カードリスト / 第4弾 / / トウ艾


武将名とうがい しさい典農綱紀
鄧艾 士載「戦い・・・・・・その時は来た!」

曹操が荊州を征服した時に連行され、汝南の屯田民となった。12歳を迎えた時に、穎川において「文は世の範たり、行いは士の則たり」と書かれた碑文を読み、名を範、字を士則とした。しかし同名の一族が出たため、今の名に改めたという。
コスト2.0
兵種騎兵
能力武力7 知力9 征圧力1
官職武官
特技伏兵
将器兵力上昇 突撃術 地の利
計略隠密の神速行武力と移動速度が上がり、隠密状態になる。(敵から姿が見えなくなる。ただし敵部隊または敵城に近づくと姿が見えるようになる)
必要士気5
Illustration : りりんらCharacter Voice : 櫻井孝宏


イラストレーターは違うが旧作と同じスペック、計略、特技を持った魏の鄧艾が参戦。
知力9と伏兵を持つ騎兵でありながらコスト2標準武力である7を持つのが特徴。かなり高めのスペックになっている。
将器は計略のパワー不足を補える突撃術が有力。魏の2コス騎馬唯一の地の利もデッキによっては候補になるか。

計略の「隠密の神速行」の性質は陳登の隠密疾駆とほぼ同じもの。士気+1された代わりに武力もきちんと上がる。
武力+4、移動速度が2倍。効果時間15c、知力依存0.4c(Ver.2.6.0B)。

陳登と違い攻城関係の特技も将器もないので、隠密状態からの突撃による奇襲がメインとなる。武力と速度が上がった騎兵が見えないのは非常に脅威。
見えないだけでなく隠密状態の間は弓攻撃のターゲットにならないので、弱体弓や麻痺矢や剛弓、騎兵に対して弓威力が上がる特殊な計略相手にすら臆することなく立ち向かえる。

ただし致命的な弱点として、素の征圧力が1ある所為で領地塗り替えが発生してしまい、その結果居場所がバレやすい。
陳登と違い素の征圧力が1である以上、能動的に征圧力を下げる手段がない限りこの弱点は常に付きまとう。
奇襲的な運用がメインとはいえ、領地塗り替えで場所が割れた結果槍を向けられては戦果を挙げられない。
無論既に塗られている場所を通るという解決法もあるが、隠密効果を活かせているとは言いがたいのが実情。
また、効果時間が長めな分士気5の計略としては標準的な武力上昇値であり、隠密の特性とも相まって乱戦はやや不得手。
士気5の単体強化持ちとして似たようなポジションの趙娥と比較すると、鄧艾の計略を活かすにはある程度の突撃スキルが求められる。

飛天の舞い魏武の継承者といった征圧力が下がる計略と合わせる事で、塗り替えによる居場所がバレる弱点を克服する事は可能。
前者は舞踊、後者は長時間号令であり、併用タイミングをある程度選べるのはありがたいところ。

征圧力を除くスペックは高く、計略を度外視したスペック要員としてデッキに入れる事は充分可能なレベル。
特に英知号令デッキでは素武力も補える知力9のコスト2騎兵として運用できる。
その場合は主力となるコスト2に伏兵を二枚抱えるため、解除に時間がかかると序盤の白兵に支障が出ることもままある。
相手のデッキ次第では、あえて城内スタートも視野に入れることも検討したい。

登場バージョン

Ver.2.6.0A

修正履歴

Ver.2.6.0B 武力上昇値増加 +3→+4
       移動速度上昇値増加 1.7倍→2倍

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