人物紹介 / 孟節


孟節

演義にのみ登場する孟獲、孟優の兄。正史に記述が無く架空の人物とされる。

強欲な弟たちを嫌って野に降ると隠棲し「万安」を名乗っていた。
その弟たちが諸葛亮率いる蜀軍と戦いになり、朶思大王の毒泉で蜀軍が苦戦すると諸葛亮に味方して毒に侵された兵たちを治療する。諸葛亮は謝礼として南蛮の統治者になることを打診するが、固辞している。

各種創作における出演頻度は低く、
また登場してもほとんどは演義に準じ、南蛮征伐で諸葛亮を助けるチョイ役程度の扱い。
ゲーム『三國志孔明伝』では第二章「南征編」において毒泉の通り抜け方を諸葛亮たちに教え、
最終章では南蛮から駆け付けた孟獲たちに代わって南蛮の地を守る人物として、名前だけ登場する。