堕落デッキ


堕落デッキ

UC鄒(堕落)の計略堕落の舞いで両軍の最大士気を下げ、その状態で優位に戦闘を進めることを目的としたデッキ。

舞ったあとはお互いに大型計略ないし大型計略コンボが使用できなくなる。開幕の状況が延々と続くと思えばいいだろう。
とはいえ、封印のように完全に計略を封じるわけではなく、舞ったあとでも士気4〜7程度の計略の単発使用ならできてしまうので、
卑屈な急襲などの敵士気量依存計略持ちで抑止しつつ、軽士気計略持ちで細かく攻める形を取るのが一般的。
どちらの計略も群雄勢の十八番であるため、単色でも構成には困らないだろう。

性質上、単発/コンボ問わず大型計略に依存したデッキ、また士気制限がもともと激しい混色デッキに強い。
中でも、最大士気が下がる漢の大号令デッキ、
また基本混色編成になる事が多く、堕落を舞われた瞬間に単なるワラワラになってしまう苦楽デッキに対してメタとなりうる。

逆にこちらと同様の、単色の高武力かつ低士気消費計略持ち武将で固められたデッキや、
陣略で強化してくるデッキ(特に舞キラーの遠弓撃陣)には効果が薄くなるため不利と言える。
計略依存度が非常に低い開幕乙デッキも苦手。
舞っても相手の手を抑止できないようだとデッキの狙い自体が外されてしまうため、舞わずなんとかする道も用意しておきたい。

ver3.59で消費士気が7以上の計略が数多く追加されたので、そのメタとなる堕落の舞い(当時は単色で-6,2色で-4,3色以上で-2)が注目された。
しかし、ver3.59_2で士気-5(一律)、3.59_3以降は単色で-5,2色で-4,3色以上は-3と計略内容を変化させたため、舞うだけで完封というお手軽さは失われている。

ここではUC鄒(堕落)と敵士気量依存計略の組み合わせで、舞うことを前提とした構成のデッキについて解説する。
呂布ワラデッキなどのサブ計略として入っている場合などについてはそれぞれのページを参照。
堕落の舞いや同盟締結による最大士気の増減についてはそちらの項を参照。

参考
鄒賈詡デッキver1.1鄒賈詡デッキ ver2.x

構成

堕落の舞いと敵士気量依存計略を併用して大型計略を抑止しつつ、低士気で効果の大きい計略の武将達で脇を固めるのが基本。
舞姫を除いた7コストの白兵で優勢に戦いを進めることが求められるため、極力武力の高い編成を選びたいところ。

キーカード

UC鄒
群雄 コスト1 弓 2/6 天 伏兵 魅力
コスト1単体としては悪くない……というより、2/6弓兵+特技二つと舞姫としては最上級に近い能力値で、
後方支援や横弓での攻城阻止など、舞わなくても戦力としても活用できる。
伏兵持ちなので、堕落デッキが苦手とする開幕乙デッキの敵を牽制できるのも嬉しい。

舞うタイミングは相手のデッキ編成によって判断する必要がある。
士気5からの即舞いはその士気差から相手の計略で攻めたてられ、戦線を崩される可能性があるため
士気8〜10程度から舞い、相手の士気を削りつつ相手の計略に対しカウンターを取れる士気を自軍に残す、という形が理想。
リードが取れた状態ならなお理想的。
ただし、より最大士気に制限を掛けられる混色デッキには、士気5からの即舞いで先手を打つことも検討していこう。
相手デッキによってはずっと鄒を守る必要がない場面もあるので、城門前で踊って肉壁となってもらおう。

なお他の舞いとは異なり、一瞬でも踊れれば相手の士気を破棄できるため死に際に踊る荒業も可。

敵士気量依存計略持ち

本来なら使いどころがごく限られるこれらの計略も、舞うことが前提なら強力な抑止力として機能する。
これらの計略をちらつかせつつ、こちらが有利な展開を作りたい。

  • UC李儒 騎 4/8 天 柵 虚誘掩殺の計
    いわゆる堕落虚誘デッキの、もう一枚のキーカード。
    群雄で貴重な柵持ち高知力騎兵。
    伏兵処理+ダンスステージ設置と、スペックのみでも舞姫の舞台を整えるには最良ともいえる。
    デッキを支える虚誘掩殺の計は最大で武力+12と超絶号令以上になるので止めるのは困難。
    士気5〜7の計略を打ち合う局面では強力な抑止力になるだろう。

