ピチュー(DX)


ピチュー

キャラクター特性

ピカチュウの進化前の姿。ピカチュウより更に小さく、ピカチュウにも負けず劣らずの人気ポケモン。

決定力が低い・電気系攻撃を使うと自身もダメージを受ける・全キャラ中最も体重が軽いなど様々な大きな弱点を抱えており
公式で最弱キャラと銘打たれている。(といってもクッパやミュウツーよりは高く評価されることが多い)

必ずしもすべての面においてピカチュウより劣っているわけではなく、身体が小さい分、攻撃に当たりにくい上に機動力に秀でていたり、復帰距離がピカチュウを上回っていたりする。
しかし何より一番の強みであり他との差別点に、殆どのキャラの着地隙の平均が4Fでそれ以上であるのに対し
ピチューは一人2Fと飛び抜けているという点である。勿論これを活かすには着地キャンセルや小ジャンプのマスターが前提となり、公式で超上級者向けと示唆される所以と思われる。
が、それでも上記の弱点を払拭するには至らず、誰が相手でも厳しい試合になることは避けられないだろう。

ピチューが可愛くてたまらない人、如何に自爆ダメージを抑えつつ立ち回れるかの自信がある人などに向いたキャラクター。

長所
・身軽で機動力があり、立ち回りやすい。
・小さいので相手の攻撃をかわしやすい。
・攻撃の隙が少なめ。
・連続ヒット技が多く、そのおかげで十分戦える。
・上Bの復帰距離がピカチュウより長い。
・横Bで一発逆転を狙える。

短所
・電気系攻撃を使うと自身もダメージを受ける。(特に空前や上B、下Bのダメージは痛い)
・リーチが全体的に非常に短い。
・攻撃力が非常に低く、決定打に欠ける。(一応連続技で凌ぐことも可能)
・上Bに攻撃技として機能しないため、崖捕まり阻止に弱い。
・全キャラ中最も体重が軽く、少しダメージが溜まっているだけでも大きく吹っ飛ばされる。

各種ワザ解説

ワザリスト

立ち回り・戦略など
技分類技名ダメージ自爆ダメージ備考
連打攻撃ずつき2%0%
ダッシュ攻撃ジャンプずつき8%0%
横強攻撃りょうあしげり8%0%シフト可
上強攻撃しっぽアタック6%0%
下強攻撃あしばらい7%0%
横スマッシュ攻撃ショートでんげき2~17%2%連続ヒット技
上スマッシュ攻撃ヘッドバット16~21%0%
下スマッシュ攻撃こうそくかいてん13~17%0%攻撃判定発生から4Fの間全身無敵
空中N攻撃ピチュースピン12%0%
空中前攻撃でんげきドリル2~4%1ヒット分毎に1%連続ヒット技
空中後攻撃グライダー9%0%
空中上攻撃しっぽはたき4%0%
空中下攻撃でんげきスクリュー12%2%
つかみ攻撃つかみでんきショック3%1%
前投げでんきなげ9%1%
後投げじごくぐるま9%0%
上投げでんきトス10%0%
下投げでんきプレス10%0%
通常必殺ワザでんげき7~10%1%弾が着弾する前と後で威力が変化
横必殺ワザロケットずつき4~39%1%はじき入力で威力、移動距離が変化
上必殺ワザこうそくいどう-1発目:1%,2発目:3%移動技
下必殺ワザかみなり3~12%3%(雷が本体に当たらなければ0%)連続ヒット技、雷が本体に当たった際の攻撃は9%

弱攻撃

  • 弱A
    ピカチュウのものと同性能で、連打が可能。
    しかし、吹っ飛ばし力が低いため間合い取りには向かない。
    反撃をもらいやすいので適度に切り上げること。

ダッシュ攻撃

  • ダッシュA
    少し宙に浮いた状態から頭突きで攻撃。
    発生は早いが隙が大きいので、蓄積ダメージが少ない相手では反確になる。
    しかし、それなりに蓄積ダメージが多い相手であればそこそこ吹っ飛ばすことが可能。

