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ソーサラー

操作方法編

ソーサラーは攻撃力が高い反面、防御力が非常に弱いため、被弾するとあっという間にHPがなくなっていきます。
ですから、ステップによる回避運動が他職より重要になってきます。

■ステップボタンの設定
ゲーム用コントローラーを使用している場合、ステップ回避が使いやすいボタン配置にしておくとよいでしょう。
設定基準というものはないので、自分が納得できる配置になるまで試行錯誤して下さい。

なお、通常ジャンプ回避は、特殊な状況を除けば、ほとんど役に立たないどころか、敵に着地点を狙われてしまいます。
カメラ視点を横にしてステップすれば、ジャンプでなくとも前後回避運動は可能です。
■ショートカットの配置
一種類の魔法だけで戦争を乗り切ることは、ソーサラーの魅力が死んでしまいます。
現在の残存Pwに応じて、小技と大技をしっかり使い分けましょう。
そのために重要なのが、ショートカットの配置です。以下に例を挙げておきます。

【詠唱切れた時に、詠唱にカーソルが合わないようにする配置例】
(パターン1)
  1.詠唱
  2.基本魔法攻撃
  3.詠唱必須魔法
(パターン2)
  1.基本魔法攻撃
  2.詠唱必須魔法
  |
  8.詠唱

上記のスキルパレットの並びにする事により、不意に詠唱が切れた時に攻撃ボタンを押しても詠唱せず、基本魔法攻撃が出るようになります(初級魔法(ファイア、アイスボルト、ライトニング)は詠唱なしで使用できます)。
前線での詠唱は敵の目の前で足が止まってしまい、攻撃の的になってしまいます。必ず戦争前にセッティングしておきましょう。
■マウスの設定
ソーサラーは射撃攻撃が基本となるため、高低さのある場所での戦闘や、偏差撃ちが可能になることを考慮すると、羽モードによるターゲッティングの方が有利です。
羽モードは、カメラ視点移動速度が鈍いのが弱点ですが、練習すればある程度は緩和できます。

Training

ソーサラーの特徴

  • 初級魔法以外は、詠唱しないと使えない。
  • 攻撃範囲の性質、相性により、ウォーリアーに強く、スカウトに弱い。
  • 覚える魔法の種類により、いろいろなスタイルがある。

前線での立ち回り

一般にソーサラーは、火力、足止めとしての動きを期待されています。
魔法による攻撃は、「遠くから強力な攻撃を一方的に浴びせる」という戦争の大原則を、実にシンプルに再現してくれます。
敵の強力な前衛ウォーリア部隊を排除することが、メインの作業となります。

■攻撃
使用する魔法に応じて役割の違いが発生します。
それぞれの魔法に関しては、以下の項目を参照にして下さい。
■防御
ソーサラーは、防御力の低さと機動性のなさから、単独で行動する設計にはなっていません。
必ず仲間と共に行動するようにしましょう。以下は、各職への大まかな対処法です。

【対ウォーリア】
相性の上で有利な相手ですが、足止め手段がないと、単純に突撃戦法によって押し切られてしまいます。
アクロバティックな回避ができないうちは、スキル・アイテム硬直を狙ったり、氷系スキルで足止めするとよいでしょう。
また他の職にも言えることですが、相手がルート・スタン状態になっていれば、攻撃を当てる絶好のチャンスです。
ただしどちらの状態異常であれ、周りを見てから攻撃するよう心掛けましょう。(ルートにはバッシュ優先、スタンにはヘル優先etc.)

【対スカウト】
もっとも苦手な相手です。
遠距離のときは、魔法より射程の長い弓によって一方的に攻撃されます。
一方で接近されると、短剣による各種ブレイク技によって、能力的に拘束されてしまいます。
基本的には氷系魔法で足止めするか、敵の視界の外から不意をついて、火力を叩き込むことになります。

(アローレイン対策)
ソーサラーの天敵は、アローレインによる弾幕の形成です。
これを前にすると、ソーサラーとしてはどうしても後ろに下がりがちです。
しかし弓スカウトは、最大射程にしてアローレインを放つため、下手に後ろに下がるより、思い切って前進した方が被弾の確率が低くなることがあります。
特に弾幕中は、後退することで何度も被弾してしまう可能性があるので、状況を見てウォーリア並みの前進をすることも考慮しておくべきです。
アローレインのモーションを見たらうまくステップ回避出来る様になりましょう。
一度タイミングをつかむと、前線で立ち回りやすくなります。

(ハイド対策)
ソーサラーのデッドの大きな要因です
ソーサラーは、短剣スカウトのパニッシングストライクの主な標的です。
そのため、ハイドサーチは必須です。→『ゲームのコツ/ハイドスカに注意しよう』
ハイドには常に注意し、発見したら味方に報告する習慣をつけましょう。

【対ソーサラー】
動きの読みあいとなります。下手にステップを連射すると、着地点を狙われてしまうので、一定距離を保って不規則な移動を繰り返し、相手の隙を見ます。
一般に、足止めを目的とした氷系魔法か、比較的弾速の早く、弾道が読まれにくい雷系魔法を主体に戦うとよいでしょう。

Major in Fire

  • 炎系ソーサラーとは
    我々が専攻する炎系統のスキルは、3種の魔法系統の中で最も威力が高く、自軍最強のアタッカーとして期待されている。
    しかしその反面、氷系統や雷系統のスキルと比べ、最も射程が短く弾速も遅い。

    このことから、必然的に敵に近い位置で戦うことになり、Deadが多くなりやすい。
    前に出ても大丈夫な時、前に出ると死ぬ時の区別をつけ、大胆かつ慎重な行動を心がけよう。

    また火皿はその立ち位置上、瀕死の敵のキルチャンス、射程内で隙を晒す敵が多い。
    サブ属性スキルを取得することで活躍の幅がより広くなることだろう。
    ソーサラーの他の系統より難易度は高めだが、その分リターンも多い。
    それでは、各スキルの説明に移るとしよう。

