初期タイプ能力別解説


初期タイプ能力別解説(トウゴス面用)

(加筆、修正よろしくお願いします。)

2021-02-24 (水) 16:20:57更新

はじめに
現在のトウゴス面では登録時に10タイプ(+ランダム)の中から1つを選びます。
初心者の方には、猛将(武特)、仁将(統特)、政治家の中から選ぶことをおすすめします。
智将(知特)は難易度★となっていますが、計略というシステムを理解するのに時間がかかるため、慣れてからがよいでしょう。
難易度★★★以上は飽きた慣れた方がネタで気分転換や挑戦するために選ぶタイプであり、
難易度が高いからといって必ずしも引き換えに優秀な成績を残せるわけではありません。


特化型

猛将──武力に特化した戦闘要員。難易度★(武特)

一番シンプルなタイプです。
武力が伸びるほど加速度的に強くなっていくので、初プレイでもやりやすいと思います。
主な攻撃手段は武将アタック。威力は武力依存です。
武将アタックには相手の士気を下げる効果もあり、士気を0にして勝つ士気勝ちも狙いやすいです。
また、撤退しにくいので、武官の最大の喜びである複数枚抜きがしやすいというのも、初心者におすすめなポイントです。
城壁相手は士気下げが意味が無い事と攻城兵器を持たない事から苦手です。計略に自慢が無い限りは壁が見えたら回避する方がいいでしょう。

【武器】 武特は武器を装備していないとまともに戦うことができません。
戦闘では必ず武器を用意し、武将アタックの発動率とダメージを増やします。
その際、対人兵器は破壊率が高いのでやめておきましょう(最序盤では選択肢としてアリ)。
兵種が定まっていないのなら全種を使います。
武器はたまに壊れるので、オンした際に壊れていたら買い直すのがとても大事です。
買いなおすのが手間な場合は壊れない武器も存在するのでそちらを持った方が良いでしょう。

【兵種】 使いやすい兵種は歩兵・騎兵が多いです。相手の兵種によって使い分けましょう。
牧場が建設される前の最序盤は母衣衆武士の二択。
中盤以降は騎馬武者を使っていればまず問題ないが、歩兵の三河武士テルシオ、弓兵の銃剣突撃兵、高級馬なら鉄砲騎馬兵、万能兵のグレネーダーなど意外に選択の余地はある。
基本は武将アタック発動率アップの効果がある兵種を選べば間違いありません。
また攻撃力より防御力の方が重要なステータスになります。

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【計略】 基本は武将アタック+〇%。対象は壁以外。発動タイミングは先制が出たら先制がおすすめです。
Pが余ったら、士気回復、士気下げ、敵特殊ATマイナスなど。

【非戦時】 最序盤は巡回ALLが推奨されています。
それ以降の非戦時では巡回。30歳未満ならば鍛錬を混ぜるのもありです。
また城壁強化は貢献を稼ぎつつ武力と政治経験値が貰える為、まだ強化の余地がある城壁があれば積極的に行いましょう。

仁将──統率に特化した戦闘要員。難易度★★(統特)

主な攻撃手段は兵種アタック
戦闘時の士気は統率に比例するため士気負けしづらいのが特徴です。
統率タイプは兵士数も大事なので、鍛錬で統率をひたすら上げるより、貢献を意識して育成した方が有効な場合が多いようです。
なので最近は鍛錬を使わずに、巡回で稼ぐ方法が主流になりつつあります。
戦闘力が兵種に依存する為随時最新の高級兵を使う必要があり資産管理が大事になってきますので要注意です。

【武器】 なるべくならば城壁用の武器を用意しておくと対城壁戦用に役立ちます。
お金はかかりますが対人武器を持てば武将アタックも悪くないダメージソースとなります。すぐ壊れるので注意。

【兵種】 統特は雇う兵種が重要になります。基本的に弓や騎馬を使い敵の兵士を減らして勝つ形になると思います。
初心者はとりあえず兵種アタック「【統率依存】一斉攻撃」のものから選びましょう。それなりの強さが発揮できます。
ある程度慣れてきたら、「攻撃力が上昇する」と書かれた兵種もよいでしょう。
1612年までは丸木弓足軽重藤弓足軽大鉄砲
1618年までは鉄砲足軽若武者赤備
1630年までは白虎隊ミニエー銃兵ロングボウ戟騎馬兵など。
終盤はライフル銃兵ドラグーンなどがオススメ。

