オススメ史実馬(1990年代)


オススメ史実馬(1990年代)

各年代リンク
オススメ史実馬(1970年代)
オススメ史実馬(1980年代)
オススメ史実馬(2000年代)
オススメ史実馬(2010年代)

〜短評マークについて〜
☆は超安定株、取る取らないでゲームプレイに大きく影響するレベルに優秀な馬
★は☆ほどではなくともGIで安定して走ってくれることを望める十分優秀な馬
▲は☆★には劣るが能力はある馬、またはコスパやライバル関係などの面から使いやすさのある馬
△は▲よりさらにオススメ度は下がるものの、所有候補としては考えやすい馬として記載
マークが無いからダメというわけではないですし、絶対的な評価ではありません。
お守りとの兼ね合いでマークを下げている馬もいますが、各個人で使い勝手の印象は違ったりするので参考程度に。

〜編集ルールについて〜
・能力や狙う路線などの他、非所有時の動向、系統保護・系統確立に関する情報、きょうだい馬や引退年による産駒ロスト、自動受胎(ロジータなどの史実年引退と同時に受胎しているパターン)の情報などがあると参考にしやすいかなと思います
・能力はエディットなし前提です。「史実で勝ったレースと距離や芝ダの適性が合っていない!」という馬がいる場合は書いておくとエディットの参考になるかもしれません

90年生

ビワハヤヒデ世代の菊花賞馬で、レース中に屈腱炎を発症して5着だった引退レースの天皇賞(秋)を除いて連対率100%という驚異的な成績を残した『BNWのB』。この世代の中で最高のSPを持ち、サブパラも世代トップクラスなのでクラシック三冠を狙える。特性は大舞台・超長距離・距離延長・学習能力。母パシフィカス(89年末輸入)を購入すれば虹札1枚でビワハヤヒデ・ナリタブライアン・ビワタケヒデ・スペリオルパール(→ラストインパクト)を手に入れることが出来る。古馬路線になるとマックイーンやトウカイテイオーが暴れているが、双方共が持っている根幹距離の影響で、適応外距離ならSPの伸び次第で勝てるようになる。健康D+なのでスパルタ厩舎へ預けないよう注意。ちなみに名前のビワは冠名で、ハヤヒデは「速さに秀でる」を縮めたもの。
ベガ「西の一等星は東の空にも輝いた!」桜花賞・オークスを制した世代の牝馬二冠馬で、繁殖成績でもGI馬2頭、重賞勝ち馬1頭を輩出した名牝。ゲームでは牝馬三冠を狙える馬であり、繁殖牝馬としても優秀な産駒を産むので買って損はない。特性は大舞台・根幹距離・二の脚。成長型早め普通なのが少し残念だが、史実4歳引退かつ3歳秋以降勝ち星を挙げられなかったため仕方ないか。史実産駒にアドマイヤベガ・アドマイヤボス・アドマイヤドン・ヒストリックスター(→ハープスター→SHイースタンゴッデス)。母アンティックヴァリューからは弟のマックロウも産まれる。アドマイヤベガ入手には史実通り4歳一杯で引退させること。健康F+なのでスパルタ厩舎へ預けないよう注意。
ノースフライト1歳上のトロットサンダー同様マイル戦無敗(ただしこちらは芝のみ)のマイル女王。SP73と高め。大舞台・根幹距離・牡馬混合・距離短縮持ちで強力だが、欧州血統のため国内では不利な部分もある。欧州遠征を狙っても良い。2000m時代の阪神牝馬特別(現・阪神牝馬S)で1着、2400m時代のエリ女で2着の実績なのだが、距離適性が1400〜1800mと短くマイル戦向け。成長型遅めあるの割に史実4歳引退だが、最初の史実産駒ミスキャストは98年生まれなので実際より長く走らせる事が出来る。トニービン系の確立を目指すなら所有したい1頭。史実産駒にミスキャスト・ハウオリ(→ハナレイムーン、キロハナ)。母シャダイフライトからは姉ノーザンミンクス(→マリーゴッド)も産まれる。
アイリッシュダンス名馬かつ大種牡馬でもあるハーツクライの母。瞬発と賢さがAで根幹距離・ローカル持ち。しかしSP62。史実産駒にハーツクライ・オメガアイランド(→オメガハートランド、オメガハートロック)。母のビューパーダンスからは他に子孫馬としてライステラスとノンコノユメ(どちらも曾孫)が登場するのだが、そこにつながるスピードアイリスとレディータイクーンは競走馬としては登場しないため、生産ルートとしては別枠。新潟競馬場にめっぽう強く、6戦してGIII2勝を含む4勝2着1回の結果を残している。
ホクトベガ「ベガはベガでもホクトベガです!」芝・ダート双方でGI/JpnIを制した女王。SP71で成長型遅め持続。サブパラも高水準で交流重賞・タフネス持ち。2、3歳時に勝てるレースを吟味して育てれば全盛時には条件不問のスーパーホースと化す。仔出しは3だが、ライバルボーナス最高+3で6となり、実用に耐え得る数字となる。所有しないと予後不良に(97年ドバイWC)。史実では地方交流重賞で9戦9勝という実績を引っ提げてドバイに乗り込んだが、再び日本の地を踏むことは叶わなかった。
ウイニングチケット世代のダービー馬で、名手柴田政人騎手にダービージョッキーの称号をもたらした『BNWのW』。SP72に大舞台と根幹距離持ちでサブパラもまとまっているが、3歳クラシックではビワハヤヒデに分がある。両方所有するなら上手く使い分けたい。トニービン系確立を狙う場合は尚更上手く活躍させたいところ。一応、史実産駒(オイスターチケット)が収録されているため未所有でも種牡馬入りはする。史実菊花賞3着だが距離適性は1900〜2500mと足りない。母パワフルレディからは姉エイプリルブライド(→マルブツセカイオー)、弟ロイヤルタッチ、妹リボンストライプ(→エアセレソン、ラインスピリット)・スカラシップ(→マザーリーフ→ダンスディレクター)も産まれる。ただし、母パワフルレディを競走馬として自己所有するとエイプリルブライドをロストするので、繁殖入りしてから手に入れること。
ナリタタイシン世代の皐月賞馬で、小柄な馬体ながら強烈な末脚が持ち味の『BNWのN』。距離適性が2000〜3000mと幅広く、SP71で瞬発A+とパワーA。ただし、特性が叩き良化しかなくその面ではハヤヒデ・チケットより不利。健康F+なのもネック。BNWを全て所有するなら芝適性も考えて使い分けよう(3頭とも欧州寄り血統である)。父リヴリアなのでリヴァーマン系確立の補助にも使える。
サクラチトセオー成長型遅めある。SP71でサブパラも優秀だが、健康F+なのと特性が学習能力だけなのが残念。母サクラクレアーからは兄サクラヤマトオー、妹サクラキャンドル(→サクラフィースト→グルームアイランド)・サクラプレステージ(→サクラプレジール)・サクラメガ(→サクラメガワンダー、サクラアンプルール)も産まれる。史実産駒(ナムラサンクス)が収録されているので未所有でも種牡馬入りするが、トニービン系確立を目指すなら所有して高額で繁殖入りさせたい。
ダンツシアトル海外セリで購入可能。SP71で距離適性1500〜2300mと乾坤一擲持ち。パワーD+、健康F+なのが弱点。史実は5歳引退だが怪我を挟んだためか成長型は早めあるなので、レースに使いすぎると史実で勝った5歳の宝塚記念まで競走寿命が持たない。史実通りのローテを気にしなければ関係ないけど。
マーベラスクラウン史実セン馬。SP71だがサブパラは同世代の銀札馬に比べると寂しく、成長型も早め普通なので所有する馬としてはちょっと推しづらい。特性は乾坤一擲。史実で優勝したジャパンカップの際の写真が、B'zのアルバムのジャケットに使われている。
ネーハイシーザー生涯で3度のレコードタイムを叩きだした快速馬。サブパラはなかなか良いが、この世代の銀札では低めのSP69と成長型遅め普通なのがマイナス。特性はスタートと学習能力。父サクラトウコウの代表産駒なので貴重な後継として保護するのもアリ。
ユキノビジンセリで購入可能。SP66にパワーと精神力がAだが健康F+なのはネック。距離適性1600〜2400mで牝馬クラシックを戦えるが、ベガ&ホクトベガが強敵。現役時代は鬣を白いリボンで編み込んだ姿がトレードマークだった。
ステージチャンプスタミナ100で超長距離持ち。ステイヤーズミリオンに使いたい能力だが、精神E+なのと芝適性が軽芝向きなのがネック。母ダイナアクトレスからは妹プライムステージ(→アブソリュート)・ランニングヒロイン(→スクリーンヒーロー)・ベストロケーション(→ベストアクター)も産まれるので、母から(あるいは祖母モデルスポートから)所有するのもアリ。同じ銅札ステイヤーで前年にアイルトンシンボリ、翌年にエアダブリンがいるので彼らとの兼ね合いは悩み所かも。
ダンシングサーパス海外セリで購入可能。成長型遅めでSPが銅にしては高めの68だが、サブパラはイマイチ。史実のようになかなか重賞で勝てないが、能力が伸びれば勝負になる。距離適性1600〜2800なので選べるレースは幅広い。ダンシングブレーヴ系確立狙いなら所有したい1頭。
エルウェーウィン海外セリで購入可能。SP67で健康F+以外はなかなかのサブパラ。大駆け持ち。成長型早め鍋底なので発動すれば息が長い。カーリアン系確立の補助にも。史実ではデビューから3連勝で朝日杯3歳S(当時)を制覇したがその後はなかなか勝ち星を挙げられず、4勝目となった96年アルゼンチン共和国杯は実に3年11か月ぶりの勝利だった。
ハギノリアルキング成長型晩成でGII大将・非根幹距離を持つ。SP66でサブパラは健康Aに他はそこそこ。史実では阪神大賞典2着、天皇賞(春)3着の実績を持つのだが、距離適性は1900〜2500mになっている。リアルシャダイ系確立を目指すなら。母サウンドからは妹スプリットザナイト(→アドマイヤモナーク)も産まれる。
ロイスアンドロイスSP65に賢さA+と健康Aを持つが、瞬発・根性共にEで決め手に欠け、特性も持っていないのが痛い。ただ、90年生まれのトニービン産駒の中では唯一種牡馬入りしない馬(史実では96年に早逝)なので、系統確立の助けとして所有する手はある。
トーヨーリファール芝・ダ両方の重賞を制した実績を持つ二刀流マイラー。SP66にパワーA、根性Bで芝◎ダ◎。成長型も早め持続で使いやすい。
アドマイヤボサツSP66で交流重賞持ちの晩成ダート馬。能力はホクトベガに劣るが稼ぎには使える。2800m時代の東京大賞典を制しているため、距離適性は1800〜2800。
ドージマムテキ成長型遅め持続で特性は根幹距離・タフネス。SP64に健康A+でパワーA。距離適性が1300〜1900なのは惜しいが、サマーシリーズで潰しが効く。史実では現役晩年に海外遠征の帯同馬としても活躍した。
マイヨジョンヌSP63にローカル持ちで成長型遅め持続なので、サマー2000向け。ただし、距離適性が1800〜2000しかなく、サブパラもイマイチ。成長による能力アップに期待したい。史実では新潟巧者として知られ、6戦してGIII3勝を含む4勝を挙げており、掲示板を外したことが無い。
マイシンザンミホシンザンの代表産駒。成長型早め持続でSP63にパワーA。サマー2000やサマーマイルが狙い目だが、レース間隔が短いサマーシリーズを走るには健康G+なのが痛い。シンザン→ミホシンザンと繋がる血統を保護する魅力はある。
テンジンショウグンSP63に成長型早め鍋底持続で息の長い活躍が可能。賢さG+などかなり尖ったサブパラだが、大駆け持ちで思わぬ一発の魅力がある。史実ではOPクラスでなかなか実績を残せず、障害転向を挟んで挑んだ98年日経賞で最低人気ながら大金星を挙げて、当時の馬連最高配当記録を叩き出した。兄にシャコーグレイド。
マルブツセカイオー名古屋競馬の強豪。成長型覚醒のダート馬。交流重賞・スタート・タフネス持ち。距離適性は1400〜2600m。パワーD+、精神F+なのは弱点だが、それ以外のサブパラは高い。
アイオーユー芝◯ダート◎、SP64でパワーがA、ローカル・大駆け持ち。ニジンスキー系牝馬なので繁殖として使える、成長型早め持続も魅力。
ワコーチカコSP64に賢さAで根性B+。距離適性が1700〜2300mとやや狭めだが、牡馬混合と二の脚を持ち、成長型も遅めあるなので使いやすい。史実では20戦して掲示板を外したのはわずか3回と、非常に安定した成績を残した。
サマニベッピンSP63だがサブパラはBが4つも並んでおり優秀。大駆け持ち。成長型は早め鍋底。重賞3勝の実績を持ち、特に95年の阪神牝馬特別はGI馬4頭を打ち倒す大金星だった。
マックスジョリーWP8 2017で初登場した際、無札ながらSP70と超破格の査定だった馬。マックスビューティの娘。9シリーズでは緑札でSP65と弱体化した(妥当な査定になったとも言える)。牝馬クラシックでは相手が強力だが、1200〜2200の距離適性を活かしてサマーシリーズを狙う手はある。史実では1頭目の産駒を産んだ際に子宮大動脈破裂を起こし早逝。その唯一の産駒ビューティソングからはココロノアイが産まれている。これはゲーム内にも反映されており、非所有だとビューティソングを産んだ後に繁殖牝馬から消えてしまう。
ミスタールドルフシンボリルドルフ産駒の中でも代表的なダート馬で、金沢が生んだ名馬。札無しとしては破格のSP66と交流重賞・スタート持ち。但し健康はF+で、距離適性も2000〜2600mとやや狭い。成長型は早め持続。系統保護としても魅力。軽め調教特性の調教師に預けた方が良い。
ササノコバン道営競馬の王者。札無しとしては破格のSP65。成長型遅め持続の上、サブパラがまとまっており距離適性も1500〜2700と幅広い。ただし、特性は持っていない。
プレザント札無しだがSP65を持ち、サブパラも瞬発・パワーこそE+だがそれ以外はまとまっている。特性はスタート・大駆け・叩き良化。成長型早め鍋底で発動すれば息は長く、距離適性も1400〜2400と幅広いので稼ぎはしやすい。
ヤマノセイコー成長型超晩成に健康Aとタフネス持ちで、レースでガシガシ鍛えられる。同じ無札のオススメ馬に比べればSP63と劣るが、この馬は交流重賞持ち。