強攻撃

  • 横A
    両足を揃えて前方を蹴る。
    実質の弱Aの代わりとなる技でもある。
    発生は早いが、ピカチュウのものよりもリーチが短いので注意。
    吹っ飛ばし力もやや低めのため、なるべく相手の蓄積ダメージが多い時に使うとよい。
  • 上A
    上に向かって尻尾で薙ぎ払う。
    攻撃範囲は若干広いが、発生が若干遅くやはりリーチが心得ない。
    一応連続技として使うことができるが、過信は禁物。
  • 下A
    前方の足元を尻尾で薙ぎ払う。
    足元のガード不能を狙える。

スマッシュ攻撃

  • 横スマ
    頬から小さな電撃を放って攻撃。この技は使うたびに2%の自爆ダメージを受ける。
    連続ヒットし、最後の一撃の吹っ飛ばし力においてはピカチュウのものよりも高くなっている。
    しかし、リーチが短いうえに隙が大きく、ずらされやすいので多用は禁物。
  • 上スマ
    頭上に向かって思い切り頭突きを放つ。
    ピチューの技の中では最大タメのロケットずつきに次ぐ吹っ飛ばし力を誇る。
    コンボに繋げる事も可能だし数少ないフィニッシュ技としても機能する。
    横へのリーチは短いが縦の攻撃判定が強いため、非常に使いやすいスマッシュ技。
    背後の敵にも当たることが特徴。ガーキャンから狙いたい。
    技の出も早いので、懐に入れば積極的に狙いたい。
  • 下スマ
    その場で文字通り高速回転して前後を攻撃。
    ピカチュウと違い、こちらは単発ヒット技となっている。 ヒットした相手は自分の向いている方向と逆方向に吹っ飛ばす。
    ベクトルがほぼ真横なので当たり所がよければフィニッシュ技にもなり得る。
    しかし、後隙が大きいので正確に相手に当てていくようにしたい。

空中攻撃

  • 空中N
    空中で丸まりつつ回転しながら攻撃。
    吹っ飛ばし力や攻撃判定が優れているため、実質の主力技となる。
    空中移動速度を活かし、これの連打がもっとも効率がいいだろう。
    これだけで、運びもフィニッシュも可能。
  • 空中前
    電撃を纏いつつ錐揉み回転して攻撃。
    性能が低い割に4%もダメージをくらってしまう。封印安定。
    一応ここから掴みなどを狙いにいける。
  • 空中後
    地面と平行に水平回転しながら攻撃。
    空中Nとほぼ同性能かつジャストミート判定が長い優秀な技だが、
    着地時の隙がやや大きいのでなるべく着地キャンセルを心掛けるようにしよう。
  • 空中上
    上方に向かって1回転しながら尻尾で叩く。
    発生が早く、見た目よりも当たり判定が広い。
    ダメージは少なめだが、蓄積ダメージが少ない相手でもかなり高く浮かせることができる。
    SJ空中上急降下キャンセルで遊撃隊辺りをお手玉することも可能。
    コンボの繋ぎが主な使い用途となる。
    軍団戦や組み手などでかなりの力を発揮する。
  • 空中下
    下方向に向かって錐揉み回転しながら突っ込むようにして攻撃。
    判定は強く、出掛かりに強い吹っ飛ばし力がある。
    復帰阻止、コンボの締めなどに使えるが電気技なので多用はできない。

