draw_skeleton()


Game Maker Language リファレンス > 組み込み関数 用途別 > 2D グラフィック機能 > Spineの制御と描画 > draw_skeleton()

draw_skeleton()

この関数はSpineアニメーションの描画を行います。通常の描画であれば draw_self() で問題ないですが、特別な描画制御を行いたい場合に、この関数を使用します。"frame" に指定する値は 0〜(image_number-1)となります。

構文

draw_skeleton(sprite, animname, skinname, frame, x, y, xscale, yscale, rot, colour, alpha);
sprite
Spineスプライト
animname
アニメーション名
skinname
スキン名
frame
アニメーションフレーム数 0〜(image_number-1)
x
描画座標X
y
描画座標Y
xscale
水平方向の拡大縮小値 (1=通常サイズ。0.5=半分のサイズ)
yscale
垂直方向の拡大縮小値 (1=通常サイズ。0.5=半分のサイズ)
rot
回転角度 (0=通常。90=90度回転)
colour
ブレンドカラー
alpha
α値 (0から1を指定。1で非透過。0で完全な透明)

戻り値

N/A
なし

draw_skeleton(spr_Jump, "jump", "skin1", 0, x, y, image_xscale, image_yscale, image_angle, c_white, 0.5);

上記コードはSpineスプライト "spr_Jump" の "jump" アニメーションを "skin1" のスキンで 0.5 の透過値で描画します。

関連

  • draw_self():自身の Spineスプライト (sprite_index) を現在のスプライトプロパティの情報で描画します

Wiki内検索

#search(): You already view a search box

MENU

ドキュメント

GMLリファレンス

2ch

その他



最新の30件

2021-01-23 2021-01-22 2021-01-21 2021-01-19 2021-01-18 2021-01-17 2021-01-16 2021-01-15 2021-01-14 2021-01-13

人気の10件

今日の10件



これまでの訪問者: 216
今日の訪問者: 4
昨日の訪問者: 3
閲覧者: 1