ファイア

■ファイア
【攻撃力】    100  120  140
【DOTダメージ】 18×3 24×3 30×3
【消費Pow】 18

【燃費の良い牽制射撃】
ファイアランスの威力と消費と射程を落としただけの、下位互換のような性能の為にいまいち見向きされないスキルだが、
DoTを含めた総ダメージは消費Pw18とは思えないほど高く、全スキルの中でもトップクラスの燃費の良さを誇る。
また、エフェクトがファイアランスと同じで、ほぼ見分けが付かない。
【ファイアの弾道】
ファイアは、直線状に伸びる弾を発射する小範囲攻撃スキルである。
アイスボルトと同等の範囲・射程・弾速を持つ。
通常魔法攻撃よりは長射程だが、ファイアランスには劣る。
【基本的な運用方法】
Pwを大きく消費するとまずい場合に削りとして使う。
例えば、ファイア使用直後でも回復を待たずにヘルファイアが使える等。
ファイアランスとエフェクトが同じなので、こちらの消費Pwを計算して行動する相手に対しては計算を狂わせることが出来る。

ただし、ここぞという時にはより上位の魔法を使うべし。あくまでファイアは牽制や削りである。
【味方との連携時の注意点】
ファイアのDOT(Damage Over Time)は、30*3とヒート系DoTとしては最低値なので、他のヒート系DoTを上書きすることはできない。

ファイアランス

■ファイアランス
【攻撃力】    180  190  200
【DOTダメージ】 24×3 30×3 36×3
【消費Pow】 32

【頼れる副砲】
火ソーサラーのメイン・ウェポンは、紛れもなくヘルファイアであるが、
ファイアランスは小回りの利く優秀な副砲であるといえる。
【ファイアランスの弾道】
ファイアランスは、直線状に伸びる弾を発射する小範囲攻撃スキルである。
小範囲があるせいか、スカウトの弓スキル「トゥルーショット」よりはやや射程が短く、雷系魔法「ライトニングスピア」と同等。
弾速は遅く、移動中の敵や自分に対して注意を向けている敵に命中させることは難しい。
【基本的な運用方法】
威力は非常に高いが、命中力が悪く、消費Pwも高いため、確実に命中させる技法が必要となる。
よって基本的に、相手の作った隙に当てるのが基本である。
ヘビースマッシュアローレインヘルファイアなどの硬直には見てから撃てば必ず当たる。
常に相手を注意深く観察し、他の味方に気を取られている時、真っ直ぐ歩いている時、スキル発動中の時など、隙を見逃さないことが最も重要である。
【味方との連携時の注意点】
ファイアランスのDOT(Damage Over Time)は、36*3であるので、 ブレイズスラッシュブレイズショットヘルファイアのDOTを上書きすることはできないことに注意しなければならない。

スパークフレア

■スパークフレア
【攻撃力】    100  110  120
【DOTダメージ】 18×4 24×4 32×4
【消費Pow】 65

【戦術兵器】
主に前線での牽制に使われる魔法。戦場でよく見る、あの派手な炎の爆発がそれである。
直接ダメージの威力が低く、DOT1発当たりのダメージもパッとしないが、ヘルファイアと同じく4回入るために総合ダメージは高く、複数の敵にDOTダメージ付与するのに有効。
地味ながら削りスキルとして使える。

一方で、爆発エフェクトは「敵の視界を瞬間的に遮る」「暗闇状態で一瞬だけ周囲が見える」という性質がある。
突撃や後退の時に使用すると、敵の視界情報の撹乱にも使える。
【スパークフレアの弾道】
発動や弾速は遅いものの、射程は火系魔法の中では最大を誇る。
また、火系魔法唯一の広範囲魔法であり、地形の高低におけるベクトル範囲は広い。
ただし、魔法陣よりやや手前側に判定があるので、踏み込んで撃たないと当たらない。
【基本的な運用法】
基本的に「ヘルファイアよりも大勢を巻き込める」という時に、敵のサイドから忍び寄って打ち込むことになる。
ヘルファイアとスパーク、状況に応じて使い分けるとよい。
狭い場所でハイドをあぶり出すのにも有効。
【運用時の注意点】
思ったより射程が短く、味方の後ろから撃っても、逆に(視界遮断効果により)味方の攻撃の邪魔になることが多い。
必ず前に出て使用すること。

また、ルート・スタン中の敵への追撃に使うスキルではない。
追撃目的であれば、ファイアランスかヘルファイアを使うべし。

基本、敵の真正面からの投射は、威嚇や発光信号以外の効果はほぼ望めない。
戦術的にそれを狙っている場合を除き、正面撃ちは避けること。

ヘルファイア

■ヘルファイア
【攻撃力】    280  320  360
【DOTダメージ】 24×4 36×4 48×4
【消費Pow】 72

【軍団の主砲】
ヘルファイアは、炎系統のみならず全魔法で最大の威力・DOTダメージを誇るスキルである。
そのため、戦場における主砲と言える。
DOTによるダメージは、装備による軽減ができないため、ウォーリア相手でも強力な火力を誇る。
【ヘルファイアの弾道】
射程は基本攻撃魔法(エネルギー弾によるPwコストゼロの攻撃)並みしかなく、しかも発動が非常に遅く、普通に撃っても簡単には当たらない。
しかし射程は短いものの、横幅射程は意外に広い。この横幅範囲を活用してもらいたい。
【基本的な運用法】
ルートorスタン中の敵、つまり足が止まっている状態の敵を狙って撃つことが基本となる。
よって、味方との連携が必要不可欠である。

一方で「生ヘル」と呼ばれる技法が存在する。
敵の移動ルートを先読みして、足止め援護なしで直接命中を狙うという高度テクニックである。
一般に、ステップ直後、足止めされた味方に群がる敵などに撃ちこむことになる。
片手や氷皿の多い主戦場では、あまり乱用すべき技法ではないが、少数の味方しかいない僻地戦などでは重宝する。
【味方との連携時の注意点】
主戦場の火皿は追撃のチャンスで常にヘルファイアを打ち込むことが求められる。
つまり、味方との連携が前提の職と言える。

