VeneKeiOct05


ヴェネツィア経済新聞

2005年10月04日 通巻第07号

■ヴェネツィア経済新聞 10月4日(火) 第1面■

第1面:国際面・政治面・社会面
第2面:経済面

・初の外洋拠点獲得
アフリカ黄金海岸に金獅子旗が舞った。エンリケ王子に主導されたポルトガルが大西洋に乗り出して以来、 かの地にはポルトガルが独占的な利権を保持していたが、ヴェネツィア市民議会から派遣された交渉団は 内陸に勢力を有するダホメー王国などの現地諸侯と結ぶことに成功し、陸海からサンジョルジュ要塞を威圧、 現地指導者らにポルトガルの持つサンジョルジュ独占権を我が国に引き継ぐことに同意させた。
内陸から運ばれてくる金塊や象牙、綿花や木材などの熱帯産物、またまだ極僅かではあるがダイヤモンドの 原石と思しき鉱石を持ち寄る原住民もいるようで、これからの鉱山開発に期待が持てる。これらアフリカの 豊富な資源は我が国に莫大な富をもたらすだろう。

パラケルスス氏のコメント
「アフリカか、新しい素材が埋もれているやも知れん。ちょっと頼まれてくれんかね?」

・国際関係に変化の兆し
我が国などが大航海事業に参入したことにより、先行三国の間での勢力均衡は崩れつつある。これに伴い 各国では国家的利害の一致を見るパートナーを探す動きが顕著になっている。膨大な航海者人口を支えるため 既得権益を守りたい先行国、勢力増大を目指しながらも脆弱な国家基盤を補強したい後発国、思惑が幾重にも 重なり合うなかで国際関係はこれまで以上に複雑化することは必至である。 我が国もいずれの国と戦列を並べるか選ぶ日がくるであろうと思われる。だが、国家に真の友人はいない。
利益を求めて結ぶことは推奨されるべきである、しかしそこに情緒的な思考を交えてはならない。我々は我々の 足以外で立つことはできない。

・最新版投資目安表
           発展  諭 ‥蠧必要金(予想)                前週比発展/影響
【領土】
ヴェネツィア   28369 100%                               314 →0%
ザダール    . 8161  98% +2%(100%化)16M                  . 456 ↑1%
ラグーザ    . 10895  96% +4%(100%化)44M                   . 96 ↑1%
トリエステ     7373  94% +6%(100%化)44M                    480 ↑4%
【同盟】
サンジョルジュ  42843  50%                            . 11830 ↑45%
アンコナ    . 28611  39% +1%(40%確保)29M . +11%(半数確保)315M  . 94 →0%
カンディア   . 30432  49% +1%(半数確保)30M                   49 →0%
【東地中海】
サロニカ     15959  . 0% +20%(20%確保)319M +40%(同盟化)638M    474 →0%
カイロ      . 24791  . 3% +17%(20%確保)421M +37%(同盟化)917M    106 →0%
シラクサ    . 24396  . 0% +20%(20%確保)488M +40%(同盟化)976M     147 →0%
ヤッファ      26466  . 0% +20%(20%確保)529M +40%(同盟化)1.1G    . 56 →0%
ベイルート    27391  . 0% +20%(20%確保)548M +40%(同盟化)1.1G    . 69 →0%
ファマガスタ   30217  . 0% +20%(20%確保)604M +40%(同盟化)1.2G    . 163 →0%
ナポリ       36725  . 0% +20%(20%確保)735M +40%(同盟化)1.5G    1198 →0%
アテネ       38723  . 0% +20%(20%確保)774M +40%(同盟化)1.5G    . 208 →0%
【近隣】 ピサ        37409  . 0% +20%(20%確保)748M +40%(同盟化)1.5G    . 190 →0%
チュニス     39519  . 0% +20%(20%確保)790M +40%(同盟化)1.6G    . 217 →0%
【その他】
タマタブ      17594  25% +15%(同盟化)264M . +25%(半数確保)440M   589 ↓2%