上に戻る

91年生

ナリタブライアンシンボリルドルフ以来10年ぶりの三冠馬で、トレードマークとなった馬具から『シャドーロールの怪物』と呼ばれた。賢さと健康こそD+だが、それ以外は高能力。特にSP77と瞬発Sが圧巻。特性は大舞台・根幹距離・距離延長。成長型早め鍋底なので、発動すれば息の長い活躍が出来る。注意点は、超長距離を持っていないので天皇賞(春)を取りこぼしやすい事と、引退後手元に置かないとすぐ消えること。早逝を防ぐには自己所有かPrivate種牡馬として引き取る必要がある。所有しない場合は98年に退場。
サクラローレル「グランプリ史上初めて、サクラの名前が刻まれます!」幾度の怪我を乗り越え、年度代表馬にまで上り詰めた『遅咲きの桜』。ナリタブライアンに次ぐ高能力だが、健康F+が弱点。特性は大舞台・超長距離・距離延長・学習能力で、ナリタブライアンより長距離GIは勝ちやすい。欧州血統で芝適性重めなので、海外遠征してもいい。成長型遅め普通なので、史実通り6歳まで走らせるのであれば使いすぎには注意したいところ。史実では遠征で出走した97年のフォワ賞で故障。一時は予後不良が宣告されるほどの大怪我だったが、なんとか日本に帰国を果たして種牡馬入りした。
ヒシアマゾンジャパンカップ・有馬記念2着など牡馬相手にも臆せず渡り合った『女傑』。海外セリで購入可能。日本所属牝馬の中ではトップクラスのSP74に、健康D+以外は高水準のサブパラ持ち。特性は大舞台・根幹距離・牡馬混合・学習能力。牝馬戦線ではもちろん有力だし、牡馬相手でも通用する。成長型早め普通なので、レースに使いすぎると早々に競走寿命が尽きることは注意。所持しない場合は引退後にアメリカで繁殖入りする。史実では10勝のうち9勝が重賞勝利で、20戦して掲示板を外したのは2回(内1回は2位入線から降着)のみという安定した強さを誇った。
ライブリマウント「交流元年」に君臨したダート王。SP70で健康D以外はサブパラも優秀。交流重賞持ちで距離適性的にもダートGI路線総ナメを狙える。成長型遅めあるなのでダート王者になれる馬としては競走寿命が短め。史実では地方交流重賞が大幅増設され「開放元年」とも呼ばれた年に活躍し、その年のダート路線で象徴的存在となった。
タイキブリザード海外セリで購入可能。SP71に成長型遅め持続、距離適性1400〜2400mで海外遠征持ち。健康と瞬発はD+だが、それ以外のサブパラは優秀。特性を活かして、出身である米国への遠征担当として走らせても良い。兄にTheatricalがいる。
シンコウキング海外セリで購入可能。乾坤一擲持ち。まとまったサブパラでSP69。成長型晩成普通。悪くはないのだが、同じ海外セリで優秀な馬が複数買えてしまうため相対的に微妙に思えてしまう悲しみ。史実では種牡馬入り後日本では人気が出なかったものの、シャトル先のニュージーランドで大人気となったため日本に帰らず、そのまま現地に輸出された。
オフサイドトラップ屈腱炎に悩まされ3度にわたって療養しながらも、現7歳でGIを制覇した馬。SP69に乾坤一擲持ち。サブパラにばらつきがあり、距離適性が1800〜2200と狭いのも気になるところだが、成長型は遅め持続で息は長い。史実産駒はいないので、トニービン系確立を目指すなら所有したい。
ツルマルガールセリで購入可能。重賞勝ち馬ではあるのだが、SP60でサブパラもそこそこ、特性も持っていない。所有するには競走馬としての魅力は薄いが、セリで購入すれば銀札を節約してGI馬ツルマルボーイとその妹ツルマルオジョウ(→ウェルドーン)を入手することができる。弟にツルマルガイセン。
エアダブリントニービン産駒きっての長距離砲。2200〜3600の距離適性に超長距離と距離延長持ちで、さらに欧州血統なのでステイヤーズミリオンに挑むには持ってこいの馬。ただし、ライバルになるVintage Crop(ヴィンテージクロップ)は強敵。健康G+なのと、成長型早めあるのため史実ほど長く走れないのが弱点。母ダンシングキイからは妹ダンスパートナー(→フェデラリスト)・ダンシングサンデー(→ポルカマズルカ、ダンスオンザルーフ)・ダンスインザムード(→ダンスファンタジア、シャドウダンサー、フローレンスダンサー、カイザーバル、SHムードメーカー)、弟ダンスインザダークと強力な妹弟たちが産まれる。
スターマン京都新聞杯でナリタブライアンを破る大金星を挙げた馬。SP66に根性AでパワーB。GII大将持ちで成長型遅めなので稼ぎには使いやすい。距離適性は1900〜2500。母ケイテイルートからは妹ハハゴゼン(→ヤマトダマシイ→ガルボ)も産まれる。
ヤシマソブリンSP67で距離適性1800〜3000と使いやすそうだがサブパラはイマイチ。特性はローカル。成長型遅めあるなのでサブパラが伸びてほしいところ。史実では福島巧者であり、生涯6勝の内3勝を福島で挙げている。
オースミタイクーン海外セリで購入可能。精神Aを筆頭にサブパラが優秀で、大駆け・距離短縮・強心臓・タフネス持ち。成長型晩成で距離適性が1400〜1800mなので、複数年に渡ってサマーマイルを連覇することも可能。姉にWedding Bouquet、兄にGenerous、妹にマチカネベニザクラ・シンコウエルメス・Imagineがおり、母Doff the Derbyの子どもは全てウイポに登場する。彼が勝ったマイラーズCは武幸四郎騎手が記録したデビュー最速重賞勝利の舞台でもある。
ビコーペガサス海外セリで購入可能。パワーAだがそれ以外はややばらついたサブパラ。成長型早め持続でスタート持ち。1200〜1600の距離適性で、サマーシリーズ+最優秀短距離馬も視野に入る。難易度と相手次第(バクシンオー→フラワーパークへのスプリンター王移行時期)でGI奪取も可能。ダートではデビューからの2勝とフェブラリーS4着の実績があるためか適性が△になっている。
エイシンワシントン海外セリで購入可能。SP66で根性A。成長型遅めの上、スタートと距離短縮持ちのスプリンター。短距離路線での稼ぎの他、ダマスカス系保護目的で所有しても。
ナムラコクオー成長型早め持続、芝◎ダ◯で根幹距離・交流重賞・学習能力持ちに距離適性1500〜2100なので、レース選びもしやすく使いやすい。健康E、根性F+なのが弱点。史実では度重なる怪我や高知への移籍を経ながら、12年に渡り競走生活を続けた。
フジノマッケンオーサブパラがなかなか優秀で成長型早め鍋底持続、芝◎ダ◯の馬場適性で距離は1200〜1800と使いやすい要素は揃っているが、特性なしなのとSP65なのが少し残念。でもサマースプリント/マイルなどの稼ぎには使える。
キョウトシチー交流重賞持ちでまとまった能力。ダート戦線で息が長い活躍が期待出来るが、活躍時期がライブリマウントと被っているのが若干ネック。ファイントップ系保護として所有してもいい。母マウンテンクイーンからは妹ウェーブクイーン(→アールスター)も産まれる。
チョウカイキャロル世代のオークス馬。SP67に根幹距離と二の脚持ち。サブパラもなかなか優秀で、ヒシアマゾンを海外で戦わせる場合はこの馬に国内牝馬路線を任せられる。距離適性が1800〜2400なので桜花賞は若干不利だが、そこさえ制すれば牝馬三冠は十分に射程圏内。
オグリローマン世代の桜花賞馬で、オグリキャップの妹。サブパラは尖っているが、SP67と早熟あるの成長型を活かして最優秀2歳牝馬を狙える。史実では兄同様に笠松でデビュー後中央に乗り込んで桜花賞を制し、兄が出走できなかった3歳クラシックレース制覇を成し遂げた。
サージュウェルズ海外セリで購入可能。ST100で超長距離と軽ハンデ持ち。サブパラは精神面がやや弱いがまとまっている。日本では珍しいサドラーズウェルズの直仔。ということはもちろん欧州血統なので、この馬でステイヤーズミリオンを狙ってもいい。
カネツクロスタマモクロス初期の代表産駒。SP63にパワーAでそれ以外のサブパラもなかなか。芝◎ダ◯でスタート・GII大将・非根幹距離持ちなので稼ぎには使える。馬具のチークピーシーズを日本で初めて付けたのはこの馬だとされている。
フェスティブキングSP63にローカル・タフネス持ちで健康A。成長型遅め持続と距離適性1500〜2300で地方巡業での稼ぎに向く。
セタノキングセリで購入可能。根性F+以外は優秀なサブパラに交流重賞・大駆け・タフネス持ち。成長型超晩成持続でとにかく息が長い。史実でも11歳まで走り、舞台が上山競馬とはいえ最晩年まで重賞で勝ち負けしている。
トシヴォイスSP65に健康Aをはじめサブパラも悪くない。特性は交流重賞・大駆け・タフネス。距離適性は1100〜1700なので、ダートスプリント路線が狙い目。
ビッグショウリSP63で成長型遅め持続。健康A以外のサブパラはそれなり。芝◯ダ◎。サマースプリント・サマーマイル・ダートなどの短距離路線で。母クラフティワイフからは姉ブリリアントベリー(→レニングラード、カンパニー、ヒストリカル)、妹エヴリウィスパー(→アドマイヤキラメキ、ケアレスウィスパー、トーセンジョーダン、トーセンホマレボシ)、弟スパイキュールが産まれる。
ブライアンズロマン栃木の怪物。交流重賞持ちで成長型晩成持続だが、距離適性1900〜2500がややネックか。下記3頭に比べるとSP・サブパラ共に劣るが、成長による能力アップに期待しつつブライアンズタイム系の確立補助として所有する手はある。
ホウエイコスモスSP65の上、芝◯ダ◎で距離適性1800〜2600。サブパラも精神・健康がAで根性B。交流重賞・タフネス・大駆け持ちで無札としてはかなり優秀だが、成長型晩成普通が惜しい。ダンテ系保護として。
アマゾンオペラ無札ながらSP64。サブパラも根性・パワーがB+を除いて優秀。交流重賞・タフネス持ち。ホウエイコスモスと似た感じだが、こちらは成長型遅めでマイルまで走れてダート専門。
アメージングレイス全体的なスペックはアマゾンオペラとほぼ一緒だが、サブパラはこちらの方がピーキーで成長型晩成。瞬発・パワー・賢さが改善されれば化けるかも。

