頭文字D THE ARCADE


頭文字D THE ARCADE

頭文字D THE ARCADE(イニシャルディー ジ・アーケード)は、
2021年2月25日より全国のゲームセンターにて順次稼働が開始された、セガのアーケード向けレースゲーム。前身の『頭文字D ARCADE STAGE』シリーズから通算すると第10弾となる。
公式略称は"頭文字DAC"もしくは"DAC"。


先行体験会ロケテスト第1回(特別体験会 -Ignition-)

セガ秋葉原5号館(〒101-0021 東京都千代田区外神田1-10-1)にて2020年7月23日〜24日に実施。
使用可能車種は「AE86トレノ」「86GT」「MR2」「R32」「R35」「S13」「EG6」「FD3S」「FC3S」「GC8」「シルエイティ」「EVO3」。
この時はコースの種類が少なかったり、店内対戦、オンライン対戦、タイムトライアルしか出来なかった。


ロケテスト第2回

2021年1月8日〜18日にて、稼働前最終テストとして以下の3店舗でロケテストが行われていた。

  • セガ秋葉原3号館(〒101-0021 東京都千代田区外神田1-11-11外神田1丁目ビルディング)
  • セガ イオンモールむさし村山(〒208-0022 東京都武蔵村山市榎1-1-3 イオンモールむさし村山2F)
  • ハイテクランド セガ 渋谷(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-14-14 EST 1F・7F)

稼働前と言うことでロケテ第1回よりは出来ることが増えている。


システム変更点・新要素

筐体

  • 今作では前作ARCADE STAGE Zeroからのコンバートタイプと、SEGA World Drivers Championshipからのコンバートタイプの2種類の筐体が存在する。*1
    • 筐体上部のポップとAimeカードリーダーのデザインが異なる所以外はほぼ共通のデザインとなっている。ハンドルや操作ボタン、シートやシフトの形状は前作と同じである。
  • 前作からモニターと基盤が一新、さらにゲームエンジンはUnreal Engine 4を採用している為、これまでの作品よりもさらに鮮明で美しいグラフィックとなっている。

