人物紹介 / 王美人


王美人

霊帝の側室の一人にして献帝の母。
「美人」とは側室の階級の一つで「貴人」の下に当たる。

献帝を出産した当時、何皇后はすでに少帝を産んでいたのだが暗愚であるとして皇太子に立てられていなかった。
その為、自身と少帝の立場を脅かすものとして毒殺されてしまう。

なお、霊帝本人からの寵愛は何皇后に次いで深く、毒殺も完全に何皇后の独断である。
そのため犯人が何皇后だと判ると霊帝は激怒し、何皇后は廃されかけている。