上に戻る

92年生

マヤノトップガン世代の菊花賞馬で、逃げ・先行・差し切りと変幻自在の戦法でGI4勝を挙げた名馬。能力的にはこの世代で三冠最有力だが、成長型遅めのため所有しないと達成できないこともしばしば。前後の世代で強力な馬がけっこう多く、古馬になってから周りを圧倒できるというわけでもないのが少々残念。ただ、ライバルが多いだけで強いのは間違いない。大舞台・超長距離・距離延長・学習能力を持ち、系統確立次第では芝適性が重め。ブライアンズタイム系後継候補では有力だが、史実産駒は多くないので系統確立には苦労する。史実では脚質の自在性で知られているが、これは彼の気難しい気性に合わせてゲートを出た後無理に位置を変えずに、その時その時のポジションで走らせていた結果らしい。
ジェニュイン世代の皐月賞馬。SP72に根性A、瞬発・パワーがB+だが、それ以外のサブパラはD+と少々ピーキーな能力。特性は根幹距離のみと若干物足りなさはあるが、この時代はマイル路線に有力馬が少なく、手薄な海外GIも狙えるので金殿堂入りは十分可能。母クルーピアレディーからは妹クルーピアスター(→アサクサキングス)も産まれる。
フジキセキSS系発展の礎になった馬。『幻の三冠馬』とも言われたが、自身の競走実績(弥生賞まで朝日杯3歳S含む4連勝で引退)と産駒の傾向から、距離適性はマイル〜中距離向きで三冠を獲らせるのは厳しい。能力自体は世代トップクラスだが、史実3歳引退で現役期間は短いため、金札還元を目指すのは少し難しい。欧州マイル牡馬三冠などを手に入れて、種牡馬になったときの爆発力の更なる追加を狙うのが良いか。3歳で引退しないと史実馬(ダイタクリーヴァ他)ロスト。史実産駒は非常に多く、所有すれば活躍させやすい馬も多数いるため、系統確立も狙える。
アブクマポーロこの辺りの世代では国内ダート最強格。SP71に大舞台・交流重賞・軽ハンデ・タフネス持ち。パワーと精神がD+なのは残念だが、それ以外のサブパラは優秀。成長型晩成持続なので、弱点が克服できれば海外GIも視野に入る。史実では交流重賞の開放初期に、地方馬の大将格として活躍した。
ダンスパートナー世代のオークス馬で、牝馬ながら菊花賞に挑戦した馬(結果は5着)。特性は無いが、SP71に成長型遅めでバランスの取れたサブパラ。所有すれば牝馬三冠も狙える。史実産駒にフェデラリスト。母ダンシングキイからはエアダブリン・ダンスインザダーク・ダンシングサンデー(→ポルカマズルカ、ダンスオンザルーフ)・ダンスインザムード(→ダンスファンタジア、シャドウダンサー、フローレンスダンサー、カイザーバル、SHムードメーカー)と強力な兄弟妹たちを入手可能。
フラワーパークニホンピロウイナー産駒で、同一年両スプリントGI制覇を達成したスプリント女王。SP72にスタート・牡馬混合を持ち、サブパラも柔軟性以外は高水準。サクラバクシンオー引退後のスプリント界でしばらくトップを張れる。ただし、系統確立の具合によってはゴリゴリの欧州血統になってしまうことも。史実産駒にヴァンセンヌ。母ノーザンフラワーからは妹ミラクルムテキ(→エムオーウイナー、エムオーミラクル)も産まれる。
ヒシアケボノ海外セリで購入可能。名前の由来となった大相撲力士・曙にちなむ通り、550キロを超える巨体を誇ったスプリンター。能力は悪くないのだが、同期にフラワーパークがいるのが痛い。ただ、ウッドマン系確立の一助として所有する価値はある。中央競馬における最高馬体重でのGI勝利記録保持馬。
マーベラスサンデーキャリア全てで武豊騎手が鞍上を務めた数少ない一頭。 SP72と高めな上、サブパラは健康D+以外優秀。特性は距離短縮・二の脚・鉄砲・学習能力。天皇賞(春)3着の実績はあるが、距離適性1800〜2600の設定なので素直に中距離〜クラシックの路線を狙おう。史実では15戦10勝、全てのレースで4着以内という抜群の安定感を誇った。
エイシンバーリン海外セリで購入可能。日本競馬史上初となる、1200m走破タイムで1分7秒の壁を破った快速馬。SP66にサブパラも根性A、パワーBなどまとまっている。特性はスタート・高速逃げ・学習能力。成長型早め持続で、サマースプリント/マイル連覇も狙える。
ヤマニンパラダイス阪神3歳牝馬S(当時)の勝ち馬。海外セリで購入可能。健康F+だが根性・パワーがAでそれ以外もまとまっている。成長型早熟鍋底。史実産駒にヤマニンセラフィムがいるほか、ダンジグ直仔なので自家生産でも使いやすい。
ライデンリーダー「アンカツ」こと安藤勝己騎手を背に、笠松から牝馬クラシック戦線に挑んだ女傑。芝ダ共に◎、交流重賞・非根幹距離・鉄砲を持ち、瞬発・精神Aをはじめサブパラも穴がない。早熟持続の成長型のため、史実では4着だった桜花賞を制してしまうこともある。史実ではRL(Raiden Leaderの意)と刻まれた赤いメンコがトレードマークだった。
マイネルブリッジタフネス持ちで成長型早め持続、ローカルも持っているので、サマーシリーズを狙える他、成長次第で手薄な海外GIまで手が届く。サブパラもまとまっており使いやすいが、パワーD+なのは注意。引退後乗馬となったが、その乗馬時代にあんぱんをつまみ食いしたことがあるらしい。
ホッカイルソーGII大将持ちで距離適性は2100〜3100。SP65に賢さAだがそれ以外のパラはばらつきがあり、特に瞬発D+、根性F+と決め手に欠けるのが痛い。早め鍋底持続の成長型なので、うまく育てて決め手が付けば強くなるかも。種牡馬としての実績は特にないが、スタミナと晩成因子持ち。
スキーキャプテン海外セリで購入可能。SP68に瞬発・賢さAと力はあるのだが、成長型早熟ないなのがかなり痛い。最優秀2歳牡馬を取ることは可能だし、ストームバード系確立の手助けに少しでもなればと所有する手はあるが…。姉にスキーパラダイス。
グルメフロンティア芝◯ダ◎でSP68だがサブパラは少々物足りない。成長型晩成で健康A、タフネス持ちなので、サブパラが伸びれば面白い。特性は他に乾坤一擲も持っている。リュティエ系保護としての価値も。
エムアイブラン健康A+にタフネス持ちで成長型晩成持続なので本格化する頃にはかなり能力アップしている事も。特性は他に非根幹距離と学習能力を持っているが、史実で交流重賞を勝っていないため交流重賞の特性は持っていないことに注意。ブライアンズタイム系確立の補助にも利用できる。母ユキグニからは妹フェリアード(→テイエムプリキュア、トーセンガラシャ)も産まれる。
タイキシャーロックSP68に交流重賞・強心臓持ち。サブパラのバランスも取れており、成長型晩成あるで息も長いのだが、同期にアブクマポーロがいるのがマイナスポイント。史実では中央地方通算で28戦して掲示板を外したのはわずか3度のみという安定感の持ち主。
ユウセンショウ成長型遅めある、超長距離・非根幹距離持ち。SP62に根性F+、瞬発Dで決め手には欠けるが、この世代にはステイヤーが非常に少ないため、トップガンが菊花賞に間に合わなければ距離適性だけで穴をあけることも。史実では右回りのレースでは1度も連対したことが無いという、極端なサウスポー。
タイキマーシャル海外セリで購入可能。SP65にまとまったサブパラで大駆け持ち。成長型早め普通で能力的に際立った要素は少ないが、姉にシンコウラブリイ、妹にサンタフェトレイル・ハッピーパス・レジェンドトレイルがいるので一緒に所有する手はある。ただし、母ハッピートレイルズは輸入時に購入できるがその時点で姉のシンコウラブリイは出産済みなので姉も所有したければ海外セリで買う必要アリ。
シンカイウンSP62でサブパラもばらつきがあり正直推せる馬ではないが、オリオール系保護として所有する意味はある。成長型遅め持続なので能力が伸びれば重賞ぐらいは。史実では00年に予後不良。
コンサートボーイ道営競馬から南関東に移籍して活躍した馬。SP64にまとまったサブパラ。特性は交流重賞と根幹距離を持つ。距離適性1600〜2400に成長型遅め持続。カコイーシーズ産駒で系統保護も魅力。
ワイルドブラスターSP63にパワーがAで他のサブパラはそれなり。成長型遅めあるに大駆け持ちのダートマイラー。生涯で8勝しており全てを非根幹距離で挙げているが、特性の非根幹距離は持っていない。
マキバサイレント交流重賞・牡馬混合持ちで芝ダ兼用の牝馬。SP65にサブパラもまとまっており、成長型遅め持続で使いやすい。母スコールディングからは弟マキバスナイパーも産まれる。
ジョージタイセイ無札としては高めのSP64だがサブパラはピーキー。特性はスタート持ち。母ジョーキジルクムも無札の中ではそこそこ高い能力の持ち主である。
ハシノタイユウ無札だが能力はまとまっており、成長型早め持続で大駆け持ち。芝◎ダ◯。ブライアンズタイム系確立の補助として所有してもいい。
ルイボスゴールドセリで購入可能。交流重賞持ちの芝ダ兼用馬。パワーと精神はAだが瞬発D+、根性F+で決め手に欠ける。成長型早め持続に距離適性1800〜3000でレース選びはしやすい。ナリタブライアンとマヤノトップガンが400mに渡って競り合った伝説の阪神大賞典の3着馬(着差は9馬身)。
オグリワン能力は高くないが、オグリキャップ産駒としては唯一史実競走馬として登場する馬。早熟持続の成長型を活かして2歳重賞くらいは狙える。

上に戻る

93年生

エアグルーヴ世代のオークス馬で、母子2代でのオークス制覇、グレード制導入以降そして距離短縮後初の牝馬による天皇賞(秋)制覇を成し遂げた『女帝』。競走馬としても繁殖牝馬としても優秀で、牝馬三冠は余裕どころか同世代の牡馬と比べても強い。特性は大舞台・根幹距離・牡馬混合・学習能力。能力・特性・適性から選べる路線は多彩なので、目的や他の所有馬の状況と合わせて柔軟に使っていける。史実5歳引退で、史実産駒にアドマイヤグルーヴ(→アドマイヤテンバ、アドマイヤセプター、ボージェスト、ドゥラメンテ)・サムライハート・ソニックグルーヴ(→スペシャルグルーヴ→グルーヴィット)・ポルトフィーノ(→ポルトドートウィユ)・フォゲッタブル・ルーラーシップ・グルヴェイグ(→ヴァナヘイム、アンドヴァラナウト)・ラストグルーヴ(→ランフォザローゼス、レッドルレーヴ)。他の史実産駒も手に入れる目的で、母ダイナカール・祖母シャダイフェザー・曾祖母パロクサイドから所有してもいい。ただし、ソニックグルーヴだけは競走馬として自己所有するとスペシャルグルーヴをロストするので注意。
ビワハイジ阪神3歳牝馬S(当時)の勝ち馬。競走能力としては銅札レベルだが、母としては文句なしに優秀。史実産駒にアドマイヤジャパン・アドマイヤオーラ・ブエナビスタ(→コロナシオン、ソシアルクラブ、ブエナベントゥーラ、SHシェヘラザード、SHオールアウト)・アーデルハイト(→ロッテンマイヤー)・トーセンレーヴ・ジョワドヴィーヴル・サングレアル。配合次第で史実産駒以外の大物が狙える。カーリアン系が確立していると更に使いやすい。ちなみに、母アグサンの妹にはサトルチェンジ(マンハッタンカフェなどの母)がおり、この姉妹は日本にとても縁が深い一族である。
ダンスインザダーク世代の菊花賞馬で、ダンシングキイ産駒第3の刺客。世代の国内牡馬の中では最も能力が高くもちろん三冠も狙えるが、3歳で引退しないと史実産駒(ツルマルボーイ・ムーンライトタンゴ他)をロストしてしまう。幸い、能力はあるので相手関係を見定めて海外GIを積み重ねれば金札回収にも手が届く。サンデーサイレンス後継種牡馬の中ではフジキセキと並んで早いうちから系統確立が目指せる馬。GI馬こそ少ないが、力のある馬は揃っているので史実産駒だけでの確立も可能。母ダンシングキイからはエアダブリン・ダンスパートナー(→フェデラリスト)・ダンシングサンデー(→ポルカマズルカ、ダンスオンザルーフ)・ダンスインザムード(→ダンスファンタジア、シャドウダンサー、フローレンスダンサー、カイザーバル、SHムードメーカー)と強力な兄姉妹たちを入手可能。
バブルガムフェロー朝日杯3歳S(当時)の勝ち馬で、史上初の現3歳による天皇賞(秋)制覇を成し遂げた。大舞台・根幹距離・距離短縮・学習能力持ちで能力も優秀だが、ダンスインザダーク・エアグルーヴよりは少し劣る。マイルでも走れるのでダンスインザダークと使い分けてもいい。種牡馬実績が低いので長く現役を続けても良いが、4歳で引退しないと史実馬(アッパレアッパレ)ロスト。
フサイチコンコルド「音速の末脚が炸裂する!フサイチコンコルド!」3戦3勝という史上最短キャリアによる日本ダービー制覇を成し遂げ『和製ラムタラ』の異名を持つ世代のダービー馬。SP71に瞬発・パワーA+で乾坤一擲持ちだが、特性がそれ以外ないのと健康F+が難点。距離適性も1900〜2700とやや微妙。史実では菊花賞後1年以上脚部不安で出走できず97年に引退しているが、ゲームでは自己所有すれば史実で休養していた期間も走れるので実際よりも多く出走が可能。母バレークイーンからは妹グレースアドマイヤ(→リンカーン、グローリアスデイズ、ヴィクトリー、スカーレット、ロベルタ、ブルーダイアモンド)・フサイチミニヨン(→アンブロワーズ→ロシュフォール)、弟ミラクルアドマイヤ・ボーンキング・アンライバルドも産まれる。
マサラッキ成長型遅め持続のスプリンター。能力は悪くないが1歳上のフラワーパークが強敵。乾坤一擲持ちなので一発の可能性はある。特性は他に叩き良化も持っている。ちなみに、英字名はMasa Luckyだったりする。
ファビラスラフイン第一回の秋華賞勝ち馬で、ジャパンカップ2着の実績も持つ牝馬。海外セリで購入可能。SP70に乾坤一擲・二の脚・鉄砲・完全燃焼持ち。根性・パワー・賢さにAが並ぶ一方で、健康F+、精神Dなどサブパラはピーキー気味。欧州血統なのだが海外遠征は苦戦するかも。史実は3歳引退だが、産駒ギュスターヴクライは08年生まれなので長く走らせてもいい。余談だが、名前はFabulous la Fouineという綴りなので、カナにするとファビュラスラフインになる。しかし、日本ではカナ9文字までで登録しないといけないので「ュ」を抜いてファビラスラフインと登録された。史実産駒にギュスターヴクライ・ファビラスタイム(→ランリョウオー)。
ロゼカラー母ローザネイから連なる『薔薇一族』の繁栄を支えた馬。競走馬としての能力は特に秀でたところはないが、ミルリーフ系かつ瞬発因子持ちで繁殖としては使いやすい。史実産駒にローズバド(→ローズキングダム)・ローゼンクロイツ。母ローザネイからは弟ロサード・ヴィータローザが産まれる。
クロカミ海外セリで購入可能。成長型遅めでサブパラがまとまっているが、銀札にしてはSP60と低い。一応特性二の脚を持っている。ニジンスキー系牝馬なので、架空産駒の自家生産としても。カーリアン系が確立していれば使い勝手が更にUP。繁殖牝馬としてはクロウキャニオンを産み、そのクロウキャニオンからはボレアス・マウントシャスタ・カミノタサハラ・ベルキャニオン・ラベンダーヴァレイ・クリアザトラック・フォックスクリーク・ストーンリッジ・ヨーホーレイクと多くの史実産駒が産まれる。
イシノサンデー世代の皐月賞馬で、サンデーサイレンス産駒最初の交流GI(当時はまだ格付け前なのでGI相当の重賞という扱い。翌年から正式にGI表記)勝ち馬。交流重賞持ちで芝・ダート両用。根幹距離と乾坤一擲も持っている。SP68でサブパラもバランスが良く、1600〜2200の距離適性で成長型早め持続ととても使いやすい。
ダイワテキサスGII大将・ローカル・距離短縮・学習能力持ち。健康A+をはじめパラメータはまとまっている。さらに成長型晩成持続なので、サマーシリーズなどの重賞路線で稼ぐのには持ってこい。
サイレントハンター個性派逃げ馬として人気を博した馬。その脚質と、長きに渡って多数のレースに出走した健脚ぶりが反映されて、成長型晩成あるで健康A+、スタートと高速逃げを持っている。距離適性が1900〜2100と極狭なのがネックだが、2000mのレースは多いので稼ぎは狙える。ちなみに中央で生涯11勝という記録は、SS産駒ではディープインパクトに次ぐ2位である(出走数はかなり違うので勝率はディープが圧倒的に上だが)。
ローゼンカバリーSP66にGII大将・非根幹距離・学習能力を持ち、遅めあるの成長型、まとまったサブパラと稼ぎには持ってこいの要素が揃っている。距離適性が1900〜2500と狭めなのがややネック。ちなみに、名前にローゼンが入るが『薔薇一族』ではない。
ロイヤルタッチSP66に瞬発A。特性は持っておらず、成長型早め普通だが、距離適性は1800〜3000と広くレース選びはしやすい。兄ウイニングチケットを自家生産した流れで所有するのが良いか。
ユーセイトップラン成長型遅め普通。SP65に健康がAで超長距離・大駆け持ち。ダイヤモンドSで2勝しているが、この時は3200mでの施行だったため距離適性は2200〜3200m。ミルジョージの血を残す目的としても利用可能。
スギノハヤカゼ海外セリで購入可能。ローカルと距離短縮持ちでSP66に根性・パワーがB。遅めあるの成長型でサマーシリーズを複数回狙える。距離適性は1200〜1600。エタン系(シャーペンアップ系)という血統保護の魅力もある。
シンコウフォレスト海外セリで購入可能。SP68で根性BとパワーがA。乾坤一擲持ち。ほぼ1200m専用機だが、成長型遅めあるで息が長い。欧州血統なのが若干ネックだが、グローバルスプリントチャレンジで稼ぐという手もある。グリーンデザート系確立の補助にも。史実では引退後アイルランドに里帰りして種牡馬になっている。弟にガリレオ産駒強豪馬の1頭New Approach。
トーヨーシアトル海外セリで購入可能。交流重賞持ちでサブパラがなかなか優秀。2800m時代の東京大賞典を勝っているため、距離適性は1800〜2800。芝でも2勝しているが、馬場適性は芝×ダ◎。デピュティミニスター系確立の一助にも使える。
ストーンステッパー海外セリで購入可能。SP65に根性・パワーがAのダート馬で距離適性は1200〜1600m。特性は持っておらず、賢さと健康が低めで成長型遅め普通なのがややネック。
バトルライン海外セリで購入可能。成長型遅めで交流重賞と強心臓持ち。精神力・パワーがAで根性B。距離適性が1400〜1800mとやや狭めなのがネックだが力はある。兄に米クラシック二冠馬Thunder Gulch。
ヒシナタリー海外セリで購入可能。成長型早め普通なのは少し残念だが、SP66に賢さA、瞬発とパワーがBとサブパラが良く、根幹距離も持っている。シアトルスルー直仔なので繁殖としても使える。
エリモシックSP67に瞬発A、他のサブパラもバランスがいい。成長型遅めあるで乾坤一擲持ち。牝馬路線を狙う上では距離適性が1900〜2500と狭めなのは残念だが、史実通りエリ女は狙える。ダンシングブレーヴ系確立の補助としても使える。母エリモシューテングからは妹エリモピクシー(→リディル、クラレント、レッドアリオン、サトノルパン、レッドアヴァンセ、レッドオルガ、レッドヴェイロン)・リスティアアスリー(→オーマイガイ)も産まれ、祖母デプグリーフからもパッシングサイアー・パッシングパワー・エリモハスラー(→エリモハリアー)・エリモフローレンス(→エリモダンディー)が産まれるため母や祖母から所有してもいい。
ダイワカーリアン海外セリで購入可能。成長型晩成持続。SP63に健康Aで根幹距離・大駆け・高速逃げ持ち。距離適性が1600〜2000mなので、サマーマイル・サマー2000でお守り稼ぎができるほか、能力が伸びればもうひとつ上の活躍も。史実では01年のアルゼンチン共和国杯後に急性心不全で早逝している。
ゴーイングスズカダイナガリバーの牡馬産駒では代表的な一頭。パワーAで瞬発力D以外はCとC+が並ぶ。成長型遅めでタフネス・ローカル持ち。サマー2000制覇でお守り稼ぎができる。
インターフラッグ成長型遅めあるで健康A、超長距離持ちで3600まで走れ、芝適性も重めなのでステイヤーズミリオンを狙ってもいい。SP62と低めなこと、根性F+、瞬発Dで決め手に欠けること、そして賢さG+なのが弱点。成長すれば化ける。
エイシンガイモン海外セリで購入可能。成長型早め鍋底。SP64に健康Aでローカル持ち。そのほかのサブパラはややばらつき気味。距離適性が1400〜2000mで、サマーシリーズ狙いか。芝適性は重め。
テイエムオオアラシ成長型遅め普通。芝・ダート両用。SP63に健康Aでローカル・タフネス持ちだが、パワーF+なのは痛い。 距離適性が1700〜2300mなので、サマー2000狙いか。ゲームに登場する史実馬では2頭しかいないセクレファスター産駒の1頭。
カガヤキローマン緑札だがSP65でサブパラもまとまっており、GII大将・交流重賞・スタートも持っている。成長型遅めあるで息も長く、ダート短距離路線で活躍できる。
チアズサイレンス無札ながらSP65。健康A以外のサブパラはもうひとつだが、極端に悪いわけではない。芝◎ダ◯に交流重賞とタフネス持ちで潰しが効く。
サカモトデュラブ芝ダ兼用のスプリンター。SP62で交流重賞・大駆け・スタート・タフネス持ち。根性・健康・精神にAが並ぶ一方で、それ以外はほぼF+とサブパラはピーキー。遅め持続の成長型なので能力が底上げできれば面白い。

