IelsordWarriorAcademy


ウォリアー

操作方法編

ゲームパッドで操作をする場合
C:/Program Files/PlayOnline/SquareEnix/FantasyEarth/Settings
のフォルダーにあるINPUTというファイルを編集する事で、
ボタンを細かく設定できるようになります。

  • 例:
    ボタン1=スキル2
    ボタン2=決定,スキルの使用
    ボタン3=スキル4,キャンセル
    ボタン4=スキル3
    ボタン5=サイドステップ右
    ボタン6=サイドステップ左
    ボタン7=スキルの選択上
    ボタン8=スキルの選択下
    ボタン9=アイテムスロット1
    ボタン10=アイテムスロット2
    ボタン11=ジャンプ
    ボタン12=しゃがむ
  • SCALEの値を大きくする事によってカメラの動きを早くすることが可能になります、
    ウォリアーは接近で戦う場合が多いので敵が真横や真後ろに回りこんだ時に、
    すばやくカメラを移動させる事が重要になってきます。
    様子を見ながら0.01ずつ上げていきましょう。
  • 例:
    MANIPU_CAMERA_UP  = SCALE=0.14, ACCEL=1.7
    MANIPU_CAMERA_DOWN = SCALE=0.14, ACCEL=1.7
    MANIPU_CAMERA_LEFT = SCALE=0.14, ACCEL=1.7
    MANIPU_CAMERA_RIGHT = SCALE=0.14, ACCEL=1.7
  • ステップボタンの設定
    ゲーム用コントローラーを使用している場合、ステップ回避が使いやすいボタン配置にしておくとよいでしょう。
    設定基準というものはないので、自分が納得できる配置になるまで試行錯誤して下さい。
    なお、通常ジャンプ回避は、特殊な状況を除けば、ほとんど役に立たないどころか、敵に着地点を狙われてしまいます。
    カメラ視点を横にしてステップすれば、ジャンプでなくとも前後回避運動は可能です。

マウスで操作する場合
オプションからマウスの感度を調整しましょう。
高感度に慣れれば一瞬で前ステップ(横向き+左右ステップ)や後ろに振り返る事ができます。
スキルの選択は、マウスのホイールで行えますが、キーボードの数字でも行えます。
自分が使いやすく、間違いにくい方法を覚えましょう。





ウォリアー養成


エルソードにおけるウォリアーの立ち回り

さて、エルソードのウォリアーとはどのような働きをすれば良いのでしょうか。
実戦の中で他国のウォリアーの動き方を参考にするのも良いですが、
国によってウォリアー・スカウト・ソーサラーの職構成の比率には差があるため、
必ずしも敵国にとって有効な戦法がエルソードにおいても有効であるとは限りません。

概してエルソードはソーサラーの人口が一番多く、スカウトがそれに続き、
ウォリアーは他の二職に比べてやや少ない傾向があります。
つまり、エルソードのウォリアーは多数のソーサラーが活きるようにうまく支援して
彼らが攻撃の主軸として最大限に働ける環境を作る働きをこなすことによって
効率よく軍全体としての強さを引き出すことができるでしょう。

では、ソーサラーが戦うにあたり、主に障害になるものとは何でしょうか。

一つは敵弓スカウトによる狙撃です。
これは両手ウォリアーのベヒモステイルなどで敵後衛に飛び込み威圧することにより
大分その行動を制限することができます。

もう一つは敵ウォリアーの突撃です。
片手ウォリアーのシールドバッシュなどを使っての足止めの後に速攻で袋叩きにして、
確実に一人ずつ仕留めていかなければ、早晩味方後衛から総崩れになってしまいます。

スカウトやソーサラーが強い軍勢と戦う場合には前者、
ウォリアーが強い軍勢と戦う場合には後者がウォリアーの優先的な仕事となります。
エルソードはウォリアーの多い国であるネツァワルとの戦争が多い国である以上、
後者の方がよりエルソードに必要なウォリアーの仕事と言えるでしょう。

Training

ここ教養課程では、ウォリアーについての基本知識を学び、
各自が目指すべきウォリアーの方向性を決めていただきます。
スカウトやソーサラーを志す人も、ウォリアーの特徴を知っておけば
必ず役に立つはずです。

ウォリアーの特徴


・エンダーペインにより、攻撃を受けてものけぞらない。
・耐性の高い装備により耐久力があり、最前線で活躍できる。
・職間の相性補正により、スカウトに大きなダメージを与えられ、
ソーサラーからの攻撃に弱い。

ウォリアーは装備する武器によって、使用できるスキルが異なります。

・片手持ちの武器+盾のスタイル(片手ウォリ)

盾による防御力に加え、ガードレインフォースによって更に上乗せされた
高い耐性により、重戦車のごとき頑強さを誇り、前線を支える力となる。
大ダメージを与える手段には乏しいが、シールドバッシュとアーススタンプによる
追加効果によって、味方の攻撃の契機を生み出せる。

・両手持ちの武器のスタイル(両手ウォリ)

攻撃力の高い両手武器を使い、威力のあるスキルで大ダメージを与えられる。
ストライクスマッシュとドラゴンテイルによる機動力で、敵陣に切り込んでいく。

・大剣を使うスタイル(大剣ウォリ)

両手武器よりさらに高い攻撃力を持つ大剣を使う両手ウォリの亜種。
防御力と若干の機動力を犠牲にした、攻撃特化のウォリ。

・状況に応じて武器を持ち替えるスタイル(ハイブリッド)

主にシールドバッシュで敵の動きを止めてから、両手武器か大剣に持ち替えて
威力の高いスキルを叩き込む。

このように、ウォリアーは選択するスキルによって立ち回りが大きく異なります。
戦場においてどのような役割を担いたいのかを考えたうえで、修得するスキルを
選択してください。
スキルシミュレータで修得のシミュレーションをするのが分かりやすいでしょう。

