カードリスト / 第1弾 / / 馬姫


武将名ばき姫獅子
馬姫「戦場の空気が教えてくれる・・・・・・
  ここがアタシの居場所だって!」

馬超の娘。「西涼の錦」と呼ばれた父の影響で、幼い頃から戦場の空気に慣れ親しんでいたとされる。その血筋と力強く戦場を駆ける勇ましさから、劉備の子・劉理の妻に選ばれたという。
コスト2.0
兵種騎兵
能力武力7 知力4 征圧力2
官職-
特技魅力
将器兵力上昇 突撃術 士気上昇
計略奮激の号令蜀の味方の武力と兵力が上がる
必要士気5
Illustration : 竜徹


スペックはやや低めだが騎兵に嬉しい征圧力2があるため及第。
蜀では初の騎兵での号令持ちなので、同コストのライバル達とは住み分けができているため
彼女の採用はこの号令を目的としたものになる。

奮激の号令は武力と兵力を同時に上げる号令。
武力+2、兵力回復は約3割が約7c続く。(Ver1.1.0.A)
奮激戦法の号令バージョンで、全部隊の武力と兵力の同時上昇は初。
効果範囲は直径が戦場の4分の1ほどの自身中心円で、受け継ぎし軍略よりまた一回り狭い。

武力上昇が低いので単体での運用では指揮とほぼ変わらない費用対効果しか得られない。
サブ計略、コンボ要員として真価を発揮する号令。
範囲が広くないのでワントップデッキでは全部隊に恩恵を与えにくいため、やはり号令持ちのサブにするのが良い。
特に回復の性質上低武力は恩恵を受けにくいため、低コストを排除した少枚数デッキとの相性がいい。
劉備の大徳などと組ませる場合は、デッキパーツが低コストに偏らないようなデッキを構築したい。

やはり少枚数推奨の武神の大号令が最もシナジーが高い。
関羽と兵力回復の効果の好相性は既に増援の法と八卦の軍略の2部隊がけで証明済みである。
連発できない武神の後押しと城際での粘りを生み、高い攻城力を生かせるため痒いところに手が届く。
法具武神デッキによく用意されている増援以外に正兵や連環等を選ぶ余裕ができ、選択肢が広がるのも嬉しい。
武力上昇は八卦の軍略の2部隊がけに劣るが、自身が戦闘要員もこなせるため通常の戦闘はかなり楽。

だが援軍などと同じくこの計略が最も大きな効果を発揮するのは相手に士気がなく、対処法がない時である。
武力上昇、兵力上昇共に大きくはないので士気4の強化にすら手を焼くので相手の士気計算は必須。
こちらの守城に撃っても武力上昇が低く相手の同士気以上の攻めをこれだけでは受けきれないので、
八卦の軍略の2部隊がけのように守りではあまり当てにしない方が良い。専ら攻め向きの号令である。

対策としては敵部隊をまんべんなく削るのではなく1部隊に火力を集中させること。
枚数を減らせば号令の費用対効果はどんどん落ちていくので武力の低い相手から撤退させていきたい。
特に高コストが無傷で小粒な部隊ばかりが消耗すればこの号令は使いにくく、使われて低コストを救ってもそこまで脅威ではない。
攻城されなければいい程度に高コストをいなして低コストから潰していき、立ち回りで使うことをためらわせたい。