人物紹介 / 裴元紹


裴元紹

演義にのみ登場する黄巾賊の残党で周倉の元・相棒。

黄巾の乱が鎮圧された後、周倉と共に臥牛山で山賊をしていた。
官渡の戦いの後、甘夫人、糜夫人を連れて劉備のもとへ向かう関羽に仕えようとするが、周倉のみ同行を許され、
自身は手下たちと共に関羽と劉備が合流して戻るまでの留守番を任されている。

ところが山賊としての悪い癖が出てしまい、たまたま通りがかった趙雲の馬を盗もうとしたところ、
返り討ちに遭って死んでしまい、自身が劉備に仕えることは叶わなかった。