オススメ初期繁殖牝馬(2017)


オススメ初期繁殖牝馬(2017)



史実馬の再現 ではなく、自牧場で有力馬を作るためのオススメ繁殖牝馬合
初期架空馬は1982年産まではほぼ固定なので、基本そこまでを表記。
2017スタート版に対応し、史実馬はエディットをしないことを前提としてます。
史実競走馬→繁殖牝馬はこのページでは取り扱わない予定(おすすめ史実競走馬のページを参照)。

※2017版は始めからボールドルーラー系確立済み。

札が不必要な架空繁殖牝馬 1982年

  • CPU馬が繁殖入りするかどうかは競争成績に依存するため、割と運次第なのは仕様。
  • その中でも比較的繁殖入りの成否が安定する初期2歳馬とプレイヤーが関与できる82年海外セリ上場馬まで&引退繁殖入り年を掲載、尚輸入肌馬は今作どの馬も割と優秀より割愛。
  • 架空馬はアップデートでバージョンが変更されると影響を受ける場合があります、参考程度にどうぞ。
    状況名前系統牝系寸評
    初期繁殖牝馬トロピカルウイナープリンスリーギフト父テスコボーイ。初期仔出しがまずまず高い稲妻配合対象馬。仔出しを活かして基礎牝馬作りも狙える。4歳と若いのも魅力。
    ちなみに、祖母のカナデアンガールは日本古来の牝系でタカマガハラ・ロンググレイス・ラッキーオカメ・トモエリージェント・キストゥヘヴン・カフジテイクなどを輩出したが、ゲームには反映されていない。
    初期繁殖牝馬シャワークロスボールドルーラアストニシメント父ボールドラッド。初期仔出しがまずまず高い疾風配合対象馬。
    アストニシメント系に属しているので、牝馬特性持ちで牝系作りにはうってつけ。年齢が14歳なのがちょっと難か。
    初期繁殖牝馬シャトーフットヒンドスタン父シンザン。初期仔出しがまずまずな真稲妻配合対象馬。
    ヒンドスタン系×ザボス系の零細配合なので、世で氾濫している主流血統とカスリもしていないため繁殖相手を選ばないのが一番大きな魅力か。
    初期繁殖牝馬スパイアヘッドプリンスローズアートレス父セダン。初期仔出しがまずまず高い真疾風配合対象馬。
    アートレス系に属しているが、特性を持っていないのが痛い。ただプリンスローズ系×マンノウォー系の零細配合が魅力。年齢が5歳と若め。
    82年海外セリLa Basque81ダマスカス父ダマスカス。前作では父がNijinskyだった馬。子出しはそこそこ。ダート長距離と現役で活躍させるのは難しいのでさっさと繁殖入りさせた方がお得。
    82年海外セリPilferer81ニジンスキー全パラA以上でSが4つもあり基礎牝馬には向いてそうに思えるが仔出しが壊滅的にダメ。
    しかし父ニジンスキーという点は優秀。
    82年海外セリSushila81ニジンスキー父イルドブルボン。仔出しは平均程度だが、短い距離適性の中に豊富なスタミナが眠っている。
    82年海外セリGlass Slipper81フェアウェイ父グレートネフュー。子出しは高め。
    サブパラに隙が無く、血統内にノーザンダンサーどころかナスルーラ・ネイティヴダンサー・ヘイルトゥリーズンといった、後の主流となる血統が入っていない珍しい馬。国内外の大型種牡馬を気兼ねなく付けられる。
    あえて欠点を上げれば、異系血統のために大型・名種牡馬因子が3代前のFairwayしかなく、ここでの爆発力の底上げが期待できない点だろうか。
    82年海外セリSurgery81ヘイルトゥリーズン父ロベルト。無印版と16版とはパラだけでなく、父がノーザンダンサーからロベルトに変わって仔出しも若干落ちたが、それでも平均以上の高い仔出し能力を持つ。
    勝負根性が上がり疾風配合対象から外れたが、健康もCに落ちた為健康が低めの仔を産みやすい傾向にあるのが若干難点か。
    82年海外セリDemure81ボールドルーラ父シアトルスルー。SPは壊滅的だが、仔出しが最高な上にサブパラもSが4つもあって高め。ただ健康がCなので、健康が低めの仔を産みやすい傾向にあるのが若干難点か。
    82年海外セリVirunga81ネヴァーベンド父リヴァーマン。SPは壊滅的だが、柔軟性以外のサブパラがA以上でSが4つもある。仔出しはまずまず。
    競走馬スカーレットセレスナスルーラ父ブラッシンググルーム。仔出しが最高に良く牝系作りにうってつけ。
    普通遅有りの成長なのに3歳でほぼ繁殖入りするのが有難い。米国所属、82年引退。
    競走馬スパークサンボールドルーラードクサ→ラトロワンヌ父ボールドフォーブス。仔出しが最高に良く、ボールドルーラー系の上購入後はラトロワンヌ系に昇格済み。
    ラトロワンヌ系に昇格すると非根幹距離が付きやすいのとシアトルスルーから離れたボールドルーラー系が難点。米国所属、82年引退。
    競走馬レインボージャパンヒムヤー父ユース。ヒムヤー系の零細配合と思いきや、すでに母父でNDが付いてる点が残念。
    しかし、仔出しが最高に良いので牝系作りにうってつけ。米国所属、82年引退。
    競走馬メジロリコールプリンスリーギフト父ハーバー。仔出しが最高の真稲妻配合対象馬。
    父がテスコボーイを介さない傍流のプリンスリーギフト系なので、ニックス対象が少なくて苦戦気味。ノーザンテーストのお供に。
    日本所属、82年引退。
    競走馬メテオコールプリンスリーギフトビューチフルドリーマー父テスコボーイ。仔出しが最高。
    ビューチフルドリーマー系に属しているので、大舞台特性を所有していてかまど馬に向いている。難点は早熟傾向がある事ぐらい。
    日本所属、82年引退。

