系統確立


系統確立



確立条件

  • 子系統の確立条件(両方の条件を満たす)
    • 対象の種牡馬自身が現役で、対象種牡馬を除いて後継種牡馬が4頭以上いること
    • 対象種牡馬の居る地域での血統支配率が5%以上または全世界での血統支配率2%以上

※輸入種牡馬で起こりうるが、輸入前の地域で5%を超えた状態で他の馬が優先されてしまい確立されず輸入、
種牡馬がいる地域と支配率5%を超えている地域が違うので、世界支配率の方が基準になるため確立しない、というトラップが存在する。
1地域のみで繁栄していて5%≒世界1.7%程と微妙に届いていないため。

  • 親系統の確立条件(いずれかの条件を満たす)
    • 対象の子系統の下に2つ以上の子系統が確立した場合。
    • 対象の子系統の下に3代にわたって、子系統が確立した場合。(ただし親系統に昇格させたい系統の種牡馬が絶滅してると昇格しない)
    • 対象種牡馬の居る地域での血統支配率が12%以上または全世界での血統支配率10%以上

※確立の条件を満たした種牡馬が複数いると、年齢の高い方が優先される。


血統支配率の計算式

(支配率) ≒ (種付け料割合 + 種牡馬数割合 + 繁殖牝馬数割合 + 現役競走馬数割合) ÷ 4
※WP7_2012のもの。WP8で同じなのかは未確定



確立のコツ(2016)

確立したい種牡馬の種付け料を上昇させる
つまるところ産駒を活躍させる、コレに尽きる
後継種牡馬の種付け料や直産駒牝馬の評価額を上げて間接的に上昇させるのも重要
史実活躍産駒が多いもの、2世代3世代続いて活躍馬が居る馬は非常に楽
確立したい種牡馬を所持しない場合は、繋養先でGIを勝利しないと種付け料が上がらない
アメリカにいる種牡馬ならアメリカの、ヨーロッパに居る種牡馬ならヨーロッパのレースで活躍させること
所有して「シンジケートを組まずに」自家牧場or分場で繋養させる
種牡馬引退年を引き伸ばす。通常だと多くの場合で20歳前後に引退してしまうが、所持すると27歳まで種牡馬を続けられる。
事故や病気で早逝してしまう馬は特に重要。

身も蓋もない言い方をすれば数撃ちゃ当たる戦法で所持繁殖牝馬全てに確立したい種牡馬or後継種牡馬を種付けし同じ父の仔馬を量産
素質の高そうな馬は所持して年3〜4頭ほど活躍馬を出し繁殖入りさせ〜を3〜4世代も繰り返せば大体確立する。
ヘイロー、リヴァーマンのような海外で一定勢力を築くが確立するかは微妙なラインの種牡馬は
世界2%で確立させやすいため2世代くらいで行けたりする。

大方7と同じような手順で確立が可能なのであちらも参考に。
開始年が早まったので、カロやロベルト、アリダーなどは難易度が下がった。
が、架空馬の繁殖入りの難易度が上がったためか、史実馬を早期引退させれば半自動的に確立していたタイプ、
ノーザンテースト、トニービン、ダンシングブレーヴ、グリーンデザート、ブライアンズタイム、キングマンボなど
観戦や対象馬自身、その直産駒等を活躍させるなどでテコ入れをしないと確立しないことが増えた。
ストームキャット確立が早まり、ヌレイエフ、シアトルスルーが干渉なしでほぼ確立するようになったため、引退リミットが1997~2001の種牡馬がかなりの激戦区化。
エーピーインディが2004年に早まった+激戦区のずれ込みの影響でリミットが2002年、3年も馬も難易度がアップしている。

繁殖入り時の種牡馬の種付け料・牝馬の評価額

取得賞金(馬の出走レースランクを決めるポイントのようなもの)と成長タイプが大きく影響する。
活動期間が長い成長タイプほど種付け料・評価額が上がりにくい。
ドバイWCデイ、凱旋門ウィークやBCデイで開催される高額賞金レースを勝てる場合はかなりあっさり1500万or億超えで繁殖入り出来る。
カナディアンIS、コックスプレート、メルボルンカップなど、トップクラスの馬が出てきにくい高額賞金レースもあるので狙ってみよう。
WRCが廃止された2016版以降だと香港国際競争も滅多に強豪馬が出てこないためかなり狙い目。
4歳7月1週目に1度だけ取得賞金が半減されるという競馬のシステムに注意。

