連続乱戦


用語集

連続乱戦

敵部隊との接触と離脱を繰り返し、小刻みに乱戦を仕掛けること。

敵同士の部隊が接触すると乱戦状態になり、双方一定時間ごとに乱戦ダメージを受ける。
乱戦ダメージはまず接触した瞬間に入り、その後一定時間ごとに入るため、連続で接触すると普通に乱戦を行うより速くダメージを受ける事になる。
この「連続で接触を行い通常より速く乱戦ダメージを与え合う」ことを連続乱戦と言う。

三国志大戦は計略カットイン等を除けばたった4分の戦闘で勝敗が決まる。
連続乱戦を積極的に仕掛ける事で素早くダメージを与えあい、試合の流れを早くして有利に持ち込む戦術がある。

具体的には、

  • 自軍より多数の敵部隊が攻城に来たときに、素早く相手の頭数を減らす。
  • 騎兵が突撃をしたが兵力ミリで相手が生存したとき、連続乱戦を使えば再度助走→突撃より早く撃破できる。
  • 苦楽デッキで生け贄役の部隊を素早く撤退させる。
  • 今溜めてる流星を落とされると落城確定とか、相手が破滅舞陣を使用してきたなどで、一刻も早く該当の武将を撤退させないと落城負けを喫してしまう場面を何とか凌ぐ。

等が挙げられる。
連続乱戦で得られる時間はほんの一瞬だが、その一瞬が勝負を分けることも珍しくない。
デッキ相性や状況によっては、連続乱戦を仕掛けずに試合の流れを遅くする事も重要である。
他にも、逃げる兵種を、それよりも移動速度が速い兵種が追うことによって発生する。

ただし、勇猛持ちに連続乱戦をしかける場合は要注意。
一騎討ちの発生判定は部隊が接触した段階で行うため、短時間に連続で接触を行う連続乱戦は一騎討ちの発生確率を増加させてしまうからである。

「ラッシュ」と呼ばれることもある。
ただし、ゲーム上ではラッシュとは「突撃」の事であるので要注意。

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