集中増援について


奥義

集中増援

Ver3.1で追加された兵略。
回復量は自軍の撤退していない部隊数によって変わり、少ないほど回復量が上がる。
兵力増援ほどではないが、軍師の兵略Lvに回復量が依存する。

Ver3.5x現在、集中増援を所持してる軍師カードは3枚。

勢力軍師名属性兵略Lv上限(突破前)対の奥義対の奥義の属性
GR程昱7十面埋伏
GR諸葛瑾7諸刃劣陣
GR逢紀6精兵攻勢

兵略Lvの計算式

兵略+1毎に5-(部隊数-1)%回復。
最低でも兵略+1毎に1%回復。
その為5部隊以上は計算上、兵略+1毎に1%回復になる。

回復量一覧表

 集中増援の場合兵力増援の場合
兵略Lv毎に上昇する回復量+5+4+3+2+1+2
 部隊数別集中増援の回復量兵力増援の回復量
兵略Lv12345678部隊数問わず
0100655540251510530
1105695842261611632
2110736144271712734
3115776446281813836
4120816748291914938
51258570503020151040
61308973523121161142
71359376543222171244
81409779563323181346
914510182583424191448

まとめると、4部隊以下のときならば兵力増援より集中増援の方が必ず効果が大きい。
ただし奥義ゲージのたまる速度の差が違うので、開幕増援を狙うには向かない。
5部隊でも兵略が高ければ、低レベルの兵力増援程度の回復力はある。
とはいえ最大兵略Lvだと4部隊すら兵力増援との差は10%と追いつかれてしまう。
その為基礎回復量が大きい3部隊以下で使いたい所。
ただ、1部隊で150%ほど回復できるといっても大軍持ちの最大兵力で125%が限界だ。

こんな方にお勧め

  1. 高コストばかりで武将の数自体が少ない4枚以下のデッキ
    武将数が少ないほど回復量が多いこの兵略と好相性。
  2. どうしても兵力増援を打つ前に全武将を満遍なく兵力が減らせず、低武力武将などが撤退してしまう
    それを見越して集中増援を選ぶのも悪くないだろう。
    特に武力差がはっきりと出てしまうVerでは、むしろ高武力を働かせる事が出来る。
  3. 一枚でも戦況を引っくり返せる武将がいる
    兵略Lv0でも1枚なら回復量は100%。暴れるには充分すぎる兵力。
  4. 兵力増援を持つ軍師を武将として使いたいが増援も欲しい
    魏と呉は、兵力増援以外の増援系奥義はこれしかない。

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