破滅陥陣営デッキ


破滅陥陣営デッキ

序盤は破滅系計略で守りつつ自城ゲージを減らし、後半での陥陣営で一気に勝負を決めるデッキ。

メインとなる計略の士気が軽めなので、2色での運用も有効。
ただしゲージを減らしすぎるといくら陥陣営が強くても負けるので、その辺の見極めは重要。
火事場デッキ ver2.xの大戦3Verとも言える。

キーカード

アタッカー

R高順 コスト2.5 騎 天 9/5 勇 陥陣営

武力9の騎兵でアタッカー。知力もそこそこで妨害・ダメ計にもある程度の耐性を持つ。
強制前進効果がなくなった陥陣営は凶悪の一言。城ゲージが半分ほどでは武力12程度だが、
2/3ほど削れれば士気3で武20以上の騎兵が暴れまわることになる。
攻城ダメージ上昇効果は自城ゲージが減っていなくてもあるため、
チャンスがあれば開幕からでも積極的に使用してリードを奪うことで自城削り計略のリスクを軽減できる。
R徐栄 コスト2.0 騎 地 7/4 勇/乱 火事場の神速

火事場の神速は攻城力こそ上がらないものの、超絶強化された神速騎兵の強さは目を見張るものがある。
陥陣営と比べると攻城時よりも特に防戦でその力を発揮する。

UC張衛 コスト1.5 弓 天 5/5 射 火事場の麻痺矢

中武力弓兵としては無難なステータスだが、高コスト騎兵がキーカードとなるデッキに崩射持ちはありがたい。
自城を削っての火事場の麻痺矢は守勢にも攻城マウントにも使用でき、ある程度武力が上がれば自ら攻城してもいい。
攻城中でも他の麻痺矢計略同様乱戦に移動速度低下効果がつくため、騎兵の突撃にもある程度の耐性がある。
C厳白虎 コスト1.5 槍 天 5/2 軍 火事場の大車輪

軍持ち中武力槍兵として騎兵の壁役に。
自城を削っての火事場の大車輪は攻城に使える。
守勢にも使えるが神速や麻痺矢と違い、逃げる相手を止められないので注意。

自城を削る者達

UC陳宮/LE陳宮 コスト1.5 弓 天 4/7 柵 破滅的な献策

自城を削る計略は陥陣営ととても相性がいい。
とはいえそのダメージは大きめのため、使い過ぎには注意。

UC厳氏 コスト1 弓 人 1/7 柵/魅 破滅の舞い

第二の破滅として。こちらは自・敵城両方にダメージを与える。
城リードを取られずに陥陣営を強化できるというメリットが、士気消費4+武将コスト1に見合うと思うなら。
あるいは軍師陳宮を入れて知略昇陣を使いたいのなら。
ある程度城を削ったらわざと撤退させるのもひとつの選択、この場合はSR魏延やC孟達(蜀)を入れて積極的に斬る方法もある。
蜀には八卦の戦計、鉄鎖連環、七星祈祷など、元々高順と相性のいい計略が揃っているのでそれほど無理なく混色に出来る。
他の自城削り計略持ちと一緒に入れて、大激戦でリードを奪った際のとどめ役として機能させるのも強力。
逆に微差を奪い合う展開になったなら敵城に張り付けて踊る「攻城舞い」のも選択の一つ。
乱戦でも止められず、高確率で一発もぎ取ることが出来る。城門ならなおよし。
ただし相手にもR高順がいた場合は、当然相手の陥陣営も強化されてしまうので注意。

UC李儒 コスト1.5 槍 人 4/8 柵/乱 洛陽の炎

対象武将数に応じて自城を削る士気6火計。
効果時間一瞬で自城を削れるので、士気9から一気に反攻といった戦い方もできるようになった。
焼いた部隊数によって自城ダメージが一気に変わるので、自城削りをこれだけに頼るのは少し安定感が無い。

