カードリスト / 第1弾 / / 楊阜


武将名ようふ ぎざん
楊阜 義山「獅子を倒すため、
  私もまた獅子となろう・・・・・・!」

曹操のもとで涼州を治めた政治家。慎み深い性格だが、君主への諫言は遠慮なく行った。馬超の乱では千名の即席部隊を作り、激しく抵抗。一度は捕らわれるが緻密な計画を立てて挙兵し、重傷を負いつつも馬超の撃退に成功した。
コスト1.0
兵種槍兵
能力武力2 知力5 征圧力1
官職武官
特技防柵
将器知力上昇 防柵強化 征圧力上昇
計略征知の教え魏の味方の知力と征圧力が上がる
必要士気3
Illustration : 池田宗隆Character Voice : 藤沼建人


王異や王異の夫・趙昂と共に馬超を撃退させた人物。
三国志大戦2で初登場した時と違い、裏面テキストに政治家と書かれつつも、【武官】扱いで一騎打ちをする点には注意。

スペックは政治家らしく知力にやや寄っているが、武力も1コストとしては足を引っ張らない上で防柵持ち。
将器は悩ましいが、自身の計略でフォローできる範囲なのでどれでも問題ではない。

計略は知力+5、征圧力+2を素の知力で17c、魏軍全員に与える(Ver.3.0.0B)。
知力が上がる計略なので計略コンボとの相性が良好だが、同勢力に同士気、同コストで仕込める愚鈍の計がある。
基本的に妨害・ダメージ計略は同じ数値の変動なら自身の知力を上げるよりも、相手の知力を下げた方が高い効果を見込める。
そのため、これらの計略とのコンボは愚鈍の計の方が効果が高い。
征知の教えは自軍の強化計略とのコンボ向き。
効果対象が範囲内全体であるため、単体強化よりも全軍で一斉に攻める号令の方がよりコンボに適している。
彼がいることで許褚などの脳筋をパーツに入れるリスクを緩和できるので、魏の槍馬で組むデッキの自由度を上げられる。

征圧力上昇は組み合わせ次第で征圧力3〜4の騎馬が盤面を自陣色に塗り替えていけるレベルであり、単体で使っても中々の脅威となる。
コンボとしては魏武の継承者と相性が良く、下がった征圧力を一時的に元に戻せるので征圧領域が劣勢時のカウンターで役に立つ。
また飛天の舞は自身の柵と合わせて相性がよく、短時間で内乱ゲージを一旦止めるには十分な時間。
とはいえ、ぶつかり合いと直接関係ない能力を上げる為に士気3を使う必要があるか見極めないと無駄撃ちになってしまいがち。
元々魏は騎兵の機動力で征圧戦で遅れを取る場面が少ないので、征圧力が低下する計略の弱点のカバー向きの効果と言える。
こちらの征圧領域を広げるためよりも、内乱ゲージを止める目的での使用と考えた方が良い。

コンボ相手の筆頭候補は英知の大号令だが、度重なる調整によりコンボ抜きで単独で見た場合でも戦略性が上がっている。
17cと長めの効果時間を活かし、攻め時に征圧しながらラインを上げる時間の余裕があることが強み。
ラインを上げつつこの計略で消費した士気を回収しておくことで、効果時間を伸ばした計略の連打が検討できる。
英知の大号令を例にとると、征知の教え中の効果時間が約10c。
士気12から征知の教え→少し待ってから英知の大号令を撃つことで、知力の上がった状態での英知の大号令の連打が可能。
相応の士気を吐くことにはなるが、フルコンとしては申し分ない威力。

また、号令のダメージ計略対策としても十分すぎる時間であり、総じて士気3としてはかなり便利な計略。
計略コンボの幅が増えているので、有効なコンボを模索してみてもよいだろう。

武力2の防柵持ち槍兵はどの勢力でも稀少で、強化戦法では無い独自計略持ちは更に少ない。
柵槍とだけあって舞姫との相性も抜群。魏の舞は征圧力が下がるものが多く、魏単で舞デッキを組む際には有力候補となるだろう。

登場バージョン

Ver.1.0.7B

修正履歴

Ver.1.0.7C 知力上昇値増加 +4→+5
Ver.1.1.0C 効果時間延長 10c→15c
Ver.2.0.0D 効果時間延長 15c→17c
Ver.3.0.0B 征圧力上昇値増加 +1→+2

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