頭文字D ARCADE STAGE 6 AA


頭文字D ARCADE STAGE 6 AA

頭文字D ARCADE STAGE 6 AA(イニシャルディー・アーケードステージ シックス ダブルエース、以下D6)とは、
セガのアーケード用レースゲーム
「頭文字D ARCADE STAGE シリーズ」の第6弾。
2011年3月3日稼動開始。

AA(ダブルエース)と名にある通り、頭文字D6では
シリーズ初の、2人でコースの上下を分担して行う
「タッグバトル」が可能となっている。
またそれに加え、アーケードゲームでは初となる
アジアの一部の国を繋いだ「世界対戦」を行う事も出来る。

  • 原作に登場した「Z33」と「NSX」の2台に加え、
    エボX」という、計3台が新車種として登場している。
  • コースは新たに碓氷峠が追加されており、周回コースだが
    Ver.3までに収録されていたそれとはレイアウトが異なる。
  • 壁ペナが前作より強化され、リアルに近い減速量になった。接触すると大幅に減速する仕様となっている。
  • 走り屋クラス表記がLv表記に変更され、D3〜SS表記が廃止されている。

第1回ロケテストでは、長尾の隣に「工事中」という表示がされており、
第2回ロケテストにて、「椿ライン」である事が判明している。

新キャラクター

頭文字D ARCADE STAGE 6 AAでは、
新たに新ライバルが4人登場している。
加えて、レース前の演出のみではあるが、
サイドワインダーの久保英次も
北条豪と共に登場する。

  • 池田 竜次(いけだ りゅうじ)
    • 声・・・中井 和哉
    • 所属・・・チーム・スパイラル
    • 搭乗車種・・・Z33 フェアレディZ Version S
      • ボディカラー・・・バーニングレッド
      • ナンバー・・・湘南 301 み 69-556
  • 奥山 広也(おくやま ひろや)
    • 声・・・阪口 周平
    • 所属・・・チーム・スパイラル
    • 搭乗車種・・・S15 シルビア Spec-R
      • ボディカラー・・・ブリリアントブルー
      • ナンバー・・・湘南 503 ほ 16-801
  • 死神・北条 凛(ほうじょう りん)
    • 声・・・中村 悠一
    • 所属・・・なし
    • 搭乗車種・・・BNR32 スカイライン GT-R
      • ボディカラー・・・ガングレーメタリック
      • ナンバー・・・群馬 33 ぬ 37-564
  • 北条 豪(ほうじょう ごう)
    • 声・・・木内 秀信
    • 所属・・・サイドワインダー
    • 搭乗車種・・・NA1 NSX
      • ボディカラー・・・フォーミュラレッド
      • ナンバー・・・横浜 39 ま 40-298
  • 久保 英次(くぼ えいじ)
    • 声・・・加瀬 康之
    • 所属・・・サイドワインダー
    • 搭乗車種・・・なし

使用可能車種

使用可能な車種は、D6から新たに以下の3台が追加されている。

  • NISSAN
    • FAIRLADY Z Version S(Z33)
  • HONDA
    • NSX(NA1)
  • MITSUBISHI
    • LANCER Evolution X GSR(CZ4A)

各車の詳細に関してはこちら

登場コース

登場コースは、D6から新たに「碓氷」「椿ライン」が追加されている。

各コースの詳細に関してはこちら

公道最速伝説

今作もライバルキャラクターは原作風3DCGで表現され、
新たに「車内」での演出も追加されている。

登場するライバルの詳細はこちら

レース中BGM(SUPER EUROBEAT)

レース中のBGMとなるSUPER EUROBEATは、これまでの頭文字Dシリーズでは
使用されていない、セガ独自の選曲となっている。

使用可能なSUPER EUROBEATなどはこちら

タッグバトル

今作から追加された新モード。
選択すると、店内でタッグパートナーを募集した後、
全国または店内で他のタッグとのマッチングを行う。

パートナーが見つからない場合は、募集を続けたまま
公道最速伝説、またはタイムアタックをプレイすることになる。
対戦相手のタッグが見つからない場合は、募集を続けたまま
原作キャラのタッグと対戦を行う。

またタッグバトルでは一回のプレイで2連勝までしかできない。
全8セクション。コースマップにプレートの位置は表示されている。
基本的にタッグバトルで敗北した場合、両方のプレイヤーがゲームオーバーと
なるが稀に「リベンジチャンス」が発生し片方のプレイヤーが残ることがある
リベンジバトルは「ダブルエース」をバトル中に獲得していると発生しやすい。
なお、同じポイントでレースを終了。 「ドローゲーム」の場合4者ともゲームオーバーとなる。

相手がゴールした後も判定が残るらしく
車の惰性で、プレートを取ってもポイントを獲得できる(最後まで諦めないほうがよい)

ポイントはゴールド+ゴールドが6ポイント
シルバー+シルバーが4ポイント
ゴールド+シルバーが3ポイントとなっている。
ポイントを貯めるとガレージから車両、専用のカラーを付けられる。


全国対戦

今作からはアジア地域とのマッチも可能となった。
記録閲覧は、自分と相手のそれぞれの各コースでの対戦勝利数のみであり、

前作までのような細かな情報と比べてシンプルなものとなった。
敗北数及び勝率、が廃止。

今作ではホームコースの設定が可能になり、
対戦の際は、相手のホームコースで戦い、勝つと経験値にボーナスが付く。

第1セクションはタイムラグがあるらしく
普通に走っていると必ず相手より前を走ってしまう(要検証)
相手に敗北してもレベルが下がることは無い。

タイムアタック

今作ではフィニッシュ時、出したタイムによって
ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナの4段階の
評価がされるようになった。

店内対戦

今作では、店内対戦でもマイキャラゲージが加算されるようになった。

対戦相手が見つからない場合は対戦受付を続けたまま
公道最速伝説かタイムアタックをプレイするが、
対戦相手が見つからないままプレイを終了しても
対戦待ち受けボーナスとしてマイキャラゲージが1つ加算される。

その他

走り屋レベルが60を超えるとスタート時、車両がオーラを纏う。
レベルによって色が変化。

対戦のクラス分け
ルーキー、ビギナー、マスターズ、マスターズ+、の4グループ。
D5から引き継ぐといきなりマスターズから始まる。

ホームコースは、プレイ開始時の各種設定変更から出来る。

チューニングの仕様が変わり、前作の様に1つの系統だけを集中してチューニングできなくなった。まんべんなくチューニングしていかないと、より高度なチューニングができない。

パワーチューンを優先してチューニングをすると加速力が若干もたつく隠れた仕様がある。この仕様はD6以降の作品にも存在する。

最高速は歴代作に比べると最も速い。秋名湖なら230km/h、碓氷なら200km/h、筑波なら一本道で唯一200km/hに達する。


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