消費Pwが72と非常に高いため、連射はもちろん、他の魔法とのコンボも組みにくい。
「ここでPwがあればヘルファイアを決められたのに…」という状況が多々発生するようであれば、Pw管理を見直す必要があるだろう。
【参考ブログ】
http://timoblog.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/fez_f634.html
【ダメージ判定】
修正ヘル.gif
最大射程の場合は、炎が見えたからと言っても直ぐに判定は来ない。
避ける場合は、横か後ろへのステップで回避。
中心線が地形や建物に遮られなければ判定は消滅しない。(物陰に隠れても当たることがある)

Major in Thunder

  • 雷系ソーサラーとは
    我々が専攻する雷系統のスキルは、3種の魔法系列の中で最も射程が長く、効果範囲も広く、呪文の発動速度も最速である。
    故に、傷ついた敵にとどめを刺すスナイパーの役割を担っている。
    また、以上のような魔法特質から、ソーサラーの中では比較的、少数同士の戦いも得意とする。

    しかし、火系ソーサラーに比べると一撃の威力は若干劣り、「削り」役としては少々力不足である。
    氷系魔法のような、相手の動きを拘束するような良質の魔法も、1つの例外を除いて存在しない。
    そのため、相性の上で得意であるはずのウォーリアに接近されて不覚を取ることもままある。
    つまり我々が狙うべきは、突撃してくるウォーリアではない。
    瀕死で逃げる者、相性上苦手とする弓スカウト、同業のソーサラーといった後列に属する者たちの排除である。
    このような特異性から、雷系ソーサラーはクラス相性の3すくみの外という、やや特殊な位置にいると言えよう。

    また、雷系魔法の大半は範囲指定であるため、高低差に対応するためにも、ターゲッティングは羽モードを推奨する。
    それでは、各スキルの説明に移るとしよう。

ライトニング

■ライトニング
【攻撃力】    120  140  160
【消費Pow】 18

【牽制から止めまで】
雷ソーサラーの主力であるスキル。雷ソーサラーはこれに始まり、これに終わるといっても過言ではない。
消費Pwが少なく、発射速度が速いために連射が利き、しかもそこそこのダメージを期待できる。
特に対単体相手には、「ライトニングスピア」でなく、これを「アイスボルト」や「アイスジャベリン」等と組み合わせ、小刻みに当てていくのが理想である。

また、向かってくる敵よりも逃げていく敵に当てやすいため、非常にキルを取り易い。
使いこなせれば、キルランクでランクインすることも夢ではない。ぜひとも使いこなせるようになってほしい。
【ライトニングの弾道】
範囲指定した場所に上空より落下する、直下型攻撃魔法。ごく小範囲だが範囲に効果がある。
そのため、着弾場所を予測して避けることは事実上不可能である。
【基本的な運用法】
相手の進行方向の一歩先に置いて“先置き”することが基本となる。
一度着弾すれば、特にエンダーベイン(ウォーリア系スキル)のない相手に連続ヒットを狙うことが可能である。
また、相手が連続ステップしてきた場合、着地点を狙って放てばヒットさせやすい。
これは雷系魔法全般の基本的な狙撃テクニックなので、ステップ着地点にターゲッティングの魔方陣を合わせられるように、経験を積んでおきたい。
【運用上の注意点】
調子よく連射していて、肝心な時にPwがないというようなことがないように注意されたし。
ステップの着地を狙いやすい特性上、相手を転ばせてしまいやすい。余計な無敵を与えて逃がすことはしないように。
また、他の魔法に比べると仰け反りが小さめである。発動後の硬直も少し伸びた為、思わぬ反撃を受けぬよう、過剰な追撃は避けるように。

ライトニングスピア

■ライトニングスピア
【攻撃力】    200  215  230
【消費Pow】 32

【スタンへの追撃に】
凝縮された槍の形にした雷を、直線状に解き放つ魔法。
消費powの大きさから使い勝手はライトニングに劣るが、貫通効果を持つため、敵が密集している場合は有効である。
また、炎系のヘルファイアに次ぐ火力を持つため、周りに味方の両手ウォリアーがいない場合などは、スタンした敵に撃つのもいいだろう。
雷ソーサラーにとって、とどめの一撃を与えるための必殺技の一つと言える。
【ライトニングスピアの弾道】
雷系スキル唯一の横弾道であり、貫通効果を持つ。
また、雷が走った後、短時間だが弾道上に判定が残るので、「ファイアランス」より先置きで当てやすい。
横幅の広さも「ファイアランス」よりも広くなっている。
ただし発動の速さそのものは、「ファイアランス」「アイスジャベリン」と同じである。
【基本的な運用方法】
「ライトニング」と同じように“先置き”することで、命中精度が格段に上がる。
ただし、横弾道魔法の中では弾速が最も早く、「ファイアランス」などとは少し感覚が違うので注意。
発動した「ライトニングスピア」の射線上に、敵が吸い込まれるような形で撃ち込むのが理想的である。
【運用上の注意点】
横幅の判定は意外と狭く、命中させるためについ連射しがちであるが、(かなり広くなりました)「ライトニング」と異なり消費が大きいため、3連射が限界である。
炎系最強の「ヘルファイア」などと同じく、味方の足止めスキルとの連携が好ましい。
また、ファイアランスよりかは総合ダメージとして劣る為、状況によっては氷の解凍は他スキルへ任すべき。(DOTが無い)