    ただVer2.xのときとは違って消費士気6になり、混色デッキでは兵書同盟締結を使ってやっと使用できる。
    また号令であるため頭数がある程度いないと機能し辛い点には注意。
    こちらはただでさえ舞姫を戦列からはずして頭数を減らしているため、
    さらに妨害やダメージ計略の先撃ちで戦闘員を減らされてしまうとますます厳しくなってしまう。

  • R於夫羅 槍 人7/3 勇乱軍 旋略・卑屈完殺
    ver3.59で追加された卑屈計略持ちの武将。
    堕落デッキの武闘派の要として活躍してくれるだろう。旋略の向き誤爆に注意。
  • UC高順 騎 天8/2 勇 卑屈な急襲
    このデッキと相性の良い卑屈な急襲持ち。ただ知力の関係で効果時間は4cと果てしなく短い。
    群雄単で武力に不安があるなら検討してみよう。
  • UC韓遂 騎 地5/7 卑屈な急襲
    知力7の卑屈な急襲は非常に長く、序盤の伏兵踏みも担当できる。
    ただしスペックは若干不安が残る。
  • C牛輔 騎 3/3 卑屈な急襲
    排出停止だが、唯一のコス1卑屈持ち。
    ただし効果もコス1相応なので過信はしないように。

その他のカード

ここの構成が一番重要で、個性が出る部分。
堕落の舞いのあとで計略無しで押されてしまうと舞いの意味が無くなる為、戦闘力の高い構成を選びたい。
また堕落中は最大士気7(あるいはそれ以下)の状態で戦わねばならないので出来るだけ士気の軽い計略を選びたい。

群雄勢

【コスト3】

  • SR呂布 騎 天10+/1 勇 天下無双
    武力10+は素で相手を圧倒できるので、相手に計略を使わせるこのデッキに最適。
    ただし天下無双は士気もコストも高いため、撤退させられてしまうと一気に形勢が傾くので注意。

【コスト2.5】

  • R華雄 槍 人10/2 勇 悪鬼の暴剣
    高武力と、リスクはあるが軽い士気の悪鬼の暴剣が便利。
    ただ城ダメを取り戻す算段を立てておかないと辛い。
    舞を舞った後お互いに計略を使いづらい場面では武力10が光る。
    頑張って城門にねじ込めれば一発で計略分を取り返せる。
  • R高順 騎 天9/5 勇 陥陣営
    ある程度自城ダメージを喰らっているという条件付きながら、士気3で超絶強化並みの武力上昇。
    高武力中知力に勇猛とバランスのいいスペックも○。
    しかし、Ver3.12より武力上昇値と攻城力が大幅に下方修正され、以前ほどの破壊力はなくなっている。
  • SR董卓 騎 人8/8 魅/勇 暴虐なる覇道
    素武力にやや不安があるものの知力が高い。
    武力+7で更に移動速度も上がるので舞った後の号令でのぶつかり合いならまず負けないはず。使う際は迎撃に注意。
  • R馬超 槍 天9/5 勇/乱 錦馬超の閃光
    相手に先手を打って舞われると辛いこのデッキにおいて、あらゆる舞姫を確殺出来るダメージ計略の持ち主。
    単色デッキなら堕落の舞いで士気制限されている中でも撃てるので、相手に素武力での混戦から一閃されるか、
    大計略を使って士気量依存計略で反撃されるかの二択を迫ることも出来る。