システム面

  • 今作では店内対戦の最大対戦人数が4人に増加。よって、4台置いてある店舗では4人対戦も可能。
  • D0ではLv.1〜99までの「カリスマレベル」制だったが、今作ではD4〜D5、D7〜D8に似た「走り屋グレード」制に変更。ただし階層分けは当時よりも細分化*2されている。ランクはE9から始まり、最高ランクはver.1.05.00+Aの時点ではS1。現在確認できるS1の到達者は3名(2021/03/26時点)。 プライドや名声に相当するものはラウンドポイントに置き換わっている。
  • 車両やアバター*3の購入や変更などのシステム自体が変更され、車両の購入はキャッシュ、車両やアバターのドレスアップはそれぞれに応じたトークン、そしてチューニングに関してはストーリーモードを進めることで行う。
    • 本作では自由に車を追加することはできず、2台目以降はストーリーモードを追加した車両でプレイしチューニングを進め、15話分勝利してチューニングを完了させる事でショップをアンロックする必要がある
      • つまり引き継いでフルチューンチケットをもらってもすぐには使えないということである。車種が大幅に減っているので特に引き継ぎ勢は事前にチェックすべし。
  • 漫画シェード*4と呼ばれる技法を採用し、原作同様の吹き出しやキャラクターのカットを使い、より原作の世界に没頭できるようになっている。
  • 「公道列伝」は「ストーリーモード」としてリニューアル。D8以来となるローリングスタートも復活。またSpecial Stageの同名のモードであるような相手がスピンしてリタイアという仕様もある模様。またステージごとにライバルより一定距離離されずゴールやライバルより先にゴールするなどのミッション形式である。
  • 「タイムアタック(TA)」は「タイムトライアル」に名称が変更された。さらにタイムトライアルのランクが変化し、完走時のタイムが速いほど、ルーキー→レギュラー→スペシャリスト→エキスパート→プロフェッショナル→マスターの順になった。一方で「全国対戦」は「オンラインバトル」に変わったが、こちらの大まかな流れはZeroから変わっていない。
  • マシンの挙動は『Zero Ver.2』と比べてよりリアルな挙動になっており、最高速も抑えられたが、扱いやすさが向上した。これまでのARCADE STAGEシリーズではアクセル全開またはアクセルオフで行けたコーナーでもブレーキやアクセルオフを駆使する必要がある。
  • またコーナー予告表示もリニューアルされ、2つ先のコーナーまで予告されるようになった。コーナー予告アイコンカラーも種類が増え、青→緑→黄→赤の順にコーナーがキツくなる。黄と赤コーナーは点滅音が鳴る。
  • Zeroでは黄色のみだったドリフトランプも、D8以来となる青のほか緑やオレンジが追加された。青→緑→黄→オレンジの順でドリフトの角度がつくほどに色が変わっていく。
  • 大きく変わったのは制限時間の表記だろう。D0まで全てあったが今回はその表記がなくなり、その代わり残り時間10秒前のみ出る仕様に変更されている。
  • 新たに擬音機能を搭載。一例としてドリフト中は「ギャアアアア」、敵車や壁への接触は「ガシ」「ゴン」、碓氷*5や秋名でミゾ落としが決まると「ドン」といったように、原作のフォントそのままで文字が入る。尚、出させないことも可能。
  • ストーリーモードはキャラクターの声が無いのはZeroと一緒だが、物語ごとの始まりと終わりのナレーション、そしてスタンディングスタート時のカウントを、アニメ版やD4〜D8で史浩の声を宛てていた細井治氏が担当。尚、飛ばすことも可能。
  • 三人称視点による自車の表示がやや上からになり、2020年12月11日に配信された公式生放送#1によると、三人称視点でのドリフトでカメラが自車の斜め側面を見せる様になった。
  • エアロは新たにPANDEMRocketBunny*6が一部車種に追加された。これに伴いリアスポイラーが新規に収録されたり、頭文字Dシリーズで初めてとなるキャンバー角*7の調整が可能となっている。また全車に5種類ずつ新規にホイールが追加された*8
  • これまでチューニングを進めても外見に変化がなかったR35もロールゲージが組まれるようになった。
  • 登場キャラクターのベースがほぼ原作に戻ったため、秋名スピードスターズ、妙義ナイトキッズ、赤城レッドサンズのステッカーも原作のものへと回帰した*9
  • SWDC(SEGA World Drivers Championship)に倣い、すべての漢字が使用可能となった。ただし入力できるのはこれまでと同様6文字まで。また名前の変更が可能で、プレイ特典としてプレイヤー名変更券がもらえるほか、プレイヤーカスタマイズ画面でクレジットを使えば名前を変更することもできる。
    ※,燭世掘⊃卦作成の場合は漢字を使うことが出来ないため、漢字使用したい場合はプレイヤー名変更をしないといけないので注意!
    ※▲廛譽ぅ筺写省儿校間は5分しかなく、延長は出来ないため事前に漢字を調べてスクショなどで把握をしてからやるのをオススメする。

