トータル戦


用語集

トータル戦

『総合』『全体』の意味だが、意訳として『最終的に勝てばOK』の意味でも用いられる(例:トータルプレイ)。
元ネタは三国志大戦の大会『【覇業への道】 〜英傑達の初陣〜』より
公式ページ大会結果に掲載されている『秋葉原決勝 エルズリーVS鬼爆神』の動画と
優勝者『エルズリー』君主のコメントである『得意な戦術:トータル戦の予想』から。

『エルズリー』君主の操作する呉単が

  • R孫堅が槍に突撃→大打撃
  • 伏兵をR孫策で踏む→即撤退
  • C呂範がR黄忠に単騎突撃→撤退
  • 単騎飛び出したUC甘皇后にR孫策が蛮勇→撤退
  • 天啓の幻を敵城前で使ったにもかかわらず、柵と櫓を壊すのに集中→攻城せずに撤退

という端からみたら失敗とも思える戦いぶりをするが、最終的にエルズリー氏の勝利となる。
このことから、最終的に勝ちに持って行く戦いぶりについて、親しみを込めて2ch住人から『トータル』と呼ばれる。

もっとも、迎撃やぱちることは誰でもあることなので、それだけをして個人の腕を批評するのは愚かと言わざるをえない。
トータルで勝てばOKなのである。

正確には、一見ミスのように見える判断でもトータル戦の立場からみればOK。
例えば甘皇后を倒してから復活するまでの14カウントがほしかった…というふうに、ということである。
壁を一発削って守るだけでも、勝ちは勝ちなのだから。

壊れカードが多数存在した時代には、『どんなに劣勢でも○○さえすれば勝てちゃう』という蔑視の意味合いもあったのだが、
現在ではアホみたいに壊れたカードがほとんどなくなったので、この意味合いで使われることはなくなった。
復活持ちの脳筋が多い群雄勢力を使うときは必須の考え方。基本的にダメージ計略・伏兵を喰らう=即死なので、何処でどの部隊が撤退するかが戦略の基本となる。

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