つかみ・投げ

  • つかみ・つかみ攻撃
    ダッシュ掴みの性能は極悪。JCつかみを。
    つかみ打撃は自分もダメージを受けるので、
    出来る限りすぐに投げてしまってもよいだろう。
  • 前投げ
    自分の背中に乗せて相手に電撃を浴びせる。 自爆ダメージを受ける割には、吹っ飛ばし力はそれ程高くはない。
    場外から追い出したい時に使えるが、上投げ→空Nのほうがよいだろう。
  • 後投げ
    相手と一緒に後転し、最後には相手を後ろ側へ投げ飛ばす。
    ダメージにあまり影響されず、一定の距離を吹っ飛ばす。
    そのため、狭いステージではかなり優秀な投げ技となる。
    それ以外でも相手を場外へ追い出す時などで重宝する。
  • 上投げ
    相手を頭上に乗せ、頭突きで真上に吹っ飛ばす。
    ここから空中上、空中NA、上スマ、強上などに繋げることができる。
    積極的にこの投げ技を狙っていこう。
    落下速度の早いキャラなら投げ連が入る。
  • 下投げ
    相手を地面に寝かせてその上から相手を押しつぶすようにして攻撃。
    蓄積ダメージが多い相手や、体重の軽いキャラに対して使うとよい。
    こちらも技後に追撃ができるのでコンボを狙っていきたい。

必殺ワザ

  • B
    地面に着弾すると跳ねるようにして移動する電撃を発射。
    ダメージこそ受けてしまうものの、貴重な飛び道具ではある。
    ちなみに地面に着弾する前の弾を当てた方が威力が高い。
  • 横B
    力を溜め、前方に向かって飛びながら頭突きを繰り出す。 ピカチュウのものと同性能の技で、タメが可能。
    タメが可能な時間がピカチュウよりも長く、最大まで溜めると非常に高い吹っ飛ばし力を誇る。
    ただ、基本的に隙が大きいので使用されることはあまりないだろう。
    しかし、タイマンでこそ使うのは難しいが乱戦であれば最大タメによる一撃必殺を狙える機会が多くなるかもしれない。
  • 上B
    文字通り、その場から高速で移動する。 ピカチュウのものと比べるとこちらは攻撃判定のない純粋な移動技だが、その分移動距離が長い。
    2発目の自爆ダメージが大きいのでなるべく1発目で抑えるようにしたいところ。
    ただ、対人戦の場合はフェイントとしてあえて2発使って復帰するのも良いだろう。
    1発目の角度は16、
    2発目の方向は1発目の方向以外に31段階に高速移動できる。

    またこれを台上から斜めに一発目だけ出して下降すると、後隙なく移動することが出来る。代表的なのは戦場。
    逆に言えば台上からキャラ一つ分を空けて垂直に出すと、後隙なく素早く急降下することが出来る。
    ピチューのこうそくいどうはミュウツーやピカチュウの上Bと比べると受付判定が甘めで着地隙が短いので非常に実践的。
    これを応用して大体の台上を目安に空中で斜め下降を出して似たようなことが出来るが難易度がやや高い。
    難易度は更に上がって安定度も下がるがジャンプ直後に真横に出して隙無く移動することも可能。
  • 下B
    頭上から雷を落として攻撃。
    ピカチュウと違って雷が連続ヒットするようになり、その分吹っ飛ばし力は低下している。
    雷が本体に当たった場合は、自分の周囲に攻撃判定が発生するが自爆ダメージがそれなりに大きいので注意。
    相手がルーペ状態になっている場合は、ジャンプしてこの技を出してフィニッシュを狙うことも可能。

立ち回り・戦略など

立ち回り

猛スピードで空中NAを浴びせるのが基本スタイル。
落下の速い遊撃などには空上からのコンボが有効。
機動力をもってして懐に入り上スマや横スマ、掴みなどを狙いたいところ。
着地隙が短いのを活かし、急降下着地キャンセルで休まず攻撃出来るのが理想か。

復帰

上Bの復帰距離のながさはピカチュウを越える。
しかも二段階に方向を調節でき、復帰阻止をよみつつ復帰できる。
うまくダイレクトに崖捕まりできるよう練習しておこう。
崖捕まりからの空中攻撃はあまりしないほうがいい。
良くて相打ちだからだ。
ピチューは攻撃の判定が極端に弱い。
使うとしたら空中上だろう。
うまくきめればそこからコンボに持ち込める。

復帰阻止

飛び出して空中NA、空中下がベター。
地上からは横スマッシュや横A。

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