上に戻る


94年生

タイキシャトル史上最強の呼び声高い日欧マイル王。大舞台・海外遠征・学習能力・強心臓持ち。サブパラにSが3つもあり非常に優秀。スプリントからマイルにおいてはほぼ無敵で、海外でも十分戦える。成長型遅め持続の割に4歳で引退しないと史実馬(ウインクリューガー・ゴールデンキャスト。6歳まで現役を続けるとメイショウボーラー他も)ロスト。
シーキングザパール世代のNHKマイルC馬で、史上初の日本所属馬による海外GI制覇を成し遂げた名牝。海外セリで購入可能。大舞台・距離短縮・海外遠征・学習能力持ち。健康F+以外はサブパラも優秀。所持しない場合は引退後アメリカへ行って早逝してしまう。史実産駒にシーキングザダイヤ。配合次第で繁殖としても使える。ドバイミレニアムとセットで父親のシーキングザゴールド系確立にも利用できる。
メジロドーベル阪神3歳牝馬S(当時)の勝ち馬かつオークス・秋華賞を制した世代の二冠牝馬で、牝馬GI5勝を誇る『女王の中の女王』。成長型早め持続で能力も優秀。牝馬三冠路線では最有力で三冠も狙えるが、古馬との戦いではエアグルーヴが強敵になる。特性は大舞台と学習能力。史実産駒にメジロシャレード(→ショウナンラグーン)・メジロオードリー(→ホウオウイクセル)。母メジロビューティーからは姉メジロティファニー(→メジロマントル)も産まれる。
サイレンススズカ「グランプリホースの貫禄!どこまで行っても逃げてやる!」悪夢に散った常識外れの逃げ馬。自己所有しないと史実通り4歳秋天で予後不良。成長型遅めなので所有すれば5歳まで活躍出来る。特性は非根幹距離・スタート・高速逃げ。SP75に根性Sで能力は高い。母ワキアからは姉ワキアオブスズカ(→スズカドリーム)、弟ラスカルスズカも産まれる。
メジロブライト「メジロ牧場に春!」メジロ牧場に久しぶりの天皇盾をもたらした馬。2200〜3600の距離適性に超長距離・距離延長・学習能力持ち。そのままでもステイヤーズミリオン挑戦に持ってこいだが、血統確立状況によってはかなり欧州寄りの血統になるのでさらに挑みやすくなる。史実6歳引退で、初年度産駒にマキハタサイボーグ。引退後所有しないと早逝する。母レールデュタンからは弟メジロベイリー、妹メジロルージュバー(→ダブルシャープ)も産まれる。
メイセイオペラアブクマポーロ引退後のダート王になれる馬。SP70でサブパラも高水準。特性は大舞台・根幹距離・交流重賞・鉄砲。2022年現在も未だ唯一の、中央GIを制覇した地方所属馬である。
ファストフレンドアイネスフウジンの代表産駒で、ダート中距離女王。交流重賞・二の脚・タフネス持ち。サブパラが優秀で距離適性も1600〜2600と幅広く、成長型が晩成あるなので息も長い。能力の伸び次第で海外GIも狙える。史実産駒にフォーティファイド。
キョウエイマーチ世代の桜花賞馬。成長型早め持続・SP70・根性Aに特性は根幹距離・スタート・距離短縮。ここまでは優秀だが、瞬発・精神・賢さにD+が並び少々サブパラが片寄り気味。加えて、1200mと2000mの重賞を勝っているのに何故か距離適性が1400〜1800mの設定で、南部杯2着・黒船賞3着の実績だがダート適性は△と、査定に恵まれていない感がある。史実産駒にヴィートマルシェ(→サンブルエミューズ、マルシュロレーヌ)・トライアンフマーチ。ダンシングブレーヴ系が確立していると繁殖としての使い勝手が更にUP。
ブロードアピール「凄い脚!ブロードアピール!前に!届くか!届くか!届くか!届いた!届いた!差し切り勝ち凄い脚だ!ブロードアピールダート3戦3勝快勝!」史実で勝利した00年根岸Sが「もの凄い追い込み」で有名。海外セリで購入可能。成長型晩成持続の芝ダ兼用スプリンター。まとまったサブパラに交流重賞・直一気・学習能力。能力的にはJBCスプリント狙いが良いか。力はあるので1400までしか持たないのが非常に残念。史実産駒にミスアンコール(→テンダリーヴォイス、ワグネリアン)。
グレースアドマイヤGIIIで2着、GIIで3着に入った経験があるのだが、勝ち鞍は条件戦止まりだった影響かSPが低い。史実産駒にリンカーン・グローリアスデイズ(→ジェラシー)・ヴィクトリー・スカーレット(→イサベル、アドミラブル、エスポワール)・ロベルタ(→フランツ)・ブルーダイアモンド(→アリストテレス)。母バレークイーンからも活躍馬が複数産まれるので母から所有してもいい。
ブラックホークあの大馬主・金子真人オーナー最初のGI馬。海外セリで購入可能。晩成持続の成長型で、短距離・マイル路線で長く一線級として戦える。パール・シャトルと被るが、その2頭とは活躍時期がかなりずれるため、長い目で見るなら買って損は無い。特性は乾坤一擲とスタートしか持っていないが、サブパラは優秀。活躍させてヌレイエフ系を確立させると、種牡馬として使いやすくなる。母シルバーレーンからは妹シルバーチャリス(→プラチナチャリス→ロジチャリス、グレイル)・ピンクカメオ・カウアイレーン(→ステイフーリッシュ)も産まれる。
ステイゴールド重賞初勝利までの37戦でGI2着4回、3着2回(GII・GIIIまで含めると7回ずつ)という結果を残し、引退レースとなった通算50戦目の香港ヴァーズでGI初勝利を飾った個性派『黄金旅程』。成長型遅め持続のため、大事に使えば史実通り7歳まで活躍できる。1900〜3300までこなせてタフネス・海外遠征持ち。精神・健康はSの一方で瞬発・根性がD+と決め手に欠けるため史実通りなかなか勝ちきれないが、うまく育てばかなり強くなる。種牡馬実績も高く、史実産駒を自己所有して活躍させれば系統確立も狙える。母ゴールデンサッシュからは妹ローズサッシュ(→ヤマカツサクラ→ヤマカツセイレーン→ダイアナヘイロー)・レイサッシュ(→レディーノパンチ、タガノアシュラ)・グレースランド(→ドリームパスポート、フィーリングトーン、ラウンドワールド、フロンティア)・レクレドール(→クラージュドール、ベルーフ、ルフォール、コリエドール)・キューティゴールド(→ショウナンパンドラ)も産まれる。
サニーブライアン「これはもう!フロックでも何でもない!二冠達成!」皐月賞・日本ダービーを制した世代の二冠馬。大舞台・根幹距離・スタート持ちで、サブパラも健康F+以外は高水準。能力と世代のメンバー的には三冠も狙えるが、距離適性が1800〜2600で菊花賞は難しい。成長型は早めあるで4歳でも走れるのだが史実3歳引退で、引退しないと初年度産駒カゼニフカレテを(さらに1年延ばすとグランリーオも)ロスト。母サニースイフトからは妹サニークラッシック(→サニーサンデー)も産まれる。
シルクジャスティス同厩舎のエリモダンディーとの逸話が有名な有馬記念勝ち馬。SP71とサニーブライアンより高い。サブパラにややばらつきがあるが、瞬発力はA+。成長型早め普通なので、銀札以上還元を望むなら工夫が必要。史実では阪神大賞典で2着と好走し、同年の春天、そして翌年の同2レースでそれぞれ4着と長距離でもそれなりに安定して走っているのだが、距離適性は1900〜2500mに設定されている。
マチカネフクキタル「京都・神戸に続いて菊の舞台にも福が来た!」世代の菊花賞馬。セリで購入可能。SP68で距離適性も広いが、サブパラがばらついているのと成長型遅めないが弱点。
マイネルマックス朝日杯3歳S(当時)の勝ち馬。セリで購入可能。SP68でサブパラもまとまっている。成長型は早熟鍋底なので、2歳GIを狙いつつ鍋底発動でサマースプリント/マイル狙いか。
ミッドナイトベット海外セリで購入可能。サブパラは少々ピーキーだが、成長型遅めあるでGII横綱・海外遠征持ちなので、稼ぎにも使えるし手薄な海外GIも狙える。
ワシントンカラー海外セリで購入可能。特性スタート・学習能力持ちで芝◎ダ◯に瞬発A。成長型遅め持続でサマースプリントを複数年狙える。
トーヨーレインボー海外セリで購入可能。SP65にまとまったサブパラ。根幹距離持ちで成長型遅めある。デピュティミニスター系確立の補助としても使える。
ビッグサンデーSP65に健康Aと根性・パワーがB、成長型早め持続。瞬発F+と特性なしなのは残念だが、稼ぎやサマーシリーズ狙いには使える。
オースミジェット成長型晩成持続。サブパラがなかなか優秀で、距離適性1300〜2100と幅広く、芝◯ダ◎で特性は交流重賞・二の脚・距離延長・学習能力と使い勝手がいい。
メイショウモトナリ交流重賞持ち。成長型早め持続に距離適性が1500〜2100なので地方ダートで使いやすいが、パワーD、賢さEが弱点。
ダイイチシガーダイイチルビーの娘。賢さAでそれ以外の能力もまとまっている。成長型早め普通なのと特性なしなのが残念。曾祖母イットーから所有して生産する手もある。
マチカネワラウカドパワー・健康Aをはじめサブパラはなかなか優秀。交流重賞持ち。成長型遅め普通なのが少し残念。兄にグリンモリー。
キャニオンロマンSP66にパワーAのダートマイラー。成長型早めあるで稼ぎには使える。母ミスファピーからは姉レディープロスパー(→エスワンスペクター→エスワンプリンス)、妹キャニオンリリー(→フクノドリーム、タイセイプライド)も産まれる。
スノーエンデバーSP64でサブパラが優秀。成長型遅め持続で交流重賞持ち。馬場適性は芝◯ダ◎。史実ではアルゼンチン共和国杯2着の後のJC出走で物議を醸した。
クリスザブレイヴノーザンテースト最後の大物と呼ばれた馬。根幹距離持ちで賢さA。成長型は早熟鍋底持続。ノーザンテースト直仔では最後の史実牡馬になる。
シンコウスプレンダまとまった能力で、成長型早め持続鍋底。さらにタフネス付きで芝◎ダ◯なので、長く交流重賞やサマーシリーズで活躍できる。
ポートブライアンズ素の能力はそこそこだが、健康Aとタフネス持ちで成長型遅めあるなので、能力が伸びれば面白い。姉にファンドリポポ。

