カードリスト / Ver3.59 / / 075_霍弋


武将名かくよく しょうせんなし
霍弋 −紹先−諸葛孔明に才能を高く評価された蜀の武将。成都が陥落した時、降伏を勧める諸将に「君主の安否も分からない状態で降伏するのは忠義に反する」と絶望的な状態でも冷静な判断を下し、蜀への忠誠心を示した。君主の劉禅が無事に投降したと聞くと、魏に降伏した。

「まだだっ!最後まで諦めてはならぬ!」
コスト2.0
属性
兵種騎兵
能力武力7 知力4
特技大軍
計略旋略・寡兵奮激【旋略】(カード方向で効果が切り替わる)
↑;自身の武力が上がる。この効果は自身の兵力が少ないほど大きい。
↓:自身の武力が上がり、兵力が回復する。
必要士気3
Illustration : 夢路キリコ

蜀末期の忠将が、旋略持ちとして参戦。
武力知力共に平凡ではあるが、意外なことに蜀では特技大軍持ちの騎兵は数少ない貴重な存在。
伏兵・ダメージ計略への耐性、防衛時の粘りなどが期待できるほか、大練兵デッキのメンバーとしても候補になる。

計略は寡兵戦法と奮激戦法を使い分けられるもので、効果内容はそれぞれ通常の寡兵戦法と奮激戦法と同じ。
旋略の特性上、片方が有効でない場合でももう片方で対処できるのが強みであるはずなのだが、
寡兵も奮激も兵力が少ない時に使うものであるため、兵力が多いときには計略がお飾りになりがち。
だが兵力消耗時は兵力2割程度でも武力+10を得られる寡兵で押し切るか、武力+2に3割回復の奮激で粘るかが選べる。
基本的に、他の武将を盾にしたり計略・奥義による兵力回復などなんらかの援護が見こめるなら武力上昇の高い寡兵、
霍弋単騎で相手武将を押し止め粘らなければいけない時は奮激という使い方になるだろう。
他の奮激戦法・寡兵戦法持ちより本人の武力が高いので、計略効果は同じでも相当粘ることができる。
ただしやたらと喧嘩っ早く勇猛もないので一騎討ちには注意。

蜀のコスト2騎兵は主力アタッカー枠で、スペック面でも計略面でも優秀なライバルが多い激戦区。
特にUC黄忠は奮激の上位版とでもいう計略を持ち、近い性質を持っている。
粘りと言う点では回復量や知力、募兵などで劣るが、
武力上昇値の高い寡兵や、低士気ゆえに他の計略を重ねられるなど押しの強さでは勝る。
消耗戦に特化した計略なので、蜀単の号令デッキよりも群雄などと組んだワラワラデッキでの採用が多い。

追加当初こそ目立たない存在だったが、兵力が減ってもものともしない押しの強さが徐々に評価され、ランキング常連になっている。

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