基本テクニック

ウォリアーはソーサラーやスカウトに比べて防御力で勝るものの、
その役割を果たすためには敵に接近しなければなりません。
最前線では当然敵に狙われやすく、被弾も多くなります。

前線において最も大切なことは次の点です。

1、 周囲の状況をよく見て、誰が誰を攻撃しようと狙っているかを見極めること
2、 可能な限り敵の攻撃を避けること
3、 戦線が優勢か劣勢かをいち早く判断すること

  • まずは前線で押し引きをしながら、HPの減ってきた敵、大魔法を打って下がる敵、自陣に切り込んできた敵、孤立している敵を複数の味方で狙っていきましょう。

    複数の敵を均等に削るより、一人の敵を集中して攻撃し、キルを取れば、味方が数的優位に立てます。
    逆に、味方は、HPが均等に減るようにカバーしあうと敵はターゲットを絞りにくくなります。
  • は全ての職に言えることですが、前線で集中砲火を浴びやすいウォリアーにとっては特に重要です。
    敵に攻撃が届く間合いまでたどり着くまでに、敵の飛び道具で体力を削られて
    ようやく攻撃を仕掛けた頃には力尽きているということもありえます。
    いくら防御力が高いといっても、集中攻撃を受けるとあっさりと倒されます。
    かろうじて死なずに退却できても、受けたダメージを回復するために使う
    回復剤の消費も激しく、戦争の後半でアイテムコストが尽きることが多いです。

    敵の攻撃を避けるには、敵に動きを読まれないようにジグザグに走ったり、 敵の攻撃を先読みしてステップの回避動作を活用するとよいでしょう。

  • 3、最前線にいるヲリが戦線の押し引きの要です。
    優勢の時は、先頭に立って敵に切り込んでいきましょう。ただし、敵皿の大魔法は確実に避けましょう。押し込んでいる時の、HPを削られる最大の要因は、敵のジャッジ、レイン弾幕です。
    劣勢の時は、ヲリ(特に両手)はほとんど仕事ができません。仕様上援護できるスキルが少なく
    下手に味方を助けにいって共倒れすると目も当てられません。
    最低限敵と味方がだいたい何人ずつで戦っているかだけは常に把握しましょう。

  • 両手ウォリアーは、敵陣に切り込むために敵の側面へ回り込み、
    敵の死角から奇襲していくと攻撃と離脱がしやすいです。

  • 片手ウォリアーは、周囲の味方の援護を受けられる位置でシールドバッシュを
    決めることや、敵の正面から突進して注意を引きつつ敵の陣形を崩すことが重要です。

  • ウォリアーは敵の矢面に立つリスクがある一方で、その存在自体が敵への
    プレッシャーとなり、前線で自軍が優位に立つためのカギとなります。
    ウォリアーの数が戦果を決すると言われるほど、ウォリアーの数と質は重要です。
    ウォリアーを志す勇敢なあなたは、いずれ戦況を左右するほどの実力者となり、
    輝かしい活躍ができるように、腕を磨いてください。

Major in Two-Handed

ここでは両手武器スキル及び初期状態で習得可能な両手・大剣共通スキルの特徴や使い方を説明します。
ソニックブームから派生する共通スキル及び条件を満たして習得可能になるスキルの解説は後に譲ります。

  • 両手ウォリアーとは
    両手武器系スキルの長所は、スマッシュとヘビースマッシュによる
    接近戦で高い攻撃力を持つ一撃と、ストライクスマッシュによる高速移動、
    ベヒモステイルとドラゴンテイルによる強力な範囲攻撃の3点です。

    効率よく敵を倒すためには両手武器スキルの攻撃力が重要です。
    エンダーペインによって敵から攻撃されながらでも接近・攻撃できる点や、
    単体攻撃も範囲攻撃も共に優秀な点から、高い攻撃力を様々な状況で安定して
    発揮する事ができるのが両手武器系スキルの強みです。

    ただし片手ウォリアーに比べると防御力が低く、むやみに敵に突進しても
    返り討ちになりやすいです。たとえ突っ込んだ敵陣で範囲攻撃を連発して
    多数の敵に大きなダメージを与えたとしても、トドメにまでは至らずに自分だけ
    やられてしまうと、戦況全体からすると差し引きマイナスとなります。

    各スキルの特性をよく理解して、敵に大ダメージを与えると共に、
    自身はしっかりと敵陣から生還できるように立ち回りましょう。


    両手ウォリアーを志すのであれば、お勧めのスキル修得順は、
    スマッシュ、ストライクスマッシュ、ヘビースマッシュ、ソニックブーム、
    ベヒモステイルの順でLv3まで修得することです。
    スキルポイント計22点。Lv17の時点で完成します。
    両手ウォリアーの仕事は上のスキルがあれば十分こなせます。
    その後はシールドバッシュを修得してハイブリッドとなるか、
    クランブルストームを修得して吹き飛ばしスキルを可能にしておくか、
    ドラゴンテイルを修得して派手に暴れるかなど、ご自身で選択してください。

スマッシュ

スキルLv123
攻撃力150180210
消費Pw12
備考両手武器もしくは大剣装備時専用。

スマッシュは、相手に重い一撃を加えるが、若干隙の大きい両手・大剣武器共通の近接攻撃です。
発動後の硬直は若干長めですが、消費Pwが少なく、発動も非常に速いため、咄嗟に出せて小回りの効く便利なスキルです。
それにも関わらずそこそこの威力を持つために、両手・大剣ウォリの根幹を成すスキルでもあります。

ヘビースマッシュと範囲が同一なために、スマッシュをあまり使わない人も居ますが、
ヘビースマッシュと比べ、発動が速いために当てやすく、硬直が短いため隙が小さく、
消費が少ない分、さらなる追撃がしやすいため、状況によって適切に使い分けることが重要です。

また、威力の割に消費Pwが低く、燃費が良いため、動かず攻撃を当て続けることの出来る建築物に対して高い効果を発揮します。
建築物の破壊に使う際は、Pw自然回復直後に2回振り、次の回復を待って回復したらまた2回振る、と繰り返すことで
より効率よくダメージを与えることが出来ます。

