PRIUS(ZVW30)


PRIUS S “TOURING selection”(ZVW30)

頭文字D ARCADE STAGEシリーズにはD6で初登場し、原作には未登場のトヨタ・プリウス。
2012年8月9日よりタイムリリース第5弾として追加された。ゲーム初のハイブリッド及び5ドアハッチバック車でもある。

日本が世界に誇るハイブリッドカーの草分けとして、2009年5月18日に販売開始された3代目プリウス。
この“TOURING selection”は走りを意識したグレードであり、トヨタブランド初採用のLEDヘッドランプ、ロックトゥロック2.8回転のクイックステアリング、専用チューンサスペンションに215/45R17というスポーツカー並みのタイヤを標準装備している。

ゲームに登場しているプリウスは、D6の稼働時期からして前期型の通常仕様である*1
なお、れっきとしたエコカーだが、実車では空気抵抗の良さなどを生かしたチューンドカー、レース仕様車が存在している。

D6では条件を満たしている状態でガレージの新規車両追加を選択すると、メーカー選択画面の「EXTRA」から選択出来た。
EXTRAでは唯一チューニングやエアロパーツの装着が可能であったが、D7以降は「トヨタ」のラインナップに加えられている。
登場当時は「峠の常識(セオリー)崩壊!!」「峠の常識を打ち破れ!」と謳われており、登場当時は困惑したユーザーが多かった。
実際のところ、頭文字Dの世界はおろか、峠にも溶け込めているとは言い難い。

「MT仕様が無いミッションはCVTという無段変速であり、そこにモーターの出力が加わるため独特の力強い加速をする。この未来感溢れるトライアングルスタイルと乗り味を体感しよう。」
…という謳い文句だったが、実はメーター非表示なだけのAT車であり*2、下記の低性能を度外視するのなら楽しめる車と言える。

最も、ハイブリッド車故に性能面の話をすると一転、原作・ゲーム共にネタ車扱いされているハチゴー以上に基本性能が悪い。
強制ATであることも相まって最高速は伸びず、大柄なボディのFF車故、壁にも接触しやすく、綺麗に曲がることすら至難の技。
腕のあるプレイヤーでも八方ヶ原や七曲りの様なテクニカルコースを走る際はそれなりの覚悟をしてもらいたい。
慣れさえすれば大柄なボディが武器になる上、車高もかなり高い為、前を取る事さえ出来れば相手の視界を大きく遮る事が可能。

D8までは腕さえあれば戦えないことはなかったのだが、D0では加速力や旋回性などの各性能が更に悪化してしまった*3
対戦で実力差がなく、相手方がプリウス同士をぶつけてこない限りは相当な苦戦を強いられることは覚悟したほうがいい。

察していると思うがTAでもハチゴーのタイムを大きく下回り、酷い例だと車種別一位のタイムが全国一位から10秒離れていた。
どちらにしても、ハチゴー以上のネタ車であると割り切って使うべきだろう。

なお、この車のみ実車のメーターを意識したデザインの専用メーターになる*4
しかしこのオリジナル要素が仇となり、D8では後から入手できる各種メーターを装着できない。

(最高出力:99ps+82ps*5/5200rpm 最大トルク:14.5kg-m/4000rpm)

メーカーギア駆動方式吸気方式搭乗者
トヨタCVTFFNAなし


カラーラインナップ

スーパーホワイトII(初期色)
ダークブラウニッシュグレーマイカメタリック
シルバーメタリック
ブラック
レッドマイカメタリック
アクアブルーメタリック
ダークブルーマイカ
アイスバーグシルバーマイカメタリック
D.NET有料会員専用カラー
オレンジマイカメタリック
ピンク


チューニング

SPEC-1

チューン内容D8 通常価格D8 D.NET価格
機械式LSD450pts405pts
タワーバー450pts405pts
レーシングブレーキパッド500pts450pts
アーシング600pts540pts
エアクリーナー800pts720pts
SPEC-1 合計2800pts2520pts

SPEC-2

チューン内容D8 通常価格D8 D.NET価格
軽量フライホイール700pts630pts
強化ダクト800pts720pts
メッシュホース800pts720pts
フロントラダーバー900pts810pts
レーシングプラグ1200pts1080pts
SPEC-2 合計4400pts3960pts

SPEC-3

チューン内容D8 通常価格D8 D.NET価格
強化クラッチ*6900pts810pts
高性能サスペンション1000pts900pts
スポーツ触媒1100pts990pts
ドライバッテリー1200pts1080pts
オイルクーラー1300pts1170pts
リアラダーバー1400pts1260pts
ハイリフトカムシャフト1500pts1350pts
SPEC-3 合計8400pts7560pts