SR董卓 コスト2.5 騎 人 8/8 魅/勇 暴虐なる覇道

士気5で自城を削って号令を放てる。
計略の性質上、陥陣営との相性も良い。コスト的に重くなるのが難点。
暴虐デッキも参考に

R華雄 コスト2.5 槍 人 10/2 勇 悪鬼の暴剣

武10槍、コスト2.5槍の攻城力は目を見張るものがある。
悪鬼の暴剣は自城を削って武+10の超絶強化、効果時間も6cとそこそこ。
陥陣営強化や城門攻城のためなら積極的に使っていける。
ただ高順と組み合わせるとコスト的に重くなってデッキの自由度が減る上に、
低知力のため敵にダメージ計略持ちなどがいるとろくに戦果も挙げられず自城も削れないまま早々に撤退させられることになりかねない。
結果的に安定感のない展開を強いられるデッキ構成になりがちである。
それでもその戦闘力や攻城力、GR董卓の超絶再起の恩恵を受けうる高コスト人属性槍であるのは魅力的。


その他カード

【コスト3】

  • SR呂布 騎 天 10+/1 勇 天下無双
    言うまでもなく強力な武将だが、当然デッキの形は限られてしまう。
    破滅陳宮と組んで残りコスト1にC張魯あたりを入れるのが妥当だろうか。
    破滅的→陥陣営以外の攻め手を得られるのは大きいが…。

  • SR呂布 騎 天 10/1 勇/乱/軍 飛将気炎撃
    武力18の飛将気炎撃は、ほぼ全ての武将を壊滅状態に陥らせる事が出来る。
    ただしその場合士気をほぼフルに使ってしまうため、使う際は潰し残しの無いようにしよう。

    【コスト2.5】
  • R張遼 騎 地 8/7 勇 蚩尤の如く
    高知力の馬だし、蚩尤の如くは弱い計略ではないのだが、コストが重く素武力も高くないので
    SR呂布(無双or気炎)と合せての群単ケニアデッキなどデッキの形が限られてしまう。
    この場合、メイン軍師にGC陳宮を入れて呂布軍の史実デッキを楽しむのも一興か。
    ケニアデッキと陥陣営の相性は悪くないがもはや破滅陥陣営とは言えない。

  • SR馬超 騎 天 9/5 勇/魅 全軍突撃
    全突デッキとの折衝型になる。陥陣営には城を削らないと殲滅力が生まれないので殲滅力をカバーできる上、
    全突からすれば騎馬メインデッキにありがちな攻城力不足が補える、属性も同じと相性自体は悪くないが、
    いかんせんコストの重さと知力に不安があり、高コスト二人が無力化されるとかなり危険である。

    【コスト2】
  • UC龐徳 騎 地 7/6 活 人馬一体
    Ver3.1から追加された待望のコスト2武将。
    人馬→献策は武力22の迎撃を受けない神速騎馬が暴れ回ることになり相手は戦慄モノ。
    SR趙雲と違いコストが0.5少なく、単色で組めるのも良。誤って他の武将に献策を掛けないように注意しよう。

  • R祝融 象 天 7/4 魅/勇 象兵召喚
  • C木鹿大王 象 地 8/1 勇 はじき戦法
  • SR孟獲 象 人 5/2 活活活 強奪戦法
    破滅陥陣営デッキは自城を削るという性質上、相手の攻城から自城を守るということがより大切になってくるが、
    象がいることで守りが大分楽になる。

  • R李儒 槍 地 6/9 伏/乱 闇の取り立て
    自城回復してしまう闇の取り立てと火事場計略の相性は微妙だが
    破滅系計略を主に戦うなら自城回復の利点が活きる。

    【コスト1.5】
  • R賈詡 騎 天 4/9 伏 完殺の計
    武力を下げ、効果中に撤退した相手の復活カウントを15秒遅らせる完殺の計を持つ。
    相手に雲散持ちがいる場合の裏計略として。
  • UC公孫瓚 騎 天 5/5 魅/募 白馬陣
    白馬陣の速度上昇は陥陣営の殲滅力をアップしてくれる。
    敵城門まで早くたどり着けるのもポイント。
    「ゲージミリ陥陣営とのコンボでLet's走るダメ計」というのもオツ。