バージョンアップ

  • 2021年2月25日。正式稼働日 バージョン表記は「ver.1.01.00」。
  • 2021年3月4日。5日に一部のゲーム機に起きていた不具合が解消されるアップデートを実施と発表。 バージョン表記は「ver.1.02.00」。
    • 具体的には特定の車種でプレイした際にレース中にフリーズする、選択画面で方向キーやスタート/ビューチェンジボタンの操作ができなくなる、アクセルが全開にならない等の不具合が修正されている。
  • 2021年3月25日。同日に一部のコースにて起きていた不具合が解消されるアップデートをされた。バージョン表記は「ver.1.03.00」。
    • 具体的には一部コース(秋名湖/右周り、碓氷/左周り、碓氷/右周り のコース)にてタイムの末尾が正しく計測されない不具合の修正がされている。
  • 2021年4月19日、緊急生配信にて湾岸コラボ始まる22日と同時にver.1.04アップデートを実施と発表された。詳しい詳細は発表されなかった。と思われていたが20日にアップデートされていた。内容は不明である。バージョン表記は「ver.1.04.00」。
    • 22日に湾岸コラボと同時に表記が変わりました。内容は湾岸コラボの内容及び車2台追加。バージョン表記は「ver.1.04.00+A」。
  • 2021年5月21日、公式Twitterにて6月1日よりver.1.05アップデートすると発表された。
    • 内容はドレスアップパーツ追加(Fairlady Z(S30)、911 Turbo3.6(964))、チューニングスタイル登場(一部車種)、対戦に関わる各種バランス調整(対戦バランス調整&オンラインバトルランク経験値調整)となっている。バージョン表記は「ver.1.05.00」。
  • 2021年6月3日、ver.1.05での対戦バランス調整で一部不具合が見つかり6月4日に修正すると発表。
    • 内容はAE85の「壁に接触した際のバトルスコア減少量」の調整に不備があり、該当車種で「オンラインバトル」「店内バトル」をプレイした場合、意図しない動作が発生していた。◆屮ンラインバトル」「店内バトル」におきまして「秋名(雪)」(両ルート含む)を選択し、かつ「一騎討ちブースト(強さ5)」「乱闘ブースト(強さ5)」のどちらかが適応された場合に バトルスコアが正しく動作しない不具合が発生していた。修正は完了した模様。バージョン表記は「ver.1.05.00+A」。
  • 2021年6月18日、公式Twitterにて、この今年夏頃に海外版頭文字DACがいよいよ登場する見込みと発表!

ストーリー

D0までの公道列伝や公道最速伝説で、名称がストーリーモードに変更されている。
第1部は「秋名のハチロクが快進撃を続けていた裏側」という設定のifストーリーで、キャラクターのセリフやカットは原作を流用しつつ完全オリジナルで進んでいく*10
このため原作では在り得なかった「渉が涼介や賢太、清次に絡む」といったようなシチュエーションも用意されており、一見の価値がある。
稼働時点では第1部のみだが、2021年7月頃以降のアップデートではプロジェクトDを絡めた第2部以降のストーリーの追加が予定されている。
各チャプターの1周目をクリアすれば次のチャプターが開放され、クリアしたチャプターの2周目も開放される。前作とは違い2周目以降のチャプターは好きなステージから選べるようになった。
なお、今作は1周目のみBGMを変更出来なくなっており、固定BGMとなるが2周目以降は変えられる。よって、お気に入りBGMとして設定されている楽曲もストーリー1周目時には有効にならないので注意が必要である。

ストーリー(頭文字D THE ARCADE)


オンラインバトル

D0までの全国対戦。バトルに遷移する流れとして、今作からコースがプレイヤー同士が選んだ「コース・上りか下りか・時間帯」から抽選によって決まるというシステムに変更。DACでは新たに「ラウンド」モードが追加。
D5〜D8までの「走り屋イベント」のようなもので、特徴としては以下の通り。

  • 1〜2ヶ月周期で行われる。
  • ラウンドごとに使用コースや報酬の獲得条件、報酬が変化する。
  • ラウンドごとのTOP3までに入ったプレイヤーはアドバタイズ画面に載る模様。
  • 2021年2月25日〜3月31日には、DAC稼働開始を記念した「DAC稼働記念 1stラウンド」が開催。
    • コースは秋名(雪)を除く全コース。
  • 2021年4月1日〜5月31日には、「シーズン1 2stラウンド」が開催。
    • コースは秋名湖を除く全コース。
  • 2021年6月1日〜7月31日には、「シーズン1 3stラウンド」が開催。
    • コースは妙義を除く全コース。