余談ですが、エンダーペインの無い相手に対し、ウォリアー2人でスマッシュを交互に当てることで、
仰け反りにより何もさせないまま攻撃し続けることが出来ます。

ヘビースマッシュ

スキルLv123
攻撃力270310350
消費Pw34
備考両手武器もしくは大剣装備時専用。

ヘビースマッシュは、相手に重い一撃を与えるが隙もかなり大きい、両手・大剣武器共通の近接攻撃です。
発動速度がスマッシュに比べ遅い上に、発動後の硬直が非常に長いですが、
武器攻撃力の高さも合わさり、全クラス中でも最高峰の威力を持つ、両手・大剣ウォリアーの必殺技と言うべきスキルです。

発動の遅さから、歩いている敵、特に逃げている敵には当てにくいので、ステップ・ジャンプの着地硬直や、
スキル硬直、凍結やスタン等、命中が確実である場合に使うのが有効。
特にスキル硬直とステップ着地硬直はしっかり取れるようになっておくと、敵を逃がすことが減ります。

ステップ着地硬直を狙う際は、着地しきった瞬間に当たるように振ることで、転ばさずに当てることが出来ます。
転ばさないことで、味方が追撃してくれる場合もあるので、練習しておくと役に立つでしょう。

ベヒモステイルを当てた際の仰け反りにヘビースマッシュが確定しますが、
2つのスキルを連続使用する隙は非常に大きいため、他の敵からの攻撃に注意しましょう。

ストライクスマッシュ

スキルLv123
攻撃力100110120
消費Pw28
備考ターゲット指定
両手武器もしくは大剣装備時専用。

ストライクスマッシュは、離れていても相手の懐に飛び込んでいって斬りつける、
両手・大剣武器共通の中距離移動攻撃です。
歩兵の移動手段としてはフェンサーのクイックムーブ及びペネトレイトスラストに次いで3番目の速度を誇ります。
また、移動速度が速く、発動を見てからではまず対応が間に合わないため、
両手・大剣ウォリアーの機動力の象徴といえるスキルです。
これを使いこなす事が両手ヲリの第一歩です。

ターゲット指定スキルの特性上、ターゲットした相手にしか攻撃判定が発生せず、
また移動する地点も発動した瞬間の敵の位置を基準とするため、真っ直ぐ逃げる相手に当てる事は出来ません。
しかし、敵が鈍足状態であれば当たりますし、より奥の対象をターゲットすれば、
攻撃は当たらないものの、追いつくことは可能です。

このスキルがエンダーペインの無い相手に当たると、確定とは言えませんがスマッシュが続けて当たります。
詳しくは連続技を参照。


ベヒモステイル

スキルLv123
攻撃力130150170
消費Pw32
備考自分中心の範囲攻撃
両手武器装備時専用。

ベヒモステイルは、目標地点へジャンプし、地面に勢いよく武器を叩きつけた衝撃波で
周りを切り裂く両手武器専用の範囲攻撃です。

歩くよりは遅いものの、若干踏み込むため、範囲の割には有効射程が長い範囲攻撃です。
しかし、発動が遅いため、正面から使えばまず間違いなく回避されるか、転ばれてしまうでしょう。

このスキルの価値は、与える仰け反りが大きいこと、自分は攻撃後すぐに動けること、攻撃判定が長い時間残ることの3つにあります。

与える仰け反りが大きく、自分はすぐに動けるため、立ったままこのスキルを受けた相手にヘビースマッシュが確定します。
また、味方もその大きな仰け反りに攻撃を合わせやすいため、連携による連続攻撃で大ダメージを狙うことも夢ではありません。

攻撃判定が残ることについては、攻撃のタイミングをつかみにくい状況で効果を発揮します。
つまり、置いておくような使い方が出来るという点です。
敵が逃げる先に置いておけば、非常に容易に当てることが出来たりします。
しかし、ステップ着地に当たりやすいため、敵が転倒しやすい点には注意が必要です。

ドラゴンテイル

スキルLv123
攻撃力80×390×3100×3
消費Pw60
備考3回攻撃。
自分中心の範囲攻撃
両手武器装備時専用。

ドラゴンテイルは、目標地点へジャンプし、地面に勢いよく武器を叩きつけ
衝撃波を幾重にも繰り出す両手武器専用の範囲攻撃です。

ステップ程度の距離を移動し、普通に歩くのとほぼ同じ速度を維持する為、追撃や奇襲において優秀なスキル。
正面から使えば回避されるか、1ヒットか2ヒットで転ばれるのがオチなため、相手の死角から使うことが重要である。

また、多段ヒットにより味方の攻撃をかき消してしまいやすく、転ばれた際は無敵時間まで与えてしまうため、
考え無しに使ってしまうと味方の迷惑にもなりやすいスキルです。

普通に歩くのと同程度の速度で移動できることを利用し、鈍足状態時の移動スキルとして使うことも不可能ではありません。

Major in Large sword

ここでは大剣NPCのクエストを達成することによって習得可能になる両手・大剣共通スキル
及び大剣専用スキルの特徴や使い方を説明します。

  • 大剣ウォリアーとは
    両手・大剣武器共通スキルであるスマッシュとヘビースマッシュによる
    接近戦での高い攻撃力と、ストライクスマッシュによる高速移動はそのままに、
    大剣専用スキルのエクステンブレイドによる接近戦のバリエーション増加と
    高い威力を持つソードランページによる範囲攻撃を加えた両手ウォリアーの亜種です。

    大剣は、元々高い両手武器の攻撃力よりさらに高い攻撃力を持つ反面、耐性が12低下するという諸刃の刃です。
    しかし、エクステンブレイドは近接攻撃としては破格の射程・範囲を持つために、
    敵に詰め寄った際は両手ウォリアーを凌ぐ強さを発揮します。