サンダーボルト

■サンダーボルト
【攻撃力】 100
【消費Pow】 33

【玄人好みの補助スキル】
ソーサラーの中級魔法の中では攻撃力は乏しいものの、ジャッジメントレイに次ぐ長い射程を持ち
さらに吹き飛ばし効果が発生する。吹き飛ばし効果
吹き飛ばす方向は、ヒットした敵とサンダーボルトとの位置関係によって決まるため、使いこなせれば狙った方向に吹き飛ばすことができる。
自分の方向に向けて相手を吹き飛ばすといった、テクニカルな運用も可能である。
また、唯一崖上の敵を崖下から撃ち落すことが可能で、弾道の特性上、上空を飛ぶドラゴンすらも地面に落下させることが可能なスキルでもある。
【サンダーボルトの弾道】
「ライトニング」と同じく、地面指定系の魔法である。
見た目も「ライトニング」とほぼ変わらない。ただし射程は長く、効果範囲も若干広い。
【基本的な運用方法】
「ライトニング」と同じく、"先置き"の要領で当てていくとよい。
逃げる敵を仲間の方向に呼び戻す、崖上の敵を崖下に落とす、などが効果的。
特に、逃げる敵はさほど方向を狙わずとも、ほとんどの場合は吹き飛ばすだけで味方が追い付けるので、瀕死の敵に逃げ切られそうな場合は積極的に使っていきたい。ただし味方が既に囲んでいる場合は控えるべき。これは吹き飛ばし効果を持つスキル全てに共通する。
逆に、自分や味方が逃げ切る為にも効果的。フリージングウェイブがあればその方がお手軽ではあるが
フリージングウェイブの消費Pwは44と多く、射程もウォリアーや短剣スカウトの攻撃と大差ないほど短い為、サンダーボルトを用いた方が良いこともある。
氷像になったら、近づいてくる敵は皿のウェイブを必ず警戒して工夫して来る。遠目からサンボルで吹き飛ばす方が当てやすい。
そもそも、ライトニングと同じ理由で、着弾地点を予測し回避するのは困難である。
【運用上の注意点】
吹き飛ばし効果が付随しているため、他の仲間との攻撃が重なると、他の打撃が全て無効扱いにされ、かえって撃破の邪魔になりかねない。
特にスタン中の敵、凍結状態の敵、短剣スカウトのガードブレイク対象となる敵などは、吹き飛ばし効果によって効率よい戦果が帳消しになってしまう。
そういう手合いは、他の火力役に任せるか、「ライトニングスピア」の使用、スタンや凍結解除のぎりぎりの時間を狙って撃つなどの気配りが必要となる。
吹き飛ばしによる「敵の強制移動」(崖から叩き落すなど)を狙う以外の目的で、使用しないこと。
サンダーボルトについての動画『サンボルあるだろ?(gavie.net)』

ジャッジメントレイ

■ジャッジメントレイ
【攻撃力】 80×3  90×3  100×3
【消費Pow】 80

【長射程の範囲攻撃】
最上位魔法に相応しい性能を持つ、炎系最強魔法「ヘルファイア」に比肩しうる、広範囲型魔法。
一発の威力は並だが、直撃すれば3連続多段ヒットしてかなり強い。
射程も「サンダーボルト」を上回る長射程を誇り、崖下・壁の向こう側への攻撃も可能。
ただし、消費Pwが大きく連射ができないため、いかに相手に避けられず・潰されずに発動して当てるかが肝となる。
【ジャッジメントレイの弾道】
「サンダーボルト」と同様の範囲指定型。ただし範囲は「サンダーボルト」よりもさらに広く、射程も長い。
【基本的な運用方法】
敵のクラスに関係なく、味方ウォーリアの剣や炎ソーサラーの「ヘルファイア」など、高威力の攻撃が届かない位置に居る敵のHP(両手ウォーリアー等)を削ることが、主な目的となる。
また、射程は長いが、弓スカウトのイーグルショットアローレイン等の射程には劣り、発動硬直も長いため、狙われた状態で撃つとつぶされやすい。
そのため、前線の真正面から撃つのではなく、真横から回り込み、敵陣の側面を突くとよい。
また、連射が利かないという性質上、3人以上巻き込める自信がないときは、素直に初級・中級魔法を使うという判断も必要となる。

崖下や崖上へも攻撃できるので、味方の弓スカウトのアローレインが無ければ、これで代用することになる。
ただし、崖上の敵へ攻撃してもKILLには全く繋がらないので、「サンダーボルト」の方をよりお勧めする。
【KILLを取りやすいスキル】
瀕死の敵に3HIT当てることができれば、それだけでも倒せることが多々あるのでKILLは狙うべき。
また、その後のアローレインなどでも倒せることもある。
上記から、「後退する敵の着地などに当てる」のが有効。
氷像群に対しては、その後ろに置くのが理想ではある。
【運用上の注意点】
多段ヒットするため、味方の攻撃を潰しやすいという欠点を持つ。
特に味方ウォーリアの射程内にいる敵を狙うと、ダメージの上書きが発生し、利敵行為になりかねない。
スタンした敵に対しては、「ファイアランス」や「ライトニングスピア」等を当てていくとよい。
また、スタンが切れて逃げていく敵や、その後ろから攻撃してくる皿や弓への追撃とする。
撤退時に、敵の前衛が向かってくる場合は、カレスにかぶらないように。

賛否両論あるが、「ブリザードカレス」で複数の敵を凍らせた場合、基本的にはこれを当てない方が良い。
完全に放置してある氷像群なら構わないが、大抵の場合は退却時の足止めの為の放置である。
氷像には、味方が「シールドバッシュ」「ヘルファイア」「ファイアランス」などを狙う場合が多く、基本的に「ジャッジメントレイ」で狙うものではない。
氷像を狙うとしたら、自然解凍寸前まで待つべきである。
「ブリザードカレス」ならば、鈍足が消えた時点で他の追撃がなさそうな場合、である。
このスキルは攻性エンチャントの効果が高い。
【ダメージ判定】
ジャッジ.gif
ダメージ判定は点滅3回。
避ける場合は、発動を見切ってステップで範囲外に脱出。
もしくは1段目と2段目の間にステップで1Hitコケする。
放射状判定にはならないので中心に逃げても回避不能。

