カードリスト / Ver3.0 / 群雄 / 013_張勲


武将名ちょうくんなし
張勲袁術配下の大将軍。自分の息子と呂布の娘との縁談を破談にされた事に激高した袁術が、呂布に戦をしかけた際、張勲は20万の大軍を袁術にまかされた。しかし陳珪の計略にはまった仲間の裏切り行為にあい、呂布軍に大敗。袁術の死後、曹操に帰順した。

「大将軍である私に意見するなぞ十年早いわい!」
コスト1.5
属性
兵種騎兵
能力武力5 知力2
特技募兵
計略大量生産撤退中の味方の攻城兵を全て復活させる。さらに復活した部隊の移動速度を上げる。
必要士気4
Illustration : ファントム

Ver2.0xUC張勲の互換。
Ver3への移行にあたり袁紹軍はほぼ全て使用禁止という荒波を乗り切った、数少ない袁術軍の生き残り。
勢力消滅という逆境に負けなかったからか、イラストの態度がさらに大きくなった。

全体的にコスト1.5にも高スペック武将が増えた中、Ver2から変わらないスペック。
戦場で計略使用を待ちながら回復出来る募兵は嬉しいが、知力はわずか2とUC孫桓やUC張姫クラスのダメ計でも怖い。
大量生産デッキにおいては彼の撤退=戦線崩壊なので辛いところ。
また同コスト帯には彼の上位互換スペックを持つUC紀霊、UC公孫瓚がいるためスペック採用をする価値は皆無。
属性もUC紀霊と同じなので出番はこれ以降で解説する大量生産デッキ張氏デッキ、資産が足りないときのつなぎ要員に限定される。

大量生産は、撤退中の攻城兵を兵力70%で復活させ、5cの間移動速度を2倍にする。(Ver3.59)
兵種限定とはいえ士気4の計略としては費用対効果の高い復活計略となっている。
彼以外のほとんどを攻城兵で固め、大量生産を繰り返すという大量生産デッキが基本にして唯一の使い方。

Ver3.59現在、敵や悪地形に引っかかることがなければ、相手の攻城可能エリア手前まで速度2倍で進むことができる。
ひたすらに前進し全滅したら生産、を繰り返すだけで、どんなデッキ相手でも強引に消耗戦に持ち込むことが可能。

独自色が強すぎる計略のせいか、自身に変更が無くとも攻城兵の性能や周囲の環境の影響をモロに受ける特異な武将である。
Ver3.0移行直後は各勢力へのコスト1攻城兵追加、新システム「軍師カード」の奥義である
極滅業炎を筆頭とする妨害陣略との相性のよさもあり一時代を築いたが、
バージョンが進むに連れて妨害陣略の弱体化に加え、自身の計略自体が弱体化され、
攻城兵自体の防御力低下に加え乱戦ダメージの武力依存上昇により攻城兵全般の耐久力が減少、
さらに攻城ダメージのコスト依存というシステムの導入に伴いコスト1攻城兵の攻城ダメージが激減。
相次ぐ修正がすべて向かい風となり、大将軍デッキは不遇の時代を過ごしてきた。

しかしVer3.59において低コスト攻城兵の攻城能力が強化。
またコスト2という高コストの攻城兵も追加され、その補助役とする事も可能。
使用禁止だった攻城兵も解禁され、デッキの幅は広がっている。