SPEC-4

チューン内容D8 通常価格D8 D.NET価格
軽量化(Lv1)1100pts990pts
強化スタビライザー1200pts1080pts
ポート研磨1200pts1080pts
ROM書き換え1300pts1170pts
ロールバー1300pts1170pts
EXマニホールド1500pts1350pts
サブコンピューター1500pts1350pts
強化サスアーム2000pts1800pts
SPEC-4 合計11100pts9990pts

SPEC-5

チューン内容D8 通常価格D8 D.NET価格
ビッグキャリパー1800pts1620pts
軽量化(Lv2)2000pts1800pts
イグニッションコイル2000pts1800pts
ボアアップ2400pts2160pts
大容量ラジエター2400pts2160pts
フルコンピューター2800pts2520pts
レーシングキャブレター2800pts2520pts
大口径ブレーキローター3000pts2700pts
スポット増し3000pts2700pts
フルバランス取り5000pts4500pts
SPEC-5 合計27200pts24480pts


用品系パーツ

マフラー・2000pts(D.NET有料会員価格・1800pts)

メーカー名パーツ名
TOM'Sエキゾーストシステム・トムスバレル
TOMMYKAIRA JAPANハイパーエコスポーツフィルター
5ZIGENボーダーSプラス
FUJITSUBOAUTHORIZE S
GANADORPAE-025T

ホイール・3000pts(D.NET有料会員価格・2700pts)

メーカー名パーツ名
RAYSVOLK Racing CE28ECO drive(SPARK SILVER)
RAYSVOLK Racing RE30ECO drive(SPARK SILVER)
TRDTF4(SILVER)
TOM'SEP-2(SILVER)
TOMMYKAIRA JAPANSuper ECO sports(SILVER)
YOKOHAMAADVAN Racing RG II(BRONZE)
BBSLM (GOLD)
WORKGNOSIS GS5(SILVER)

ステッカー・1000pts(D.NET有料会員価格・900pts)

メーカー名パーツ名
頭文字D秋名スピードスターズステッカー
頭文字D赤城レッドサンズステッカー
頭文字D妙義ナイトキッズステッカー
頭文字Dエンペラーステッカー

その他・3000pts(D.NET有料会員価格・2700pts)

メーカー名パーツ名
TOMMYKAIRA JAPANルーフスポイラー
CHARGE SPEEDルーフフィン

ボディカラー

D7 通常価格D7 D.NET価格パーツ名
20000pts18000pts初期選択カラー
18000ptsD.NET有料会員専用カラー
60000pts54000ptsSPグリーン・グラデーション
75000pts67500ptsSPレッド・グラデーション
95000pts85500ptsSPブルー・グラデーション
150000pts135000ptsSPイエロー・グラデーション


エアロ系パーツ

エアロセット(フロント・サイド・リアバンパー)・30000pts(D.NET有料会員価格・27000pts)

メーカー名パーツ名
asi GREENASI GREEN エアロセット

フロントスポイラー・4000pts(D.NET有料会員価格・3600pts)

メーカー名パーツ名
TOMMYKAIRA JAPANフロントスポイラー
TRDフロントエアロスパッツ
TOM'Sフロントスポイラー
CHARGE SPEEDフロントボトムライン

サイド/フェンダー・2000pts(D.NET有料会員価格・1800pts)

メーカー名パーツ名
TOM'Sサイドステップ
TOMMYKAIRA JAPANサイドステップ
CHARGE SPEEDサイドボトムライン

リアバンパー・3000pts(D.NET有料会員価格・2700pts)

メーカー名パーツ名
TOM'Sリアアンダースポイラー
CHARGE SPEEDリアボトムライン
TOMMYKAIRA JAPANリアハーフスポイラー

リアスポイラー・3000pts(D.NET有料会員価格・2700pts)

メーカー名パーツ名
頭文字DGT WING
asi GREENGREEN リアウイング

ボンネット・4000pts(D.NET有料会員価格・3600pts)

メーカー名パーツ名
頭文字Dカーボンボンネット


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*1 D6の稼働時期は2011年3月。後期型へのマイナーチェンジは2011年12月である。通常仕様は2015年12月に4代目(ZVW50型)に移行し販売終了したが、PHV仕様は2016年12月まで30型が継続販売された。
*2 D8まではAT選択時でもシフトダウン可能という独自のルールがあり、シフトダウンを行うと加速が鈍っていた場合には加速が回復し、高速域ではその逆の急減速も出来た。
*3 具体的にはアンキャンがD8並みに入りづらく、ドリフトできたとしてもリアが滑っていかない。場合によってはドリフトの最中にももう一回、二回アンキャンを入れないと曲がれないケースも出てくる。
*4 回転数表示なし デジタルの速度表示とドリフトランプのみ。D7では残り時間もデジタルで表示されていた。
*5 それぞれエンジン、モーターの出力を指している。
*6 実車の純正プリウスはトランスミッションを持たず遊星歯車による動力分割機構を採用するためクラッチは存在しない。