layer_sequence_headpos()


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layer_sequence_headpos()

この関数は、シーケンス要素の再生ヘッド位置を特定のフレームに設定できます。 layer_sequence_create() またはレイヤー要素関数の1つによって返されるシーケンス要素IDを、設定する新しい位置とともに指定します。 位置はフレーム単位であり、フレームの総数よりも大きい(または0より小さい)値を設定した場合、シーケンスの再生タイプによって以下のルールで決定されます

ループなし(No looping)
再生ヘッドはループの最後(または指定された値が負の場合は最初)にクランプします
ループあり(Looping)
再生ヘッドはシーケンスの先頭と追加のフレームにラップバックします。たとえば、30フレームシーケンスの再生ヘッドをフレーム45の位置に設定すると、実際の再生ヘッドの位置は50になります。 負の値の場合、シーケンス再生ヘッドは逆方向にラップします。
ピンポンループ(Ping-pong looping)
再生ヘッドは最後まで進み、合計フレーム長を超える余分なフレーム数に戻り、再生の方向を逆にします。例:シーケンスが30フレームで、再生ヘッドを40に設定した場合 、最終的な再生ヘッドの位置は20になり、方向が逆になります(0になります)。 シーケンスのピンポン再生には、結果が定義されていない可能性があるため、負の値を指定しないでください

この方法でヘッド位置を設定しても再生は停止せず、シーケンスは一時停止しない限り、新しい再生ヘッド位置から続行されます。

構文

layer_sequence_headpos(sequence_element_id, position)
sequence_element_id
シーケンス要素ID
position
移動する再生位置(フレーム数)

戻り値

N/A
なし

var a = layer_get_all_elements(layer);
for (var i = 0; i < array_length(a); i++;)
{
  if layer_get_element_type(a[i]) == layerelementtype_sequence
  {
    layer_sequence_headpos(a[i], 0)
  }
}

上記コードは、指定のレイヤー内のすべてのシーケンスを先頭の再生位置まで戻します

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