カードリスト / Ver3.59 / / 096_魯粛


武将名ろしゅく しけい同盟の志士
魯粛 −子敬−呉の軍師。周瑜に推薦され、孫権に人となりを惚れ込まれた。赤壁の戦いの後、周瑜が没すると遺言で後継者となり全軍の指揮官となった。曹操に対抗するために、周瑜が献策した「天下二分の計」を、蜀を侵略するのではなく、同盟という和平の形で用いた。

「孫呉の夜明けも近いぜよ」
コスト1.5
属性
兵種弓兵
能力武力3 知力9
特技防柵 崩射
計略人地共鳴範囲内の味方の武力を上げる。対象が人属性の場合は地属性のコストに応じて、対象が地属性の場合は人属性のコストに応じてさらに武力が上がる。
必要士気7
Illustration : 牧野卓

同盟の立役者となったことを坂本龍馬にひっかけてか、志士という二つ名と土佐弁をもって現れた新魯粛。

特技が2つあるものの武力3とかなり低く、総武力不足に陥りやすい呉としては厳しいスペック。
しかし崩射持ちのため後方からの戦闘援護をしやすいのは利点。

計略は人地の両属性の総コストに応じて反対属性の武力が上がるというもの。
武力上昇は(反対属性のコスト-1)*2。計算結果が0以下の場合は最低武力+1が保証される。
孫呉を強調しているが、他の共鳴号令と同じく混色でも効果がある。
ただし人地以外には+1なので、他国の天属性や、旧カードや召喚兵ら無属性武将とも相性が悪い点に注意。
効果時間は10cと長めだが、騎兵が少なめの呉はライン上げに必要な機動力に不安があるのでキッチリ攻め上げてから使おう。

他の共鳴計略と共通する弱点として、発動前に低知力をダメ計で撤退させられたりして足並みが崩れると使い物にならなくなる。
特に呉は小出しにできる単体強化が自爆計略だったり高コストの撤退が条件だったりで、
自分から足並みを崩すことになりやすい点が、号令の性質と噛み合わない。
また呉国の号令でありながら援護兵との相性が悪い。

ただ、自爆がお家芸である呉には、復活・英魂系計略などの撤退時のフォロー計略が多彩である点も強みで
相手にダメージ計略を先撃ちされても、それらで戦線を維持しやすいという利点もある。
自爆のフォローではなく、共鳴号令が苦手とする足並みの乱れに対応する、という形で、それらの計略持ちをデッキに組み込むのは十分に評価できる。

とかくR孫権と性能が被り気味だが自身の崩射と上昇武力を偏らせる計略の使い方、
なにより「孫権でない」ことを利用してSR孫権(人心or名君)と組ませるなど、
独自性を見出して夜明けを切り開いて欲しいところ。

Ver3.59_C_3では他の共鳴シリーズが範囲縮小と効果時間短縮という下方修正を喰らったが、何故か彼は修正を回避している。
その後も使用率の高い号令が次々と修正され、Ver3.594系で据え置きだった人地共鳴の地位が相対的に上昇。
Ver3.594_Aでようやく注目を集めるようになりVer3.594_Bでは下方修正必至と思われたが0.5cの短縮で済んだ。
その結果として号令役ながら使用率1位を争うまでに急浮上。ようやく夜明けを迎えたようだ。

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