上に戻る

95年生

エルコンドルパサー世代のNHKマイルC勝ち馬で、サンクルー大賞・フォワ賞制覇や凱旋門賞2着など世界に羽ばたいた『怪鳥』。日本所属史実馬最強格の1頭。SP77にサブパラも超優秀で幅広い距離を走れて芝◎ダ◯。特性は大舞台・根幹距離・海外遠征・学習能力。所有すれば路線は選び放題である。種牡馬実績も優秀だが、手放すと早逝なので注意。史実4歳引退で初年度産駒にビッググラス、2年目にヴァーミリアン他多数。
ファレノプシス桜花賞・秋華賞を制した世代の二冠牝馬で、エリザベス女王杯制覇によって有終の美を飾った『胡蝶蘭』。所有すれば牝馬三冠を狙えるが、距離適性1400〜2200なのでオークスがやや難しい。成長型早め持続で大舞台・根幹距離・学習能力持ち。史実産駒にラナンキュラス(→SHクイーンオブナイト)。自己所有するとSHサードステージを生産可能。母キャットクイルからは弟キズナも産まれる。キズナは15歳下だが、キャットクイルはストームキャット直仔で繁殖には使いやすいのでずっと所有していてもいい。
グラスワンダー朝日杯3歳S(当時)を始めとした数々のレースぶりから『マルゼンスキーの再来』『栗毛の怪物』などの異名を持つ名馬。海外セリで購入可能。健康D+だけは弱点だがそれ以外の能力は非常に優秀。特性は大舞台・非根幹距離・距離延長・学習能力。競走能力だけでなく種牡馬実績もなかなかで、系統確立も狙える。エル・スペと比べて史実で1年引退が遅い。
スペシャルウィーク「夢を掴んだ武豊!」「やはり日本総大将!スペシャルウィークが勝ちました!」最強世代のダービー馬で、武豊騎手に初の日本ダービー・ジャパンカップ制覇をもたらした名馬。グラスに匹敵する能力を持ち、こちらはサブパラに隙がない。大舞台・根幹距離・距離延長・学習能力持ち。セイウンスカイがいなければ余裕で三冠も狙える能力なので、両方所有する場合は上手く使い分けたい。史実4歳引退で、初年度産駒にサンバレンティン、2年目にシーザリオやインティライミ。系統確立も狙えるが、同じSS後継候補の馬と比べて牡馬の大物が少なめなのが若干ネック。それでも産駒の数は多いのでカバーはできるが。
セイウンスカイ皐月賞・菊花賞を制した最強世代の二冠馬で、ハイペリオン系最後の大物。能力は十分高いが、健康F+に加えてエル・グラ・スペと比べて成長力普通なのが痛く、使いすぎると4歳中旬くらいで全く勝てなくなることもある。スペシャルウィークに比べて芝適性が重くなりやすいので、両方所有するなら欧州遠征も視野。
エアジハード最強世代の春秋マイル王。能力はアグネスワールドと似ているが、こちらは成長型遅めでマイラー。成長型の割に、4歳で引退しないと史実産駒(アグネスラズベリ)をロストしてしまうのがネック。
アグネスワールド最強世代の国際派スプリンター。海外セリで購入可能。SPが72と高くサブパラもなかなか優秀。スタート・二の脚・海外遠征持ちで成長型早熟持続だが、1000〜1400までしか走れずスプリント専門なのが若干ネック。
ウイングアロー第一回ジャパンカップダート勝ち馬にしてJRA春秋ダートGIホース。成長型遅め持続、大舞台持ちでパワーA+をはじめサブパラも良く、距離適性も1600〜2400と使い勝手がいい。ただし、交流重賞は持っていない。史実では地方交流重賞でも良績を残しているのだが、交流GIでは尽く敗れたのが査定に影響したのだろうか。母サンヨウアローからは妹ムゲン(→ロングプライド、メイショウスミトモ)も産まれる。
エアデジャヴー1600〜2400の距離適性にまとまった能力だが、SP64で特性なしなのでパンチ力には欠ける。GIを獲れる場合もあるが、どちらかというと繁殖目的として所有する側面が強いか。史実産駒にエアシェイディ・エアメサイア(→エアワンピース、エアスピネル、エアウィンザー)・エアマグダラ(→エアアンセム、サトノヘリオス)。母アイドリームドアドリームからは弟エアシャカール、妹エアラグーン(→エアソミュール)も産まれる。産駒を入手したいなら史実通り4歳で引退しよう。
キングヘイロー「キングヘイローが撫で切った!恐ろしい末脚!」スプリントから3000m、更にはダートなど様々な条件を走り続け、ようやく高松宮記念で悲願のGIタイトルを掴んだ最強世代の超良血馬。銅札の割にはSP69と非常に高く、距離も1200〜2200までこなせる。成長型早め持続でサブパラも瞬発・パワー・健康がB+など力はあるが、それに対して根性・賢さがF+とまとまりには欠けるのと、特性が距離短縮しかないのが弱点。98年スタートの場合、初期選択史実馬の中では一番SPが高い。史実馬だけでの系統確立ができるほどではないが、種牡馬実績もなかなか優秀。史実では菊花賞5着、有馬記念4着と長い距離でもそれなりに走っているが、ゲームの仕様上そこまでの距離適性は再現できないので素直に中距離以下の路線を狙う方がいい。
ツルマルツヨシセリで購入可能。シンボリルドルフ晩年の傑作。健康G+なのが弱点だが、それ以外の能力はまとまっており、成長型遅めあるで根幹距離持ち。
アメリカンボス海外セリで購入可能。瞬発力はF+だがそれ以外のサブパラは高水準で、GII大将・非根幹距離・学習能力持ち。晩成あるの成長型で息が長い。キングマンボ直仔なので系統確立にも利用できる。
メイショウオウドウSP65にパワーと賢さがAだが、健康Fなどサブパラがばらついており、距離適性も1700〜2100と狭く特性もない。98年スタートの場合初期譲渡馬候補の1頭。総合力ではキングヘイローに劣るが、こちらの方が成長型遅め持続で息は長い。
スエヒロコマンダーSP65にまとまったサブパラでローカル持ち。サマー2000で銅札回収が狙える。コマンダーインチーフ産駒なのでダンシングブレーヴ系確立の補助にも。史実では7歳暮れまで60戦近く走りながらも重賞でたびたび馬券内に入り、ステイヤーズS2着、ダイヤモンドS3着の実績も持っているのだが、成長型遅め普通で距離適性は1800〜2600に設定されており査定が不遇。母スエヒロジョウオーからは妹コウエイベラドンナ(→マイネルロブスト)・イナズマローレル(→アルマワイオリ)も産まれる。
マイネルラヴタイキシャトル・シーキングザパールを破っての大金星で現3歳でのスプリンターズS制覇を果たした馬。海外セリで購入可能。高めのSPにサブパラも優秀。特性は乾坤一擲のみ。成長型早めあるで短距離・マイル戦線を安定して走れる。シーキングザゴールド系確立を目指すならこの馬も活用できる。
ディヴァインライトスタート持ちで成長型遅め持続の短距離馬。サブパラはややばらつきがあるもののパワーA、精神Bを持つ。所持しない場合は種牡馬入り後に欧州へ行く(史実産駒にNatagora)。史実ではさらにトルコへと輸出され、現地で種牡馬リーディング2位につけるなど活躍した。母メルドスポートからは姉カッティングエッジ(→ファビラスターン、プロミネントカット)、妹メルロースウィート(→アグネスワルツ)も産まれる。
ゴールドプルーフサブパラにA以上が3つ並ぶなど優秀で、成長型覚醒。タフネス・交流重賞・大駆け持ち。距離適性1400〜2600と幅広くレース選びもしやすい。ゴールドレット唯一の史実産駒にしてモスボロー系全体でも一番最後の史実産駒。系統を保護するなら是非とも確保したい。
ワールドクリーク交流重賞持ちで瞬発力A。成長型遅め普通なのと、距離適性は1700〜2100と狭いのがネック。母のケイシュウハーブからは妹キョウエイハツラツ(→リッカルド)、弟スマートファルコンも産まれる。
サンフォードシチーヤマニンゼファーの代表産駒。SP66にまとまったサブパラのダート馬だが、特性なしなのが残念。成長型晩成で距離適性1300〜2100なので潰しは効く。ニホンピロウイナー→ヤマニンゼファーと続く系統保護にも魅力。
マイターンサクラチヨノオーの代表産駒。まとまったパラで成長型遅めある、交流重賞とタフネス持ちなので、育てば強くなる。
スマートボーイパワーAをはじめ能力がまとまっており、特性は大駆け・高速逃げ・学習能力・タフネス。成長型晩成あるで長く稼げるダート馬。
インテリパワー交流重賞持ち。健康F+はネックだが、それ以外の能力は根性B+、パワーBをはじめまとまっている。成長型早め持続なので使いやすい。
ナリタホマレ史実馬唯一のオースミシャダイ産駒。パワー・瞬発がBで交流重賞持ちの成長型遅めあると所有しやすい要素は揃っているが、95年生まれは周りが充実しすぎなので相対的に評価が下がる。姉にマックスフリート。
エリモエクセル世代のオークス馬。根幹距離・乾坤一擲・タフネスを持ち、瞬発Aに根性BでSP67。1600〜2400の距離適性なので、ファレノプシス以外で牝馬3冠を狙うならこの馬か。血統が欧州寄りなのが少々マイナス。
エガオヲミセテエアデジャヴーと能力は似ているが、SPはこちらの方が高く根性Bで決め手はある。ただし、こちらも同じく特性なしなのが残念。98年スタートの場合、初期譲渡馬候補の牝馬の中では一番SPが高い。母カーリーエンジェルからは妹アドマイヤハッピー(→ウォータクティクス)、弟オレハマッテルゼ・フラアンジェリコも産まれる。所有しない場合は5歳で消滅。史実では山元トレセン火災にて、火に巻き込まれ亡くなってしまった22頭の内の1頭。
シーヴァ(Shiva)日本生産の海外GI馬なので、幼駒時代に内国産馬として手に入れることが可能。牡馬混合持ちでSP68に高水準のサブパラなど、平均的な緑札の能力をはるかに超える。母ランジェリーを所有すると兄リムノスのほか、2007年の英オークス馬ライトシフト(→ユリシーズ)が手に入る。
トゥナンテSP64にそれなりのサブパラ。成長型遅めで距離適性1600〜2000にローカル持ちなので、サマーマイル・サマー2000でお守り稼ぎは出来る。兄にダイナマイトダディ。
マキバスナイパー緑札ながらSP65に根性B+、精神・賢さB。成長型晩成持続に交流重賞持ちで、地方ダートで稼げる。ボワルセル系保護の目的で所有する手もある。姉にマキバサイレント。
ミスズシャルダン成長型晩成持続。距離適性1800〜3000m。柔軟A+、賢さAに対して健康G+、瞬発力Dと能力はピーキー気味。トニービン産駒で系統確立に利用できるが、史実産駒(サンレイジャスパー)が収録されているため所有しなくても種牡馬入りする。
イブキヤマノオー距離適性2400〜3400で超長距離持ち。更に欧州血統でステイヤーズミリオンを狙うことはできる。能力に際立ったところはないが、成長型晩成なので育ってほしいところ。
イナリコンコルドイナリワン産駒では一番の活躍をしたダート馬(GIIで複数回2着になるなど芝で最も活躍したシグナスヒーローは未収録)。二の脚持ちだが能力は非常にピーキー。成長型晩成なので弱点が育ってくれれば。
ハイフレンドピュア海外セリで購入可能。能力はそこそこ。健康A+にタフネス持ちで成長型遅め持続なので成長による能力アップを期待する手はある。史実では中央→岩手(上山でも数戦)→高知と所属を移しながら15歳まで233戦を走りぬいた超健脚馬だが、ゲームでは仕様上8歳で強制引退。

