カードリスト / 第5弾 / / 献帝(漢王朝の御旗)


武将名りゅうきょう はくわ亡国の皇
劉協 伯和「朕は未だ天意を知らぬ。
  ゆえに・・・・・・己が意思で時代に抗おう」

後漢の十四代皇帝。董卓没後、曹操に保護されるが同時に実権を失う。しかし曹操に「朕に忠誠を誓うか、朕を廃位させるか」と迫る胆力の持ち主だった。実権を取り戻すために策を練るも、後に曹丕から禅譲を強要され、後漢は滅亡した。
コスト2.0
兵種弓兵
能力武力6 知力7 征圧力3
官職文官
特技防柵 魅力 漢鳴
将器遠弓術 士気上昇 守城術
計略漢王朝の御旗【漢鳴】(漢鳴レベルにより効果が変化する。特技「漢鳴」を持つ味方の漢鳴レベルが上がり、自身の漢鳴レベルが下がる)
漢の味方の武力と征圧力が上がり、兵力が徐々に回復する。さらに敵の計略対象にならなくなる
必要士気8
Illustration : 萩谷薫Character Voice : 石川界人


2枚目となる献帝は、献帝初の号令持ちとして登場。

スペックは征圧力3・防柵・魅力持ちの代償なのか残りが2コストにして6/7と号令持ちらしく控え目。
手腕孫権に(計略の都合上付いている)漢鳴を付けたものと言えばわかりやすい。
将器は弓兵と好相性な遠弓術・守城術と、自身の重い士気消費をフォローする士気上昇とどれも好相性。
とはいえスペックで採用するような武将ではない為、採用する以上は計略を意識する必要がある。

計略「漢王朝の御旗」は漢鳴系の号令。必要士気は8と重め。
武力+2/+3/+4/+5、征圧力+1/+2/+3/+4に加え、兵力が徐々に回復しステルス効果が付与される。
兵力の回復量は漢鳴2までは1間隔につき3%だが、漢鳴3のみ1間隔につき7%。
回復間隔(総回復)は約3秒(30%)/約2.3秒(39%)/約1.7秒(54%)/約2秒(105%)。効果時間は12.9c(Ver.3.0.0B)。

特に回復効果に大きな差が出る為、出来る限り漢鳴レベル3での使用を心掛けたい。
武力上昇は士気8としては物足りないと言わざるを得ないものの、徐々に回復するタイプの号令としてはかなりの効果時間を誇るのが強み。
そのため、効果時間の長さをフルに活かした立ち回りが重要となる。

使うにあたっての問題は、漢鳴計略全般に言える漢鳴3までどう士気をまわすか、そして武力上昇の大きな計略へのケアの2点。
士気5の漢鳴計略は自身の士気が重いこともあって不向きなので、なんとか士気4の計略3回で貯めきるのが理想。
Ver3.0.0A現在では余裕を持って漢鳴3まで繋げるために、6枚デッキかつ魅力・将器士気を大量に投入したデッキが主流。
曹節に頼れば終盤の士気管理にかなり余裕が生まれるが、中盤までのリスクは更に上がる。
後者の問題に関しては、遊軍・法具をフルに活用してうまく立ち回るしかない。
武力+10クラスの号令に正面からぶつかると敗色濃厚のため、効果時間をうまく活かしていきたい。

Ver3.0.0Aでは効果時間の長さや序盤の守りを堅固なものにしていた李春香の存在もあって環境上位の使用率だったが、Ver3.0.0Bでは効果時間短縮の下方修正が入った。
英傑号令(+5、10c)との効果時間の差が少なくなり、法具や遊軍等の組み合わせで打ち負ける可能性が上がっている。
漢鳴貯めの相方として使われていた李春香も下方されているので、デッキ構築・ゲームメイクの双方で改良が必要となったと言えるだろう。

登場バージョン

Ver.3.0.0A

修正履歴

Ver.3.0.0B 効果時間短縮 15c→12.9c

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