人物紹介 / 盧氏


盧氏

五斗米道の三代目教祖・張魯の母。
フレーバーテキストに書かれるように少女と見紛う容姿であったかどうかは不明だが、
史書に「巫術を使う美貌の持ち主で、劉焉の家をしばしば訪れた」とあり、美女であったことは確かなようである。

上述の通り劉焉に取り入っており五斗米道との関係を取り持っていたのだが、同時に人質的な側面もあったようである。
そのため劉焉の跡を継いだ劉璋を張魯が見限って独立すると、劉璋に殺害されてしまっている。