札が不必要な架空繁殖牝馬 2018年

状況名前系統牝系寸評

札が必要な初期繁殖牝馬 1982年

  • 史実牝馬は未所有の場合強制引退馬齢である23歳以前に引退することも多いので注意
    繁殖牝馬にもよるが大体15〜17歳辺りでこれ以後史実馬を産まない繁殖牝馬は引退する。
状況名前系統牝系寸評
初期繁殖牝馬マッチレスネイティヴレイズアネイティヴフライバイナイト繁殖牝馬セリで購入すれば札要らず。
名種牡馬レイズアネイティヴの直仔で牝系持ち。
ただこの牝系はダートになりやすく(米で繁栄しやすいため)
ダート系架空馬の基礎繁殖牝馬向き。
クレージーキルツノーザンダンサー↑と同様に初年度の繁殖牝馬セリで買えば札要らず。
大種牡馬ノーザンダンサーの直仔で、爆発力に富む。
サブパラは悲惨ではあるものの、大種牡馬因子だけである程度の爆発力は約束される。
エタンやパーソロンを付け基礎牝馬作りに向く。
スノーカッブトムフールトーペンハウトムフール直系で3代前がすべて零細。配合相手を選ばない。
サウンドトラックやエタン相手にWサヨナラ配合も。
クインズベイヒンドスタンビューチフルドリーマー日本競馬の礎を牝系に持ち、産駒に開始当時高確率でG1を勝つアサカシルバーがいるため仔出しの上昇が見込める隠れた名牝。
パーソロンやテスコボーイなど日本の名種牡馬や海外の名種牡馬との交配でいろいろなタイプの基礎繁殖牝馬の確保が可能となり、もちろん爆発力も見込める。
オキノメロディーボールドルーラーマウントニゾンの母。
仔出しは低めだが自身がスタミナ95を持っている上、超長距離特性を持つ。馬齢が若く長く生産に携わる事が出来るのも魅力。
ボールドルーラー系なので色んな種牡馬と合う。
スルーボールドルーラーアフェクション史実馬スルーオダイナを産むため牝馬セリに出るのは遅め。
大種牡馬を内包するため基礎繁殖牝馬に最適の中の一頭。
仔出しは低めだが自身がスタミナ95を持っていて×ノーザンテーストでそこそこ爆発力が稼げる。
ノーザンテーストがサブパラ優秀なのでサブパラも補完可能。
モデルスポートトムフールドクサ→ラトロワンヌダイナアクトレスの母。初年度に庭先で購入すると、サクラテルノオーを生む。他にはステラスポート→サンシャインステラ→サンプレイス、プリンセスアーニャ。
トムフール系で零細なので、配合相手を選ばない。
ただこの牝系はダートが付きやすい上、ラトロワンヌ系に昇格すると非根幹距離が付きやすい。
サクラセダンプリンスローズサクラチヨノオー、サクラホクトオーの母。
他にサクラトウコウ(81年生)、セダンフォーエバー→サクラプレジデント・サクラユスラウメ→サクラヴィクトリアも産むので仔出し値は高め。
この馬も7でも定番の基礎牝馬。
プリンスローズ系×グレイソブリン系の配合なので、ニジンスキー系種牡馬でダブルニックスが使える。
史実馬以外ではニジンスキー・マルゼンスキー親子頼りの生産活動になる。
サンサンナスルーラウインザーノットの母。
7では銅札だったが、今回は銀にランクアップ。逆にコスパが悪くなった。繁殖牝馬最高SPもトウメイに奪われた形に。
史実馬以外ではノーザンテーストやナイスダンサーなどのノーザンダンサー系やリアルシャダイとの主流血脈でMY牝系構築。
初期に種付けされているタケシバオーの仔が難易度次第だが魅力。
なぜか、7の時から重賞馬スプライトパッサー(父メイワパッサー)の再現が出来ない。