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【計略】 基本的には兵種アタック+〇%を選びましょう。対象は壁以外。
発動タイミングは先制が出たら先制。それが無い頃は『兵種カウンター』『武将カウンター』『通常』の3つから選ぶ形になります。
武特と当たりそうなら武将カウンター、統特と当たりそうなら兵種カウンター、知特と当たりそうなら通常を使いましょう。
一斉時には偵察や前回の様子を参考にして、次の相手のタイプを示してくれる人がいるかもしれませんが、最終的には自分で判断しましょう。

【非戦時】 『守備兵配置』『町の巡回』が中心となります。巡回に訓練度が上がるイベントがありますので、それで訓練度150をめざします。
『鍛錬(統率)』で統率を上げるのも大事ですが、前述のとおり貢献が稼げませんので、最近はあまり使われません。
『資源移送』は貢献と統率経験値を安定して稼げますが、許可がないとできないので偉い人に聞いて下さい。
兵数が多い関係上『米売買』も必要です。戦争が長引くとすぐ金欠になってしまう為普段から資産には気を払いましょう。

智将──知力に特化した戦闘要員。難易度★(知特)

主な攻撃手段は計略(様々な効果がある)。
計略ポイントが増える度に計略をアップデートしていく必要があるので一日数回はオンできる人向け。
しかし戦い方は非常にシンプルで相手によって計略を変える必要もほぼないので扱いやすいタイプです。
上手く計略を組み合わせることで城壁兵を手玉に取り、かなりの勢いで壁を削ることも出来ます。
計略に対するカウンターが存在しないので序盤はとにかく暴れられます。
序盤にいかに活躍して計略ポイントを稼ぐかが大事になってくるでしょう。

【武器】 仁将と同様。状況に応じて城壁用か対人武器を持ち替えましょう。

【兵種】 基本的に計略+○%がついているものを選びます。
忍の里が建つまでの最序盤は、高防御だが兵種ボーナスが見劣りする忍者か、耐久に不安を抱えるものの優秀な兵種ボーナスを持つ巫女の実質二択。
基本的に万能兵種を運用していくスタイルだが、歩兵の、弓兵の連弩兵、騎兵の扇動騎兵と一応全種揃っている。
終盤は安価な割にパフォーマンスに優れる乱破、強力な兵種ATを持つ高級兵アサシンなど、状況に応じて使い分けていこう。

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【計略】 序盤では発動タイミング先制通常の威力50計略か威力発動率全振り計略がシンプルに強力。
強い威力計略が解放され次第積極的に採用していき発動率ボーナスもどんどん上げていくと吉。
後半は激励(お金を使って士気回復+兵士回復)、鉄壁(通常ダメージを一定量まで1にする)、封印(特定の特殊攻撃を無効化)など様々な計略が使えます。
知力を高めれば高めるほど威力計略のパワーも上がっていきます。
なお、知力が200を超えるまでは機知縦横よりも神算鬼謀の方がダメージが出る、という点は頭の片隅に入れておいてください。

【非戦時】 鍛錬(知力)や巡回で知力経験値を稼ぐのが中心となります。
また、巡回では計略ポイントも増やせますのでこちらも重要。
知特は巡回での貢献獲得期待値が少ない為*1貢献を稼ぎたい場合は技術開発も重要になります。


政治家──政治に特化した内政要員。謀略などはできるが戦闘は全く期待できない。難易度★(文官・政治家)

内政官です。都市の内政、治安維持を行い、役職がついた時には配布もします。
対人戦闘は苦手ですが、兵種のスペックは高いので戦えないこともないです。
が、戦闘に情熱を燃やす方は武官をやると思うので、攻城兵器をもって壁専門と割り切るのが一般的です。
反面、オン時間の少ない人でもコマンドを入れれば内政は消化されるため国に貢献できます。
派手さはありませんが国に不可欠なタイプといえます。
登用、配布、壁塗り、競売、合成などやれることがとても多い。治安維持のみで終わるのはもったいないので是非色々とやってみましょう。

【武器】 基本は攻城兵器を持ちましょう。

【兵種】 序盤は爆破工作兵か南蛮傭兵の二択となります。
大筒、国崩し、カノン砲などの兵器は高攻撃力で、城壁戦はもちろんのこと、上手くやれば武官を返り討ちに出来ますが騎馬に滅法弱く徴兵費用も高いので要注意です。
兵器以外の兵種は用心棒や旗本、一領具足、強襲混成隊、奇兵隊などがあります。