領土内は徐々にではあるが影響力を完全なものにしつつある。影響力の完全化の後も新たな交易品・アイテムが 見込まれるヴェネツィアとラグーザは引き続き重点的な投資が望まれる。
初の外洋拠点となったサンジョルジュでは市場の半分がヴェネツィア影響下にあり、安価な交易品は数量的にも 有利な取引が可能である。金や象牙を大量取引するためには該当取引技能が必須であるため専門技能を持つ者に 助力を頼むのがよいだろう。

■ヴェネツィア経済新聞 10月4日(火) 第2面■

・9月期(9月6日〜10月4日)経済動向
【東地中海内】  発展増  成長率
ヴェネツィア     2882  11.31%
ザダール       1967 . 31.76%
トリエステ     . 1363 . 22.68%
ラグーザ        524   5.05%
アンコナ      . 3442  13.68%
アテネ         3395  . 9.61%
ナポリ         2482  . 7.25%
カイロ         1452   6.22%
サロニカ       . 848   5.61%
シラクサ        981  . 4.19%
ファマガスタ     . 973    3.33%
ベイルート      . 349  . 1.29%
カンディア       292  . 0.97%
ヤッファ        . 230  . 0.88%
【海域】
西地中海     103117  17.06%
北海・バルト海  . 43511  . 8.06%
東地中海・黒海.  21180  . 6.09%
アフリカ西部    25657  11.47%
アフリカ南部    . 8396  . 6.41%
インド洋・紅海   . 53249  11.47%
カリブ        . 8213   5.99%
全安全海域   . 157269 . 13.12%
全危険海域   . 106054   8.49%
全世界      . 263323 . 10.76%
【領土】
ヴェネツィア     6736  . 14.02%
フランス       . 16693  . 21.99%
ネーデルランド    5176   14.32%
イスパニア     13372    6.18%
ポルトガル     . 8153    4.63%
イングランド     5798    3.98%
【他国本拠地】
アムステルダム   3381   13.34%
マルセイユ      2636   11.61%
セビリア       . 1812   3.87%
リスボン         . 0     0%
ロンドン          0    . 0%
【その他】
トリポリ        32247  156.08%
カリアリ      . 23740  136.87%
ボルドー        8617  103.35%
ハバナ         856   . 2.76%
サントドミンゴ     395   . 1.88%

【領土数と交易品数】
ヴェネツィア  . 領土4  23品目
イスパニア    領土9  77品目
ポルトガル    領土6  51品目
フランス   . . 領土5  39品目
イングランド  . 領土4  30品目
ネーデルランド  領土2  16品目

ヴェネツィア商務省より9月期経済動向が発表された(発展値は大商戦調べ)。我が国などの参入と 新港開港に沸いて高成長を果たした先月の余韻はなく、経済は落ち着きを取り戻している。
危険海域への再指定が行われた東地中海への継続投資は僅かとなっており、各国資本は主に西地中海に 投下されている。そのため再び安全海域全体と危険海域全体がほぼ同等となり、ヨーロッパでの競争は 激しさを増している。現状発展度が限界に達している都市はインドに三つ、北海・バルト海に二つ、西地中海に 二つなどとなっており、これらの大都市に投資してきた大投資家たちの資金が他に分散するか、または 引き続き影響力のために費やされるか注視していきたい。

2005年10月11日 通巻第08号

■ヴェネツィア経済新聞 10月11日(火)■

・サンジョルジュ経営
サンジョルジュに我が国の勢力を扶植してから一週間が過ぎた、とりあえずは現在のところ平穏に時間が流れている。
交易所ではダイヤモンドが取り扱われ始めてさらなる賑わいを見せ、有志により交易船団も企画されているようだ。
専門技術を持っていれば現地の材料と持ち込み材料をあわせて銀細工やオランダ更紗なども作り出すことができ、 儲けも期待できる。