母父の血統に傍流のナスルーラ系(父ボールドイーグル)なので配合的魅力に欠けるが、孫馬で多数の血脈活性や親系ラインブリード爆発が簡単に狙えるメリットにもなる。別にこの馬だけの特徴でもないが。
トウショウボーイ×(NT×サンサン)、ミスターシービー×(シービークロス×サンサン)等。
メジロヒリュウナスルーラサンタストラ牝馬3冠メジロラモーヌの母。他にメジロマーリン→メジロランバダ・メジロアルダンを産む。
仔出し値は高いが、この馬も母父の血統に傍流のナスルーラ系(父ネヴァービート)なので配合的魅力にはやや欠ける。またサンタストラ系に特性が付かないのも魅力が欠ける一因。
ただ、初期に種付けされているサウンドトラックの仔が早熟傾向だが大物の可能性もある。
テンモンブランドフォードアストニシメント→ヤマトサクヤ80年朝日杯3歳S+81年オークス馬。
仔出し値は低めだが、朝日杯+オークス馬なので大舞台・男勝り・根幹距離の特性を持ち、SPと健康以外のサブパラが良い。ブランドフォード系の異系でアストニシメント系(のちにヤマトサクヤ系に昇格)に属している上、馬齢が若く長く生産に携わる事が出来るのも魅力。
アスコットラップフェアウェイG2勝馬ギャロップダイナの母。他にダイナチャイナ→アグネスカミカゼ・レットルダムール→アーネストリーを産む。ただし、ヴァンクルタテヤマの一族はワンボールドビットが史実配合にならないので別枠になる。序盤購入馬にギャロップダイナを選んでG1を勝たせると、本馬の評価がどんどん上がる。
父がアルゼンチン血統のエルセンタウロと異系のフェアウェイ系なので、配合相手を選ばない。ただしどの牝系にも所属していなく自身の能力は酷いので、代重ね前提の基礎牝馬である。
クリアアンバートウルビヨンアンバーシャダイの母。他にダイナクラシック(→イブキマイカグラ)とサクラハゴロモ(→サクラバクシンオー ただし、ラトラヴィアータ(アルフレードの祖母)、スプリングコート(ミッキードリームの祖母)は史実配合にならない。)を産む。ただし、ファストタテヤマの一族はダイナアンバーが登場しないので別枠になる。序盤購入馬にアンバーシャダイを選んでG1を勝たせると、本馬の評価がどんどん上がる。
トウルビヨン系の異系なので、配合相手を選ばない。ただしどの牝系にも所属していなく自身の能力は酷いので、この馬も代重ね前提の基礎牝馬である。
イットーマンノウォー(ミスマルミチ)ウイポ的な血統には魅力にやや欠ける華麗なる一族の祖。初期にラインゴールドが種付けされている。
自身が優秀な競走馬であったように、破格のSP・サブパラを持つ。ハギノトップレディ&ハギノカムイオー姉弟を産んでいるので仔出しは良い。序盤購入馬にハギノカムイオーを選んでG1を勝たせると、本馬の評価がどんどん上がる。
今作では発動させにくい真疾風配合が容易であり、基礎種牡馬づくりに向く。
スティールハート&ニホンピロウイナー親子の女神。
産駒が活躍すると、ミスマルミチ系が確立する。
ハギノトップレディファイントップ(ミスマルミチ)80年桜花賞+エリザベス女王杯馬でダイイチルビーの母。他にウメノアスコットを産む。華麗なる一族、イットーの娘。
自身が優秀な競走馬なので、破格のSP・サブパラとSP因子を持つ。イットーよりは仔出しは劣る。