  • C胡車児 槍 地 6/3 完殺戦法
  • C侯成 騎 人 5/2 勇 完殺戦法
    士気3で自身の武力が4上がり、撤退させた相手の復帰を20秒遅らせる完殺戦法を持つ。
    効果中の本人を壁にして高順の突撃で撤退させるのが強力。C侯成ならば陥陣営中の高順を壁にして自分の突撃で撤退させてもOK。
    計略中に破滅的な献策を重ねがけして暴れるのも面白い。
    また自城ゲージが少ないなら、本人と高順を重ねて攻城させ両者計略を使うのも有効。
    対処法がない相手は地獄を見ることに。

  • C李傕&郭汜 弓 人 6/3 柵 悪逆無道
    武力6柵弓としてUC陳宮の柵とともに自城城門を守る。
    悪逆無道はマイルドな自城削り計略として使い勝手が良い。

  • R呂姫 槍 人 5/4 魅/勇 天下無双・改
  • EX呂姫 弓 人5/4 魅/勇 天下無双・改
    単体超絶は強く、R高順が落ちた場合に何とかしてくれる可能性が高い。

  • UC韓遂 騎 地 5/7 卑屈な急襲
    相手の大型計略への牽制役。
    相手が献策や陥陣営に対しダメ計などの大型計略で対処してきたときが卑屈の出番。
    また群雄では数少ない低コスト高知力騎兵なので伏兵処理なども積極的に任せたい。

    【コスト1】
  • C張繍 騎 地 3/5 伏 悪逆無道
    武力3騎兵ながらも悪逆無道を使えばコスト2超武将と渡り合える。
    強化を見て逃げる相手武将を逃さないのもR華雄やC李傕&郭汜には出来ない芸当。

  • UC董白 騎 地 2/5 魅 退路遮断
    退路遮断で相手を逃がさずに仕留めることが可能。

  • C裴元紹 騎 地 3/1 活 強化戦法
  • C程遠志 槍 天 3/1 活 強化戦法
  • C馬元義 弓 天 3/1 活 麻痺矢戦法
    復活3人衆。兵種、属性を考慮し必要なものを選ぶとよいだろう。

  • C張梁 歩 人 5/1 黄巾の群れ
    毎度おなじみの最強歩兵。
    総武力の底上げや釣りの攻城、壁役などこなす仕事は多い。

  • C張魯 弓 人 2/6 五斗米道
    高順の回転率を上げるには残り3コストを群雄2〜3枚で埋めるよりも、他国の武将を連れてきた方がよい。
    あるいはSR呂布を入れて呂布米道+破滅陥陣営というかなりぶっ飛んだデッキにしてしまうか。
    陳宮も落ちていたら祈るしかないが。

  • C陳蘭 攻城 人 3/4 香車戦法
    このデッキに対する有効な対策として「一発削ってミリ勝ち」というものがある。
    このカードは「対策の対策」となりうる。
    攻城兵で一発以上叩いて無理矢理激戦に持ち込んでしまうのだ。
    挑発されてもコスト1&士気2とコスト&士気差ができないのもポイント。
    この場合、R高順は超高武力騎兵としての運用となる。

  • C金環三結 象 地 3/1 勇 強化戦法
    コスト1武力要員の象。ただひたすらに相手をはじけ。

  • R張角 弓 天 2/7 大乱の暴風
    障害物となる大乱の暴風を生み出せる。
    うまく配置すればR高順を妨害しようとする相手部隊を吹っ飛ばすことができるが、
    自分の部隊も吹っ飛ばしてしまうため自分のR高順を吹っ飛ばしてしまわないように。

  • UC張宝 騎 地 2/6 伏 呪詛の暴風
    連環効果のある呪詛の暴風はうまく使えば攻守に役立つ。

  • SR王異 騎 天 2/4 魅/勇 絶対防御の舞い
    絶対防御の舞いがあれば自城を限界まで削ることができる。
    破滅献策を連打できるし、破滅の舞いだけで落城勝ちもできる。

  • UC成公英 槍 人 1/7 伏/乱 西涼の秘策
    コスト1計略要員で群雄で貴重な槍。相手妨害ダメ計を西涼の秘策で無力化することができる。でも雲散は勘弁な。

  • C張横 騎 天 3/4 乱 攻弱の乱
    暴乱持ちを積むデッキではないが、R徐栄の攻城力を上げることができる。
    R高順を使わないタイプのデッキを組んだ際に。