Major in Ice

  • 氷系ソーサラーとは
    私たちが得意とする氷系魔法は、弾速が遅く射程も平均的で、威力も3系統の中で最も劣ります。

    そのため、戦場で多数のキルを取りたい、敵に大きなダメージを与えたいと思ってる方には不向きでしょう。
    しかし、氷系魔法には、他の系統にはない「ルート」「鈍足」の効果があり、敵の猛攻を防ぐ時や、ウォーリアが安全に突撃する時や仲間が撤退する時の基点となる重要な役割があります。
    そのため、味方全体を守るディフェンダーとしての役割を期待されているのです。
    この役割を完璧にこなすためには、仲間との連携が必要不可欠です。
    故に、積極的にパーティを組んだり、普段から仲間との信頼を深め合いましょう。

    凍結(Root)効果で注意すべきは、Root耐性の付与です。
    一度凍結状態になった者は、30秒間は再び凍結状態にならないという法則が存在します。
    ですから、耐性を持っている状態の相手に対する大魔法の無駄撃ちは避けましょう。

    氷系ソーサラーは、低レベル魔法でも優秀なことから、比較的早い段階から戦場で活躍できます。
    最初はこの系統で、ソーサラーというクラスを勉強なさるとよいかもしれませんね。
    それでは、各スキルを順番に説明していきましょう。

アイスボルト

■アイスボルト
【攻撃力】 100 120 140
【鈍足効果】 6秒 8秒 10秒
【消費Pow】 18

【小回りの利く起点攻撃】
初級魔法ゆえに、火力としての性能は期待できませんが、鈍足効果での敵行動妨害には十分な性能を持ちます。
Lv3で10秒も鈍足にさせることができるので非常に強力。
これを基点に「アイスジャベリン」に繋いだり、味方の大攻撃の基点を作ることが可能です。また、逃走する際の追撃者を振り切ったり、逆に逃走する敵を足止めする用途でも使えます。
凍結と違い、攻撃を当てても解除されないことと、凍結の効果時間が非常に短くなったことから、凍結よりも高い効果を得られる場合が多々あります。(味方に両手・大剣ウォリアー、短剣スカウト、フェンサーが多い場合や、逃げる先が鈍足では登れない段差であるなど。)


余談ですが、上位魔法「アイスジャベリン」と画像エフェクトが似ており、牽制にも使えます。
また鈍足効果には、凍結状態のような耐性(無敵状態)付与がないので、ルート耐性のついている相手には、これで攻撃するといいでしょう。
【アイスボルトの弾道】
基本魔法攻撃(エネルギー弾)より若干射程が長いですが、弾速はほぼ同じです。
判定は決して小さくありませんが、横移動で容易に避けることができます。
基本的には単体にしか効果がありません。(敵が重なっている場合複数の相手に当たる場合もある)
【基本的な運用方法】
効果範囲が狭いため、「偏差撃ち」で当てることが基本となります。
相手の移動先を読んで、一歩先に撃ち込みましょう。
鈍足は耐性が付かず、あらゆる場面で有効なので、積極的に当てていきましょう。
スタンの終わり際、凍結にヘビスマやヘルの後に当てるなどで、瀕死の敵を倒す率がグンと伸びる。
敵ナイトは鈍足になると大ランスなどが当たりやすくなるので、かなり有効。
【運用上の注意点】
スカウトによる鈍足を上書きすることはできません。
アイスジャベリンやファイアランスと比べて射程が短いため、一歩余計に踏み込む必要があります。
また、ダメージそのものは低いので、味方の大攻撃を被せて消さないように注意しましょう。

アイスジャベリン

■アイスジャベリン
【攻撃力】 150 160 170
【凍結時間】 2秒 3秒 4秒
【消費Pow】 30

【強力な足止め効果】
氷魔法の中では2番目に破壊力が高く、さらに凍結効果による支援効果も期待出来る、氷ソーサラーの主砲と言える魔法です。
相手を足止めできるRoot効果は非常に強力であり、味方との連携で一気に倒せることが多々あります。
要所で当てていければ、大きな戦力となります。
【アイスジャベリンの弾道】
射程距離・弾速は「ファイアランス」と同程度です。
当たり判定に関しては、こちらの方が若干大きいようです。

また、スキルレベルが上がるごとに、射程と効果時間が伸びます。
調整により効果時間が大きく減少したために、使うならば3レベルが望ましいでしょう。
【基本的な運用方法】
普通に撃っても到達までにタイムラグが発生するため、「偏差撃ち」の技術を要します。相手の移動先を予測し、「移動先に置く」感じで放つと良いでしょう。
また、氷ソーサラー特有の技術として、消費Powの比較的安い「アイスボルト」を当てて鈍足効果を付与してから、こちらを撃つという方法があります。
【運用上の注意点】
一度当ててしまうと、相手に(Rootが解除されてから)12秒間のRoot耐性(無敵状態)を与えてしまいます。
ですから、ジャベリン1発で倒せるという状況でもない限り、同じ相手に2度撃ち込む意義は薄いと言えます。
また、Root状態にする利点が薄い場合や、アローレインの弾幕などですぐ割れてしまいそうな敵に当てても、Root耐性だけを与えることになりかねません。
そのような場合はアイスボルトを当てましょう。
敵の凍結後、味方との連携が取れそうに無い場合は、再びアイスジャベリンを撃つより「アイスボルト」で鈍足を付与した方が有効です。
ですが、そのような状況においては、最初から「アイスボルト」で攻撃し、余計なRoot耐性を与えない方が良いでしょう。

フリージングウェイブ

■フリージングウェイブ
【攻撃力】 100 100 100
【鈍足時間】 6秒 8秒 10秒
【消費Pow】 44

【最後の切り札】
全方位型の迎撃用自衛魔法です。命中した相手を吹き飛ばし、鈍足効果を与えます。
発動が早いために命中させやすく、初心者にも比較的扱いやすいと言えます。
また、上空にも判定があり、上から飛び込んで来た相手を迎撃する時にも、有効な手段と言えます。
【フリージングウェイブの弾道】
術者を中心に、全方位に攻撃し、範囲内にいる者全てを吹き飛ばします。
効果範囲は、ウォリアーのスマッシュより少し長く、フェンサーのフィニッシュスラストと同じ程度です。
【基本的な運用方法】
接近された時に、自衛的に発動するのが定石です。
攻撃にも使用できなくはありませんが、自ら接近するリスクを背負うのは、特定の相手の場合のみです。