父がサンシーなので、別系のファイントップ系となる。史実馬以外ではノーザンテーストやノーザンダンサー、リアルシャダイやロベルトなどの主流血脈でMY牝系構築。
モンテオーカンヒンドスタンモンテプリンス、モンテファストの母。初年度に庭先で購入すると、モンテジャパンを生む。
スピードもBとそこそこあり賢さB以外はオールA以上と隙のないサブパラを誇る。
牝系に属してないが母父〇が使え血統もマイナー系で固まっているので血脈も狙いやすい。
チヨダマサコダマスカスビューチフルドリーマー無印とは違い初期譲渡繁殖牝馬では無くなったため札引継ぎで購入できないと微妙。
史実馬2頭(ニッポーテイオー&タレンティドガール)、高い仔出し値を持つ。初年度に庭先で購入すると、スリードーターを生む。
反面、爆発力は非常に稼ぎにくく相手となる種牡馬にかなり依存する。
ノーザンテースト先生に頑張ってもらおう。
スカーレットインクヒムヤーブートワールスカーレットリボン・スカーレットブーケ姉妹の母。初年度に庭先で購入するとスカーレットブルーを産む。他にスカーレットローズを生む。
孫にダイワルージュ・ダイワメジャー・ダイワスカーレットなど、曾孫にヴァーミリアン・サカラート・ダイワファルコンなど。
ヒムヤー系の異系なので、配合相手を選ばない。ただ自身の能力は酷いので、代重ね前提の基礎牝馬である。
アグネスレディーブランドフォード桜花賞馬アグネスフローラの母。孫にアグネスパレード・アグネスフライト・アグネスタキオンを生む。初期にリアルムが種付けされている。
ブランドフォード系の異系なので、配合相手を選ばない。自身がオークス馬なので、能力バランスが良く仔だしも中々。産駒はスタミナ因子が活性しやすいので、後継牝馬を作りやすい。ただ、若干健康が低めの仔を産みやすい傾向にある。
シャダイフェザーエクリプスオークス馬ダイナカールの母。初年度に庭先で購入すると、ダイナソレイユを産む。ご存知、今をときめくダイナカール一族の始祖。
父がガーサントのエクリプス系の異系なので、配合相手を選ばない。特性に男勝りと鉄砲が付いている。序盤購入馬でダイナカールを選んでG1を勝たせると、本馬の評価がどんどん上がる。
ただ自身の能力は酷いので、代重ね前提の基礎牝馬である。また史実産駒の孫たちの血が主流に偏りやすいので、後々の事を考え様々な系統の子孫を選ぶと良い。
トウメイナスルーラフラストレート8で初登場した70年代の女傑。息子に天皇賞馬テンメイ。初期にミルジョージが種付けされている。
自身が天皇賞(秋)と有馬記念を連勝して史上初の牝馬の啓衆社賞年度代表馬に選ばれただけあって、一番のSP・サブパラとSP因子を持ち、大舞台・超長距離・男勝り・根幹距離と多くの特性を持つ。また、特殊配合の稲妻も持っている。
これだけを見れば良さそうに思えるが、母父の血統に傍流のナスルーラ系(父シプリアニ)なので配合的魅力に欠ける。あとスタート時点で年齢が16歳なのもマイナス点。
アンジェリカナスルーラクレイグターロッチ父ネヴァービート。サクラシンゲキ&サクラユタカオーの母。他にサクラスマイル(サクラスターオーの母)を産む。
2015からの初期譲渡馬。クレイグターロッチ系に所属しているので仔出しが高くおススメ。序盤にサクラシンゲキが短距離路線で活躍するので、本馬の評価がどんどん上がる。
高い仔出しを活かして、ノーザンダンサー・ニジンスキー・ダンジグ・ノーザンテーストなどの母父効果の高い種牡馬で基礎牝馬作りも狙える。