  • C樊氏 弓 地 1/6 魅 歓迎の策略
    万全な状態の陥陣営を止められるのは妨害ダメ計位である。
    妨害ダメ計持ちである「高知力」を狙い撃ちする歓迎の策略で相手の対抗手段を奪え。

【その他の勢力】

  • UC蔡文姫 魏 騎 地 1/7 魅 飛天の舞い
    陥陣営でいくら武力を上げようと速度で上回る騎兵に連続突撃されると厳しいが、
    彼女に舞ってもらえばかなり有利になれる。
    破滅献策との併用も強烈だが槍兵(特に長槍)には注意。

  • UC卞皇后 魏 騎 地 2/5 魅 落日の舞い
    城攻撃力が下がるが槍壁並の攻城を連続で叩き込めるのは清清しい。
    兵軍連環でワンチャンスを取れれば一気に半分以上ゲットできるだろう。

  • R夏侯淵 魏 弓 地 8/3 勇/募 乱れ撃ち
    乱れ撃ちと献策のコンボは殲滅力抜群で、裏の選択肢としては十分。
    ただ魏群デッキだと、弓の護衛の槍兵の選択幅が広くないのが悩み所。

  • R甘寧 呉 弓 人 10/2 勇/募 弓技の極み
    士気を9使ってしまうが武力18から放たれる遠弓弱体乱れ撃ちは想像を絶する威力。
    殲滅後にたまった士気で陥陣営に持ち込みたい。唯一の懸念は効果時間の短さ。

  • R張郃 騎 地 6/6 醒/活/乱 地獄からの復活
    自城を50%削ることができる地獄からの復活で、一気に火事場状態に持ち込める。
    しかもR張郃を守りきれば自城は回復するので火事場の美味しいところだけを使える。

  • SR趙雲 蜀 騎 人 8/7 活/魅/勇 人馬一体
    2色4枚デッキになるが、人馬→献策のコンボは雲散か落雷、天下無双でもない限り一方的に殲滅できる。
    残りコスト1.5は伏兵&挑発持ちのR馬謖あたりで安定か。

  • C張松 蜀 騎 人 1/7 蜀への誘導
  • R姜維 蜀 槍 人 7/7 募 挑発
  • R龐統 蜀 槍 人 1/9 伏 連環の計
    妨害計略持ち。2色で組む場合に。
    どれも相手を逃がさずに仕留めるのに重宝する。とはいえ使いどころは考えよう。
    UC甘皇后の回復の舞いとセットで起用という案も。

  • SR諸葛亮 蜀 槍 人 3/10 伏/魅/募 八卦の戦計
    3部隊掛けと組み合わせれば天敵である雲散、ダメ計をくうことが可能で、2部隊掛けなら普段はない速度上昇が付き、
    1部隊掛けで武力20オーバーかつ真っ白な高順が城門に張り付くという悪夢をみせることも可能。
    八卦の戦計デッキも参考に。

  • UC黄月英 蜀 攻城 天 1/8 魅 黄式加速装置
    上記のC陳蘭と同じ。蜀との2色なら。
    士気4と少々重いが、こちらは自由に移動できる。

  • C麋夫人 蜀 弓 天 2/6 魅 野戦の舞い
    野戦の舞いで城を削れる。敵を倒すのはもちろん、味方が撤退するごとに陥陣営が強化される。
    野戦の舞いデッキも参照。

  • UC張紘 呉 槍 人 2/8 伏 浄化の計
    浄化持ち。最大の弱点である挑発(特にC張松)や移動速度ダウン計略対策に。

  • C闞沢 呉 槍 人 2/6 伏 命がけの推挙
    推挙の人。ダメ計や妨害対策、陥陣営の効果時間upと、色々役にたつ。
    ピン落でも死なない武力20オーバーが長時間城門に張り付くのは悪夢。

    【軍師】
    計略の効果時間延長&ダメ計対策としてC陳宮の知略昇陣がポピュラー。
    この手のお約束としてSR李儒(兵軍連環)も良さそう。
    6枚デッキも不可能ではないのでR張角で太平要術と知勇兼陣の使い分けも悪くない。
    蜀との2色ならR龐統の鉄鎖連環で一発デスゲームもアリ。
    (ゲージの上昇率が遅いのでSR趙雲やR姜維などの高コストの人属性をかき集める必要はあるが)
    魏との2色なら連環持ちのGSR司馬懿やGC荀攸が良いか。
    高順と陳宮が天属性なのでボーナスが4コスト分確定する。