確立例

年表


82年:ボールドルーラー<無>親昇格(介入の有無に関わらず)
83年:ミルリーフ<無>系(介入の有無に関わらず)
86年:ミスタープロスペクター<SP>系(介入の有無に関わらず)
    テスコボーイ<無>系
88年:サーアイヴァー<ST>、ハビタット<SP>引退
89年:カロ<無>、ブラッシンググルーム(-08)<SP>、ロベルト<無>引退
90年:ノーザンテースト<無>系(ガリバー、スルーオダイナ、ダイナレター辺りを活躍させればここか92年でほぼ成立)
    干渉具合によってブラッシンググルーム<SP>系
    アリダー<SP>、ブラッシンググルーム(09-)引退
91年:ダンジグ<SP>系(介入の有無に関わらず、稀に92年成立も)
    スティールハート<SP>、ヘイロー<無>引退
92年:ミスタープロスペクター<SP>系親昇格
    ミルジョージ<ST>引退
    親系統エクリプス<無>系アスコットエイト引退
93年:シアトルスルー系(介入の有無に関わらず)
    トウショウボーイ<条件付SP>引退
    親系統ベンドア<無>系メイジタイガー引退
94年:干渉具合によってリヴァーマン<無>系(同時にネヴァーベント系親昇格)
    ノーザンテースト<無>、リヴリア(延期可)<ST>引退
95年:サドラーズウェルズ系(ほぼ確実に発生、干渉具合によって95〜97年に変動)
    リヴァーマン<無>引退
96年:ヒシアマゾン・ブラックホークetcを米国で活躍させればヌレイエフ系確立が可能
    サクラユタカオー<SP>引退(延期可)
97年:マルゼンスキー<無>、リアルシャダイ<SP>、ヌレイエフ<無>、カーリアン(08)引退
98年:カーリアン(-07)引退
99年:ダンシングブレーヴ(-07)引退(輸入時所持する事で延期可能、海外馬カード行使で84年から種付けさせ前倒し可能)
00年:サンデーサイレンス<無>系(史実馬を余程妨害しない限り、ここか次の01年で確立する)
    ダンシングブレーヴ(08)、ニホンピロウイナー<SP>、ウォーニング、トニービン<無>引退(延期可)
    国内SP子系統テディ系メジロデュレン<SP>引退(親系はダマスカス<無>系が残っている)
01年:アンブライドルド<無>引退(海外実在幼駒購入イベントで所有すれば現実可能レベルに)
    余程の妨害をしない限りはストームキャット<無>系確立、ストームバード確立済みだと<SP>になる
02年:ダンジグ<SP>系親昇格
    エルコンドルパサー、サンデーサイレンス<無>引退(輸入時所持する事で延期可能)
03年:デインヒル<ST>、ブライアンズタイム<無>引退(延期可)
    グリーンデザート<SP>引退(海外実在幼駒購入イベントで所有すれば延期可能)
04年:国内ST子系統エルバジェ系バンブーメモリー引退(親系はファイントップ<無>系が残っている)
    国内親系統ダンテ<無>系トロットサンダー引退
    余程の妨害をしない限りはエーピーインディ<SP系>系確立
    干渉具合によりゴーンウェスト系<無>系確立、エーピーインディの都合により前後
05年:
06年:キングマンボ<SP>引退(海外実在幼駒購入イベントで所有する事により延期可能)
07年:介入が無ければこの年にサンデーサイレンス<無>系親昇格
    メジロライアン、フォーティナイナー<SP>引退(延期可)
08年:サドラーズウェルズ<無>系親昇格
09年:幼駒or輸入で所持していた場合、干渉具合によりブライアンズタイム<SP>系確立
10年:
11年:余程の妨害をしない限りはストームキャット<無orSP>系親昇格
12年:干渉具合によりジャイアンツコーズウェイ<無>系、2016版は<SP>系確立
13年:余程妨害をしない限りガリレオ<SP>系確立、場合により前後
14年:所有して生存していた場合、干渉具合によってエルプラド系<SP>系確立(サーアイヴァー系確立済みだと<ST>系)
15年:
16年:所有かつ干渉具合によりスマートストライク<SP>系確立
    or干渉具合によりステイゴールド<無>系確立
17年:
18年:
19年:余程妨害をしない限りキングカメハメハ<無>系確立、場合により前後
20年:ドバウィ系<無>系確立ドバイミレニアムを所有しているとドバウィではなくドバイミレニアム確立<SP>系確立



架空期間スタートからの系統確立

※引退時期にばらつきあり

  • ジャイアンツコーズウェイ<無>
    最初の年末処理時に自然に確立
  • ガリレオ<SP> 2020年で高確率で引退
    自然に確立し、自動で親系統化まで
  • キングカメハメハ<無>
    ほぼ自然に確立
  • ティズナウ<SP> 2020年で高確率で引退
    かなりの介入がないと厳しい
    産駒(ミスターバルボア等)のレース観戦で結果が良くなるよう援護できれば
  • ディープインパクト<無>
    自然に確立しやすい
  • ルロワドサニモー<無>
    米国で子のアニマルキングダム<ST>に勢いがある
  • クロフネ<ST>
    かなりの介入が必要
  • シャマーダル<無>
    自然に確立することがある
  • ドバウィ<無>
    自然に確立することがある