上に戻る

96年生

テイエムオペラオー世代の皐月賞馬で、年間無敗や史上初の秋古馬三冠達成など偉大な実績を残した『世紀末覇王』。能力はハイレベルにまとまっており、特性も大舞台・超長距離・距離延長・学習能力と揃っている。5歳まで国内では最有力で、欧州寄りの血統なので海外遠征でも通用する。史実通りの騎手・調教師に任せる場合、両方まだ育っていない可能性が高く取りこぼしが増える危険があるので、どちらかを変えるか事前に育てやすい調教師だけでも鍛えておくと成績が安定するはず。
アドマイヤベガ「母ベガの二冠達成から6年!またもその息子が輝く一等星に!アドマイヤベガ!」世代のダービー馬で、産まれる前は双子だったという逸話を持つ。オペに次ぐSP74で大舞台持ち。サブパラも優秀だが、健康D+なのは弱点。史実では3歳の菊花賞後に脚部不安を発症し、4歳でも治療と再出走に向けた調整を続けたが結局引退となった。所有すれば怪我しないので実際よりも多く出走可能。種牡馬実績は優秀だが手元に置いておかないと早逝なので注意。初年度産駒にストーミーカフェ・アドマイヤフジ、2年目にキストゥヘヴンなど。
ナリタトップロード世代の菊花賞馬で、GI1勝ながら6歳時の引退レースだった有馬記念でファン投票1位に輝くなど綺麗な馬体とひたむきに走る姿から競馬ファンからの人気が高かった馬。超長距離・二の脚・距離延長・学習能力持ちでSP73。サブパラも優秀で距離適性も幅広い。成長型が早め鍋底なので一時衰えることに注意。オペラオーと同様、史実通りの騎手・調教師でプレイしようとすると苦戦する可能性大。加えて引退後手元に置いておかないと消えるので注意。母フローラルマジックからは妹フローラルグリーン(→ダノンヨーヨー)も産まれる。
トゥザヴィクトリードバイワールドカップ2着やその後のエリザベス女王杯制覇など、芝・ダート問わず牡馬相手でも海外でも活躍した名牝。スタート・高速逃げ・海外遠征持ちでSP70。距離適性1600〜2400mに芝ダ両方◎なので、選べるレースは非常に幅広い。牝馬三冠を狙ってもいいし、そちらはスティンガーやウメノファイバーに任せてダート路線や海外を狙ってもいい。母フェアリードールからは妹ビスクドール(→アイスドール、オウケンビリーヴ)・ジュモー(→プロフェット、クラージュゲリエ)・ビーポジティブ(→シルバーフォックス、トリップ)・ベネンシアドール(→デニムアンドルビー、ラーゴブルー)・フェアリーダンス(→フェアリーポルカ、ココロノトウダイ)、弟サイレントディールも産まれる。史実産駒にアゲヒバリ(→メドウラーク、リオンリオン)・ディナシー(→SHハンゲキノノロシ)・トゥザグローリー・トゥザレジェンド(→SHオーバチュア)・トゥザワールド・トーセンビクトリー・トゥザフロンティア。
フサイチエアデール桜花賞やエリザベス女王杯2回の2着など、2着が7回あるシルバーコレクター。娘のライラプスがSHユーエスエスケープの母に設定されているため金札に。金札級ではないが十分まとまった能力を持ち、根幹距離・二の脚・鉄砲持ち。競走馬としても活躍はできる。史実産駒にライラプス(→サブトゥエンティ、SHユーエスエスケープ)・フサイチリシャール・ビーチサンバ。母ラスティックベルからは妹インディスユニゾン(→クロノロジスト→ノームコア、クロノジェネシス)・マリアヴァレリア(→グットディール)・ペルヴィアンリリー(→アドマイヤエイカン)も産まれる。
メイショウドトウ「ドトウの執念が通じるのか!ドトウの執念がここで通じるのか!」名馬主・松本好雄オーナー最初のGI馬。海外セリで購入可能。SPはオペ・アヤベ・トプロより低いが、サブパラは彼らに負けないぐらいのものを持っている。特性はGII大将・二の脚・距離短縮・学習能力。距離適性2000〜3400で使えるレースも幅広い。成長型遅めあるなのでセリでの購入資金を十分ペイバックできるし、それ以上にお守りを稼ぐことも可能。
トロットスター春秋スプリント王。SP72に瞬発とパワーがA。特性がスタートしかないのは少し残念だが、成長型遅めあるなので長くスプリント路線で活躍出来る。
アドマイヤコジーン朝日杯3歳S(当時)の勝ち馬で、怪我に苦しみながらも安田記念で3年半ぶりのGI制覇を果たした馬。SP71にパワーAと瞬発・賢さ・精神がB+。健康F+なのは弱点だが、マイルもスプリントも走れるのは魅力。成長型早熟鍋底で、2歳GIで活躍後鍋底が発動すれば更に活躍できる。
スティンガー阪神3歳牝馬S(当時)の勝ち馬。まとまった能力に根幹距離と学習能力持ち。成長型早め鍋底持続で息も長い。阪神JF・桜花賞・NHKマイルを狙い、その後も素直にマイル路線で戦うのが良いか。史実産駒にサトノギャラント・キングズオブザサン。母レガシーオブストレングスからは姉サイレントハピネス(→ハッピーペインター、サイレントメロディ)、妹ベルモット(→レッドファルクス)・リトミックダンス(→フォーエバーマーク)、弟アーバニティも産まれる。
ゴールドティアラ海外セリで購入可能。この世代のダート路線の代表格。交流重賞持ちで瞬発・パワーがA。距離適性が1400〜1800なのが少し残念だが、地方ダートマイルならだいたい勝負になる。史実産駒にエンプレスティアラ(→レッドレグナント)・ココシュニック(→ステファノス、フィニフティ)。シーキングザゴールド系が確立していると繁殖牝馬としての価値が上がる。
ノボトゥルーフェブラリーSの勝ち馬で、1歳下のノボジャックと共に地方交流重賞に長年出走し続け『ノボノボコンビ』と呼ばれた。海外セリで購入可能。交流重賞持ちで能力もまとまっているが、この年の銀札の中では低めのSPかつ銅札に優秀な馬が多いので、所有するならどちらかと言えば国内のヒムヤー系保護の役割としてか。
トーホウエンペラーブライアンズタイム産駒のダート馬で『岩手競馬の皇帝』。能力がまとまっており、成長型晩成持続に大舞台・交流重賞持ちでダート路線で長く稼げる。
サウスヴィグラスダートのスプリント王で、ダートの名種牡馬としても活躍した。海外セリで購入可能。交流重賞・二の脚持ちのダート短距離馬。能力は優秀で成長型遅めあると息も長い。フォーティナイナー系・エンドスウィープ系確立の補助目的でも。
リージェントブラフ成長型晩成ある。交流重賞・タフネス持ちでパワーA。ダートでの稼ぎには使える。兄にラシアンゴールド。
ウメノファイバー世代のオークス馬で、鞍上を務めた蛯名正義騎手曰く「騎手人生の中でも会心のレース」。銅の割にはサブパラ含めて能力が高い。根幹距離・乾坤一擲・学習能力を持っており、トゥザヴィクトリーを他の路線に回す場合はこの馬で牝馬三冠を狙うのが良いか。史実産駒にレディーダービー(→ヴェルデグリーン)・アンフィルージュ(→サンリヴァル、ヴァンケドミンゴ)。
プリモディーネ世代の桜花賞馬で、福永祐一騎手に初のGIタイトルをもたらした。乾坤一擲持ち。SP68に瞬発・賢さがAでパワーBと力はあるが、健康F+なのと早熟ないの成長型が痛い。
ビハインドザマスクまとまった能力を持ち、成長型遅めで短距離からマイルで長い期間活躍出来る。特性は鉄砲。史実産駒にアメーリア(→サンライズソア)。ホワイトマズル系を確立していると繁殖としての価値が上がる。母ヴァインゴールドからは姉ベルセゾン(→アグネスアーク、マチカネハヤテ)、妹ヴァイオレットラブ(→ヴァインドレッサー、コイウタ、ベールドインパクト)も産まれる。
レッドチリペッパー海外セリで購入可能。銅札としてはSPがやや低めだが、サブパラはまとまっており芝◎ダ◯。史実産駒にバーニングレッド(→カラクレナイ)。
トウカイポイント史実セン馬。トウカイテイオー産駒GI馬の1頭。能力はまとまっており、成長型も遅め持続で乾坤一擲とタフネス持ち。母マッチポイントからは妹デライトポイント(→オツウ)も産まれる。
シンボリインディ海外セリで購入可能。世代のNHKマイルC勝ち馬。健康F+なのと距離適性1400〜1600と狭いのは弱点だが、パワーAに瞬発・根性がBと力はある。乾坤一擲持ち。史実では01年のダービー卿CTで予後不良。
ロサード『薔薇一族』の一頭。SP66に瞬発・パワーがB。成長型早め鍋底持続。GII横綱・ローカル持ちで稼ぎには持ってこい。98年スタートの場合、クラシック初戦で5着以内の目標を達成すると譲渡2歳馬にリストアップされる。
ラスカルスズカサイレンススズカの弟。重賞で好走を重ねたがついには制覇できなかった実際の戦績が反映され、SP68だがサブパラは控えめ。育ってくれればGIも狙える。距離適性は1900〜3300だが、超長距離は持っておらず特性は鉄砲のみ。コマンダーインチーフ産駒でダンシングブレーヴ系確立の補助としても使える。
マグナーテン海外セリで購入可能。成長型晩成持続でGII大将・高速逃げ持ち。距離適性1500〜2300mでサマーシリーズなどの稼ぎに使いやすい。
ホットシークレットセリで購入可能。史実セン馬。サブパラはイマイチで決め手に欠けるが、成長型遅め持続でGII大将・非根幹距離・超長距離持ち。98年スタートの場合、クラシック初戦で5着以内の目標を達成すると譲渡2歳馬にリストアップされる。ちなみに、去勢された理由は「牡馬に馬っ気を出した(発情した)から」らしい。
ペインテドブラック距離適性が2200〜3600mで超長距離持ち。健康F+が弱点。
エイシンルーデンススタート・高速逃げ持ちで成長型早め持続。距離適性を活かしてサマースプリント/マイルが狙える。史実産駒にエーシンラージシー(→エイシンヴァラー、エイシンバッケン)。
トシザブイ非根幹距離・大駆け・直一気・タフネス持ちで距離適性が幅広く、芝ダ兼用だがサブパラはバランスが悪い。晩成持続の成長型なので成長による能力アップに期待したい。
オリオンザサンクス第一回ジャパンダートダービー馬。距離適性1000〜2000mと幅広く、根幹距離・交流重賞持ち。瞬発と精神がF+なのが弱点。
ハタノアドニス中央から流れた大井の短距離ダート馬。交流重賞持ちで根性A。成長型超晩成持続なので、本格化に時間はかかるがモノになれば長い間地方の短距離ダート路線で活躍できる。
キングオブサンデーJRA所属馬ながら初勝利が交流重賞という異色の馬。サブパラは健康A以外イマイチだが交流重賞持ちで、芝◯なので芝にも対応できる。成長型は早熟鍋底持続。98年スタートの場合、初期譲渡2歳馬候補。母ミヤビサクラコからは弟ウインデュエルも産まれる。
ベラミロード斜陽時代の北関東競馬で活躍した女傑。牝馬唯一の栃木三冠馬。サブパラはややピーキーだが、SP65で交流重賞・スタート・牡馬混合・鉄砲持ち。成長型遅めあるで距離適性も1200〜2200と幅広い。
ハルウララ言わずと知れた100連敗牝馬で『高知競馬の救世主』。能力は健康A以外壊滅的だが、成長型晩成持続にタフネス持ち。ゲームでは1〜2勝ならば意外とすんなりできるし、難易度と成長による能力アップ次第で大化けすることも…?