    大剣ウォリアーを志すのであれば、お勧めのスキル修得順は、
    スマッシュ、ストライクスマッシュ、エクステンブレイド、ヘビースマッシュ
    ソニックブームの順でLv3まで修得することです。 その後はシールドバッシュを修得してハイブリッドとなるか、
    ソードランページを修得して暴れまわるか、クランブルストームを修得して、
    不安の残る防御能力を強化するかなど、ご自身で選択してください。

アタックレインフォース

スキルLv123
攻撃力増加値51015
防御力低下値101520
効果持続時間120秒
消費Pw40
備考アームブレイクにより解除。
両手武器もしくは大剣装備時専用。

アタックレインフォースは、攻撃力を高めるスキルです。
Pw40を消費して攻撃力が15上昇し(スキルLv3時点)、効果は120秒持続します。
(ゲーム内時間では約1時間15分)
また、代償として攻撃力の上昇値と同じだけ耐性が低下します。
これにより、大剣では最高で武器攻撃力150相当、両手武器では140相当という脅威の攻撃力を発揮できます。
両手武器または大剣を装備していないと発動できず、武器を外すか持ち替えると効果が切れます。
効果中はキャラクターが黒紫のオーラをまとっています。

片手ウォリアーのガードレインフォースと違い、常時効果を発動させて居ると、
その代償のため思わぬ大ダメージを受けてしまう可能性があります。 スキルスロットにあるアタックレインフォースの位置を変更することによって
即座に効果が切れるため、状況によってオンオフを使い分けましょう。
ですが、こまめに切り替える際は消費Pwが大きいことを忘れないようにしましょう。

このスキルによって上昇する攻撃力は最大攻撃力だけ、だったのですが、攻撃力計算式の調整によって実質、最低攻撃力も上昇するようになりました。
しかし、耐性減少による被ダメージ上昇の大きさは相変わらずなため、やはり使用には注意が必要です。
また、珍しくスキルLvを上げることによってデメリットが増加するスキルであるため、修得Lvについてはよく考えた方がいいかもしれません。

建築物破壊時であればデメリットを気にせず最大の効果を発揮できるでしょう。

短剣スカウトのアームブレイクを受けると効果が強制的に解除されます。
アームブレイク効果中はスキルそのものが使えなくなるため、かけなおしも不可能ですが、
反撃の出来ない状況においては耐性低下の効果が無くなる分むしろ有利になると思って良いでしょう。

エクステンブレイド

スキルLv123
攻撃力175200225
消費Pw35
備考貫通効果
大剣装備時専用。

エクステンブレイドは、武器を横に薙ぎ、真空の刃を発生させる大剣武器専用の近接攻撃です。

発動がヘビースマッシュ並に遅いのですが、硬直時間はスマッシュと同程度で、隙はそう大きくはありません。
また、近接攻撃としては射程が非常に長く、横幅もかなり広いため、発動が遅いにも関わらず、かなりの当てやすさを誇ります。
自分より後方には判定が無いですが、単体攻撃として使う分には問題ないでしょう。

射程の長さ、硬直の短さから、エンダーペインの無い近接職相手には滅法強く、
エンダーペインのある近接職相手にも、射程の長さは大きな有利となります。

威力もあり、射程・範囲も優秀と、かなりの高性能スキルですが、これ1つだけを使えばいいわけではありません。
状況によって適切なスキルを使い分けましょう。

ソードランページ

スキルLv123
攻撃力135×2150×2165×2
消費Pw12
備考2回攻撃。
自分中心の範囲攻撃。
大剣装備時専用。

ソードランページは、その場で体を回転させて大剣を振り回し
周囲へ2度の斬撃を放つ、大剣武器専用の範囲攻撃です。

範囲の広さは、両手武器専用スキルよりもずっと広いのですが、ベヒモステイルやドラゴンテイルと違い、
一切移動しないため、広さの割には射程が狭く感じやすいです。

多段攻撃ですが、ドラゴンテイルとは違い、1ヒット目と2ヒット目の間に行動できる時間は一切ありません。
そのため、1ヒット目を立ったまま受けた相手は2ヒット目も立ったまま受けることになります。この点はドラゴンテイルより優秀と言えるでしょう。

ヒット数が2回なため、ドラゴンテイルより味方の攻撃を消しづらいです。
しかし、あくまで多段攻撃なため、味方の攻撃を消さないよう注意しましょう。

移動しない上に硬直が長いため、遠距離攻撃の餌食となりやすいです。使う際は状況をよく確認しましょう。

エンダーペインの無い相手に命中した場合、スマッシュでの追撃が確定します。


Major in One Hand

ここでは片手武器スキルの特徴や使い方を説明します。

  • 片手ウォリアーとは
    片手武器スキルの長所は、ガードレインフォースによる高い防御力、
    シールドバッシュによるスタン付与という補助、アーススタンプという
    強力な範囲攻撃の3点です。

    盾とガードレインフォースによって得られる全職最高の防御力により、
    片手ウォリアーの耐久力は抜群で、長く前線で戦うことができ、戦線を
    支える大黒柱となることができるでしょう。

    シールドバッシュという超強力な足止め手段があるため、片手ウォリアーが
    いれば敵はうかつに突進してくることができず、その存在自体が大きな圧力
    なり、戦況を左右するカギとなります。

    ただし瞬間的に大ダメージを与える手段には乏しく、片手ウォリアー単体では
    敵にトドメを刺しきれないことが多いです。
    その欠点を補うため、両手武器のヘビースマッシュなどを合わせて修得し、
    ハイブリッドタイプとなるのも選択肢のひとつです。

    防御力が高いといっても、集中攻撃を受ければ痛いことに変わりはなく、
    特に短剣スカウトのガードブレイクを受けるとガードレインフォースの効果を
    打ち消されるため、敵の攻撃を回避する重要性は他職と同等です。


