女傑連撃デッキ


女傑連撃デッキ

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王異の女傑の連撃を主体としたデッキ。

王異はスペックこそ低いが計略の女傑の連撃は60c(Ver1.0.0E現在)も持つ自己強化計略であり、しかも唯一使用中に重ね掛けすることができる。
そのため四回も使えば武力18という超絶強化並みの武力を半永久的に保てるため、下手な号令なら単騎で蹴散らせるほどの威力になる。
しかし逆に言えばある程度士気をこれのみに割かないと戦力にならず、また士気が溜まるそばから使っていると武力15までしか強化できないためある程度溜まってから使用しなければならないため開幕時は本人の武力の低さもあって非常につらい展開になりがちである。
また単騎強化全般の悩みではあるがダメージ計略、特に落雷が相手の場合は本人が中知力のためかなり兵力を減らされてしまうため計略の使用のタイミングから兵力の管理までより一層慎重な操作が求められる。
さらには計略効果を打ち消す雲散の計には致命的に弱く、どれだけ強化していても一瞬で元に戻されてしまうためもはや計略の使用は不可能だと考えたほうがいい。
そのため上記のような状況に対抗するため王異一人に頼り切る形ではなく、サブ計略も用意し他の勝ち筋も選べるデッキ構成が望ましい。

デッキ詳細・構成

四回以上重ね掛けできれば単純なぶつかり合いならほぼ負けることはなく、相手が士気を使ってきても計略時間の長さを生かしやり過ごして反撃に持ち込むことができる。
そのためにもできるだけ王異に士気を割けるような構成にしたい。
雲散が相手にいる場合は非常につらい立ち回りになるが、現環境(Ver1.0.0E)においては余り雲散持ちの採用率は高くないため王異の兵力管理にさえ気を付ければ十分戦える。
そのため初心者~中級車向けのデッキといえるだろう。

立ち回りとしては大前提として計略使用後の王異を撤退させない動きが何より肝心になる。
相手に騎兵がいる場合は乱戦より槍撃をメインにして相手部隊の兵力を削るようにしよう。
また開幕は本人の武力の低さもあって押され気味になりやすいので、あえて途中で切れることも気にせず早めに計略を使用するのも視野に入れて動こう。
将器はダメージ計略への耐性が付く兵力上昇が望ましい。

構成は、
4~5枚のバランス型【2.5/2.5/2/1】【2.5/2/2/1.5】【2/2/2/2】【2/2/1.5/1.5/1】【2/2/2/1/1】
6〜7枚征圧型【2/1.5/1.5/1/1/1】【2/2/1/1/1/1】【2/1/1/1/1/1/1】
などが考えられる。
一応コスト3を二枚採用して強引にケニア型に持ち込むこともできるが、現環境(Ver1.0.0E)においてはそこまでして組み合わせたいカードは存在しないため考えないほうがいい。
またあまり低コストで固めすぎると本人の素の武力の低さ故に開幕に落城まで持ち込まれやすいため、柵や伏兵を入れて対抗したい。
さらに雲散持ちと当たったときのため攻めの起点になる他のサブ計略も用意したい、またその場合は各種該当デッキのページを参照してもらいたい。

計略はあくまで本人の単騎強化のため組み合わせる兵種に必須パーツのようなものは存在しないため、使いたいカードと組み合わせて構わない。
ただ騎兵対策に王異以外にもう一枚槍兵を採用すると王異も攻城に行きやすくなる。
またダメージ計略を受けたときのために兵力回復の計略や兵法増援もできれば採用したい。
士気12まで溜めてから王異の計略につぎ込めれば試合の最後まで効果を持たせることができるため、混色にするなら最大士気を増やせる将器持ちを選ぶと立ち回りやすくなる。

キーカード

SR王異
  コスト2 槍兵 6/6/2  勇魅 兵長突 女傑の連撃

スペックはコスト1.5並みであるが、勇猛と魅力を持ち合わせるため一騎討ちに耐性がありつつ計略が使いやすいとこのカードに噛み合っている。
将器は乱戦から素早く抜け出せる突破と騎兵をけん制しやすい長槍があるが、それ以上に兵力上昇が生き残ることに意味のあるこのカードと相性抜群である。
計略を重ね掛けすれば恐ろしいほどの戦力になるが、できない時や途中で撤退してしまうと途端に足手まといになりかねないので要注意。

