人物紹介 / 紡績


紡績

会稽郡に住んでいたという姿の見えない神・王表につかえていた巫女。個人名ではなく、総称と思われる。
(そもそも名前が製糸業そのものの意味である)

王表は孫呉の官吏を論破するほどの知恵を持っていたとされており、孫権が屋敷を構えて招こうとしたが赴くことはなかった。
後に孫権が病にかかると祈祷のために呼ばれたものの、逃亡してしまったという。

なお、王表については巫女が腹話術を用いて演出していた、という説も存在する。