車種

  • SPRINTER TRUENO GT-APEX(AE86)
  • COROLLA LEVIN GT-APEX(AE86)
  • COROLLA LEVIN SR(AE85)
  • MR2 G-Limited(SW20)
  • CELICA GT-FOUR(ST205)
  • 86 GT(ZN6)
  • SKYLINE GT-R V・specII(BNR32)
  • SILVIA K's(S13)
  • Silvia Q's(S14)
  • 180SX TYPE II(RPS13)
  • NISSAN GT-R NISMO(R35)
  • Civic SiR・II(EG6)
  • LANCER GSR Evolution III(CE9A)
  • LANCER RS EVOLUTION IV(CN9A)
  • efini RX-7 Type R(FD3S)
  • SAVANNA RX-7 ∞III(FC3S)
  • Impreza WRX type R STi Version V(GC8)
  • SILEIGHTY

稼働当初は、原作第1部(アニメ版ではThird Stage)までに登場した車に加え、MFゴーストで登場する86GT、R35ニスモの2台と、GC8インプが収録。
ローンチの段階ではカプチーノが収録されないことで、D4以来14年ぶりにスズキ車がラインナップからいなくなっている*11
この他、D8∞から収録されているR35ニスモは2014年モデルとして収録してきたが、今作より2017年モデルに変更された。また今作からNISSANのメーカーロゴが2020年に刷新されたロゴに変更された。

また、頭文字Dとともに週刊ヤングマガジンで連載されていた「湾岸ミッドナイト」の主要登場車両

  • Fairlady Z(S30)
  • 911 Turbo3.6(964)

の2車種が、2021年4月22日に追加。
アーケードゲームの頭文字Dにおいてクラシックカーと外国車、駆動方式がRRの車種が収録されるのはこれが初めてということになる*12*13

その他、2021年7〜8月頃に行われるアップデートにて以下の車種が追加予定。

  • SPRINTER TRUENO 2door GT-APEX(AE86)「アンケート枠で追加決定」
  • Supra RZ(JZA80)
  • SKYLINE 25GT TURBO(ER34)
  • SKYLINE GT-R V・specII Nür(BNR34)
  • Silvia Spec-R(S15)
  • CIVIC TYPE R(EK9)
  • INTEGRA TYPE R(DC2)
  • S2000(AP1)
  • NSX(NA1)
  • EUNOS ROADSTER(NA6CE)
  • RX-7 TYPE RS(FD3SVI)
  • Cappuccino(EA11R)
  • BRZ S(ZC6)

他にもう一台追加予定とのことだが、放送では車種未公開。



コース

こちらもThird Stageまでに登場した峠が収録されている。

  • 秋名湖
  • 碓氷
  • 妙義
  • 赤城
  • 秋名
  • いろは坂
  • 秋名(雪)

コースのレイアウト自体は変わっていないものの、赤城・秋名・いろは坂に関してはダウンヒルのゴール地点・ヒルクライムのスタート地点が変更されており、赤城といろは坂では下りのゴール地点が若干延長、秋名はゴール地点がかなり手前に変更されている*14
コースグラフィックは変更と洗練により、初見だと別物の雰囲気になっている。また秋名(雪)に関しては、初出のVer.3以来となる夜の時間帯が選択可能。

2021年7〜8月頃に行われるアップデートにて以下のコースが追加予定。

  • もみじライン
  • 八方ヶ原

ミュージック

今作もSUPER EUROBEATシリーズ、新劇場版のロックミュージックではなく、東方ユーロでお馴染みのELEMENTAS氏率いる同人音楽サークル・A-Oneが様々なアーティストとセッションした、オリジナルの和製ユーロビート(J-EURO)が収録されている。

BGM (頭文字D THE ARCADE)

  • 補足として、オンライン対戦(前作までの全国対戦)と店内対戦のBGMは選択肢側のBGMが流れていたが、今作ではBGM選択権が両プレイヤーに個別に与えられ、自分側が選択したBGMが流れる仕様に変わっている。