敵ウォーリアが飛び込み系スキルで突撃してきた場合、うまくかわした直後にこれを入れると、ほぼ100%反撃が成功します。
また、相手が弓スカウトであれば、これを使った攻撃的なハメ技が行えます。
相手は転倒直後の無敵時間を有効利用することもできず、じわじわと倒すことが可能です。
ただしこれは、1VS1の場合のみです。
※消費Pwが増加したことと、範囲が狭くなったことで非常に難しくなっています。
【運用上の注意点】
吹き飛ばし系スキル共通事項ですが、片手ウォリアーのシールドバッシュによるスタン中、短剣スカウトのガードブレイク発動直前での使用は、かえって味方に迷惑をかけますので、使用時は特に気配りをしましょう。
特に、起き上がりにまたフリージングを重ね続けると、味方の攻撃する余地が消える面もあります。フリージングの攻撃力は地味な物なので、味方の大技を待つべき状況では信じて待つことも常に考慮しましょう。

甘んじて攻撃を受けてでもウェイブを使用せずに、
バッシュ・ヘル・ヘビスマなどを味方に撃ってもらったほうがいい場面も非常に多いです。

またこのスキルは、2レベル以下だと範囲が狭く、実戦ではほとんど使えません。
使用するのであれば、3レベルの習得をお勧めします。

ブリザードカレス

■ブリザードカレス
【攻撃力】 130 140 150
【凍結時間】 3.5秒  4.5秒 5.5秒
【鈍足時間】 8秒(共通)
【消費Pow】 68

【クラウドコントロールの主力】
氷系魔法の最上級スキルで、唯一の範囲指定型スキルです。
射出すると「着弾地点」に非常に広範囲な判定が広がり、位置次第で複数の相手を凍結状態に陥らせる為、1発で相手部隊の進行を止める事さえ可能な戦術スキルとして機能します。
凍結が即座に解除されても鈍足効果は残るので、解凍後も比較的優位を保てるのが、このスキルの売りの一つと言えます。
攻防の要となる重要なスキルです。
劣勢時は相手の突撃と食い止める壁として、攻勢時は相手の逃げ道に回り込むことで味方の追撃を確実に。
【ブリザードカレスの弾道】
炎系魔法「スパークフレア」と同じく、術者から目標範囲に向かって直線的に飛んでゆくタイプです。
発射された氷塊は、当たり判定のある障害物に当たるか、一定距離飛翔後に炸裂します。
ちなみに、炸裂した冷気は敵建築物を貫通しません。
【基本的な運用方法】
判定発生が遅いので、見られていればステップで容易に回避されてしまいます。
ですから、相手の死角から撃つようにすれば、回避されにくくなります。
雷系魔法「ジャッジメントレイ」同様、できるだけ前へ出て撃たなければ複数ヒットは狙いにくいと言えます。
また、正面切って発射する場合には着弾のタイミングをずらすことも非常に効果的です。
射程距離ぎりぎりを狙わず、手前の地面や壁などを狙って早期に炸裂させることで、ステップ回避は大幅に困難になります。
ただし、あくまでも基本は自分を見る余裕の無い(または見ることが出来ない)敵を狙うことなので、無闇に正面からの近距離着弾ばかり狙うことは避けましょう。敵の死角を捉える技術はどのクラスでも極めて重要です。
【運用上の注意点】
射線上に敵が割り込むと、予期しない位置で効果が発動してしまうので注意しましょう。
射程もそれほど長くなく、範囲も表示される魔方陣より若干狭く、魔方陣の最大射程に相手が入るように撃つと、HITしないことがあります。(巨大サークルの前半分程度の判定)
また、上下の判定はそれほど広くないので、高低差のある場所から撃つと射程距離が若干縮まる場合もあるので注意が必要です。

【回り込みのコツ】
繰り返しになりますが、自分を見る余裕の無い(または見ることが出来ない)敵には当てやすいスキルです。
では、具体的にどのように当てるのかを考えてみます。

敵味方ともに多い主戦場では、よほど狭い戦場でない限り、細かく見れば敵の密度の高い場所と低い場所が必ずあります。
そして、密度の高い場所の敵は、自陣に向かって食い込んでくる動きをします。
そこで、こちらは敵の密度の低いところに踏み込み、正面の敵をしっかり確認した上で、横の敵に向かって撃ちます。正面には撃ちません。

           ○    ○
 ○   ○        ○
            ○  ○
   ○    ●        ●
 ○      ↑ここから左を狙う
    ○        ●  ●
 ●         ●
       ●      ●
  ●  ●

このような撃ち込み方をすると、敵の切り込み要員は(特にウォリアーは)目の前の相手から一瞬も目を離す訳にはいかない為、カレスを意識することが全く出来ません。こちらがある程度深く踏み込めば、敵の視界からは確実に消えます。
上図の場合、それぞれの敵がどちらを見ているかを考えると、二つの大きな塊に分けられることが分かると思います。右の敵集団はこちらの脅威となる可能性は低く、左の敵集団は後方の数名がこちらを意識するかもしれない、といったところです。左の後衛からも意識されずに接近しようとするならば、右の味方集団の先陣を切るような動きから、左に向かうのが良いでしょう。
なお、踏み込み前のハイドサーチは極力行いましょう。

敵の視界を意識することは、格段に立ち回りを向上させます。様々な局面で、敵の死角を考えてみてください。
【ダメージ判定】
カレス.gif
正面から出て最大射程に達するか、敵・障害物に当たるかすると破裂して放射状判定になる。
直線状態はステップで横に避ける。
破裂した後は中心に向かってステップすれば回避可能。

