カードリスト / 第1弾 / / 呉国太


武将名ごごくたい孫呉の母
呉国太「父と兄の遺志を継ぎ、
 今こそ虎になるのです!」

孫堅の妻で、孫尚香の母。姉・呉夫人と共に孫堅に嫁ぎ、家を支えたという。姉亡き後は母代わりとなって、若さゆえに迷う孫権を叱咤激励した。赤壁の戦いを前に配下の意見が割れた際は、周瑜の意見に従うよう的確に助言した。
コスト1.0
兵種槍兵
能力武力2 知力4 征圧力1
官職
特技防柵 魅力
将器速度上昇 征圧力上昇 守城術
計略防柵小再建自軍の壊れた柵の中から、いずれか一つが復活する。
必要士気3
Illustration : 五十嵐睦


呉夫人の妹にして孫堅の嫁の一人。
姉妹揃って同じ男性と夫婦になると言う考え方によってはとんでもない状況だが、西暦200年代では何も珍しい事では無かったりする。
なお演義にしか登場しないため、架空の人物とされる。

基本スペックはコスト1としては平均的数値だが、特技を2種類を備えているのが特徴。
同じ国には魅力持ちで征圧力2の小喬、柵持ちで知力8の張昭なども居るので、必要な要素に合わせて使い分けたい。
魅力、防柵はどちらも効果がコストと関係ないので、低コストでどちらも用意出来るというのは大きなメリットと言える。

防柵小再建は壊れてしまった柵を1つ復活させるもの。
自身も柵持ちなので基本は腐る事はないものの、復活させられる柵の指定はできない。
特にデッキに柵持ちが多いと、復活して欲しい柵とは全く違う場所の柵が復活してしまう事も。
とは言え復活させる柵の場所によっては敵の攻勢を遅らせたり、部隊と部隊を分断させたりできるので案外便利。

上記の対策の一つとして、複数の柵を一箇所にまとめるように配置する事でどの柵が選ばれても大丈夫なように配置する方法もある。
舞い手を守らなければいけない舞いデッキでは自然とそのような柵配置になりやすい。士気3で使える点も魅力。
舞いデッキの守り手として能力も計略も相性がよく、低士気なので混色でも使いやすい。
同士気の孫呉の戦の様に士気のオーバーフロー対策として使うのも一つの手。柵の復活自体に損はない。