【武将】

王異の素武力の低さを補うためにできれば高武力のカードを一枚は採用したい。
また低スペックであってもフォロー用の計略持ちも用意したいため、デッキ構成はよく考える必要がある。
幸い魏には低コストに回復計略や反計持ちがおり、高コストには脳筋武将が多いためその辺と組み合わせると程よいバランスのデッキになるだろう。

【コスト3】

魏にはスターター武将の曹操しか存在せず、他の国の関羽は蜀限定の計略持ち、呂布は王異が使うべき士気を大量に求める超絶強化持ちなので相性はどれもよくはないので採用しないほうが無難である。

【コスト2.5】

  • 許褚 槍 9/1/1 柵  槍柵速 挑発
    魏で最高武力の槍兵であり、防柵持ちと優秀なカード。
    強化後の王異を撤退に追い込める速度上昇騎兵を一方的に葬れる挑発持ちなのも頼りになる。
    但し知力が低いためダメージ計略で王異と共に焼かれると非常につらい展開になってしまうのが問題。

  • 曹操 騎 8/10/2 魅  攻活突 覇者の求心
    所謂号令デッキの形になるが雲散持ちがいる場合のサブ計略としては十分すぎる。
    ただ総武力はさらに低くなるため立ち回りは注意、詳しくは号令デッキのほうを参考に。
  • 夏侯淵 弓 9/5/2 勇  攻弓募 巧遲の乱撃
    青い国にいないのが不思議なぐらい優秀な能力の弓兵、その計略はうまく使えば並みの号令なら一方的に蹴散らすこともできるほど。
    ただし槍兵がフォローに回る必要があるため、王異主体というよりむしろ王異のほうが裏の手になりかねない。
    夏侯淵主体のデッキも参考に。

【コスト2】

  • 徐晃 騎 8/6/1 突門征 神速戦法
    魏が誇るハイスペック武将で、全勢力を見回しても頭一つ抜けているほど。
    素の武力も高く知力もある騎兵のため非常に頼りになる。
    おまけに計略は汎用ではあるが神速戦法であり、その威力は主戦力として十分すぎるもの。
    おかげで王異の弱点である素武力の低さを補いつつ、雲散の計等が相手の際のサブ計略要因としても働けるという至れり尽くせりな一枚。
    まあこのスペックでこの計略なら魏の大概のデッキで同じことが言えるわけだが……とにかくデッキ構成に困ったらとりあえず入れておいて問題がない。
  • 龐徳 騎 8/3/2 勇 攻突城 特攻戦法
    同兵種に上記の徐晃がいるためいまいち目立たないが、素武力8の騎兵は十分すぎるほどの戦力になる。
    徐晃と比べても征圧力が高いので計略抜きの状態だとこちらのほうが有利になる場面は多い。
    計略も決して弱くはなく、むしろ武力が十分に上がった王異と共に城門攻城を決めると相手は乱戦で止めることができないためかなりの確率で城ゲージを一気に持っていける。
    王異の素武力の低さを補える一枚。
  • 典韋 槍 8/1/2 勇 槍破守 強化戦法
    知力は低いが武力が高いため、デッキの総武力に不安があるなら採用を考えたい。
    徐晃に比べスペックでは劣るが槍兵であるため、王異と共に進軍すれば片方が乱戦や攻城中も騎兵の突撃を止めることができるため非常に心強い。
    同じポジションの許褚と比べた場合防柵と計略と攻城力で負けるが、こちらのほうがコストが軽いためデッキの柔軟性及び総武力の向上に役立てれる。
  • 曹彰 弓 8/1/2 勇猛 門活弓 刹那の怪力
    上記の典韋と同じく武力要因、王異に梅雨払いを頼むことで相手に高武力弓で一方的にダメージを与えることができる。
    また計略も一瞬とはいえ武力18まで上がるので城門に張り付いてから使うと案外うっとうしく、非常時はその高武力状態で騎兵の前にでて突撃を強引に止めたりできる。
    弓兵は案外兵力がわずかの状態で残りやすいので法具の増援が選ばれやすい女傑連撃デッキではその恩恵にあずかりやすいのもポイント。