    蜀GR徐庶、群雄GR朶思大王の移動舞陣が厳氏型破滅陥陣営デッキの
    新たな可能性として注目されている。
    陣略による高速移動を利用した舞い攻城はゲージがMAXになる瞬間だけ攻城ゾーンにいれば破滅の舞いのダメージに加えて強制的に攻城を入れてくれるため、移動範囲が制限されることを除けば実質死なない決死攻城+高速移動となる。
    群蜀デッキでは連環の計などとも相性がよく、今後の研究が待たれる。

    積極的に自城を削るデッキにカウンターは致命的なのでGR董卓による超絶再起も候補に挙がる。
    ただし人属性をデッキに盛る必要があり、デッキ構成が限定されるのが難点。

デッキサンプル

武将名勢力コスト兵種属性特技武/知計略名計略効果
R高順群雄2.59/5陥陣営:3武力と城攻撃力と防柵攻撃力が上がる。上昇する武力は、自軍の城ゲージが少ないほど大きい。
UC陳宮群雄1.54/7破滅的な献策:3もっとも武力の高い味方部隊の武力を上げる。ただし効果中は自軍の城にダメージを受ける。
UC公孫瓚群雄1.5魅/募5/5白馬陣:4範囲内の味方の移動速度を上げる。
C胡車児群雄1.5-6/3完殺戦法:3自身の武力が上がり、さらに効果中に敵を撃破すると復活までの時間が長くなる。
C程遠志群雄13/1強化戦法:4自身の武力が上がる。
総武力27総知力21天6.5地1.5騎2槍2弓1魅1活1柵1勇1募1
実際に士気を回すのは破滅的な献策よりも白馬陣の方が多くなるであろうデッキ。
槍が刺さらない長時間速度上昇計略は強く、単純な乱戦勝負になった場合に士気3で+10、完殺戦法→破滅的な献策で相手のメイン武将を撤退させた後、削れた城で陥陣営を使えば一気に落城も可能。
ただし完殺戦法の効果時間が5cしかないので使う時は確実に倒すように心がけよう。
Ver3.02の武力16〜20の槍の硬さは相当なもので壁役としても優秀、さらに倒せば撤退時間+20sである。
Ver3.02で馬デッキが流行りを見せているためゴリではなく程遠志で槍2をカバー。足の遅さは白馬陣でカバー。
軍師は確実に相手を倒すために増援/連環を持つSR李儒か。


武将名勢力コスト兵種属性特技武/知計略名計略効果
R高順群雄2.59/5陥陣営:3武力と城攻撃力と防柵攻撃力が上がる。上昇する武力は、自軍の城ゲージが少ないほど大きい。
UC陳宮群雄1.54/7破滅的な献策:3もっとも武力の高い味方部隊の武力を上げる。ただし効果中は自軍の城にダメージを受ける。
R張飛2.510/2挑発:3範囲内のすべての敵が自身に向かってくる。
SR諸葛亮1.5伏/魅/募3/10八卦の戦計:6範囲内の味方の数に応じ、以下の効果を与える。
1部隊:武力が上がり、さらに限界を超えて、兵力が回復する。2部隊:武力と、移動速度が上がる。
3部隊:武力が上がり、敵の計略対象にならなくなる。4部隊以上:武力が上がり、兵力が除々に回復する。
総武力26総知力24天4人4騎1槍2弓1魅1伏1柵1勇2募1
『オフィス加藤』型。
R張飛→華雄or董卓、陳宮→公孫瓚などバリエーションは多いが、自城削りの計略をどこかにいれておかないとうまく機能しないのでそこは注意。