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【計略】 中々計略ポイントが稼げないと思いますがカウンター計略を活用し1タイプを止めるように
【戦時】 まず後方守備で最前線の拠点に守備を入れておきましょう。
その後は都市復興や治安回復がメインです。
序盤は米もなく、戦争も小規模ですので、治安回復で十分ですが、
終盤になるにつれ治安回復では間に合わなくなるので都市復興に切り替えましょう。
人口が少なくなってきたら治安回復は厳禁。人口が回復しにくくなってしまいます。
次に偵察も政治家の重要な仕事です。治安に余裕がある際は積極的に偵察を行う事で武官の勝率を高めることができます。
また、相手の謀略を防ぐ警備も政治家の仕事です。
しかしこれは政治力の低い政治家が行うと、相手に政治経験値を与えるだけになりますので、
国内で政治力がトップレベルの人に任せましょう。
新しく領土を獲得し、維持できそうなら、技術を上げるのも急務。
壁が見えたら、治安が切羽詰まっていない限り出兵を優先します。
都市滞在から前後に徴兵コマンドが入っていないかも確認しましょう。
三連一斉の場合は、武官の徴兵に復興をあわせるため、2連目をスルーすることも。
一斉後は後方守備ではなく、武官たちに紛れるのも一興。
武官の比率が多いなら流言も有効ですが、警備に注意。

【非戦時】 内政。農業、商業、城壁は巡回で最大値が上がります。
都市内の政治家の更新時間にかたよりがあるようなら、休養などでずらすことも大切なことです。
都市復興は高コストなので米売買も必要です。増えた金・米は配布することもできます。
また競売を活用し強力なアイテムを入手・合成、米売買の書を購入し武官に配ることも仕事です。

二特型

教祖──知力と統率で戦う戦闘要員。難易度★★(知統)

複合型では一番シンプルです。
序盤は知力を生かしてダメージ計略主体で押し、終盤は強力な先制計略と兵種アタックで押します。
寿命が減って転生する際に、発動タイミング【先制】が出た後ならば徐々に統率特化に切り替えていくのもおすすめ。
知統タイプは城の守備で知・統経験が入るので、守備ループをしているだけでも能力が伸び育てやすいです。
反面、どちらの能力も中途半端だと後半は特化型に押し切られやすくなります。
終盤になると複数の封印や半減を扱えるようになり、計略を上手く操れればとても強いタイプです。
統>知で伸ばすのが基本でありベター。知力は高くても100程度に抑えるようにした方がよいでしょう。

【武器】 オフ気味なら攻城兵器。オンできる時は対人がベター。

【兵種】 序盤は計略の優位がある統率官という立ち位置なので、丸木弓や剣兵を相手に合わせて。
その後も基本は統率官と変わりませんが、戟騎馬兵の士気下げ効果を最も有効に活用できます。
また兵種アタックが強力な神楽巫女も知統型ならば上手く使えます。
兵種ボーナスに兵種AT発動率アップがあるのをなるべく使いたい。
また素殴りも重要なダメージソースなので攻撃力も意識。

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【計略】 相手や兵種に応じて柔軟に変える必要があります。
先制で封印や半減+兵種ATアップが基本になります。
汎用計略としては攻撃力の高い兵種を雇って兵種AT発動率アップ+攻撃力アップ+攻守アップ。
または士気下げを使って士気勝ちを狙うのもあり。

【戦時】 基本は統率官と同様。
やや知力があるので拠点化作業時の技術上げを手伝う事もあるでしょう。

【非戦時】 巡回で計略ポイント獲得や義勇兵を引きやすいので巡回メインがオススメ。
また米売買も重要になってきます。
城の守備や隣接守備のみのループも無駄はないのですが、少々物足りないかも。

兄貴──武力と統率で戦う戦闘要員。難易度★★★(武統)

大器晩成型。
同じ武統でも武力寄せか統率寄せで変わってきますが大まかな所は変わりません。 知力が低いのでスタートダッシュはかけづらく、中盤以降も武将(兵種)カウンターと
武将(兵種)アタック封印を両方とも受けてしまう重いデメリットがあります。
また、【○○アタック両者封印】が(自分にも適用されてしまうので)使いづらいです。
しかし、先制が出れば威力は伸び悩み気味ですが武将アタックと兵種アタックを両方出しやすくなり、
ゲーム中で二刀流を味わうことも可能。ロマンがある型といえます。
特に終盤戦、守備についた武統は封印で対処しづらくどちらかと言えば守備向きのタイプです。
苦労しながらでも育成を楽しみたい人向けです。

【武器】 全種や専用武器がオススメ。統率寄せなら対人武器もあり。

【兵種】 序盤には武統専門である武道家がいます。
中盤以降は銃剣突撃兵や新撰組など兵種ATが強力な兵種を使っていきましょう。
終盤は奇兵隊やテルシオ、文明固有兵などがメイン兵種になります。

