カードリスト / 第2弾 / / 胡班


武将名こはん
胡班「この胸の義が示すままに
  どこまでもお供いたします!」

はじめ曹操配下の王植に仕える。劉備の元へ向かう途中の関羽が休む宿舎の焼き討ちを命じられるが、関羽の忠義を知ると自らを恥じ、暗殺計画を告白して逃走を助けた。後に荊州に移り、側近として関羽麾下に加わった。
コスト1.5
兵種騎兵
能力武力5 知力5 征圧力1
官職武官
特技防柵
将器知力上昇 征圧力上昇 守城術
計略義の助け最も武力の高い味方の武力と攻城力が上がる。この効果は対象の味方のコストが高いほど大きい
必要士気4
Illustration : 碧風羽


関羽千里行における出番がほぼ全てである架空の人物。
一応、関羽の側近となり張飛の補佐にも付けられる予定だった人物である為蜀所属。

バランス型のスペックに、蜀の騎馬では珍しい防柵を併せ持つ。征圧力1は致し方なしか。
将器は計略と好相性な知力上昇・低めの征圧力を補う征圧力上昇が揃う。

「義の助け」は味方のコストを参照する投げ計略。
勢力非限定、3コストの味方に使った時武力+6、効果時間は知力将器付で約10c(Ver2.0.0D)

効果を活かすためにも高コストを仕込んでおきたい。
最有力はやはり関羽になるが、注目は攻城術を持っている高コスト、蜀では張飛が候補になるか。
投げ計略というのもあってかやや控えめな武力上昇なので、攻城力アップのほうも活かしたい、となると攻城術持ちは頼もしい戦力となるだろう。

Ver2.0.0Dのバージョンアップに伴い、効果時間延長、範囲拡大、武力上昇、攻城力上昇が決定した。一度に4つも上方修正される効果も稀であるが、ぜひ試しに使ってやりたい一枚に仕上がったと言えるだろう。

攻城力サンプル
Ver1.2.0A(胡班追加時)
蜀関羽副将器速城城、武力17の時の城壁深攻城ダメージ約16.3%(義の助け無し)
蜀関羽副将器速城城、武力19の時の城壁深攻城ダメージ約22.7%(義の助け2度掛け)
孫策(雄飛の時)の武力25の時の城門ダメージ30.24%(義の助け1度掛け)
Ver1.2.0C(攻城力上昇値増加修正有)
蜀関羽副将器速城城、武力14の時の城壁深攻城ダメージ約19.1%(義の助け1度掛け)
蜀関羽副将器速城城、武力19の時の城壁深攻城ダメージ約23.7%(義の助け2度掛け)
蜀関羽副将器速城城、武力24の時の城壁深攻城ダメージ約28.7%(義の助け3度掛け)
Ver2.0.0D(攻城力上昇値増加修正有)
蜀関羽副将器速城城、武力27の時の城壁深攻城ダメージ39.11%(義の助け3度掛け)

修正履歴

Ver1.2.0C 効果時間延長7.1c→7.9c
      攻城力上昇値増加
Ver2.0.0D 効果時間延長7.9c→
      範囲拡大
      武力上昇値増加 1/1.5/2/2.5/3コスト +?/+?/+?/+4/+5→+?/+?/+?/+?/+6
      攻城力上昇値増加