カードリスト / Ver3.59 / 群雄 / 081_張曼成


武将名ちょうまんせいなし
張曼成南陽の黄巾賊指導者で、自らを「神上使」と称した。黄巾の乱による一斉蜂起では、南陽にて民衆を集め挙兵した。南陽の地を落とすと、宛県城を拠点として黄巾の民を導いた。

「うほほっ!超無敵の我が軍を見よ〜!!」
コスト1.0
属性
兵種歩兵
能力武力2 知力3
特技暴乱 大軍
計略張氏の大号令範囲内の味方の張姓(張春華、張飛、張紘など)の武力が上がる。この効果は対象となった味方の勢力の数が多いほど大きい。
必要士気6
Illustration : hippo

イラスト、計略名、裏のセリフ、そもそもRにするような人物かなどなどツッコミどころ満載であるR張曼成。
張姓の武将が集う超強い軍団、「張氏デッキ」のキーカード。

スペックはコスト1号令持ちという点を考慮しても低スペック。
さらにデッキの都合上、暴乱の特技はほぼ無意味であり、実質武力2の大軍歩兵と同じである。

計略内容もかなりのはっちゃけっぷりを見せており、『張』姓の武将のみが対象という非常に特殊な号令。
さらに、範囲内に居る『張』姓武将の勢力数が多いほど武力上昇値が上がる。
結果として、自然と各勢力の『張』姓武将オールスターになるという一見するとネタにしか見えないデッキになる。

Ver3.595_B現在、効果時間7c、計略範囲は劉備の大徳以上に広い自身中心円で、戦場中央に居座れば戦場の四隅まで届くほど。
武力上昇値は以下の通り。
1勢力:武力+2
2勢力:武力+3
3勢力:武力+4
4勢力:武力+5
5勢力:武力+7

武力上昇値は最大で+7を誇り、効果範囲も広く効果時間もそこそこと、並みの号令を凌ぐ力を秘めている。
またその範囲のおかげで部隊が固まらずに済むので、消耗戦の布陣のまま必要な時に武力+7の号令を使える事と、
張姓の武将はなかなか粒ぞろいで張氏の大号令を主軸にせずとも戦えるので、非号令デッキ相手にも強い。
低スペックながらコスト1で号令を所持しているのが大きく、張姓縛りの中でとはいえデッキ構築の幅があるのが強み。
さらに5勢力構成の場合は、全て勢力から軍師を選べるため奥義が非常に読まれづらい点も見逃せない。

また号令にしては知力依存が高く、知力1につき効果時間が1c延びる。
しかし張姓の武将ではUC張春華しか知力上昇の手段がなく、おまけに英知の舞いはかなり使いにくい。
よってコンボを狙うには奥義の知略昇陣がベター。特に軍師R司馬徽の知略昇陣は秘伝書『知昇+知昇』で知力+5まで狙える。
万全の状態なら、武力+7、効果時間11.5cという孫武の大号令並みの火力がでる。
張氏デッキは主流からは程遠い状態ではあるものの、なめてかかると痛い目を見るだろう。

一方で最大効果を得ようと思うと最大士気6が確定し、さらにダメ計などで一部隊が落ちるだけで計略効果が激減する。
また、さすがに張姓縛りでは計略のバリエーションに限りがあるため、欠点への対策もしにくくワンパターンになりがち。
嵌れば強いカードではあるが、状況と相手に応じた柔軟な運用が必要である。
最大士気については漢のUC張楊が「締結の戦略」といった最大士気を上げる武将でサポートも可(と言うより、ほぼ必須)。
計略もダメ計(UC張姫のみ)以外は多種多様に飛んでいるので柔軟性は高い。

しかし…「張氏の大号令」などという計略を所持しているのに、「張」氏のリーダーを張るどころか
露骨に足を引っ張ってしまうスペックなのが何とも言えないところである。
逆に『張』姓の武将達が強いからこそ、この低スペックなのかもしれないのだが。

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