    片手ウォリアーを志すなら、お勧めのスキル修得順は、
    ブレイズスラッシュ、ガードレインフォース、シールドバッシュ、ソニックブーム、
    スラムアタック、アーススタンプの順にスキルLv3まで修得することです。
    スキルポイント28点、Lv23の時点で完成します。

ガードレインフォース

スキルLv123
防御力増加値304050
攻撃力低下値25
効果持続時間120秒
消費Pw40
備考ガードブレイクにより解除。
片手武器と盾の両方装備時専用。

ガードレインフォースは、気合をいれ、一時的に耐性を上昇させるスキルです。
Pw40を消費して耐性が40上昇し(スキルLv3時点)、効果は120秒持続します。
(ゲーム内時間では約1時間15分)
ただし代償として攻撃力がスキルLvに関わらず15低下します。
これにより、片手ヲリは全職で最高の防御力を発揮できるのです。
片手武器と盾を装備していないと発動できず、盾を外すと効果が切れます。
効果中はキャラクターが赤いオーラをまとっています。

常時効果を発動させておくのが片手ウォリアーの基本です。
効果時間が切れるギリギリまで敵陣にいると、切れた時のかけなおしの隙を
狙われるので、効果の残り時間を把握して、適度に後退してかけなおし、
Pwを回復させてから再び戦線へ戻りましょう。
また、建築物を殴るために効果を切った場合、敵が来た際のかけなおしを忘れずに。

短剣スカウトのガードブレイクを受けると効果が強制的に解除されます。
ガードブレイクの耐性ダウンは−120(スキルLv3時点)で、30秒持続します。
耐性ダウン中にガードレインフォースをかけなおすことは可能ですが、
耐性ダウンの効果を打ち消すことはできません(+40−120で差し引き−80)。

フェンサーのフィニッシュスラストはこのスキルによる耐性増加を無視したダメージを与えることが出来ます。

スラムアタック

スキルLv123
攻撃力110120130
消費Pw18
備考ターゲット指定
吹き飛ばし効果。
片手武器装備時専用。
備考ターゲット指定。
吹き飛ばし効果。
片手武器装備時専用。

スラムアタックは、敵に飛びかかって武器で相手を強く叩きつけ、吹き飛ばす中距離移動攻撃です。
命中すると敵を吹き飛ばし、転倒させることができます。
発動が速く、見てからでは回避が間に合わないため当てやすいスキルですが、
吹き飛ばし効果は敵に無敵時間を与え、味方の攻撃妨害につながるので、
使いどころはよく考え、乱発は避けなければなりません。

ターゲット指定スキルの特性上、ターゲットした相手にしか攻撃判定が発生せず、
また移動する地点も発動した瞬間の敵の位置を基準とするため、真っ直ぐ逃げる相手に当てる事は出来ません。

吹き飛ばし攻撃を使う状況は、不利な状況における時間稼ぎ(味方の救出など)が多いため、
外してしまうと敵の真っ只中に無防備に突っ込むことになり、非常に危険です。
また、あまり多用すると、タイミングを読まれてバッシュやヘビースマッシュ、
ガードブレイク等との相打ちを狙われることもあります。

ブレイズスラッシュ

スキルLv123
攻撃力120130140
炎上DoT24×330×336×3
消費Pw12
備考片手武器装備時専用。

ブレイズスラッシュは、素早く斬りつけることにより、その摩擦によって相手に炎のダメージを与える近接攻撃です。
発動が速めで、硬直が短いため隙が少なく、低消費なため、咄嗟に出せる便利な攻撃です。

ガードレインフォースによる攻撃力低下もあり、威力は非常に低いですが、炎上DoTが付くため、
1発だけであればスマッシュにも匹敵する高い性能を誇ります。

しかし、バッシュありきの片手ウォリアーは、射程が同じなこのスキルを直接使う機会は非常に少ないです。
スタン耐性時間が減ったために、耐性を持った敵への攻撃として使うことも減りました。

バッシュ後の自己追撃として使う際は、必ず他に追撃する人が居ないかを確認しましょう。
スタン時間が大幅に減ってしまったため、自己追撃で味方の追撃を消してしまうようなことになると、
敵を倒しきれないどころか、味方の信頼を失ってしまいます。

炎上DoTの特性上、連打しても微々たるダメージしか与えられません。
使う機会があっても、1発で止めておくのが無難でしょう。


シールドバッシュ

スキルLv123
攻撃力555555
スタン効果時間2秒2.5秒3秒
スタン耐性時間15秒
消費Pw40
備考片手武器と盾の両方装備時専用。

シールドバッシュは、で相手を強く叩きつけて、一瞬気絶(スタン)状態にさせる近接攻撃です。
スタン効果は3秒間(スキルLv3時点)持続します。

スタン状態では一切の操作ができないため、集中攻撃のチャンスとなります。
しかし、スタン状態解除後のスタン耐性時間(15秒間)中は、バッシュを当ててもスタン状態になりません。

スキルLVによってスタンの効果時間が変化する為、使う際は必ずスキルLv3で行いましょう。
周囲の味方は、バッシュLv3である前提で行動するため、低Lvのバッシュはむしろ味方を危機に晒しかねません。
スタン耐性時間もスキルLvで変化しないため、低Lvバッシュを使う意味は一切ありません。

スタン状態は非常に大きな攻撃チャンスであるため、味方の攻撃が集中すると共に、
敵の攻撃や吹き飛ばしによる救出も集中します
多少不利な状況でも攻撃しに行く味方が居たりすることもあるので、あまり欲張ってバッシュしに行かない方がいいでしょう。

バッシュを成功させた際は、味方の攻撃が集中するため、片手ウォリアー自身は攻撃には参加せず、
スラムアタックやソニックブームで、救出に来る敵を妨害しに行きましょう。

