勇者の末裔文明


文明

勇者の末裔文明(ゆうしゃのまつえいぶんめい)

歩兵・万能の攻撃・防御+10、コスト-20%

全ての武器の購入費用が-20%

固有施設:せいなるほこら

固有アイテム:作戦シリーズ(がんがんやろうぜ・みんながんばれ・いのちだいじに)


☆オススメ度☆
武 特:★★★★☆(武器のコストカットがかなり嬉しい,歩兵強化もGood)
知 特:★★★★☆(万能兵のボーナスは普通に嬉しい)
統 特:★★★☆☆(ロビンとぶとうかを楽しもう)
政 治:★★☆☆☆(直接的なボーナスは少なめか。配布負担は少なめになるかも。)
建 国:?????(良くも悪くも対妖怪文明。周囲の状況によっては暴れられるポテンシャルはある)

※期前時点での評価のため実態と異なる可能性があります

トウゴス面63期にて魔王軍の国が統一されたことを受け、64期に向けて実装された期間限定文明。
兵種面では歩兵・万能に防御ボーナスと大幅な徴兵コストカットがある。魔王文明の固有兵種であるキラーマシンに一方的にアンチの取れる切支丹武士,ぱふぱふ巫女,ぶとうかなどがさらに強化されることになる。
また、武器のコストカットや安い金シリーズのアイテムはどのタイプでも恩恵を受けられるため普通に嬉しい。

固有施設はせいなるほこら。徴兵施設自体はやや平凡で高級気味だが、内包されている対モンスター結界が非常に強力。対モンスター結界は妖怪兵種の特殊ATをランダムで一度封印する効果を持つ(先制計略は封印不可と思われる)。つまり建設枠を圧迫しない馬防柵のようなものであり、キラーマシンを筆頭に妖怪兵種は相当苦労することになるはずだ。
ちなみに門前町もあるため、ぶとうかをそのまま拠点で徴兵しやすいのは魅力。

固有兵種はロビン。やや調整されているが徴兵可能になったキラーマシンのようなもので全タイプが使いやすい仕様となっている。
徴兵可能な妖怪兵種というだけあって解放年度は全文明で最も遅い48年からだが、ぶとうかが徴兵不可能な魔王文明にとっては対策が難しいだろう。

以上のように、勇者の末裔文明はまさに魔王を倒すために生まれてきたとしか思えないほどの強力なバフを受けているが、同時に弱点も存在する。
期の前であるため実態と異なるかもしれないが、魔王文明以外の文明との対面で弱い可能性が挙げられる。
特に固有施設では顕著で、省サイズ1(対モンスター結界除く)の南蛮門前はどうしても他文明と比べ見劣りするし、何より高い。ドラクエマップでは宗教都市の割合が多く、それらの都市では高級な南蛮町と化してしまう。
一番まずいパターンは固有施設の鹵獲である。施設構成上大友文明以外では拠点に固有施設とせいなるほこらは両立できる可能性が高い。
せいなるほこらは対モンスター結界を内包しているため、建設された都市を一度でも奪われ敵拠点にされた場合、固有兵種のロビンがほぼ無効化され、取り返しがつかなくなる。


一言で特徴を表すと、とにかく魔王軍に滅法強い。その独特な特徴を活かしつつ冒険していくのが重要になりそうだ。