra Stage 2 旅立ちのグリーン」に登場。外見は延彦仕様とほぼ同じでカラーは「ブラック」。何故かドライバーは番外編とOVAで逆になっている。
*2 原作ではプロジェクトDのハチロクも担当。外見は後期型でTOYOTA製エアロ装着、カラーは「ダークブルーマイカ」
*3 クーペの人気が下火になり、また欧米でトヨタの高級車ブランド「レクサス」の「レクサス・IS」として販売する為にBMW3シリーズ等が対抗車種となったことや、日欧米全ての衝突基準への対応等。
*4 カタログスペックでは210馬力とあったが、ユーザーによる実測では130〜160馬力程度だったと言われ、俗に言う「馬力詐欺」の筆頭として当時はよく槍玉に挙げられた。
*5 「アルテッツァ 280T」。トヨタネッツ店の要請を受けたトムスがRS200をベースに開発した、280ps以上を発するボルトオンターボ仕様車。全国の一部ネッツ店にてAT/MTの計100台が1999年から限定販売された。
*6 シルビア、マークII三兄弟(マークII、クレスタ、チェイサー)、スカイライン等のドリフトを中心とした走り屋ご用達のFR車のタマ数が減少及び希少化し、価格が高騰したことも要因だと言われている。
*7 延彦仕様の内装はほぼノーマルのままであり、サイドブレーキ横に通常のRS200には無い蓋つきのフロントカップホルダーが描写されており、既に消えたD4公式ページラウンジの「メカニック石井のカスタムのススメ」(アーカイブ)でも、「延彦のアルテッツァにはドリンクホルダーが装着されている」と記載されていた。
*8 上記のアルテッツァの二人組が「Extra Stage 2」で碓氷を走っている為、その影響と思われる。
*9 原作からすれば下り特化になる筈だが、D8の下りではハチロクレビンが上位を占めていた。
*10 この内、「ダークグレーマイカメタリック」はVer.3までは未登場だった。