カードリスト / 第2弾 / / 霍弋


武将名かくよく じょうせん
霍弋 紹先「平静を保てぬ者に
 私の守りを抜くことはできない」

諸葛亮に才能を高く評価された蜀の武将。成都が陥落して蜀が滅亡したことが分かると、三日間の喪に服し、蜀への忠誠心を示した。君主の劉禅が無事に投降した報告を待ち、魏に降伏。降伏後は、その才能を認められ列侯に封じられた。
コスト2.0
兵種槍兵
能力武力7 知力7 征圧力2
官職武官
特技-
将器攻撃力上昇 兵力上昇 征圧力上昇
計略縮地征圧戦法武力と征圧力が上がり、戦場に出現する。ただし城内でしか使用することができない
必要士気4
Illustration : さいのすけ


霍峻の息子であり、蜀漢末期の名将がようやく参戦。

スペックはバランス型。
コスト比としては足を引っ張らない武力7、計略/伏兵耐性が活きる知力7に加え征圧力も2と額面としてはなかなか。
問題は特技が一切無いということで、このコストの槍に欲しい攻城や復活などを持たないのが辛い。
将器は全体的に無難な物だが、後述の計略のことを考えると生存性が上がる兵力が最も適しているか。

計略は縮地系の一種。
武力が+3・征圧力が+2され、戦場に飛び出す事が出来る。効果時間は何と50C。(Ver.2.0.0.D)
Ver2.0.0Dの修正で武力が-1された代わりに効果時間が5倍になって全く別の計略と化した。

計略さえ使えば2コストにして破格の10/7/4と言う凄まじいスペックが50Cも続く点は圧巻。
とは言え、使用時に戦場に飛び出す効果があるが、それ以外は士気が1増えた劣化孫呉の戦である。
士気3で超長時間強化できる計略持ちが他国に存在することを考えると、なるべく2コストである点を活かしたい。
ただ槍兵である為生存性能が高くない事、一度使えば50Cもの間戦場に飛び出す使い方が出来なくなる点には注意。
こう考えると「縮地」と言う言葉に相反していると言えなくもない。

彼の問題はスペックにパンチが無い事だろう。
単純な殴り合いならば武力8の夏侯覇や張苞に分があり、計略の爆発力ならば李厳に分があり、他は号令やダメ計が揃う。
しかも夏侯覇を除くと揃って特技持ちである為、武力7で特技が無い点が物凄く響く。

将器を覚醒させれば征圧力3に、計略使用後は5にする事が出来る事から、「征戦の号令」との組み合わせも考えられる。
ただ蜀武将は高征圧持ちが軒並み槍かつ、高コストに高征圧力持ちが存在する事から
兵種バランスも考慮してやはり選択肢から外されがち。

堅実で使いやすくはあるのだが、堅実過ぎて逆に埋もれがちになってしまっている悩ましい武将。

修正履歴

Ver.1.2.0D 効果時間延長 →10c
       制圧力上昇値増加 +1→+2
Ver.2.0.0D 効果時間延長 10c→50c
       武力上昇値減少 +4→+3
Ver.2.0.1B 出現位置調整