【コスト2】

  • UC龐徳 騎 地7/6 活 人馬一体
    武力知力共に安定しているカード。人馬一体は戦場を荒らすのに向いている。
    もしもの時の復活付きと無駄がない。
  • R閻行 槍 天8/2 乱 猛将の一閃
    脳筋だが堕落デッキではあまり問題にならず、計略はここ一番で輝く。
    素武力の高さも○。
  • R呼廚泉 弓 天 7/3 勇乱射 旋略・怪力強兵
    堕落と相性の良い刹那の怪力と魏武の強兵を備えた武将。
    群雄では貴重な崩射持ちである点も見逃せない。
  • R徹里吉 騎 地 8/3 乱 鉄車の騎術
    突撃ボーナス付きの速度上昇計略。
    士気5なので混色の場合でも採用できる。

【コスト1.5】

  • R呂姫 槍 人 5/4 魅/勇 天下無双・改
  • EX呂姫 弓 人 5/4 魅/勇 天下無双・改
    特技が優秀で、天下無双・改もいざという時には頼りになる。
    舞った後だと士気5は重いので注意。
  • UC紀霊 騎 地 6/4 募 多勢の攻め
  • UC楽就 槍 地 6/4 募 多勢の攻め
    味方枚数に依存するが、状況によっては士気4で超絶強化となる多勢の攻めが強い。
    デッキバランスを見て、足りない兵種を補おう。
  • C李傕&郭汜 弓 人6/3 柵 悪逆無道
    武力6に加えて、鄒を守るための柵も調達出来る。
    悪逆無道も士気3なのでいざという時には使えるが、城ダメージに注意。
  • C胡車児 槍 地6/3 完殺戦法
    完殺戦法は士気が軽く使いやすい。
    また倒した武将の復活カウントが延びるため相手の算段を大きく狂わせる事が出来る。
  • UC陳宮 弓 天4/7 柵 破滅的な献策
    軍師の自分が使えない、城ダメージを受ける等のリスクはあるものの、士気3で武力+8は強力。柵も調達できる。
  • C阿会喃 騎 人6/1 活 強化戦法
  • C董茶那 槍 天6/1 活 強化戦法
  • C周倉 弓 地6/1 活 麻痺矢戦法
    コスト1.5の活持ち武力要員。
    計略は無いも同然なので回転の良さに価値を見出せるなら。
  • UC李儒 槍 人 4/8 柵乱 洛陽の炎
    堕落状態でも使える火計。相手のキーカードを潰すのに使えるが、
    虚誘掩殺の計を採用できなくなるので善し悪し。
  • 排出停止R呂姫 騎 6/3 魅 戦姫の怒り 条件付きだが、コスト1.5騎馬で唯一の超絶強化持ち。華雄などと組ませるなら。

【コスト1】

  • C張梁 歩 人5/1 黄巾の群れ
    武力が欲しいなら。黄巾の群れの回復量は多くないので無駄遣いにならないように。
  • UC董白 騎 地2/5 魅 退路遮断
    士気2で使える退路遮断が特徴的。
    残った士気5でどう相手を殲滅するかが腕のみせどころ。
  • C張繍 騎 地3/5 伏 悪逆無道
    高スペックな騎兵。悪逆無道も士気3と使いやすいが城ダメージには注意。
  • C陳蘭 攻城 人3/4 香車戦法
    士気2で相手の戦線を乱せる香車戦法が便利。
  • C金環三結 象 地3/1 勇 強化戦法
    コスト1武力要員の象。端攻めや自城防衛などに。
  • C程遠志 槍 天 3/1 活 強化戦法
  • C裴元紹 騎 地 3/1 活 強化戦法
  • C馬元義 弓 天 3/1 活 麻痺矢戦法
    毎度おなじみコスト1活持ち武力要員。足りない兵種などがあれば。
  • C成宜 騎 人 3/1 乱/軍 強毒の乱
    回転力勝負の裴元紹とは違い、戦場に長く留まれる。
    こちらの方が堕落デッキ向けか。
  • UC杜氏 騎 天1/6 魅 小封印の舞い
    相手に素武力勝負か痛烈なカウンターかの二択を強制できるW舞いは嫌がらせとしてトップクラス。
    2コスト落ちの不利は確かなので、採用するなら小計略で荒らして号令を誘い
    卑屈な急襲で切り返すデッキになるだろう。

