9期


2006/04/01(土)開始

主な参加国

電波エク鯖国 雪国ダウソ国 ラウンジ国 特定アジア共和国 寶芝林国 ほのぼの温泉 RINGS国
激烈リフ!エアギター ナルニア物語パート うっかり大帝国 封神国 痕々  サテラ国 うりもそ国
 極東最前線 ジオン公国 ハプスブルク国 皆の国 ドリモグ国 僻地での紳士の集い マリーランド

解説

全体的に見ると西側と東側に大国が偏っており、中央部は小国同士の争いが多かった。
特に東側は電波エク、ジオン、ドリモグ、うっかり、ダウソなど大国が集中する激戦区だった。
ダウソ系統の国が複数ある事から、多重建国の問題についても議論が深められた回であった。

歴史

当時のログから流れを記述しておく。
間違いがあれば修正を頼む。

序盤戦

西部

主な大国はラウンジ、ハプスブルク、ナルニアの3国。
順調に小国を潰して行き3国は九州地方を制圧する。
しかしハプスブルクがラウンジへ同盟破棄を通告・宣戦布告し臨戦態勢に。
ナルニアと条約の無いラウンジは包囲網を恐れ、先手を打ってナルニアに布告する。

ハプスがラウンジと破棄した理由として
イオリと関係のあるラウンジが背後にある状況で進むのは信用できないから決戦あるのみというのが国内での意見です」
という事であり、ラウンジ内ではイオリ氏に対して恨みが残ってしまった。
また、ラウンジ・ハプスに比べて割と小国であったナルニアは
ラウンジからの布告に危機を感じてハプスに早期参戦を強く促した。

実際はこの布告後にナルニアの人数が急増。
ハプス参戦前にラウンジが滅亡してしまうという意外な結末に終わった。


東部

雪国ダウソが寶芝林国に布告。水面下で雪国包囲に動いていたドリモグがチャンスとばかりに雪国に布告。
さらにエアギター国も雪国に宣戦布告した。雪国包囲網である。
ところが雪国の驚異的生命力により寶芝林とエアギターは瞬殺され、あっさり包囲網は壊滅。

東北では電波エクがジオンに布告するが、ほのぼの温泉、叡国がジオン側で参戦。
電波エク包囲網が完成する。
しかし電波エクは痕々国との戦争も抱えていたほのぼの温泉国を布告前倒しで撃破。
ジオンと叡は一気に劣勢となり電波エク包囲網は崩壊した。
ジオンの同盟国うっかり大帝国と僻地での紳士の集い国はここで電波エクに布告。
間に合わずジオンと叡は滅亡したが、うっかりと紳士による第二次電波エク包囲網が形成された。

●【声明発布】叡国 赤叡より全国へ:
「今回の電波包囲網は壊滅した。ここに敗北を認める。だが、すぐに第二第三の電波包囲網が形成されるだろう。
既に宣戦布告のあった通り、第二の電波包囲網は形成された。貴国の健闘を祈る。」(4日15時23分)

雪国と電波エクがそれぞれ包囲網を突破しており、大国の強みを発揮した流れであった。

中盤戦

西部

ラウンジという障害が無くなり中国地方へ進出するハプスブルク。
中央部は目立った大国が皆無なため、サテラ・うりもそ・RINGS国へ連続布告し速攻で領土拡大を図る。
ところがRINGS国アキラ兄さん、サテラ国南方を中心に小国連合が奮闘。
ハプスの内乱を誘う声明を連発。予想以上の猛抵抗にハプスは攻めあぐねる。
一方ナルニアは四国地方から順調に領土を広げ危なげなく小国を飲み込んでいった。
その後、電波エクと戦争中のうっかり大帝国に宣戦布告するが領土は接していない。

東部

第一次包囲網を突破してランカー武将も育った電波エクは勢いに乗りうっかりと紳士を押し始める。
その頃包囲網を突破した雪国が北進し小国を潰した後電波エク国に布告。
雪国の参戦によって電波エクは今度こそ劣勢に追いやられるが紳士国を滅ぼし抵抗を続ける。
ナルニアがうっかりに布告するなど外交工作が活発だったが遂に電波国滅亡。

終盤戦

西のハプス・ナルニア、東の雪国・うっかりが残った。
ナルニアはとある情報筋から雪国とうっかりがナルニアを包囲という情報を入手したため
雪国との布告中破棄不可を利用してうっかりに布告し破棄不能にした。
これに対し雪国は一旦ナルニアとうっかりを停戦させ、その後でナルニアと破棄。

●【声明発布】雪国ダウソ国 ぱりぱりより全国へ:
「ナルニアさん、戦争中同盟破棄不可が付いてるので、今しか破棄の時期がありません><、
後の外交でのグダグダ回避の為に同盟破棄だけさせて頂きます。」(10日22時52分)
●【声明発布】ナルニア物語パート狭 ゼロ館長より全国へ:
「どうしてなのですか?戦闘力が違うのに戦争がんばってくださいねとうっかりさんとの戦争を応援してくださったのに。。。」(10日22時55分)
●【声明発布】ナルニア物語パート狭 ゼロ館長より全国へ:
「ちなみに戦争中同盟破棄不可だけでなく布告中も含んでいましたよね。。。。(つまり無効ですよね」(10日22時58分)

結局東西の2対2の戦争となる。
またハプスブルクでは指揮をしていたローラン氏が内乱により追放されうっかりに寝返った。
戦闘経験の差か雪国とうっかりの圧勝でラス4決戦は決着がついた。

戦後、雪国とうっかりは領土分配問題で揉め事を起こす。
雪国側が交渉を遮断しうっかりに強気の布告。これで雪国統一かと思われた。
ところが始まってみると君主不在、バスも停止、指令は迷走と雪国は大混乱。
そのまま雪崩のように崩れ去り滅亡してしまった。うっかり大帝国の統一。