上に戻る

97年生

アグネスデジタル「これならば納得でしょうクロフネ陣営も!」中央芝ダGI両制覇の実績だけでも十分すごいのだが、加えて地方交流GIに海外芝GIまで制覇した稀代の万能馬。海外セリで購入可能。距離適性が1600〜2000と狭めなこと、賢さがD+なのはネックだが、それを補って余りある能力と特性(大舞台・根幹距離・海外遠征・強心臓)の持ち主。成長型も早め持続で国内外問わず活躍できる。
タップダンスシチー「2400(m)!逃げ切るとはこういうことだ!魅せてくれた仮柵沿い!タップダンスシチーです!」佐藤哲三騎手との名コンビでも有名な、外国産馬初の獲得賞金10億円ホース。海外セリで購入可能。大舞台・根幹距離・高速逃げ・タフネス持ちで能力も優秀。成長型が超晩成持続で本格化に時間はかかるが息の長い活躍ができる。
エイシンプレストン朝日杯3歳S(当時)の勝ち馬。香港遠征での強さから『香港魔王』の異名を持つ馬で、キャリア全てで福永祐一騎手が鞍上を務めた。海外セリで購入可能。デジタルと並ぶSP73に成長型早め持続で海外遠征持ちだがサブパラがばらつき気味。芝適性が重くなりやすいので欧州遠征も選択肢に。
エアトゥーレアルティマトゥーレ・キャプテントゥーレ姉弟をはじめとした仔出しの良さで金札に。成長型遅め持続と海外遠征・強心臓持ちでサブパラも良いのだが、SP66なので自身での金札還元は厳しめ。史実産駒は他にクランモンタナ・コンテッサトゥーレ。因子持ちが並ぶ母系が優秀で素のままでも自家生産用として使えるが、トニービン系が確立していればさらに使いやすい。母スキーパラダイスからは姉アグネスショコラ(→ゴールデンチケット、ロワジャルダン)も産まれる。
エアシャカール皐月賞・菊花賞を制した世代の二冠馬。まとまった能力に大舞台持ち。牡馬三冠も十分狙えるが、成長型早め普通かつ4歳以降は周りが強いのが悩みどころ。引退後手元に置かないと早逝。
アグネスフライト「河内の夢か!豊の意地か!どっちだ〜!?」世代のダービー馬で、名手河内洋騎手にダービージョッキーの称号をもたらした。競走能力は高いが、成長型早熟普通で健康F+なのがネック。弟アグネスタキオンを手に入れるついでに所有する形以外ではそれほどオススメ度は高くない。根幹距離・乾坤一擲持ち。
ダイタクリーヴァフジキセキ初期産駒の中では代表的な一頭。根幹距離・二の脚・学習能力持ちで能力もなかなか優秀。史実では2着2回とあと少し届かなかったGI制覇も十分狙える。フジキセキ系確立を目指すなら是非とも所有したい1頭。母スプリングネヴァーからは弟ダイタクバートラムも産まれる。
イーグルカフェ海外セリで購入可能。世代のNHKマイルC勝ち馬。大舞台持ちの芝ダ二刀流。能力も優秀だが、上位互換的存在のアグネスデジタルが同期にいるのがややネック。だが2頭とも芝◎ダート◎なので使い分けはしやすい。成長型早め鍋底なので、発動すれば息長く活躍できる。
カネツフルーヴ交流重賞持ち。レギュラーメンバーと似た能力だが、こちらの方がSPが1低い代わりに距離適性が広くサブパラも若干上で成長型晩成。ちなみに、こちらから見てレギュラーメンバーは甥っ子にあたり、母ロジータから所有すれば銀1枚で両方手に入れられる。
レギュラーメンバー交流重賞持ち。SP70だが、瞬発・精神がD+なのと距離適性1700〜2100と狭いのがややマイナス。成長型は遅めあるなので能力の伸びに期待してもいい。コマンダーインチーフ産駒なのでダンシングブレーヴ系確立の補助として所有するのも有効。祖母がロジータで、同期のカネツフルーヴは叔父にあたる。
チアズグレイス世代の桜花賞馬。牝馬三冠有力馬の1頭だが、距離適性1500〜2300なのでオークスはやや分が悪い。シルクプリマドンナと比べるとSPは劣るが根性Aと決め手は上で乾坤一擲・スタート持ち。97年世代は牝馬に飛び抜けた存在がいないので、自家生産馬で牝馬三冠を狙うのもアリ。史実産駒にチアズガディス(→マイティティー)。
シルクプリマドンナ世代のオークス馬。まとまった能力で牝馬三冠を狙える1頭。特性なしなのが少々残念。チアズグレイス同様だが、自家生産馬でいい馬が出ない場合はこの馬でオークスと最優秀3歳牝馬を獲りに行くのが手か。史実産駒にフラムドグロワール・ネオルミエール・ラストプリマドンナ。ブライアンズタイム系が確立すると繁殖牝馬としての価値が上がる。
ティコティコタック世代の秋華賞馬。叩き良化と乾坤一擲持ち。この馬も牝馬三冠路線の有力馬だが、成長型遅めで春は分が悪い。精神・賢さがDなのもチアズグレイス・シルクプリマドンナに比べてネック。
ヤマカツスズラン阪神3歳牝馬S(当時)の勝ち馬。セリで購入可能。スタート・高速逃げ持ちで芝◎ダ◯。成長型早熟持続でパワーと根性がAに距離適性は1300〜2100と幅広い。素直に阪神JF・桜花賞を狙うのも良いが、2歳時は海外遠征、4歳以降は牝馬ダート路線に挑戦させても良い。母フジノタカコマチからは弟ピカレスクコートも産まれる。
プリエミネンス成長型早め持続で交流重賞持ち。距離適性が1400〜2200mと広めで健康・パワーがA、その他のサブパラもまとまっている。一応芝も走れる。史実産駒にハヤブサエミネンス(→ハヤブサマカオー)・ヴィットリオドーロ。
ノボジャック海外セリで購入可能。交流重賞持ちのダートスプリンター。サブパラがばらついているが、成長型遅め持続なので能力の伸びで補えれば安定して戦える。史実産駒にラブバレット・ブラゾンドゥリスがいるので種牡馬入りは確定しているが、フレンチデピュティ系確立を目指すなら所有して活躍させたい。
スターリングローズ精神D+は少々ネックだが、それ以外の能力は安定しており成長型遅め持続。特性は交流重賞・学習能力・タフネス。ノボジャック・プリエミネンスあたりとの取捨選択になるか。母コマーズからは姉ゴールデンジャック(→サイドワインダー、セントクリスマス、プリンセスジャック)も産まれる。
ジョウテンブレーヴセリで購入可能。SP65に根性・瞬発・パワーがBで叩き良化持ち。成長型早めある。健康Fが弱点。ダンシングブレーヴ系確立の補助として。
トーホウシデン距離適性1700〜2900と幅広いが、瞬発F+と特性なしが弱点。とはいえそこ以外のサブパラはまとまっている。ブライアンズタイム系確立の補助としても利用可能。
フサイチゼノン距離適性が1400〜2200mと広めでSP67にパワーAだが、健康F+と特性なしが弱点。成長型早め普通なのも微妙。姉にバースデイローズ(→トーセンファントム)、弟にアグネスゴールド・リミットレスビッドがいるのできょうだい達を自家生産するついでに入手するのが良いか。
ウインブレイズセリで購入可能。成長型遅め持続。勝負根性D+以外はサブパラのバランスが取れている。距離適性1600〜2000mのローカル持ちなので、サマーマイルかサマー2000が狙える。NT系保護としても。
トップコマンダー成長型早熟鍋底。距離適性1700〜2500m。瞬発力Aで精神力E以外はサブパラのバランスが取れている。特性は持っていない。
エリモブライアン距離適性2000〜3600mで超長距離持ち。サブパラもバランスは取れており、緑札ながらこの世代の長距離路線では有力。成長型は早熟鍋底普通。
マックロウ距離適性2000〜3400mと幅広く、サブパラもそれなりで大駆け特性持ち。成長型遅めだが成長力ないが珠に瑕。所有するなら母アンティックヴァリューを購入し、姉ベガを生産した流れで手に入れる方向がいいか。
キングザファクト海外セリで購入可能。距離適性1800〜3200mと幅広く、超長距離・軽ハンデを持つ。しかしサブパラはもうひとつで、成長型早め鍋底ないが珠に瑕。所有するなら系統保護目的か。ホッカイルソーと同じく、クラシックを走れるマンノウォー系は貴重。
レジェンドハンター地方馬ながら朝日杯3歳S(当時)でエイシンプレストンに僅差の2着と好走した馬。緑札にしてはSP66と高めだが、サブパラにばらつきがあり少々扱いづらいのが残念。芝◎ダ◯で成長型早熟鍋底持続と交流重賞・スタート持ちなので潰しは効くが。
エアピエールSP65にそこそこのサブパラ。成長型遅めで交流重賞持ちなので地方重賞で稼ぐことはできる。フジキセキ系確立の補助にも。実際にはフジキセキが3歳の時に種付けされた初年度産駒なので96年生まれだが、システムの都合上97年に産まれる。同じ境遇の96年フジキセキ産駒はガトーショコラ・ジェイズミラクル・トウショウアンドレ・パープルホワイトがいるが、なぜかパープルホワイトだけが史実通り96年に産まれる。
テネシーガール海外セリで購入可能。スタート・高速逃げ持ちでサブパラもなかなか優秀だが、SP63と低めなのがネック。史実産駒にエーシンメンフィス。
コアレスハンター南関東の重鎮。札無しながらSP65と高めでサブパラにはAが4つ並ぶ。成長型晩成持続で、タフネス・乾坤一擲持ち。距離適性が1600〜2400mと使いやすいが、交流重賞を持っていないことには注意。
ブラウンシャトレー札無しとしては高めのSP62に加えて、サブパラもすべてC以上でパワー・健康はAと揃っている。成長型遅め持続で、距離適性も1300〜2100と幅広く、芝◎ダ◯と潰しは効くが特性はない。
ミツアキサイレンスセリで購入可能。SPは60だが、サブパラはなかなか優秀。交流重賞持ちで芝◎ダ◯。成長型遅めあるで距離適性は1700〜2500。
トニージェントセリで購入可能。不来方賞やみちのく大賞典、桐花賞3連覇など岩手で活躍した馬。岩手の芝で勝った事があるので芝◎ダ◯の設定になっている。特性は根幹距離とタフネス。サブパラがばらついているが、覚醒持続の成長型とタフネスを活かしてガンガン鍛えれば面白いかも。
クラキングオー道営競馬で活躍した馬。根性A、健康Bだがそれ以外のサブパラがばらついている。史実産駒(クラキンコ)が収録されているので地味に種牡馬入り確定馬である。史実では個人所有の種牡馬として細々と繁殖活動をしていたが早逝。残した3頭の産駒の内クラキンコとクラグオーが同じく道営競馬で活躍し、クラグオーは2022年現在も種牡馬登録されていて血が繋がっている。
アインアイン交流重賞・スタート・牡馬混合・大駆け持ちで、牝馬交流路線に加え交流短距離路線でも使える。成長型晩成持続。勝負根性Aだが、パワーF+が欠点。
ロングカイソウ距離適性は1400〜1800と狭いが、交流重賞持ちなので、牝馬交流重賞を狙うことは可能。成長型遅め持続で息も長い。サブパラはそこそこ。
チゴイネルワイゼンセリで購入可能。軽ハンデ持ちのダート牝馬。瞬発・パワーがAでそれ以外の能力はそこそこ。成長型晩成なので成長による能力アップに期待する手はある。史実では02年に予後不良。

上に戻る

98年生

アグネスタキオン世代の皐月賞馬で、4戦4勝ながら怪我で引退を余儀なくされた『幻の三冠馬』。能力は高いが、健康F+なのと特性が二の脚・鉄砲だけなのがネック。成長型早めあるだが3歳で引退しないと史実産駒(03年のロジック、04年ダイワスカーレット等)をロストしてしまうのがネック。史実では皐月賞まで4戦4勝(しかも新馬戦以降は全て重賞)だったが、ダービーを前に故障で引退。虹札の中でもかなりの高コスト馬にはなってしまうので、自己所有するなら純粋に種牡馬としての価値を見るべきか。所有しないと11歳で早逝。生産期間は短いが、史実産駒はそこそこ多いので系統確立も狙えはする。母アグネスフローラを所有して兄アグネスフライトと共に自家生産しよう。
クロフネ世代のNHKマイルC勝ち馬。芝・ダート双方でGIを制し、特にダートでの圧倒的パフォーマンスからダート最強馬との声も挙がる『黒船』。高水準の能力と大舞台・根幹距離・距離短縮・学習能力持ちで強力だが、タキオン同様3歳で引退しないとフサイチリシャールなどをロストしてしまうのがネック。芝ダ兼用の馬場適性と距離適性的にタキオンよりは金札を得やすいが、それでもコストは高め。種牡馬としての実績は優秀で産駒数も多い。産駒は牝馬の活躍馬が多いものの、牡馬も数は十分におり史実馬だけでの系統確立は可能。ヴァイスリージェント→デピュティミニスター→フレンチデピュティ→クロフネと繋げて確立し親系統昇格を狙うプレイもできる。
ジャングルポケット世代のダービー馬で、ウイニングランでの雄叫びでも有名なトニービン産駒の代表格。SP73に瞬発Sを持ち、他のサブパラも高水準。特性は大舞台・学習能力。史実では阪神大賞典と天皇賞(春)で2着に入っているのだが、距離適性が1900〜2700に設定されており長距離では厳しい。種牡馬としての実績もあり、系統確立も可能。史実4歳引退で、初年度産駒にジャガーメイルやクィーンスプマンテが居るので注意。
マンハッタンカフェ世代の菊花賞馬で、引退後にはリーディングサイアーにも輝いた名馬。セリで購入可能。距離適性1900〜3300で大舞台・超長距離・距離延長・叩き良化持ち。能力も根性・健康がD+以外は優秀。成長型遅めの割に史実4歳引退のためそこは残念なポイント。史実産駒は初年度にセラフィックロンプ・マンハッタンスカイ。翌年にレッドアゲート・メイショウクオリア、もう一年後にレッドディザイア・ジョーカプチーノなど。母サトルチェンジからは妹マンハッタンフィズ(→コロンバスサークル、アプリコットフィズ、クレスコグランド、シャンボールフィズ、ダービーフィズ)・マンハッタンセレブ(→セレブリティモデル、ロスカボス)も産まれる。兄エアスマップ(95年生)は母の輸入時に出産済みなので、手に入れたい場合は海外セリで買うことになる。
レディブロンド海外セリで購入可能。ディープインパクトの姉。競走馬としては異例の5歳でデビュー戦を迎え、そこから条件戦を破竹の5連勝。6戦目にはGIスプリンターズSを選択し4着に入るも、その後脚部不安を発症し引退。その間約4か月という、一夏の夢のような競走生活だった。ゲームでは史実通り条件戦を勝ち上がるだけの能力はあるものの、特性は持っておらず金札としての活躍は厳しい。史実産駒にラドラーダ(→ティソーナ、レイデオロ、レイエンダ、アブソルティスモ)・ゴルトブリッツ。
ネームヴァリュー中央の芝ではなかなか勝ち上がれなかったが、地方転厩後に怒涛の快進撃で帝王賞を制した牝馬。特性は大舞台・スタート・交流重賞・牡馬混合。遅め持続の成長型でサブパラもなかなかだが精神F+だけはネック。自身の能力だけなら金札レベルではないが、SHダークレジェンドの母に設定されているため金札に。
テイエムオーシャン阪神3歳牝馬S(当時)の勝ち馬で、桜花賞・秋華賞を制した世代の二冠牝馬。大舞台・根幹距離・二の脚・学習能力持ちで、この世代の牝馬で能力は一番高い。しかし、オークス3着の実績がありながら距離適性は1600〜2000に設定されており、牝馬三冠を狙うのは厳しい。欧州型の血統なので海外に活路を見出すのが良いか。レースさえ選べば金札にも手は届く。ちなみに、馬齢改定の影響で最優秀3歳牝馬を2度受賞している。
ローズバド自身はGIタイトルに届かず涙を飲んだもののGI馬を輩出した『薔薇一族』の名牝。SPは66だが、まとまった能力で成長型早めある、1500〜2500の距離適性で牝馬クラシック向き。テイエムオーシャンを海外遠征させてローズバドで牝馬三冠を狙うという手もアリ。史実産駒にローズキングダム。母ロゼカラーから連続で瞬発因子を持ち、自家生産用の繁殖牝馬としても使える。
ビリーヴサンデーサイレンス産駒初のスプリント女王。セリで購入可能。牡馬混合・二の脚持ちのスプリンター。能力は優秀で成長型遅めあるなので息も長い。所持しない場合は引退後アメリカで繁殖牝馬になる。史実産駒にファリダット・フィドゥーシア・ジャンダルムがおり、いずれも海外セリで購入可能。
ショウナンカンプサクラバクシンオー初期の代表産駒。父と同じスプリンターで能力は高い。スタート・乾坤一擲・高速逃げの特性を持つ。成長型遅め普通なのはちょっと残念。何気にダート◯。
カルストンライトオセリで購入可能。2023年現在も破られていない新潟千直のレコードタイムを持つ快速馬。その際にハロン間を9.6秒で走ったという記録もある。特性は乾坤一擲・高速逃げ・ローカル。サブパラがかなりピーキーで、特に精神・賢さが両方F+なのが痛い。成長型超晩成持続なので成長による能力アップで弱点をカバーできれば。本格化した頃にはデュランダル・サイレントウィットネス・テイクオーバーターゲット等がライバルとして存在しているのもネック。
ツルマルボーイ根幹距離・乾坤一擲持ち。根性・精神がD+だが、それ以外のサブパラは優秀。遅め持続の成長型に距離適性が1600〜2800と幅広いので使いやすい。母ツルマルガールが幼駒セリで購入できるので、お守りを節約して妹ツルマルオジョウ(→ウェルドーン)と共に手に入れることも可能。ダンスインザダーク産駒のGI馬では唯一マイルGIを制している(他3頭は全て長距離GI)。
アグネスゴールドセリで購入可能。こちらもタキオンと並びデビュー4連勝を飾り、そして同じく怪我に苦しみ引退した馬。SPこそ69あるもののサブパラは銀札としては寂しく、特性もないので所有する価値は正直なところ薄め。兄フサイチゼノンをはじめとしたきょうだい達をまとめて自家生産するなら…といったところ。史実では種牡馬入りして4年後にアメリカに送られ、その2年後にはブラジルに渡って繁殖に従事。日米ではイマイチだったが、ここでは初年度産駒から活躍馬が複数現れ、最盛期には種牡馬リーディングも3年連続で獲得。ついには無敗のリオデジャネイロ牝馬三冠馬を輩出するなど大活躍を果たした。ウイポには流石にブラジル競馬は収録されていないが、米GIを制したIn LoveとIvarが米国馬として登場する。
ダンツフレームセリで購入可能。欠点のないサブパラにSP68で根幹距離持ち。距離適性1600〜2400で成長型早めあると使いやすい馬だが、同世代のライバルが強いのでレース選びがポイントになる。
タイムパラドックスブライアンズタイム産駒で、8歳まで活躍したダートの古豪。SP67にバランスの取れたサブパラで、成長型晩成持続なので中距離ダート路線で息長く活躍できる。ただし、特性が非根幹距離のみで交流重賞を持っていないのはややマイナスポイント。
ビワシンセイキ交流重賞持ちで根性と健康がA。そのほかのサブパラもバランスは取れている。遅めあるの成長型で距離適性も1300〜2100と幅広い。フォーティナイナー系確立の補助としても利用できる。
トーシンブリザード史上初の南関東無敗三冠を達成した馬。健康F+以外は優秀な能力を持ち、特性も大舞台・交流重賞・叩き良化・根幹距離と揃っている。成長型早め普通なので、長年活躍することが多いダートの有力馬としては息が短い。
エアエミネム海外セリで購入可能。健康E以外は高水準のサブパラで、距離適性が幅広くレース選びがしやすい。GII大将と二の脚を持っており重賞路線で稼げるほか、デインヒル系確立の布石としても使える。ちなみに、長距離の実績は菊花賞3着のみでほとんどは中距離のレースを走っており、こういうタイプは距離上限が2600〜2900になりがちだがなぜか3200まで適性がある。
サンライズペガサスSP66。サブパラは根性・瞬発・パワーとBが3つ並ぶ一方で健康F、精神E+とばらつきがある。GII大将持ちで成長型遅め持続なので稼ぎには使いやすい。
テンザンセイザセリで購入可能。SP65にサブパラもまとまっているがパワーDなのと特性なしなのが残念。トニービン系確立を目指す場合、サイドワインダー・ダービーレグノとの兼ね合いになるか。距離適性は1800〜2200と狭い。
ダイタクバートラム大駆け・超長距離持ちで、サブパラも根性と健康がD+だが、それ以外はなかなか高水準。1800m時代の北九州記念と、3600mのステイヤーズSを勝っているが距離適性は1800〜3200と短い方が優先された模様。OP以上での良績は長距離レースが多いのだが。兄にダイタクリーヴァ。
ダイヤモンドビコーセリで購入可能。まとまった能力に学習能力と叩き良化を持ち、遅めあるの成長型で距離適性1600〜2400と使いやすい。母ステラマドリッドの曾孫にはラッキーライラック・ミッキーアイル・アエロリットがいる。
レディパステル世代のオークス馬。SP67にパワーと賢さがA。成長型遅めあるで乾坤一擲持ち。精神D+なこと、距離適性が1800〜2600と牝馬としては若干微妙なことがネック。史実産駒にパルテノン(→マテンロウオリオン)。
ハッピーパスシンコウラブリイの妹。サブパラはそれなりで成長型が早め鍋底ある。史実では重賞勝利もあり好走も複数記録しているのだが、それにしては能力がやや控えめな印象。史実産駒にコディーノ・トレクァルティスタ・カービングパス・チェッキーノ。母ハッピートレイルズを輸入時に購入すれば、姉サンタフェトレイル(→キングストレイル)、妹レジェンドトレイル(→グランデストラーダ)も入手可能。
ケイアイミリオン中央→大井→道営→笠松と所属を移しながら11歳まで現役を続けた馬。目立った実績は浦和記念優勝くらいだが、その割にはSPが高くパワーA。成長型超晩成持続で交流重賞・スタート・大駆け持ち。走ったレースは1600〜2000が中心で最も長いのが2100mだが、距離適性は1900〜2700。
フジノテンビー地方から中央、また地方と戦いの場を移しながら生涯71戦を走った馬。緑札ながら根性・パワー・健康にAが並ぶサブパラが優秀。短距離〜マイルで芝でもダートでも走れ、成長型も早熟鍋底持続なので長く使える。特性はタフネス・軽ハンデ。
マルカセンリョウ名古屋競馬で活躍したラムタラの息子。成長型晩成持続で交流重賞・大駆け・非根幹距離・二の脚持ち。サブパラにばらつきがあるものの、勝負根性・賢さがAで成長による能力アップにも期待できる。メイショウラムセスと共に種牡馬入りさせて、数少ないラムタラの後継としてこちらはダートを担当するのもアリか。
ロードバクシン兵庫競馬で活躍した、2400mの勝ち鞍もある異色のサクラバクシンオー産駒。セリで購入可能。交流重賞・非根幹距離・スタート持ちで成長型早め持続。ダートのマイルを中心に潰しは効くが、サブパラがばらつき気味なのが残念。
フジノコンドルサブパラはややばらついているが健康と精神がA。遅めあるの成長型で距離適性も幅広く、交流重賞とスタート持ちで馬場適性は芝◎ダ◯。レース選びがしやすく潰しが効くタイプ。
ニホンピロサート成長型遅めあるのダート馬。サブパラは優秀だが、距離適性が1100〜1500mと中途半端なのと、特性を持っていないのがネック。
サイドワインダー瞬発Aに直一気持ちで切れ味鋭いマイラー。成長型遅めあるでサマーマイルが複数回狙える。特性は他に鉄砲を持っている。
ネイティヴハートセリで購入可能。交流重賞を持ちながら馬場適性が芝◎ダ×という変わったステータスの馬。それもそのはず、地方所属馬ながら生涯52戦でダートは8戦して4着が最高成績。一方で中央に40戦遠征してこちらではGIIIを制しているというかなり珍しい戦績の持ち主なのである。能力としてはパワーAをはじめとしてなかなかのサブパラだが、瞬発・根性が共にDで決め手には欠ける。自己所有するなら大人しく芝短距離狙いで。母ポトマックチェリーからは姉レアシングチェリー(→マーブルチーフ)も産まれる。
ダービーレグノSP64に根幹距離と大駆け持ち。サブパラはそれなりだが精神E、賢さE+なのはマイナス。成長型早め鍋底なので発動すれば息が長い。戦績的には鍋底よりも覚醒の方が合っている感はあるが。史実では04年の札幌記念で予後不良。
コイントス健康Gは痛いがそれ以外のサブパラはまとまっており、成長型遅めあるで距離も1800〜3000と幅広くこなす。重賞で何度も好走している馬だがSP63と評価が低い。
ボーンキングセリで購入可能。距離適性1900〜2900でレース選びはしやすいが、それ以外に推すポイントは薄い。母バレークイーンを所有していればといったところか。
メイショウラムセスラムタラ産駒唯一のJRA平地重賞勝ち馬(障害重賞馬は98年生のミレニアムスズカでウイポシリーズ未収録)。距離適性1600〜2000。SP62と低めで根性E+だが、その他のサブパラがCとまとまっており弱点が少なめ。成長型遅めあるで成長による能力アップによってはサマーマイルやサマー2000も狙える。数少ないラムタラの後継として保護する手も。
テンシノキセキ緑札だがSP65と高めで成長型早め持続。サブパラもそれなりだが、パワーD+なので走るレースは選びたい。サマースプリントが狙い目か。史実産駒にマチャプチャレ(→ベルウッドブラボー)。
フレアリングマズル北海道・南関東・北関東で走ったダート馬。サブパラはピーキー気味でSPも普通の無札レベルだが、ホワイトマズル系確立を目指すなら所有する手も。

