カードリスト / 第2弾 / / 留賛


武将名りゅうさん せいめい
留賛 正明「魂の雄叫び、
  戦場に轟かすぜえっ!!」

呉の武将。若い頃、黄巾賊と戦った際に負傷して足が不自由になったが、歴史書に書かれた英雄たちに感化され、筋を切ることで足を直した。戦の時には髪を振り乱して、叫びや歌で兵を鼓舞して戦い、必ず勝利したという。
コスト2.0
兵種騎兵
能力武力7 知力4 征圧力1
官職武官
特技勇猛 復活
将器突撃術 復活減少 征圧力上昇
計略戦歌の神速行武力と移動速度が上がり、兵力が徐々に減少する。突撃が成功するたびに、さらに兵力が回復する
必要士気5
Illustration : チェロキー


逸話が拡大解釈されてしまった結果、何故かパンクロッカーになってしまった留賛。
彼が活躍したのは西暦200年代ではなく西暦20X年だったようだ。

三枚目の呉の2コスト騎馬として登場。
能力値は平凡だが、勇猛・復活持ちと総合的には悪くないスペック。
将器は征圧力上昇と計略にマッチした突撃術がまず選択肢に上がる。
高コストでは珍しい特技復活と将器復活減少を兼ね備えているが、高武力騎兵なら生存はさせやすい為優先度は低め。

計略は武力+3、移動速度1.5倍、17カウント程度と非常に長い。
ただし、突撃し続けなければ兵力が少しずつ削れていくため、使うタイミングは早いほうがいい。
と思いきや、兵力減少速度は約2%/cと意外と緩く、突撃し続けなければ死ぬほどの減り方ではないどころか
突撃1回で50%回復(Ver2.0.1B)と1〜2回で毒の分がほぼペイできてしまうほどの弱い毒となっている。
従って、瀕死の状態で発動したり、迎撃や敵部隊に集中攻撃されない限りはまず毒ダメージで死ぬことはない。
仕様として、突撃状態中の騎兵に突撃した場合は先にダメージを受けてから兵力が回復する順となる。
このため、兵力がミリの状態で突撃し合うとダメージを受けて兵力が0になると回復せず撤退してしまう。
逆に兵力が十分残っていれば、例え白銀の獅子と突撃し合っても兵力回復効果によって無傷となる。
現状の性能では、「士気と速度が悪化した分、突撃で回復できる長時間の神速戦法」という認識が正しい。
そのため、「計略終了まで生存するための突撃」ではなく、「継戦能力を高めるための突撃」と見なした方が良い。
呉の大半を占める、瞬間的な爆発力と引き換えに自爆する強化計略持ち達とは真逆のコンセプトを行く計略と言える。

一方で、敵撃破では回復できないので乱戦は不利な行動となっており、法具連環などで足を止められるのも天敵と
突撃ができない状況には弱い点には注意。また、必要士気も地味に重いので士気差にも注意しなければならない。

なお、毒は自城内の回復速度より低いため、城内にいれば撤退しない事を覚えておこう。