Major in hybrid

  • ハイブリッドとは?
    ソーサラーは一つの系統をマスターしてもスキルポイントが余ります。
    これにより、ある程度レベルが上がると別の系統のスキルも習得することになります。
    種類の異なる系統のスキルを取得することをハイブリッド(ハイブリ)と呼びます。
    ソーサラーの場合、炎・雷・氷の3種の内2種もしくは全種を取得することを指します。

  • どの組み合わせがいいの?
    確実にコレだ!と言える組み合わせはありません。
    どの種類の魔法も得手不得手があります。
    お互いの長所を合わせるか、短所を補える組み合わせにすると良いでしょう。
    各人の好みでスキルを組み合わせてみましょう。

  • ハイブリッドソーサラー具体例
    ❖炎+氷ソーサラー❖
    恐らくかなりの割合を占めるハイブリッドの代表例。
    氷で動きを止め、炎で大打撃を与える攻守バランス型のハイブリッドです。

    【火メインの炎+氷ソーサラースキル取得例】
    ■詠唱 L2or3
    ■火 ファイア L3 - ファイアランス L3 - ヘルファイア L3
               - スパークフレア L3
    ■氷 アイスボルト L3 - アイスジャベリンL3
                 - (フリージングウェイブL3)
    ■雷 ライトニングL2or3

    自前で足止めのジャベリン、大ダメージ削りのヘルとトドメのライトニングを放てるため、単体での戦闘力はかなりのものです。
    現在の「一般的な火系ソーサラー」と言えば、このカスタマイズであると思われます。
    ただしアイスジャベリン取得型は吹き飛ばしが1つも無いため、1度接近を許すと少々脆いところがあります。
    また、味方の救助も捨てることになるでしょう。

    【氷メインの炎+氷ソーサラースキル取得例】
    ■詠唱 L2or3
    ■火 ファイア L3 - ファイアランス L3
    ■氷 アイスボルト L3 - アイスジャベリン L3 - ブリザード・カレス L3
                 - フリージングウェイブ L3
    ■雷 ライトニングL2or3

    現在の仕様では、ファイアランスは補助火力の域を出ない場面が多く、あくまで「足止め主体のソーサラー」となります。
    自衛用のウェイブが取得出来るので、比較的前に出やすいという利点があります。

    ❖炎+雷ソーサラー❖
    どちらも火力に優れた魔法を扱う高火力なハイブリッド。
    炎の射程の短さを雷で補える為、射程内での火力・手数は圧倒的です。
    手数を少しでも増やすため、詠唱はレベル3にするのがよいと思われます。

    【火メインの炎+雷ソーサラースキル取得例】
    ■詠唱 L3
    ■火 ファイア L3 - ファイアランス L3 - ヘルファイア L3
               - スパークフレア L3
    ■氷 アイスボルト L3

    ■雷 ライトニングL3 - サンダーボルト L2

    近距離の迎撃に優れたヘルを扱える場合、射程内の苦手距離は無くなります。
    サンダーボルトで味方の救助や敵の分断及び足止めが行える分、攻撃面での汎用性が非常に高くなっています。
    攻撃の起点となる足止めが鈍足だけであるため、生ヘルを当てる技量が必要になるでしょう。

    【雷メインの炎+雷ソーサラースキル取得例】
    ■詠唱 L2orL3
    ■火 ファイア L3 - ファイアランス L3

    ■氷 アイスボルト L2or3

    ■雷 ライトニングL3 - ライトニングスピア L3 - ジャッジメント・レイL3
                 - サンダーボルト L3
    段差戦闘を得意とするユニットとして機能します。
    至近距離での火力に少々難がありますが、アイスボルトで鈍足を付与して距離をとりましょう。
    基本遠距離仕様なので、運用感覚としては「弓スカウト」に近いと言えます。

    ❖雷+氷ソーサラー❖
    氷魔法の支援能力と雷の万能性を合わせた支援系ハイブリッド。
    対単体での火力は若干劣りますが、集団戦や高低差のある戦場に高い適応力を見せます。

    【雷メインの雷+氷ソーサラースキル取得例】
    ■詠唱 L3
    ■火 (なし)

    ■氷 アイスボルト L3 - アイスジャベリン L3(フリージングウェイブL3)
                 - フリージングウェイブ L1(アイスジャベリン L1)
    ■雷 ライトニングL3 - ライトニングスピア L3 - ジャッジメント・レイL3
                 - サンダーボルト L3
    「一般的な雷ソーサラー」と言えば、このカスタマイズになると思われます。
    自衛・足止め手段も持ち合わせているため、地形を選ばず戦えます。

    【氷メインの雷+氷ソーサラースキル取得例】
    ■詠唱 L3
    ■火 (なし)

    ■氷 アイスボルト L3 - アイスジャベリン L3 - ブリザード・カレスL3
                 - フリージングウェイブ L3
    ■雷 ライトニングL3 - サンダーボルト L3(ライトニングスピア L3)
                 - ライトニングスピア L1(サンダーボルト L1)
    連携や救助など、支援に特化したタイプです。
    ブリザードカレスとサンダーボルトによるクラウド・コントロール能力をいかに引き出せるかがポイントとなります。
    攻撃能力が低いため、PTを組んで常に他の人と一緒に動くか、人数が多く誰かしら人が居る主戦場へ行くかする必要があります。

    ❖3色ソーサラー❖
    3種の魔法全てをバランス良く取るハイブリッド化もあります。
    各系統のメインとなる中級魔法を取得することで、現在いる戦場に足りないタイプの魔法を補えます。
    平たく言うと「おいしいとこ取り」なスキル選択と言えます。

    このタイプが活躍するのは、人数が少ない性質上、単独で一通りの魔法が使えるのは大きなメリットとなる僻地戦です。
    初級魔法も使い分けられる為、何らかの理由(時間切れ、パワーブレイクを受けたときなど)で詠唱が切れても、ある程度戦えるのが利点です。