一切の追撃が見込めない場合は自己追撃もやむなしですが、そういう状況においてはバッシュ自体避けましょう。


シールドバッシュの存在自体が、敵前衛に対する牽制になっており、
おそらくシールドバッシュを修得していない両手ウォリアーでも、
見せ掛けに盾と片手武器を装備しているだけで、敵に前進させない事が可能です。
ただし、ハッタリにしか過ぎないため、多用は禁物です。

アーススタンプ

スキルLv123
攻撃力140160180
鈍足効果時間6秒
消費Pw36
備考片手武器装備時専用。

アーススタンプは、目標地点へジャンプし、地面に勢いよく武器を叩きつけた衝撃波で
周りの移動速度を低下させる範囲攻撃です。
モーションや当たり判定にはベヒモステイルとの共通点が多いです。

片手武器スキルの中で、最も瞬間火力の高いスキルですが、
ガードレインフォースによる攻撃力低下により、あまり攻撃力は期待出来るものではありません。
このスキルは範囲鈍足付与としての価値が大きいです。
鈍足が入れば歩いて追いつけるようになるため、特に近接職への援護としては優秀です。

発動速度は遅いですが、攻撃後の硬直は短く、仰け反りも長いため、エンダーペインの無い相手に対しては
アーススタンプ命中後、ブレイズスラッシュかバッシュが確定で入ります。
しかし、当然アーススタンプで転ばれると入らないため、バッシュをする際は普通にバッシュ単体で使うことをお勧めします。


共通技編

ソニックブーム

スキルLv123
攻撃力9095100
消費Pw15
備考

ソニックブームは、激しい剣圧で離れた相手をも切り裂く真空波を放つ、中距離遠隔攻撃です。

威力は低いものの、消費Pwが少ないため手軽に攻撃でき、当てやすさもそこそこ優秀で使い勝手が良いスキルです。
接近戦が得意なウォリアーですが、ソニックブームを活用すれば、離れた敵への牽制や追撃も可能です。

瀕死の相手には、ストライクスマッシュ等移動スキルと合わせて使うことで、高いキル取り能力を発揮するでしょう。


フォースインパクト

スキルLv123
攻撃力90100110
消費Pw26
備考貫通効果。

フォースインパクトは、溜めた力を一気に放出し、直線上にいるもの全てに衝撃を与える中距離遠隔攻撃です。
衝撃波は敵を貫通していくため、軌道上にいる複数の敵に命中します。

ソニックブームよりも射程が長く、貫通効果があるため、瀕死の敵に止めを刺すのにとても便利なスキルです。
しかし、消費Pwが若干多いため、いざという時にPw不足で撃てなくなる可能性があります。
また、牽制や削りでこのスキルを使う際、調子に乗って連発してしまうと、チャンスが訪れても
本命の近接攻撃が出来ない…という事になりかねないので気をつけましょう。
発動まではソニックブームよりほんの少し遅いものの、硬直時間は変わらないため、
使い勝手はほとんど変わりません。


クランブルストーム

スキルLv123
攻撃力150160170
消費Pw60
備考吹き飛ばし効果。
貫通効果。

クランブルストームは、渾身の力で打ち出す剣圧により、前方にいるもの全てを吹き飛ばす中距離範囲攻撃です。

ソニックブーム等に比べると射程が短めですが、横幅が広く、近くの敵を
まとめて吹き飛ばすことが可能です。
その為、味方の救出や自衛に使いやすいスキルです。

しかし、近接職以外に対しては無力なため、無闇に多用すると
遠距離攻撃の餌食になってしまうため、注意が必要です。

吹き飛ばしスキル共通の注意点として、ダウン中及び起き上がり直後の無敵を与えてしまうため、
味方の攻撃を潰さないように気をつけましょう。

連続技編

片手ウォリアー連続技


シールドバッシュ→ブレイズスラッシュ→アーススタンプ
シールドバッシュ→ブレイズスラッシュ×2(スカ皿相手なら×3)

シールドバッシュを決めれば、どんな相手にでも一方的に攻撃が当たります。
上記の連続技は、バッシュを決めた際に周囲に味方がおらず、バッシュを決めた
本人で削る必要のある時に使うべきものです。
味方の両手ウォリアーや火ソーサラーがいれば、シールドバッシュを決めた直後に
ブレイズスラッシュかアーススタンプを一発だけ入れてそれ以上は攻撃せず、
あとは味方のヘビースマッシュやヘルファイアが追撃してくれるように譲りましょう。
気にせずにブレイズスラッシュや基本攻撃を連打すると、ヘビースマッシュなどの
威力の高いスキルが攻撃被りによって無効になることがあります。

エンダーペインの無いスカウトやソーサラー相手に、ジャンプやステップの瞬間および
着地点にシールドバッシュを当てると、敵が転倒して無敵時間が発生してしまい、
敵が起き上がってからでないと攻撃が当たらないため、スタンの効果時間3秒のうち、
2秒くらいがムダになってしまいます。

上記の連続技で敵にトドメが刺せなかった場合は、
瀕死で必死に逃げる敵を追いかけて、ソニックブームで削りましょう。


アーススタンプ→シールドバッシュ
アーススタンプ→ブレイズスラッシュ

アーススタンプは攻撃後にほとんど自己の硬直が無く、
敵に命中させた時与えるのけぞりが非常に大きいため、
シールドバッシュもしくはブレイズスラッシュでの追撃が確定で命中します。
凍結状態のスカ皿に狙いやすい連続技です。

注意点はベヒモステイル→ヘビースマッシュと同じです。
凍結した敵へのバッシュを片手に期待する人は多いため、失敗するくらいなら最初からバッシュだけを入れるようにしましょう。


両手ウォリアー連続技


両手ウォリアーの連続技は、基本的に敵がのけぞることを前提にしています。
なのでスカウトやソーサラー、フェンサー相手に使うものです。
エンダーペインによりのけぞらないウォリアー相手には確実性を欠き、
逆に手痛い反撃を食らう可能性があるので注意しましょう。

