人物紹介 / 呂範


呂範

孫策が袁術のもとにいた頃からの側近。
親族や孫堅古参の配下たちでさえ若く実績を挙げていない孫策を見捨て、袁術配下になっていた頃に彼と孫河のみは孫策を見捨てる事無く付き従っていた。

演義では、当初は袁術配下とされているが史実ではそのような事実はない。
ただし徐州にいた母を呼び寄せに行ったときに陶謙に捕まり、袁術配下と誤解され拷問を受けたという逸話がある。

演義や本作では文官として扱われているが孫策の江東平定や赤壁、洞口の戦いに参戦するなど武官としても活躍しており、
最終的には大司馬まで上り詰めている。

孫策とは囲碁仲間でもあり、孫策と囲碁を打った時の棋譜が世界最古の棋譜として残っているとされる。

今作での彼のスペックを見て、大戦1の虞翻(弓兵、1/8、防柵)と呂範(歩兵、2/8、伏兵)を合わせたようだと思った古参プレイヤーもいるのではないだろうか。