人物紹介 / 張曼成


張曼成

後漢書に記述があり、演義には登場しない人物。南陽で挙兵した黄巾の指導者で、「神の使い」を自称した。
南陽太守を斃し宛城を拠点とするも、宛城を占拠してからわずか3ヶ月後、主要人物と戦う機会もなくあっさり捕縛・処刑されているため存在感は薄い。
ただし張曼成の死後も彼の軍勢を部下の趙弘が引継ぎ、南陽の黄巾賊は暫く暴れまわる事となる。