人物紹介 / 程遠志


程遠志

正史には登場しない人物。

劉備たちの武器ができた矢先に劉備たちの故郷を襲い、関羽の青龍偃月刀で討ち取った武将第一号となっている。
言わば試し切りのために登場した人物で、副官の鄧茂も同じく張飛の蛇矛で討ち取られている。

全くの余談になるが彼の名前をよく読むと「程遠い志」とも読める。
つまり黄巾の世とはそういう物だという、演義編者達からのメッセージなのかもしれない。