系統特性

  • 系統特性とは
    • 父系はSP系統ST系統、無系統の3種の系統特性に分類され、SP昇華、ST昇華配合など、系統特性に関わる配合理論が存在する。
    • この配合理論はサブパラを補う要素が強く、その恩恵を求めて系統特性に拘るのはウイポの常である。
    • 系統確立によって無系統からSP系統、又はST系統を獲得する馬はとりわけ重宝される。
  • 系統特性の決定
    • 系統確立によって得られる系統特性がどれになるのかは母によって決定される。
      • 父の父系を継続するタイプ、母の父系に変化するタイプの2種類。
      • 通常、繁殖牝馬がどちらのタイプなのかを知るには、その産駒を系統確立させるしかない。
    • 系統確立によって母の父系に変化するタイプを利用すれば、意図して架空馬に系統特性を持たせることができる。
  • 系統特性を獲得する馬と失う馬
    • 史実馬で系統特性を新たに獲得する種牡馬(SPSTSTSPへの変化含む)、逆に系統特性を失う種牡馬をリストアップする。
    • 1982年と架空期間からのスタートの違いで、系統特性の違う父系があることに注意。
      系統特性の違う父系1982年スタート架空期間スタート
      サドラーズウェルズ系無系統ST系統
      ストームキャット系無系統SP系統
      ヌレイエフ系無系統SP系統
      ブラッシンググルーム系SP系統無系統

    • 数を絞って記載(現在挙げられている馬は、架空期間からのスタート時に種牡馬として存在する馬とSH)
      • 系統確立した時に母の父系の系統特性に変化するタイプのみ記載。
        ※架空期間からのスタート時にいる種牡馬とSHの中でココに記載されていない馬は、系統確立すると父の父系の系統特性を継続するタイプか、デフォルトの状態で両親の父系が共に同じ系統特性の馬。
        つまり、系統特性が変わらない馬は省略。
      • 因子を持たない馬は省略。
      • 7と8で違うとの報告は確認されていないので、そちらも参考に。


系統確立でSP系統を獲得する種牡馬

アドマイヤメイン アラゴーン アーティーシラー インデュライン(架空スタート) オーブ

カレンブラックヒル キズナ(架空スタート) キタサンブラック キングオブキングス ゲッコーストーム(1982年スタート)
コックニーレベル

シルヴァノ スノウリッジ スーパーホーネット

ダノンプラチナ ダークレジェンド テオフィロ トーホウジャッカル

パイロ パワーズコート フェノーメノ フリオーソ ブレーム

マインシャフト マッチョウノ ムーチョマッチョマン メイショウドトウ モナコマイスター

ユニオンラグズ

レッドロックス ロックハードテン

(wp7wiki系統確立でスピード系統になる種牡馬)


系統確立でST系統を獲得する種牡馬

アニマルキングダム イードバイ エイシンフラッシュ

キンシャサノキセキ

シーザムーン スクワートルスクワート スーニ

ダタラ トゥナーリスト

ナカヤマフェスタ

ワイルドラッシュ ワンダーアキュート ワークホース(架空スタート)

(wp7wiki系統確立でスタミナ系統になる種牡馬)



系統確立で系統特性を失う種牡馬

アイルハヴアナザー アウトオブアメリカ アジュディミツオー アメリカンファラオ(1982年スタート) アラムシャー インヴィンシブルスピリット ヴァーミリアン
エアジハード エグゼキューション(1982年スタート) オアシスドリーム オージールールズ

カーリン キングオブビースト(1982年スタート) クオリティロード グランプリボス ゴーラン

サニングデール ザミンダー シェアドビリーフ(1982年スタート) ジョハー シロッコ ストリートセンス スパイツタウン
スーパーセイヴァー

チャームスピリット テュラルーア ドゥラメンテ ドバウィ トランセンド ドロッセルマイヤー トワイスオーヴァー

ナイトオブサンダー(母の父系次第) ノヴェリスト ノンコノユメ

パコボーイ ハタノヴァンクール バンブーエール ハービンジャー ピエロ ブッダ ブルーカナリ ヘニーヒューズ
ベニーザブル ベーカバド

マンデュロ ミッドシップマン モナーコス

ユームザイン

ルーラーシップ ルールオブロー ローズキングダム ローマンルーラー

(wp7wiki系統確立でスピード系統にもスタミナ系統にもならない種牡馬)

 

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