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【計略】 基本は武特と同じですが武将ATアップと兵種ATアップを状況に応じて変えたり、両方入れたりできます。
カウンター計略がでるまでは我慢しましょう。

【戦時】 通常の武官と同様。

【非戦時】 基本は武官と同様。
新撰組を使う場合は資金繰りが重要になる為米売買をこまめに行いましょう。

英雄──武力と知力で戦う戦闘要員。難易度★★★★(武知)

先行逃げ切り型。先制計略が出るのが速い為序盤はかなり強気に攻める事ができます。
中盤以降他のタイプも先制が出揃って来るとアドバンテージが無くなり厳しくなってきますが
封印・半減計略が早めに使える為オン率の高い人ならばまだまだ強みを活かせます。
封印・半減も出揃って来ると強みがなくなりかなり厳しくなってきます。好成績を残すにはどうしてもオンが必要になってくるでしょう。
武特より城壁戦もこなせますが、武特よりはこなせる。というレベルです。

【武器】 知に寄せる事はほぼないと思うので全種武器が安定。
序盤は対人武器を持つのも可、お金に余裕があればオリジナル全種。

【兵種】 序盤は母衣衆が安定ですが相手に歩兵が多い様な場合は忍者や巫女の起用も。
中盤以降は通常の武特と同じですが陰陽師は武知ならばその性能を活かせます。
終盤まで戦うならば、計略Pを稼ぐために出兵回数を増やす必要がありますので、低コストの母衣衆や武士を使い分けます。
また幻想戦記文明固有の混沌竜も使える機会があれば是非とも使いたい兵種です。

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【計略】 カチりましょう。

【戦時】 通常の武官と同様。

【非戦時】 通常の武官と同様。


その他

戦闘狂──戦闘能力だけに特化した武官。難易度★★★★★(謎官)

通称謎官。政治力以外のパラメータが高いタイプ。登録時のステータスの合計値が通常タイプより10高い。
名前と戦闘特化ステということで強そうですが、その実かなり扱いの難しい上級者用タイプ。
武力は武力型以外は有効にあまり使えず、基本的には知統の劣化になりがちです。
特化させない能力は長所が消えるので、どれも中途半端。
何も考えずにプレイするとハッキリ言って弱いので戦闘狂タイプでランカークラスの成績を残せれば上級者といえます。
継承の度に知統型になっていくのはもはや様式美。

【武器】 武を上げるならば専用・全種。基本は上げないと思うので対人や攻城になるでしょう。

【兵種】 序盤がとても辛いです。ステータスを寄せるまではただの特化型の劣化です。
中盤以降は寄せたタイプに応じて頑張りましょう。

【計略】 少しでも勝てるよう死ぬ気でカチりましょう。

【戦時】 寄せた先による。。

【非戦時】 寄せた先による。


凡人──特化した能力もなく欠点もないが器用貧乏。難易度★★★★★(謎官)

ネタタイプ。真の謎官です。特化型ならば初期能力で選んだ能力が100-120でその他30、
2つ伸ばすタイプならば2つが80程度に他30くらいがおおむね初期値の平均ですが、
凡人を選ぶと全て60前後になります。
ステータスの合計値は通常タイプより20も多いですが、能力が平均的なので何でもできそうで何にも出来ません。~。 しかし混成隊や奇兵隊などの全てのステータスを参照する兵種アタックを持つ兵種を用いれば
人並程度に戦う事が可能なのである意味戦闘狂よりマシといえるかもしれません。

【武器】 お前が決めろ。

【兵種】 序盤は爆破工作兵や南蛮傭兵が使えるのが唯一のアド。
その後は進路次第。

【計略】 がんばれ。

【戦時】 全ての道がある。

【非戦時】 なんとかなる。


品格──全ての能力がランダムに決定されます。難易度?(?)

ランダムタイプ。どんな能力になるかは選んで見てのお楽しみ。
戦闘狂・凡人・品格は、普通に登録するのに飽きた人用と思ってください。
ステータスの合計値は凡人と同じく通常タイプより20多い。
慣れた人ならば、うまく能力を調整して活躍することもあります。

【武器】 神に従う。

【兵種】 臨機応変に

【計略】 カチれ。

【戦時】 神の気分次第。

【非戦時】 クソステに萎えて削除を回さないようにする。


ランダム

上記タイプからランダムに選択されます。


おまけ
秘密三国志の登録を決めたったー


*1 実際にはたいした差はないが、基本となるであろう計略P+が貢献10なため