・取り扱い交易品の拡大
今まで一部にしか流通していなかった商品や資源の埋蔵が確認されていながら商業ルートに乗っていなかった 交易品が今週に入って続々と市場に現れ始めた。東地中海ではベイルートでベニバナが、ヤッファで鋼が交易所で 取り扱われるようになり、アフリカのカーボヴェルデでは銅鉱石と綿花が市場に出回りだしているという。また、 バルセロナでは長らくイスパニアが独占体制をとっていた砲弾と鋼が一般市場に流通し始めた。

・書類戦争
共通通商条約改定に伴い、各国の商人たちは交易品発注や投資用の契約書の確保に狂奔している。交易所では 少しでも多くの発注書を得るべく交易所店主に各地の名産品の価値を説く姿が見られ、これまで省みられなかった 珍しい名産品もヨーロッパに流入しているようだ。また、投資契約書には丈夫な羊皮紙を用いベニバナ染料で 朱印を押した上からワックスを塗布するよう定められているため、これらの材料産地では買い付けにきた人々で 賑わっている。これらの書類が本格的に必要とされはじめるのは来月になると見られておりまだまだ試行錯誤が 続くだろう。

・最新版投資目安表
           発展  諭 ‥蠧必要金(予想)               前週比発展/影響
【領土】
ヴェネツィア   28570 100%                             . 201 →0%
トリエステ     8364 .100%                             . 991 ↑6%
ザダール    . 8827  99% +1%(100%化)9M                  . 666 ↑1%
ラグーザ    . 10964  96% +4%(100%化)44M                  . 69 →0%
【同盟】
サンジョルジュ  43312  50%                             . 469 →0%
カンディア   . 30552  49% +1%(半数確保)31M                . 120 →0%
アンコナ    . 28658  40% +10%(半数確保)287M                47 ↑1%
【東地中海】
サロニカ     16105  . 1% +19%(20%確保)306M +39%(同盟化)628M  . 146 ↑1%
カイロ      . 24980  . 3% +17%(20%確保)425M +37%(同盟化)924M  . 189 →0%
シラクサ    . 25333  . 0% +20%(20%確保)507M +40%(同盟化)1G      937 →0%
ヤッファ      26577  . 0% +20%(20%確保)532M +40%(同盟化)1.1G    111 →0%
ベイルート    27761  . 0% +20%(20%確保)555M +40%(同盟化)1.1G    370 →0%
ファマガスタ   30714  . 0% +20%(20%確保)614M +40%(同盟化)1.2G    497 →0%
ナポリ       37022  . 0% +20%(20%確保)740M +40%(同盟化)1.5G    297 →0%
アテネ       41113  . 0% +20%(20%確保)822M +40%(同盟化)1.6G  . 2390 →0%
【近隣】
ピサ        37620  . 0% +20%(20%確保)752M +40%(同盟化)1.5G   . 211 →0%
チュニス     39670  . 0% +20%(20%確保)793M +40%(同盟化)1.6G   . 151 →0%
【その他】
タマタブ      17967  26% +14%(同盟化)252M . +24%(半数確保)431M   373 ↑1%
アビジャン    36695  . 0% +20%(20%確保)734M +40%(同盟化)1.5G   . 163 →0%

トリエステは篤志家の多額の投資により完全に我が国の影響下に入った。ザダールも極僅かに残ったトルコの 影響を排除すれば完全となる状態である。ヴェネツィア及びラグーザは伸びが鈍っている。
東地中海では相変わらずアテネの伸びが著しく、シラクサがこれに続いている。他には大きく伸びている都市はない。

2005年10月18日 通巻第09号

■ヴェネツィア経済新聞 10月18日(火)■

・ヴェネツィアの立場
タベラ枢機卿の命でイスパニア海軍に動員令が下され、攻略地の選定に入ったとの情報がセビリア駐在武官より もたらされた。今までも武力紛争は幾度となく起こっているが、今回は各国で外交官が活発に動き、第三国への 参加要請が行われている。ただし、香料貿易問題を巡っての確執から我が国とポルトガルとの間では交渉が 中断してしまったようだ。第三国の参入は今までの紛争では見られなかった現象であり、海外拠点の利権を 巡っての争いが単純に二国間の問題ではなくなったことを示している。 イスパニア海軍が攻略目標候補として挙げている港は我らが東地中海にあるヤッファを除き我が国にとって 重要性の低い土地であり、政治的な懸案はほぼ存在しないため、純粋に海戦へ参加するか否かのみの問題として 捉えられている。