札が必要な初期繁殖牝馬 2018年 †

札が必要な初期繁殖牝馬 2018年

状況名前系統牝系寸評
繁殖牝馬セカンドハピネスストームキャットミエスクの娘にして、米国のフラックスマンホールディングスから社台グループに貸出し中という一味変わった繁殖牝馬・・・でも買える。言わずと知れた超良血であり高い爆発力とSP血統2本とそれだけで強力。
自身の能力は大したことないがパワーと柔軟がAで他のサブパラがB、血統の優秀さは代重ねさせて生きるタイプ。
ピュアブリーゼブランドフォード割と地味な2011年オークス2着馬、日本では化石ともいえる血統の集合体でなおかつ疾風が狙える。メールライン活性のフルボーナス(爆発力10!)が狙えるメリットを考えれば些細なことかもしれない。問題は成長力無しと根性・パワー以外のサブパラか。
ザズーボールドルーラー米国で大ブレイク中のTapit産駒、この馬自体は無印からいたがTapit自身が2016で自然系統確立しやすくなったため浮上。自身もGI馬である為かサブパラも特に穴は無く、真稲妻はやはり立ち上がりでは爆発力↑要素である。同じTapit産駒の牝馬で当馬よりも競走馬としての実績が上な、スターダムバウンドも日本に輸入されている。ただ札が銀な上、ノーパワー成長力:無しとやや使い勝手は落ちる。
リッスンサドラーズウェルズ若く、そこそこのSPとサブパラ(健康Cに注意)、成長力:持続が光るサドラーズウェルズ直仔。なによりも2016年スタートでは希少なST血統かつ大種牡馬因子x3名種牡馬x1と、これだけで結構な爆発力を確保できる。ST血統の再興はこの馬の肩にかかっていると言っても過言では無かったりもする。
※他のST血統が化石(ブランドフォード・ハンプトン・リボー)で爆発力を稼ぎにくいため
ハープスターサンデーサイレンスアンティックヴァリュー系ベガの孫であり桜花賞馬、血統的にはやや爆発力に欠けるものの高いSPと優秀なサブパラ、稲妻配合で安定してAクラスの馬を輩出できる。初期だとワークフォースと非常に相性が良い。
ラヴズオンリーミーストームキャットミエスクの孫にして、2015年のクラシック有力候補だったリアルスティールの母。上記のセカンドハピネスと同様に超良血であり名種牡馬&大種牡馬ボーナスとSP血統3本は強力極まりない。SPこそ高くないがサブパラがオールA。スーパーホースの母になった関係で金に昇格。