ストライクスマッシュ→スマッシュ

両手ウォリアーの基本コンボです。
ストライクスマッシュを当てたスカ皿がのけぞっている所に、
スマッシュでの素早い追撃が確定で命中します。
スマッシュの変わりにヘビースマッシュは当たりにくいです。
ストライクスマッシュ命中後にステップで回避されてしまいます。
(走って逃げようとする相手や、スキルで反撃しようとする相手には命中します。特に短剣スカウトに多い。)

ストライクスマッシュの命中によって敵が転倒すると追撃できないため、
敵の死角から接近したり、敵のスキル発動の硬直などを狙って
うまくストライクスマッシュを当てましょう。

スマッシュを出すタイミングが遅れたり、通信回線のラグの影響などによっては、
スマッシュが当たる前にステップで回避されてしまうこともありますが、
ストライクスマッシュでのけぞると、基本的にはスマッシュの追撃は回避できません。
敵がのけぞり中にステップボタンを連打していた場合、
スマッシュの命中とステップが同時となり、スマッシュを受けた敵は転倒します。
逆に言えば、ストスマを受けてのけぞった場合、追撃を避ける目的で
ステップボタンを連打するのが有効です。

スマッシュでの追撃で敵が転倒しなかった場合は、
その後必死にステップで逃げようとする可能性が非常に高いので、
敵のステップする方向を先読みして一歩踏み出し、
着地点にもう一撃スマッシュを入れましょう。
起き上がった敵を更に追いかけて、同様にスマッシュで追い討ちができます。

ただし敵がフェンサーだった場合、ストライクスマッシュとスマッシュの間に
タンブルを使われると逃げられる他、ストライクダウンによっても無効化されるので
その際は下記の連続技で、相手の動きを落ち着いて見てから攻撃をするといいでしょう。

ストライクスマッシュ→一歩踏み込んでヘビースマッシュ

上記の連続技で少し触れましたが、
ストライクスマッシュを受けた敵はステップボタンを連打しています。
ストライクスマッシュを当てた直後にスマッシュを出さず一拍置くと、
敵はステップで回避動作を行うので、その着地点へ走りこみ、
ヘビースマッシュを叩き込むことが狙えます。
ヘビースマッシュをベヒモステイルに置き換えても効果的です。

ベヒモステイル→ヘビースマッシュ
ベヒモステイル→ベヒモステイル

ベヒモステイルは攻撃後にほとんど自己の硬直が無く、
敵に命中させた時与えるのけぞりが非常に大きいため、
ヘビースマッシュでの追撃が確定で命中します。
凍結状態のスカ皿に狙いやすい連続技です。
また、敵フェンサーが自分や近くの味方にフィニッシュスラストした際の
長い硬直を狙うことも十分可能です。
凍っているのが1人ならヘビースマッシュで、
複数が密集して凍っているならベヒモステイルで追撃しましょう。

敵の凍結状態の短剣スカウトは、こちらの接近に合わせてヴァイパーバイトを出し、
相打ちでベヒモステイルを受けることでわざと転倒し、
その無敵時間を利用して、追撃のヘビースマッシュを避けることがあります。

敵のソーサラーが凍っていた場合、こちらの接近に合わせて
フリージングウェイブやサンダーボルトでの迎撃を狙っている可能性があります。
ベヒモステイルの実行時に吹き飛ばしを受けると、地面を叩けずに不発となったり
ベヒモステイルだけを当てて解凍してしまうため注意しましょう。

敵のフェンサーが凍っていた場合、フラッシュスティンガーでの仰け反りや、
ストライクダウンでのカウンターで妨害してくる可能性があります。
ベヒモステイル中に仰け反ると転倒して不発になりますし、カウンターされると
ストライクダウンの長い仰け反りに何かしらの追撃をされる可能性が高いです。

確実にベヒヘビコンボ命中が見込めるのは、凍結中の弓スカです。

ドラゴンテイル→踏み込んでヘビースマッシュ
ドラゴンテイル→一拍置いてベヒモステイル

ドラゴンテイルはベヒモステイルに似ていますが、攻撃後の自己の硬直がやや長く、
スカ皿に3段命中させても追撃のヘビースマッシュは確定ではありません。
多段判定の1か2発目で転倒無敵が発生することも多く、ダメージが不安定です。
それでも当たり判定の範囲がベヒモステイルより広いことを活かし、
敵集団へ踊りこんでの一撃離脱には効果的です。

ソニックブーム(フォースインパクト)→ストスマ→スマ
ソニックからの連携技で、動いている敵にいきなりストスマよりも当てやすい。
もちろんエンダーのないスカ皿フェンサー相手限定。

大剣ウォリアー連続技

大剣ウォリアーの連続技は、両手ウォリアーと同じく
基本的に敵がのけぞることを前提にしています。
なのでスカウトやソーサラー、フェンサー相手に使うものです。
両手・大剣共通スキルの連続技は両手ウォリアー連続技を参照のこと。

ソードランページ→スマッシュ(orヘビースマッシュorエクステンブレイド)
ソードランページは硬直が大きいですが、敵の仰け反りも大きいため、
発動の早いスマッシュが繋がります。
ヘビースマッシュとエクステンブレイドもぎりぎり繋がりますが、安定はしないでしょう。
スマッシュはソードランページよりも射程が短いため、
スマッシュの射程内でソードランページを当てなければ繋がりません。
主に凍結したスカ皿相手に狙うコンボです。

ストライクスマッシュ→1歩踏み込んでエクステンブレイド
エクステンブレイドはヘビースマッシュと同程度の発動速度なので、
ヘビスマと同じように繋がります。
ダメージを考えればヘビースマッシュが良いのですが、
エクステンブレイドは射程が長いため、ヘビースマッシュが届かない場合でも届くことがあります。