上記の武力8四天王は複数枚採用しても総武力的にも安定し、徐晃込みならサブ計略もあるため戦いやすい。

【コスト1.5】

  • 張郃 騎 6/5/1 兵突活 神速戦法
    コスト比最高の武力を持ち、中知力なのでそこそこ長い神速戦法が使える優良カード。
    やはりこのコスト帯を採用するならまず最初に検討したい一枚。
  • 曹洪 騎 6/3/1 勇 攻速征 剛騎戦法
    上記と同じくコスト比最高武力持ちの騎兵なので、上手に突撃できれば王異の素武力の低さを十分にフォローできる。
    計略も効果時間こそ短いが士気は軽いため非常時には使いやすい。
  • 張春華  騎 5/5/2 魅 突募士 翻意の計
    武力こそ並みだが騎兵なので突撃さえできれば戦力になる上、征圧力が2あるため塗り絵も考えると上記二枚より使いやすい場面は多い。
    また計略は裏の手として十分すぎるものなので、計略要因として採用するのもいい。
    士気の使用が前提のこのデッキにおいて魅力持ちなのも評価が高い。
  • 馬謖 弓 4/8/1 伏 弓士守 泣斬馬謖
    他勢力のため最大士気が下がる上、素の武力も低いがそれらのデメリットを抱えてなお計略の使用回数を増やせる士気増加効果は魅力的。
    単純に使ってるだけだと士気管理が非常に厳しいため、最大士気を増やせる将器や宝玉を用意したい。

【コスト1】

  • 劉曄 伏 2/5/1 突速征  守勢の反計
    伏兵持ちなので素武力が低いため開幕に弱い王異をフォローでき、さらに王異の天敵の計略を反計で止めることができるため相性はいい。
    ただ通常時は反計するための士気が高いため、下手に使うと王異に回すはずの士気まで使って本末転倒になってしまうので扱いは慎重に。
  • 司馬朗 槍 2/7/1 槍地征 的確な援兵
    槍兵で足が遅い王異にとって城に帰って回復していると攻めるタイミングを失いがちなため、低士気で兵力回復できるこのカードは非常に魅力的。
    コスト1を採用するのであれば最初に候補に挙がる一枚だろう。
  • 程昱 槍 1/8/2 伏 兵槍征 反計
    武力が最低値なのは痛いが伏兵持ちなので開幕の戦闘が有利になりやすいのが評価点。
    また反計持ちなので相手にどんな計略使いがいてもうまく立ち回れば一方的に無効化し、王異を守れる点もいい。
  • 伊籍 弓 2/5/2 弓守盟  的確な援兵
    司馬朗と同じ回復持ちだがあちらより知力が低いため回復量はわずかに劣るが、弓兵なので同じ武力でもこちらのほうが守る際は役に立つ。
    何より将器に同盟者が付くため蜀との混色を考えているのであればこれを目当てに採用できる点も評価できる。
    勿論これ以外が魏なら素直に司馬朗を使おう。
  • 糜竺 槍 2/7/2 槍活盟 車輪の伝授
    乱戦時にも攻城時にも消えない大車輪オーラを授ける。効果時間も8.5cと馬鹿に出来ないので城門攻めやアンチ号令にどうぞ。
    司馬朗と同兵種同スペックながら征圧力が2であることや、将器に同盟者が付くのも嬉しい。


法具

王異を撤退させない立ち回りが肝心のためほぼ増援一択、相手が騎馬単なら大車輪も一考できる。
それ以外の法具を使うなら宝玉に増をつけたい。


【デッキサンプル】

頂上や上位陣の動画サンプルを参照。 局地型、征圧型と様々なケースが考えられるので自分の方に合ったものを選ぼう。

VS 女傑連撃デッキ

ある程度王異に士気を割かないといけないため、相手は士気を温存する傾向があるため一気にせめて別の計略を使わざるを得ない状況に持ち込むと相手は非常に困る。
また計略使用後に王異が撤退すると相手は体制を立て直すのが難しいので、連続突撃やダメージ計略などをうまく使って王異一人に狙いを絞って落としていきたい。
雲散の計持ちがこちらにいるならほぼ封殺したも同然なので、あとは相手のサブ計略にだけ注意すればいい。
ちなみに女傑連撃デッキは法具に再起を選ぶ可能性が低くカウンターを食らいにくいので攻めれるときは強引に攻めることが大切。

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