カードリスト / Ver3.1 / / 038_劉虞


武将名りゅうぐ はくあんなし
劉虞 −伯安−後漢を建国した光武帝の子孫。幽州の牧として政治手腕を発揮し、異民族にも心服を得ることで、戦乱の世にあって幽州は平和に治められていた。董卓討伐の際に、袁紹らに皇帝に担ぎ出されそうになるが辞退した。

「野望で汚された王の座に誰が昇りたいと思うものか」
コスト1.5
属性
兵種騎兵
能力武力5 知力5
特技魅力
計略決起の理【国力】神速状態になり、計略使用後、国力が上がる。
国力0:撃破ごとに兵力が回復し、効果中は徐々に減る。
国力1:さらに武力が上がる。
国力2:さらに撃破時の兵力の回復量が上がる。
国力3:さらに兵力が減らなくなる。
必要士気4
Illustration : 陸原一樹

官民問わず異民族まで広く人望を集め、彼が鎮圧に乗り出したというだけで戦わずして反乱軍が瓦解するほどの人物。
その割に能力は凡庸だが、武闘派スペックながら一騎討ちが起きないのと貴重な魅力持ちなのが大きな強み。

決起の理は計略名が示すとおり、Ver2.1x時代のSR夏侯惇の神速の理の決起版である。
効果時間7.5c、速度上昇2倍、兵力減少量(8cで5割程度)は固定。
国力0で武+3&撃破時に兵力2割回復、国力1で武+7、国力2で回復量が3割に増え、国力3で兵力減少がなくなる。
国力が1でもあれば相当な破壊力を発揮でき、国力2になれば戦闘を継続し続けるのも容易になる。
しかしVer3.5以降、国力3時の決起は国力リセットとなる代わりに高威力となるのが主流なのにも関わらず、
国力3で使っても兵力減少がなくなるだけと寂しい性能で、終盤の決め技としては相対的に見劣りする様になった。

所詮はコスト1.5+士気4ということか、号令を1枚で捌くほどの強さは無いので過度の期待は禁物。
また国力2までの毒効果は強力で、乱戦だけでは撃破前に毒で撤退というパターンが多くなる。
敵を撃破して兵力回復する事で威力を発揮する計略なので、状況を見極めしっかり突撃して撃破数を稼ぎたい。
Ver3.59A現在は毒が城内回復で帳消しになる程度なので、城に避難して生き延びる選択肢も視野に入れよう。

R孫堅(漢)とはスペックや計略の方向性が近く、一番のライバルと言える存在だがスペックやバースト時の火力では孫堅に負けてしまっている。
一方の劉虞は魅力持ち、一騎討ちが起きない、効果時間と速度上昇率に優れ兵力回復で長く粘れるという利点がある。
孫堅の計略効果時間はVer3.59_A_3現在で5c程度とかなり短いので、突撃精度が高い人ならば
UC劉虞のほうがより良い士気費用効果(国力3時は別として)を見込めるだろう。
上述の粘り強さと効果時間から、おもに漢軍が苦手とするワラワラデッキに対してある程度の耐性を出すことができる。
知力1の差や属性の違いなども加味して、デッキの方向性や環境によって取捨選択していきたい。

Ver3.59で上方修正が入り国力0〜1だと撃破時の兵力回復量が20%に、国力2〜3だと30%になっている模様。
その為、キーカードとして試合を決めると言うよりも、国力上げ要員としての運用がメインとなるであろう。
さらにVer3.59_3で毒効果が緩和され、毒で撤退する可能性が減り使いやすさが増した。

ちなみに一騎討ちは起きないが、落城時の演出は文官専用のものでなく双剣使いの武将と同じものである。
公孫瓚と抗争を繰り広げた(のち敗死)点から武官的側面を採用してのことと思われる。

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