ハイブリッドウォリアー連続技


シールドバッシュ→武器を持ち替え→ヘビースマッシュ

武器の持ち替え動作には約1秒の硬直がありますが、
シールドバッシュを決めてから両手武器に持ち替えて
ヘビースマッシュを叩き込む連続技は強力です。

シールドバッシュ→武器を持ち替え→ドラゴンテイル
主に、敵が複数居て危険な場所でバッシュし、武器持ち替えしてしまった際の緊急用です。
そのような状況で持ち替えするのは避けるべきですし、追撃も少ないことが多いので
バッシュ自体避けるべきかもしれませんが、万が一やってしまった場合の対処用です。
多段攻撃なため味方の攻撃を消す可能性が高く、追撃が期待できる際には避けましょう。
バッシュした敵への追撃ではなく、その奥の敵に向かってドラゴンテイルをする場合、
追撃が期待出来るのであれば、バッシュした敵には当てないように注意。

シールドバッシュ→武器を持ち替え→ソードランページ
上記と同じく、敵が複数居て危険な場所でバッシュし、武器持ち替えしてしまった際の緊急用です。
しかし、こちらは2段攻撃なためドラゴンテイルより攻撃を消しにくく、ダメージも十分期待出来るので、
状況によっては高い効果を発揮する可能性もあります。
それでもあくまで多段攻撃なことは忘れずに。

九死に一生編

<基本的な立ち回り>

  • ウォリアーは職業がら最前線で戦わなければならないので絶えず敵に狙われています。
    移動にはサイドや前後のステップ、ジグザグ移動などを駆使して攻撃をかわしましょう。
  • 最前線での片手ウォリアーとソーサラーは天敵です。相手の位置には常に気を付けましょう。
  • 最前線の手前でうろうろしてるウォリアーは、吹き飛ばし目的でクランブルストームを狙ってる場合が多いです。
  • エンダーペインが切れるとウォリアーであっても動けずに蒸発する事があります。
    時間管理は大切です。隙を見て上書きするようにしましょう。
  • ヲリはコスト消費が激しいので、状況を見て戦線近くのクリ(本拠地近くは避ける)
    までさがり、回復しましょう。
  • 一回の戦争で1、2回は僻地クリで回復し、コストを抑えるとよいでしょう。
    (ただし、僻地クリも場合によっては回復を控えたほうがよい事があります。)
    そのとき得たクリは、最前線やキープに持ち帰り、タワーを建てるなり召喚で出るなりして活用します。
  • 必要のないクリは近くの人か銀行に渡しておきましょう。
    (召喚戦が重要になり、死亡時もちかえるクリは終盤のクリ運用の生命線になっています。)

<死なない立ち回りを心がけよう>

  • ヘルやジャッジなど、サラの脅威が増しています。
    皿のモーションは常に意識し、特に大魔法は最大限かわしましょう。
  • 敵陣に切り込む際は、基本的にHPが満タンの状態にしておきましょう。
    状況にもよりますが、HPが半分くらいで敵陣に入るのは、自殺行為です。
  • コスト管理が非常に重要です。出来るだけハイリジェを使ったほうが、デッドしにくく、コストも抑えられます。
  • 瀕死でもうあとがないという場面では、パンではなく、ベーコンか、ステーキ系を使いましょう。
    (簡単なクエストで手に入る特製アイボ焼きがお勧めです→HP300を一気に回復。一日一個取得可)
  • 敵から逃げる時はストスマや、スラムで移動する事で逃げやすくなります。(鈍足時はドラゴンテイルも)
    最後まで諦めず、敵を釣りつつ逃げましょう。
  • ヲリ同士で助け合う重要性が高まっています。高レベルでもバッシュコンボやヘルなどで、簡単に削られてしまうため、
  • 無茶な特攻は控え、タイミングをおさえた押し引きができるよう、長く戦線に留まれるようにしましょう。
    単独ではデッドする危険が高いです。吹き飛ばし等、助ける手段があるのなら積極的に助け合いましょう。
  • 劣勢の戦場ではヲリは役に立ちにくいです。特に撤退時には無理をせずにHPを温存したほうが無難です。
  • 前線で常に戦う場合は、耐性エンチャ(フィズガード)は出来るだけ付けておきましょう。
    HPアップも有効です。

ウォーリアtips集

戦争開始直後や、町に戻ったとき等に気軽に流していきましょう。

  • /a ウォリアーの為のTips!
  • /a ウォリアーは攻撃の要だ!他職の壁だ!
  • /a 片手は最前線で敵にプレッシャーを与えろ!
  • /a 両手は機動力を生かし側面から切り崩せ!
  • /a 孤立したら負ける!常にMAPを見る癖を!
  • /a 自陣内に皿スカさんの護衛役ヲリも居るとベター!

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • vl21のヲリですが、無課金でも無理な突撃さえしなければ普通に戦えますよ -- 2007-05-27 (日) 07:37:48
  • 無エンチャでも戦えるが、エンチャオリとのガチり合いは避けるほうが無難。同スキル打ち合っても与ダメ被ダメの差が倍近くあることもしばしば -- 2007-07-18 (水) 12:20:32
  • いまさらだが、無エンチャとエンチャとの差は倍もない。 -- 2007-10-14 (日) 12:41:51
  • 倍はなくても1・5倍くらいあるから避けたほうがいいぜ・・・ -- 2007-11-18 (日) 23:15:30
  • 無エンチャでスタンに追撃するのはやめましょう -- 2007-12-02 (日) 20:24:53
  • 九死に一生編、立ち回り編の内容がダブってたのでわかりやすくしました。 -- 2008-04-24 (木) 18:07:31
  • ハイブリのスキル構成例と立ち回り方についての項目が欲しいです。 -- 2009-03-10 (火) 04:38:35
  • 大剣の項目を追加してみました。 -- 2009-04-29 (水) 13:11:40
  • データとしてのスキル性能を表で追加。ついでに,覆匹隆歐字は機種依存文字なので変更。 -- 2009-07-06 (月) 02:45:35
  • ↑5 エンチャ有り無しにかかわらずスタンには周りを見て追撃すべき -- 2013-06-20 (木) 15:19:22

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