その他

  • 原作がベースとなっているものの、ナンバープレートに関してはD8までのアニメ仕様*15ではなく、Zeroの新劇場版仕様*16が受け継がれている。ただし拓海のハチロクに関しては登録エリアが「秋名」ではなく群馬エリアのキャラクター同様「群馬」に戻っている。
  • コンフィグにて新たにデフォルト状態の視点を変更可能。またD8の「美学」以来となるポリシーの設定が可能*17擬音のON/OFFも変更できる。
  • 今作は一人称よりも三人称の方がやりやすいという意見もある。

(その他の情報はこちらから↓)
その他情報 (頭文字D THE ARCADE)

(オーラについてはこちらから↓)
オーラ(頭文字D THE ARCADE)

(称号「一部」についてはこちらから↓)
称号(頭文字D THE ARCADE)

(ショップについてはこちらから↓)
ショップ(頭文字D THE ARCADE)


データの引き継ぎについて

Zeroよりデータ自体を引き継ぐことはできないものの、プレイ特典として様々な報酬を受け取ることが可能となっている。
大きく3つに分かれ、カリスマレベル・名声値によって称号、マイレージによってアバターパーツドレスアップ・アバタートークン、フルスペックにした車の台数によってFULL Tune車購入チケットを台数分もらえる。なお該当する車がガレージに無い場合でも5000キャッシュがもらえる。又、名前変更チケットも貰える模様。 またSWDCのプレイ特典も獲得可能になっており、ドライバーレベルによってアバターFULL Tune車購入チケットがもらえる。


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*1 第1回目のロケテストではARCADE STAGE Zeroからのコンバートタイプのみ稼働されていた。
*2 例えばDクラスは以前であればD3〜D1まであったが、DACではD9〜D1と細かくなっている。
*3 Zeroまでのマイキャラ。
*4 D5やアニメ「Fifth Stage」のオープニングにも一部用いられている「トゥーンレンダリング技法」とは異なる。
*5 Zeroまではミゾ落とし自体存在していなかったが、DACにて大きなS字とC-121の間にあるシケインにて概念が登場した。
*6 いずれも京都府に居を置くエアロパーツメーカー・TRA京都を代表する作品。PANDEMはブリスターフェンダーで流麗なスタイリングを作り出す一方、RocketBunnyはビス留めオーバーフェンダーでワイルドなスタイルを創出している。
*7 タイヤを前か後ろから見たときの傾き具合。地面側より車体側がアウトに出ていればポジティブキャンバー、逆はネガティブキャンバーと呼ばれる。DACの場合はネガティブキャンバーしか選択できない。
*8 その一方で理由は不明であるが、シリーズ皆勤であったRS-Watanabe製ホイールが本作で消滅。似た形状のホイールを製造しているPanasport製に差し替えられた。
*9 一例としてナイトキッズやレッドサンズは新劇場版ベースのZeroだと「NIGHTKIDS」「REDSUNS」と大文字だけだったが、原作ベースのDACより「NightKids」「RedSuns」に戻っている。
*10 レース中のキャラクターのカットはD8まで使用していた3DCGモデルを使用している
*11 7月のアップデートで追加予定
*12 唯一、講談社が1998年にプレイステーション用のソフトでリリースした「頭文字D」に「TYPE 190」としてメルセデス・ベンツ 190Eが、「TYPE Z」としてS30Zが収録されていた。
*13 原作では番外編「ウエストゲート2」にて、グレードは不明ではあるもののタイプ964が登場しており、こちらの再現が可能となった。
*14 秋名下りのゴール地点は、原作における「ハチロクとFCのラインがクロスする橋の上のコーナー」の先になっている。
*15 例:群馬55 お 13-954
*16 例:秋名50 せ 2-674
*17 自身がプレイしている時の隣の筐体に、ライブ映像と共に表示する機能。