アルヴィーゼ・オルセオロ元首補佐官のコメント
「足元を固めるも良し、実戦経験を積むも良し。他国の謀略材料とされぬようにだけ留意すればどちらでも問題はない。」

・賑わう生産拠点
来月から実施される新商品割当方式の影響か各地の生産拠点で駆け込み需要が生じている。紡績・工芸のオスロ、 鋳造のハンブルク、リューベック、ダブリン、バルセロナなどの代表的な生産拠点では原材料を買い求める人々が 押し寄せ、交易所前に黒山の人だかり見られ、生産者たちの投資も盛んに行われているようで生産拠点では発展が 著しい。生産者同士での原材料の融通も盛んであり生産技能を磨くための良い環境が出来ている。

・最新版投資目安表
           発展  諭 ‥蠧必要金(予想)               前週比発展/影響
【領土】
ヴェネツィア   28893 100%                             . 323 →0%
トリエステ     8493 .100%                             . 129 →0%
ザダール     10584  99% +1%(100%化)11M                  1757 →0%
ラグーザ    . 11432  97% +3%(100%化)34M                  . 468 ↑1%
【同盟】
サンジョルジュ  43979  50%                              667 →0%
カンディア   . 30552  49% +1%(半数確保)31M                   0 →0%
アンコナ    . 28779  40% +10%(半数確保)288M                121 →0%
【東地中海】
サロニカ     16105  . 1% +19%(20%確保)306M +39%(同盟化)628M    . 0 →0%
カイロ      . 25074  . 3% +17%(20%確保)426M +37%(同盟化)928M    94 →0%
シラクサ    . 25615  . 0% +20%(20%確保)512M +40%(同盟化)1G      282 →0%
ヤッファ      26577  . 0% +20%(20%確保)532M +40%(同盟化)1.1G      0 →0%
ベイルート    27761  . 0% +20%(20%確保)555M +40%(同盟化)1.1G      0 →0%
ファマガスタ   30714  . 0% +20%(20%確保)614M +40%(同盟化)1.2G      0 →0%
ナポリ       37788  . 0% +20%(20%確保)756M +40%(同盟化)1.5G    766 →0%
アテネ       41113  . 0% +20%(20%確保)822M +40%(同盟化)1.6G      0 →0%
【近隣】
ピサ        39667  . 0% +20%(20%確保)793M +40%(同盟化)1.6G    2047 →0%
チュニス     40150  . 0% +20%(20%確保)803M +40%(同盟化)1.6G   . 480 →0%
【その他】
タマタブ      18384  26% +14%(同盟化)257M . +24%(半数確保)441M   417 →0%
アビジャン    37338  . 0% +20%(20%確保)747M +40%(同盟化)1.5G   . 643 →0%

残り影響僅かということからザダールに投資が集中している。100%化するための最後の数%はなかなか動かない ようだが発展11000を超えたあたりで100%になると思われる。ヴェネツィアでは上位ランカーに元老院議員トーガが 見えているようで、ザダールを完全化した後はアイテム拡充のためのヴェネツィア投資と交易品拡充のための ラグーザ投資が重要になってくるだろう。
再び東地中海各地の特派員からの交信が途絶えてしまった。ギリシャ以東ではカイロから2日前に連絡が届いた のみでその他の地域の状況は不明である。
海外同盟港はおおむね平穏な状況が続いている。

2005年10月25日 通巻第10号

■ヴェネツィア経済新聞 10月25日(火)■

・南イタリアの可能性
先日我が国とナポリ王国の通商条約が改定された。事前に行われた有志の運動が実りナポリ市場における 我が国のシェアは12%まで拡大し、宝石細工やガラス細工などの工芸品や香料を扱う商人たちはこの朗報に 沸いている。
当地で流通する交易品は専門の取引技術が要求されるが、同時に取引技術を鍛える場としても機能しており、 発展度42000〜44000ほどで銅版画の一般販売開始が見込まれ、これまで同種の交易品が集中する町が 少なかったこともあり、美術商らはさらなる審美眼を求めて期待を込めている。