札が必要な繁殖牝馬 史実期間

状況年代名前系統牝系評価
繁殖牝馬1992年輸入ランジェリーミルリーフ07年英オークス馬ライトシフトと日本生産の海外GI馬にしてタタソールズGC馬シーヴァの母。他にリムノスを産むが、Burning Sunset(→Smoking Sun(未収録)とIkat→Main Sequence)は史実配合にならないので別枠。
2頭のG1馬を産んで仔出し実績が高いのに赤札なのでお得。自身の能力は低SPだが、仔出しが最高なので配合次第でもう一頭大物が出る期待はある。
95年まで所有しないと、アメリカへ行ってしまう。
1985年以降
庭先取引
ヤマニンペニーニジンスキーヤマニングローバルの母。
1985年にニンベン牧場がこっそり導入する。実在ではヤマニングローバル以外のOPクラスが出なかったので仔出し値はそこそこだが、7の時から定番のミスターシービーとの黄金配合は8でも健在で使える。パワフルレディと同じく、トニービン・BT・サンデーの三強が揃った時はさらに使いやすくなる。
1990年輸入ティファニーラスボールドルーラー1986年度エクリプス賞最優秀3歳牝馬にして、ヤマニンジュエリーの母。孫にヤマニンシュクル、曾孫にヤマニンメルベイユ・ヤマニンキングリー姉弟。
競争能力の通りSPやサブパラが良い。しかし、実際通りに仔出しがイマイチ悪め。
ただ、能力のあるヘイルトゥリーズン系種牡馬は使える上、ニックス関係のミスプロ系種牡馬で補完した方が良い。あとは海外種牡馬の血を借りて大物を狙う方法もアリ。
1983年以降
庭先取引
フジタカレディプリンスリーギフト2冠馬マックスビューティの母。1983年に小堺牧場がこっそり導入する。
7無印以来定番のノーザンテースト配合は更に安定感を増した感も。ただし、テスコボーイから離れたプリンスリーギフト系。
爆発力・配合評価はそこそこなものの毎年安定してSP・仔出しに優れた産駒を送り出す。
難点は早熟傾向があるぐらいだろうか、MY牝系構築にも向く。
1983年以降
庭先取引
ネーハイテスコプリンスリーギフト
(テスコボーイ)
エスサーディ秋天皇賞馬ネーハイシーザーの母。1983年に王道牧場がこっそり導入する。
7でも定番の基礎牝馬で名種牡馬2つ大種牡馬2つの因子を持つ。
自身の能力は特筆すべき点は無いが、仔出しが優秀な上に上記の爆発力底上げ効果は高い。
テスコボーイ系を成立させると名種牡馬が1つ増え更なる爆発力底上が狙えるがSP系統ではなくなるのが玉に瑕。
1984年以降
庭先取引
パワフルレディニジンスキークレイグダーロッチ系ダービー馬ウイニングチケットの母。他に、ロイヤルタッチも生む。またエイプリルプライド→マルブツセカイオーやリボンストライプ→エアセレソンと繋がる。
1984年に藤山牧場が導入する。2017版ではスタート時に庭先で銀札購入できるようになった。
当初は母方にテスコボーイの血が入ってるので配合に苦慮するが、トニービン・BT・SSの三強が揃って使いやすくなる。ただ、ミスプロ・ヘイロー・ロベルト・カロなどの海外種牡馬の力を借りれば問題は無いが。
お約束で自身の能力は酷いので、相手にはサブパラ優秀なお婿さんを付けないと産駒のサブパラが目も当てられなくなるのはご愛嬌。
1984年以降
庭先取引
ダイナサッシュノーザンダンサー
(ノーザンテースト)
マイルCS馬サッカーボーイの母。他にゴールデンサッシュも生む。なお、ベルベットサッシュ→ホールオブフェーム→バランスオブゲーム・フェイムゲームはベルベットサッシュが史実配合とならないので別枠となる。