武将名勢力コスト兵種属性特技武/知計略名計略効果
R高順群雄2.59/5陥陣営:3武力と城攻撃力と防柵攻撃力が上がる。上昇する武力は、自軍の城ゲージが少ないほど大きい。
R華雄群雄2.510/2悪鬼の暴剣:3自身の武力が大幅に上がる。ただし効果中は自軍の城にダメージを受ける。
R徐栄群雄2.0勇/乱7/4火事場の神速:4自身の武力が上がる。この効果は自軍の城ケージが少ないほど大きい。一定以上武力が上がると、さらに移動速度も上がる。
UC鄒群雄1.0伏/魅2/6堕落の舞い:5【舞い】両軍の士気ゲージの最大値が下がる。
総武力28総知力17天3.5人2.5地2騎2槍1弓1魅1伏1勇3乱1
ver3.5追加カードを用いた4枚型。序盤は悪鬼の暴剣で攻め、後半は陥陣営と火事場の神速で追いつめる。
悪鬼の自城ダメージは23.5%なので、3回目から徐栄に雷が落ち、最大4回まで打てる。
また、悪鬼の自城ダメージより悪鬼中の城門攻城の方がダメージが大きいため、うまく立ちまわれば終始リードを保ったまま後半の火事場タイムに突入できる。

vs破滅陥陣営デッキ

基本は一発攻城を入れて守りに入り僅差で勝利すること。
下手に城ゲージを削ってしまうと敵の思う壺である。
お互い城にダメージを受けた状態でリードを奪われ、守りで陥陣営を使われ、
カウンターでさらに陥陣営を喰らって落城させられてはたまったものではない。
しかし敵は破滅献策などで強化しながら自らリードを広げ、火事場計略による逆転を狙ってくるだろう。
開幕に相手にリードを取られたり、張り付いて破滅の舞いなどで強引に一発やられたりすると大ピンチ。
わずかなリードでも、破滅の舞いで落城勝利まで持って行くことが出来ることに注意。

城ゲージが黄色くなるまでは、陥陣営を含む火事場系計略自体はさほど怖くはない。
Ver3.59_B_3現在、効果が劇的に増すのは城ゲージが残り30%を切ったあたりから。
破滅的な献策や悪鬼の暴剣ですら、3回使わないと到達しない。

裏を返せば、こちらが攻城しない限り、相手は下準備としてかなりの士気差と城ゲージを提供せねばならない。
相手がやみくもに城ゲージを削ってくるなら、序盤はガン守りでいなし、十分に生じた士気差を利用し、
ダメージ計略や雲散・反計を駆使して、中盤に入る前に一気に落城まで繋げるのも一つのセオリーと言えよう。

中盤以降、計略で対処するならダメージ計略や雲散、接近を防ぐ麻痺矢系や攻城そのものを無効とする守城弓戦法など。
R姜維などの挑発で迎撃するのもよいが、迎撃後の乱戦ですり潰されかねないので注意。
陥陣営は効果があまり長くないので、うまくしのいで城ゲージ・士気を浪費させたい。
相手は群雄主体なので計略に対する抵抗力が低め。確実に排除できるなら、出し惜しみせず対処しよう。

相手が破滅献策をした後に火事場計略持ちを撤退させれば、打つ手が詰まってくるのは相手のほう。
順調に試合を進められれば、城ゲージで差をつけられた破滅陥陣営側は終盤「陥陣営しかやる事がない」「陥陣営で攻めこまないと逆転できない」状況に陥るはず。
こうなればかなり楽になる。雲散・妨害・ダメ計でR高順を徹底マークするだけである。

ただし、R高順以外にも火事場系計略持ちも増え、二の矢、三の矢を放たれる場合もある。
相手のデッキ編成を見て、排除する順番を冷静に判断したい。

城を殴り合えば殴りあうほど相手が有利になるので、どちらかというと守り主体の戦術を心がけるべし。
攻める場合は一気に落城させないとその後が大変な事になる。
R高順を排除した勢いで、一気に落城まで持っていくか、後出し対処を中心に守備主体で粘り込みを図るか、
マッチングから試合開始までの間に、しっかりとビジョンを決めたいところ。

ちなみに「R高順の武力がハンパなく高い=城ゲージがギリギリ」ということなので、
攻城しているR高順を放置して、横弓による妨害係程度を残し、
残りはマップ左右に散開して、端攻めを狙ってみるのも一手。通れば案外あっさり落城することもしばしば。
なお、お互いノーダメージからの破滅の舞いを放置すると、こちらの城に張り付いて踊られているのでもなければ最終的には同時落城引き分けになる。

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