・フランスとネーデルランドの動向
ポルトガルとイスパニア間に起こった第二次カサブランカ紛争でポルトガルに与して参戦したフランスと ネーデルランド。彼らはカサブランカとは別の場所でも戦っていた。フランスはその膝元であるリグリア海への 影響強化を目指し、この西地中海有数の激戦区でじわりと影響力を伸ばしている。ネーデルランドはさらに大きな 動きを見せており、これまでも影響を積み上げてきていたアルギンを一気に奪取した。 フランスは同時期にインドに保持していたマスリパタムを手放しており、リグリア海では同盟港を得たわけではない。
しかし、本拠地マルセイユと同じ海域にある港へ影響を扶植することは、新たに海に出る人々へは最大限の 援助であり、現実を見据えた行動といえる。
ネーデルランドはこれまで安定した同盟港を得たことがなかったこともあり、我が国がカンディアを取り戻した日を 思い起こせば容易に理解できようが、精神的な影響はかなり大きいものと思われる。人口規模の問題があるため 劇的な変化が起こる可能性はまだ低いが、ネーデルランドが投資戦に名乗りをあげたことは注目すべきである。

シャイロック頭取のコメント
「ええ、実は私オランダ語できるんですよ。」

・最新版投資目安表
           発展  諭 ‥蠧必要金(予想)               前週比発展/影響
【領土】
ヴェネツィア   33447 100%                              4554 →0%
ザダール     11439 100%                               855 ↑1%
トリエステ     8610 100%                               117 →0%
ラグーザ    . 11613  97% +3%(100%化)35M                  . 181 →0%
【同盟】
サンジョルジュ  44209  50%                              230 →0%
カンディア   . 30993  47% +3%(半数確保)93M                 441 ↓2%
アンコナ    . 28887  40% +10%(半数確保)289M                108 →0%
【東地中海】
ナポリ       39680  12% +8%(20%確保)317M . +28%(同盟化)1.1G  . 1892 ↑12%
サロニカ     16799  . 0% +20%(20%確保)336M +40%(同盟化)672M    694 ↓1%
カイロ      . 25349  . 3% +17%(20%確保)431M +37%(同盟化)938M    275 →0%
シラクサ    . 25754  . 0% +20%(20%確保)515M +40%(同盟化)1G      139 →0%
ヤッファ      26934  . 0% +20%(20%確保)539M +40%(同盟化)1.1G    357 →0%
ベイルート    28787  . 0% +20%(20%確保)576M +40%(同盟化)1.2G  . 1026 →0%
ファマガスタ   31662  . 0% +20%(20%確保)633M +40%(同盟化)1.3G    948 →0%
アテネ       44033  . 0% +20%(20%確保)881M +40%(同盟化)1.8G  . 2920 →0%
【近隣】
チュニス     40371  . 0% +20%(20%確保)807M +40%(同盟化)1.6G   . 221 →0%
ピサ        42112  . 0% +20%(20%確保)842M +40%(同盟化)1.7G    2445 →0%
【その他】
タマタブ      18560  26% +14%(同盟化)260M . +24%(半数確保)445M   176 →0%
アビジャン    37338  . 0% +20%(20%確保)747M +40%(同盟化)1.5G     . 0 →0%

ヴェネツィアは富豪の競演により大きく発展し、元老院議員トーガが一般販売され始めた。会計+1の効果を持つ 衣服が本拠地で調達できることは全ての商人にとって朗報となるであろう。また、ザダールはついに完全影響下 に入った。ラグーザは相変わらず伸び悩んでいるが、今までザダールやトリエステに費やされてきた資金の流入に よる伸張が期待される。なお、最後の数%の動きは大変鈍くラグーザが100%化するのは発展度15000前後と予測される。