部隊


部隊

集団的行動をとるための組織。部隊長が集合コマンドを入れたり、自動集合を使うことによって、部隊に参加してる人全員を1ターンで部隊長の居る都市に集めることができる。
拠点が落ちる/落とす展開になった時に、オンしてない人の所在都市を動かしたり、追撃/撤退の際の迅速化をしたりすることに役立つ。
全ての武将は部隊編成から部隊に入ることが出来るので、必ずどこかの部隊には所属しておこう。基本的には拠点部隊に入っておけば、部隊長の更新が来るごとに部隊長が居る都市に勝手に集合するので問題ない。
ただし、部隊長のいる都市が自国都市でないときは集合がかからない。敵都市に潜っている人の部隊に乗っていても移動することはできないので注意。

部隊長

部隊に関する色々な権限を持つ人。
自身の更新時間が部隊の集合時間を決定するするため、休養を入れることが多く更新時間が不安定な武官よりも政治家の方が適任。それどころかほとんどオフでも国に貢献できる。
部隊を作った人が部隊長となるが、大将系統と倉庫番を除いたすべての役職持ちの人は国政ポイントを1使って部隊長になる(部隊を乗っ取る)ことが、部隊長は部隊に属する人に部隊長を投げることがそれぞれ可能。

部隊を引く

別都市にいる武将が一時的に部隊長に就任し、部隊を移動させること。撤退時や打通時に使用する。コロコロ部隊長回しをしているとあっという間に国政ポイントが溶ける。
例えば、A都市からB都市にα部隊を移す際に、既にB都市にいる人がα部隊の部隊長となり、より早く部隊を移すことで、A都市にいる人に移動コマを使わせないで良くなる、といった具合だ。

部隊長に思いがけずなってしまった

基本的には他に隊員がいればその人に隊長をおしつけて大丈夫です。
おそらくそうやって、偶然あなたに回ってきたものなので。
国政ポイントを節約する必要がある場合には気をつけなければなりませんが。
他に誰もいなければ即解散でもいいでしょう。
動けなくてストレスがためるのは愚の骨頂というもの。
部隊長をやっている人の何人かはそういった思いを抱えていることを忘れずに。
召還で部隊を動かす時も一声かけましょう。その人はちゃんとON(存在)しているのかもしれません。