軍師カード

軍師名兵略評価
陣略
C賈詡再起興軍(天)精兵戦陣で武力を上げて相手の計略を誘う事が出来る。
精兵戦陣(人)
R張角太平要術(地)爆発力はないが、安定の候補。
知勇兼陣(人)
SR李儒兵力増援(地)連環、増援の有用性は最早説明不要。
しかし、武将李儒の存在が最大のネック。
兵軍連環(天)
C陳宮再起興軍(人)呂布を採用するなら。
知略昇陣内で舞えばダメージ計略対策にもなる。
知略昇陣(天)
R禰衡兵力増援(天)UC虚誘李儒を採用する場合に増援がほしいなら一択と言える。
陣略はこのデッキではほとんどに立たない。
指鹿為馬(地)
R董卓超絶再起(人)R於夫羅やC李傕&郭汜を採用した場合、人属性が多くなるので選択肢になる。
完殺抑陣(地)
SR王異速軍侵攻(人)長時間続く速軍侵攻は高武力集団と相性がよく、相手の計略も誘える。
転進再起(地)

デッキサンプル

武将名勢力コスト兵種属性特技武/知計略名計略効果
R於夫羅群雄2勇乱軍7/3旋略・卑屈完殺:3【旋略】↑:自身の武力が上がる。この効果は敵軍の士気が少ないほど大きい。
↓:自身の武力が上がり、効果中に敵を撃破すると復活までの時間が長くなる。
R姜維27/7縮地の急襲:4自身の武力と移動速度が上がり、戦場に出現する。ただし、城内でしか使用することができない。
R趙雲1.5醒魅勇5/4旋風の槍術:5自身の武力と移動速度が上がり、大車輪状態になる。さらにカードを回転させると一定時間武力と車輪の範囲とダメージが大きくなる。ただし自身の受ける武力によるダメージが増加する。
C李傕&郭汜群雄1.56/3悪逆無道:3自身の武力が上がる。ただし効果中は自軍の城にダメージを受ける。上昇する武力は、自軍の城ゲージが少ないほど大きい。
UC鄒群雄1伏魅2/6堕落の舞い:5【舞い】両軍の士気ゲージ最大値が下がる。
総武力27(28)総知力23(24)天4.5人3.5騎1槍2弓2魅2伏1柵2勇2軍1乱1醒1
江東の虎君主が頂上で見せた群蜀型。様々なデッキに対応できるが、攻め手に欠けるため使い手には高度な戦術眼が要求される。


武将名勢力コスト兵種属性特技武/知計略名計略効果
R於夫羅群雄2勇乱軍7/3旋略・卑屈完殺:3【旋略】↑:自身の武力が上がる。この効果は敵軍の士気が少ないほど大きい。
↓:自身の武力が上がり、効果中に敵を撃破すると復活までの時間が長くなる。
R趙雲1.5醒魅勇5/4旋風の槍術:5自身の武力と移動速度が上がり、大車輪状態になる。さらにカードを回転させると一定時間武力と車輪の範囲とダメージが大きくなる。ただし自身の受ける武力によるダメージが増加する。
C李傕&郭汜群雄1.56/3悪逆無道:3自身の武力が上がる。ただし効果中は自軍の城にダメージを受ける。上昇する武力は、自軍の城ゲージが少ないほど大きい。
C成宜群雄1乱軍3/1強毒の乱:4【暴乱】武力が上がる。ただし、兵力が徐々に下がる。
C張梁群雄1-5/1黄巾の群れ:3自身の兵力が回復する。
UC鄒群雄1伏魅2/6堕落の舞い:5【舞い】両軍の士気ゲージ最大値が下がる。
総武力28(29)総知力18(19)天2.5人5.5騎1槍2弓2歩1魅2伏1柵1勇2軍2乱2醒1
超絶再起を組み込んだ群蜀ワラ型。R趙雲が強いから入れただけの形。旋風と完殺からのカウンターを狙う。