1984年に白老Fが導入する。自身の能力は低SP・低サブパラで特筆すべき点は無いが、仔出しが優秀な上母方ノーザンテーストの血が入ってるので母父効果が高い。ディクタス×ノーザンテースト牝馬のニックスが効果的だが、トニービン・BT・SSの三強が揃ったらさらに使いやすくなる。
1989年輸入グッバイヘイローヘイルトゥリーズンキングヘイローの母。
自身が優秀な競走馬だったので、SPや柔軟性以外のパラが良い。
ただ実際でもキングヘイロー以外の産駒がダメだったので、仔出しはやや低め。
導入時期的にサンデー&BTの同系で日本の大種牡馬が使いづらいので、マルゼンスキー・トニービンなどのヘイルトゥリーズンの入っていない国内種牡馬かニジンスキー・リファール・ダンチヒ・サドラーズウェルズ・ディンヒル・ミスプロ・キングマンボなどの海外種牡馬の方が良いかも。
ヘイロー系が確立すると、繁殖としての使い勝手が上がる。
1991年輸入アイドリームドアドリームボールドルーラアートレス系2冠馬エアシャカールの母。他にエアデジャヴー・エアラグーンを生む。孫にエアメサイヤ・エアシュイディ。曾孫にエアスピネル
例によって自身のSP&サブパラは悲惨だが、SP因子持ち。高い仔出し能力があるので、配合次第でもう一頭大物が出る期待はある。配合的にはNDの血が入っていないので付けやすい。
1998年輸入キャサリーンパーネヴァーベンドJCダート馬アロンダイトの母。他にクリソプレーズを生む。孫にマリアライト・クリソライト・リアファル。
例によって自身のSP&サブパラは悲惨。仔出し能力は低いので孫に繋げる形になる。配合的にはNDの血が入っていないので付けやすい。
1983年以降
庭先取引
サクラスマイルハイぺリオンクレイグターロッチ系→アンジェリカ系悲劇の2冠馬サクラスターオーの母。
1983年から導入する。実際はスターオー一頭産んだのみで死去したが、仔出し値は高い。MY牝系やオリジナル種牡馬生産に向いている。
特にボールドルーラ系とはニックス関係なので、海外種牡馬のシアトルスルー・エーピーインディ親子が使える。
なお、アンジェリカを初期贈与肌馬に選択している場合は自動的にアンジェリカ系として牝系登録される。
1985年輸入ノーベンバーローズグレイソブリンエリザベスローズ・クリスマスローズ姉妹の母。孫にバースディローズ・フサイチゼノン・アグネスゴールド・リミットレスビッド。
3歳で輸入するので、長く繁殖生活を送れる。
ただ例によって、自身のSP&サブパラは悲惨。
1989年輸入アンティックヴァリューノーザンダンサー2冠馬ベガの母。他にマックロウを産む。曾孫にハープスター。
ノーザンダンサー直仔+母父トムフールの爆発力を生かす形になる。
ただ例によって、自身のSP&サブパラは悲惨。産駒の能力は相手種牡馬に大きく依存する。
1989年輸入ダンシングキイニジンスキーダンスパートナー・ダンスインザダーク・ダンスインザムードの母。他にエアダブリンを産む。
ダンスインザムード→SHムードメーカー(父タイキシャトル)にも繋がるため、実質金札3枚分産む。
例によって自身のSP&サブパラは悲惨だが、ニジンスキー直仔に加え高い仔出し能力があるので、配合次第でもう一頭大物が出る期待はある。
シアトルスルー系統の種牡馬だとトリプルニックスが発生する。
1989年輸入パシフィカスノーザンダンサー言うまでも無く最強兄弟(ビワハヤヒデ・ナリタブライアン)の母。他にビワタケヒデ・スペリオルパールを産む。妹はGI馬2頭を輩出したキャットクイル。
史実馬金札2枚を産む上、ノーザンダンサー直仔+母父ダマスカスの爆発力は凄まじいの一言。
ただ自身のSP&サブパラは終わっており、産駒の能力は相手種牡馬に大きく依存する。
仔出しも息子達の活躍で高水準を維持しやすいのも大きい。
1991年輸入バレークイーンノーザンダンサー