    反面、上級魔法を持たないため、決定打に欠けます。
    敵を倒すためには、ファイアランスとライトニングを細かく当てていくしかありません。
    また、役割分担が明確な主戦場においては、それぞれの系統魔法の専門家には一歩及びません。
    そのため、安易な考えで3種を組み合わせるのは、あまりオススメ出来ません。
    腕と判断力に自信のある玄人好みのテクニカルなハイブリッドと言えます。

    【一般的な3色ソーサラーのスキル取得例】
    ■詠唱L3
    ■火 ファイアL3 - ファイアランスL3
               - (スパークフレアL3)
    ■氷 アイスボルトL3 - アイスジャベリンL3
                 - (フリージングウェイブL3)
    ■雷 ライトニングL3 - サンダーボルトL3

    スパークフレアとフリージングウェイブは、どちらか片方の選択となります。
    防衛/味方救助主体であればフリージングウェイブ、攻撃/側面奇襲主体であればスパークフレアが一般的です。

    基本運用は、アイスジャベリンとアイスボルトで足止めすることから始まります。
    足止め後の追撃は、味方に任せるか、ファイアランス→ライトニングのコンボを狙っていきます。
    仲間の救助、敵の追撃阻止、敵兵力の分断などを狙う場合は、サンダーボルトを活用しましょう。

    スパークフレア習得であれば、主にサイドアタックからの範囲DOTダメージ付与に使用します。
    フリージングウェイブ習得であれば、僻地戦でのハイドスカ・両手ウォリからの自衛手段となります。
    汎用性の高さをいかに生かせるかが、上手に運用できるかどうかの鍵と言えるでしょう。


  • 同時2種の最上位魔法取得について
    上位魔法のスキルLvを抑えることで、同時2種の最上位魔法を取得する事が可能です。
    しかし、範囲・威力・射程・付加効果が著しく低下してしまう場合が多くなり、複合取得する意味合いはかなり薄れます。
    Powコストの両立、スキルパレットの総数も含めて考えると、最上位2種同時取得はオススメしません。

連続技編

ここに紹介しているのはほんの一例です。自分でもいろいろ見つけてみてください。

  • アイスジャベリン(pow30)→ヘルファイア(pow72)
    pow85以上の段階でアイスジャベリンを一発で当てると可能。
    powは100超えて不可能に見えるが、接近中に回復するので、実際は可能。
    また、PW最大値をエンチャントにより上昇させておけば、回復を待たずとも可能。
    ただし、確実に相手を倒さないとコンボ後はpowが切れてる状態なので反撃を食らう
    また、アイスジャベリンLv3以外では氷結時間が短すぎ、Pw回復が間に合わないので要注意。
    ただし、凍結中でも攻撃を使用できる点は注意。

  • アイスボルト(pow18)→アイスジャベリン(pow30)→ファイアランス(pow32)→ライトニング(pow18)
    エンダーのない皿スカ相手に有効なコンビネーション。
    Root時点で位置ズレしてなければ、ほぼ確定で決まる。
    ランスの代わりにスピアを使う場合、弾速が速い(着弾が早い)ため繋がりにくい。
    ランス→ライトが上手く繋がらない場合、射程ぎりぎりから撃つと着弾が遅くなるため、繋がりやすくなる。

  • スパークフレア(pow65)orブリザードカレス(pow62)→アイスジャベリン(pow30)
    スパークは、正面から打ってもステップで避けられるが、逆にステップされる事を前提として、
    着地点にジャベリンを打ち込むと、かなりの命中率で当てられる。
    1対1なら、ジャベリンさえ当てれば、後はしゃがんでpow回復するなり逃げるなり・・・
    ただし、当てられないと自分のpowはないので、手痛い反撃を食らいやすい。

  • ジャッジメントレイ(pow80)→ライトニング(pow18)
    POWを完全に消費するが、すべて当てれば一瞬で敵のHPを半分近く削れる。
    ジャッジのみより格段キルを取りやすい。
    ステップしないで逃げている敵が狙い目。

ソーサラーtips

戦争開始直後や、首都などで積極的に流していきましょう。

  • /a ソーサラーの為のTips!
  • /a 火は前へ!前線の敵を確実に消毒だ!
  • /a 氷は側面からカレスで分断無力化させよう!
  • /a 雷は下がる敵に追撃!主砲はライトニング!
  • /a 常時周りに気を配れ!敵スカが狙ってるぞ!

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 盾云々を修正 KATATEメインですが、正直あまり気分のいい表現ではなかったので -- 2008-02-11 (月) 16:39:24
  • ヲリの方は硬直を〜 に変更しましたが、スカの方は思い浮かばなかったので丸削除しました -- 2008-02-11 (月) 16:40:18
  • 連続技を追加しました。 -- 2008-04-25 (金) 10:27:26
  • スパークフレアを少し更新しました。最近、DOTダメージ上昇が過剰に評価されて、花火師でしかない火皿をよくみるけどね・・・ -- 2008-06-30 (月) 14:38:07
  • ヘルの当たり判定の画像おかしい。少なくとも横幅がだんだん狭くなるなんて判定はない。至近距離から射程ギリギリまで横幅は同じ。実際に検証してみたらすぐ分かるぞ。 -- 2008-10-03 (金) 11:43:21
  • ttp://gavie.net/play/movie.php?t=10843 ←ヘルの射程検証動画。 -- 2008-10-19 (日) 15:20:26
  • 6分程度だけど、結果だけ知りたい忙しい人は6:00あたりからどうぞ -- 2008-10-19 (日) 15:23:18
  • 画像がおかしいなら自分で修正すればいいじゃない。ってわけで修正。 -- 2008-10-22 (水) 03:21:48
  • ここだけの話だが、ナイアス様は火氷雷全部の魔法を使えてPwが200あるらしい -- 2008-12-17 (水) 03:02:50
  • 足止め〜まとめ焼きを自己完結とかなにそれこわい -- 2011-04-13 (水) 22:56:08


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