武将名勢力コスト兵種属性特技武/知計略名計略効果
SR董卓群雄2.5魅勇8/8暴虐なる覇道:5範囲内の味方は武力と移動速度が上がる。ただし効果中は、効果を受けている部隊が多いほど自分の城にダメージを受ける。
R於夫羅群雄2勇乱軍7/3旋略・卑屈完殺:3【旋略】↑:自身の武力が上がる。この効果は敵軍の士気が少ないほど大きい。
↓:自身の武力が上がり、効果中に敵を撃破すると復活までの時間が長くなる。
C厳白虎群雄1.55/2火事場の大車輪:4自身の武力が上がる。この効果は自軍の城ゲージが少ないほど大きい。一定以上武力が上がると、さらに大車輪状態になる。
UC董白群雄12/5退路遮断:2範囲内の敵を自城へ戻れなくする。
UC鄒群雄1伏魅2/6堕落の舞い:5【舞い】両軍の士気ゲージ最大値が下がる。
総武力24総知力24天2.5人4.5地1.0騎2槍2弓1魅3伏1勇2軍2乱1
暴虐なる覇道に組み込んだ型。暴虐の上に卑屈完殺や退路遮断を使い、落城を狙う。


武将名勢力コスト兵種属性特技武/知計略名計略効果
R華雄群雄2.510/2悪鬼の暴剣:3自身の武力が大幅に上がる。ただし効果中は自軍の城にダメージを受ける。
R閻行群雄28/2猛将の一閃:5範囲内の敵1部隊に衝撃によるダメージをあたえる。ダメージは互いの武力で上下する。
UC李儒群雄1.54/8虚誘掩殺の計:6範囲内の味方の武力が上がる。この効果は敵軍の士気が少ないほど大きい。
UC鄒群雄1伏魅2/6堕落の舞い:5【舞い】両軍の士気ゲージ最大値が下がる。
C成宜群雄1乱軍3/1強毒の乱:4【暴乱】武力が上がる。ただし、兵力が徐々に下がる。
総武力27総知力19天4.5人3.5騎2槍2弓1魅1伏1柵1勇1軍1乱2
堕落後の戦闘を重視した武力特化型、いわゆる堕落虚誘デッキのテンプレ型。
高コストが揃って知力2なので、まとめて妨害・ダメージ計略を食らわないように。
軍師SR王異の速軍侵攻で相手の計略を誘ってからの虚誘が勝ちパターン。


VS 堕落デッキ

マッチングが成立した瞬間から、このデッキほど相性がついてしまうデッキも少ない。
単色デッキでさえ消費士気8以上の計略コンボに依存したデッキは勝ち筋の一つを封じられる事になり、
混色デッキなら消費士気6の計略すら使えなくなる。
反面、素武力で勝るデッキならばかなり有利に働く。特に高武力弓がいればラインを上げやすい。

対策としては基本的なこととなるが、柵や櫓があるなら、まずは舞われるまでに破壊しておく。この時カウンターには十分注意し、攻めすぎない事。
舞われるまでは士気を溜めこみすぎずにコンスタントに使っていき、局地戦を制する形が理想。
高いラインを維持できれば舞われても潰しやすい。
そして舞われて士気差が出来た後は、速度上昇系の計略で護衛武将を排除する。
舞ってから時間が経ち、お互いに士気がたまり始めると、UC李儒の虚誘掩殺の計や、R於夫羅の卑屈完殺を使ったカウンターをチラつかせられ、
そのまま群雄お得意の消耗戦へ持ち込まれる可能性が高くなり、勝利は一段と厳しくなる。
Ver3.59現在、馬単+αの単純構成だった西涼時代と違い、
群雄勢力は単色でも陥陣営、人馬一体、悪逆無道、といった低士気で強力な計略持ちはそのままに、
コスト1+コスト1.5の活持ち三枚組や槍兵、弓兵、歩兵、象兵と、当時とは段違いの兵種バランス+コスト比高武力を誇る。
舞い後の部隊運用には特に繊細な操作が必要となるだろう。
特にリードを取られてしまうとなかなか崩せない事が多い。
弱点である低知力な面をつくダメージ計略や大型妨害を活用したい。

軍師を選ぶ際は、計略に依存しなくても戦闘能力を上げられる、精兵集陣や精兵攻勢等の陣略、攻略を選択すると良いだろう。

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