(サドラーズウェルズ)
パラフィンラス系G1馬フサイチコンコルド・アンライバルドの母。他にグレースアドマイヤ→リンカーンとヴィクトリー・フサイチミニヨン→アンブロワーズ・ミラクルアドマイヤ・ボーンキングを生む。
お約束の通り自身のSP&サブパラは悲惨だが、サドラーズウェルズ直仔のおかげでスタミナ因子持ち。
高い仔出し能力があるので、配合次第でもう一頭大物が出る期待はある。
1991年輸入ハッピートレイルズハイペリオンG1馬シンコウラブリイの母。他にサンタフェトレイル→キングストレイルとハッピーパス→コディーノ・チェッキーノを生む。外国産にタイキマーシャル。
例によって自身のSP&サブパラは壊滅的だが、ハイペリオン×ダンテで世を席巻する流行血統から外れているのは大きなメリット。
85年の海外幼駒購入イベントでは買って所有出来ないので、91年年末の輸入繁殖牝馬で購入する形になる。
1994年輸入フェアリードールノーザンダンサー
(ヌレイエフ)
G1馬トゥザヴィクトリーの母。他にビスクドール、ビーポジティブ→トリップ、サイレントディール、ベネシアンドール→デニムアンドルビーを生む。
例によって自身のSP&サブパラは悲惨だが、ヌレイエフ直仔。ヌレイエフ非介入でも高確率で系統確立するので爆発力の上乗せも可能。
史実産駒が多く仔出しは高めなので配合次第でもう一頭大物が出る期待はあるが、自身が成長力無しなのが気がかり。
1994年以降
庭先取引
キャットクイルノーザンダンサー
(ストームバード→ストームキャット)
史実馬金札(ファレノプシス:・キズナ:2010)の母。1994年にウエマエ牧場(現ノースヒルズ)がこっそり輸入する。
ファレノプシス→サードステージ(父:トウカイテイオー)に繋がる為、実質金札3枚分を産む。(99年生まれで海外重賞を制したサンデーブレイクは未収録)
姉のパシフィカスに比べやや爆発力に劣るものの、父がストームキャットでNDがやや遠くNDの子系統を付けやすい。
姉同様に自身の能力は酷いので、相手にはサブパラ優秀なお婿さんを付けないと産駒のサブパラが目も当てられなくなるのはご愛嬌。
1995年輸入サトルチェンジリボーG1 3勝馬マンハッタンカフェの母。他にマンハッタンフィズ→アプリコットフィズ・クレスコグランド・シャンボールフィズ・ダービーフィズとマンハッタンセレブ→セレブリティモデルを産む。ちなみに兄エアスマップ(95年生まれ)は海外セリで買える。
バレークイーンと同じく、スタミナ因子持ち。G1馬がマンカフェのみなので仔出し能力はややあると言う程度。ノーザンダンサー系を挟んで代重ねで大物を生む方法か。
1999年輸入ウインドインハーヘアリファールアルトヴィスカーG1 7勝馬ディープインパクトの母。文字数制限に引っかかるために競走馬として所有することは不可能。
他にライクザウインド→レディスキッパー→アドマイヤミヤビ、ブラックタイド、オンファイア、トーセンソレイユ、モンドシャルナを生む。外国産駒のレディブロンドからはゴルトブリッツ、ラドラーダ→ティソーナ&レイデオロ。
実在産駒の多さの通り、最高の仔出し能力を誇る。アルトヴィスカー系でSPとサブパラもそこそこ。
1999年輸入ホワイトウォーターアフェアミスタープロスペクターG1馬アサクサデンエン(外国産)・ヴィクトワールピサの母。他にスウィフトカレントを生む。
この馬も、文字数制限に引っかかるために競走馬として所有することは不可能。
父マキャベリアンはSP・早熟因子持ちだが、この馬はスタミナ因子持ち。最高の仔出し能力を誇る。またSPとサブパラもそこそこ。
 

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