人物紹介 / 韓当


韓当

孫堅の代から仕えていた武将の中では特に長い間現役を務めており、夷陵の戦いにまで参戦している。
(この頃には程普や黄蓋はすでに死去している)
孫堅に従った当初は下級兵士に過ぎなかったが、その武勇を買われて取り立てられたとも言われており、
事実なら孫呉でも屈指の叩き上げと言える。

赤壁にも参戦し、負傷してトイレに放置されていた黄蓋を発見するという功績を上げているのだが、
その後合肥の戦いや荊州の関羽討伐戦には参戦しておらず、空白の十年と言える期間が存在する。