上に戻る


99年生

シンボリクリスエス天皇賞(秋)と有馬記念連覇によって2年連続年度代表馬に輝いた『漆黒の帝王』。海外セリで購入可能。世代トップのSPにパワー・瞬発がSで他はB+が並ぶ。特性は大舞台・根幹距離・鉄砲・学習能力。距離適性が1900〜2500と狭めなことだけがネック。史実4歳引退で、初年度産駒にサクセスブロッケンなど。後継馬は豊富にいるので、史実馬だけでも系統確立が可能。
タニノギムレット世代のダービー馬で、ウオッカの父としても有名。大舞台・根幹距離持ちで、能力も悪くはないがシンボリクリスエスとまともにやり合うには若干分が悪い。3歳で引退しないと史実産駒(ウオッカ等)をロストしてしまう点にも注意。金札回収という観点でもちょっと厳しい。種牡馬としては史実牡馬産駒もそこそこおり、ブライアンズタイムの後継としては最有力。母タニノクリスタルからは姉タニノディオーネ(→タニノジュレップ→ローズジュレップ)・タニノカリス(→ハギノアレグリアス)も産まれる。2022年現在は種牡馬を引退して功労馬として余生を過ごしており、繋養先の牧場でしょっちゅう柵を蹴り壊していることから『破壊神』と呼ばれている。
ヒシミラクル「ヒシミラクル!来る!来る!来た!」世代の菊花賞馬で、宝塚記念の際の高額払い戻し『ヒシミラクルおじさん』でも有名。セリで購入可能。大舞台・超長距離・距離延長持ちで精神・健康がD+なこと以外は能力も優秀。史実6歳引退だが、史実産駒はいないのでそれより長く走らせてもいい。ファイントップ系最後の大物なので保護目的でも。
ファインモーション世代の秋華賞馬で、続くエリザベス女王杯でキャリア最短での古馬混合GI制覇(後にレイパパレが更新)を成し遂げた。海外セリで購入可能。特性は根幹距離を持ち、この年の牝馬では抜けたSPで根性A+と瞬発Aだが、他の能力はD+で距離適性が1700〜2300とやや中途半端。成長型早め普通なので大きな成長は期待しにくいが、それでも能力が伸びれば成績は安定する。史実では繁殖入り後に染色体異常により生殖能力が無いことが判明したため子孫を残すことはできなかったが、ゲームの中でならIFを描くことが可能。デインヒル直仔で自身も母も因子持ちなので血統面は優秀。なお、そういう経緯があるため非所有の場合は繁殖入りしない。
デュランダル追い込み一気の強烈な末脚と、若き池添謙一騎手との名コンビとしても有名な短距離王『聖剣』。健康F+なのは気になる点だが、全体的に見れば能力はかなり優秀で大舞台・直一気・鉄砲持ち。短距離〜マイルで長く活躍でき、金札入手も狙える。史実6歳引退で初年度産駒にフラガラッハなど。2013年に早逝しているが、ゲーム内ではSHツヴァイヘンダーの父に設定されているため実際よりも長生きする。母サワヤカプリンセスからは兄サイキョウサンデー、妹リトルブレッシング(→ダンシングプリンス)も産まれる。
テレグノシスSP69に高水準のサブパラを持ち、成長型早め持続のマイラー。特性は学習能力と強心臓。精神A+なので手薄な海外GIを狙う手も。史実では7歳までたびたび馬券内に入っているが、成長型が覚醒ではなく早めなのは5歳の毎日王冠を最後に勝っていないことが影響したか。
アサクサデンエン海外セリで購入可能。乾坤一擲持ちのマイラー。銀札としては若干物足りない能力だが、成長型超晩成あるでかなり息が長く、能力が伸びれば強力。母ホワイトウォーターアフェアはアサクサデンエンの出産後に日本に輸入され、弟スウィフトカレント・ヴィクトワールピサを産む。
アドマイヤドン世代の2歳王者で、朝日杯FS制覇後伸び悩んだがダートへの転向で輝きを取り戻した『砂の首領』。SP71にサブパラも高水準で、大舞台・交流重賞・二の脚の特性持ち。芝ダ問わず戦えて、成長型早めあるで距離適性的にも使いやすい。母ベガもかなり強いので母の幼駒時代から所有してもいい。ベガからは兄アドマイヤベガ、弟アドマイヤボス、妹ヒストリックスター(→ハープスター→SHイースタンゴッデス)も入手可能。
ゴールドアリュールGIレースではそれまで芝での活躍馬が多かったサンデーサイレンス産駒の中で、初めてダートで複数のGI/Jpn気鮴した砂の本格派。大舞台・スタート・交流重賞持ちで能力も高いが、距離適性が1800〜2000と激狭なのがネック(フェブラリーS勝ちがあるが、その年は中山ダ1800での開催だったため1600が適性距離には入っていない)で、精神D+なので海外遠征には向いていない。種牡馬実績が優秀でダートの活躍馬を多数輩出しているが、4歳で引退しないと史実産駒(エスポワールシチー・スマートファルコン他)をロストしてしまうので注意。母ニキーヤからは妹ラバヤデール(→ソロル)・オリエントチャーム(→ペルシアンナイト)、弟ゴールスキー・レヴィンインパクトも産まれる。
イングランディーレ「この馬はスタミナがあるぞ!イングランディーレが逃げ切る逃げ切る!何と4歳四強も全て退けて、イングランディーレの一人旅!」天皇賞(春)で大逃げによる大金星を挙げた馬。セリで購入可能。SP71に根性AとパワーB、1800〜3200の距離適性で超長距離・距離延長・乾坤一擲・高速逃げと力はあるが、精神・賢さ・健康が揃ってF+なのが大きなマイナス。ホワイトマズル系確立を目指すなら活躍させたい1頭だが、成績は安定しにくいので注意。遅めあるの成長型なので成長による能力アップで少しでもカバーできれば。交流重賞勝ちもある馬なのでダートも走れる。
ローエングリンGIには手が届かなかったものの3歳時に宝塚記念で3着と健闘したり、8歳で中山記念を制するなど息長く活躍した逃げ馬。銅札ながらサブパラは高水準にまとまっており、スタート・高速逃げ・GII大将・海外遠征持ち。成長型早め持続に距離適性1400〜2200で使いやすい。ロゴタイプやSHユーエスエスケープを輩出するなど種牡馬実績もある。シングスピール系確立を目指す場合は、アサクサデンエンと共に所有したい。
ノーリーズン世代の皐月賞馬で、1番人気で迎えた菊花賞でのスタート直後の落馬でも有名。まとまったサブパラの持ち主だが、成長型早め普通なこと、特性が乾坤一擲だけなこと、距離適性が1900〜2700と中途半端なことがネック。現役時代は怪我や落馬などなにかとトラブルの多かった馬でもある。母アンブロジンからは姉サンタムール(→ヴァーチュ→ワンアンドオンリー)、弟グレイトジャーニーも産まれる。
サニングデールセリで購入可能。まとまったサブパラの持ち主で、特性はスタート・ローカル・学習能力。ほぼ6ハロン専用機だが、JBCスプリント3着の実績があるのでダ◯に設定されている。成長型は早め鍋底ある。系統保護としても使える。
アドマイヤマックスキングヘイローに近いキャリアを辿り、同じく高松宮記念で悲願のGIタイトルを掴んだ馬。セリで購入可能。成長型早め持続で、スプリント・マイル戦線で長く活躍できる。健康F+をはじめとしてサブパラにばらつきがあるのと、特性なしなのがマイナスポイント。
マイネルセレクト地味なイメージだが、華麗なる一族の一員にしてダートのスプリント王でありフォーティナイナー系確立の鍵を握る1頭。SP68に早め持続の成長型で、交流重賞・GII大将・二の脚持ち。サブパラもなかなか良いが、健康G+なのと距離適性が1200〜1400で選べるレースが限られるのがネック。
ストロングブラッド成長型遅め持続。芝・ダート両用だが、芝◯ダ◎で交流重賞持ちなので素直にダートを狙う方がいいか。サブパラがばらつき気味なので成長による能力アップに期待したい。特性は他に乾坤一擲・鉄砲も持っている。トウカイテイオー産駒GI/Jpn鞠呂1頭で系統保護としての価値もある。
スターキングマン海外セリで購入可能。まとまったサブパラで交流重賞持ち。成長型が遅め普通なのは少々残念だが、距離適性1300〜2100と幅広い。キングマンボ系確立の補助としても。
プリサイスマシーンセリで購入可能。まとまったサブパラに交流重賞・ローカル持ちで芝・ダート両用。成長型遅め持続で距離適性1200〜1800なので、サマーシリーズやダート短距離など、様々な路線で稼げる。
リミッドレスビッド9歳でさきたま杯を制し、10歳でもJBCスプリント3着に入るなど長きに渡る活躍を見せた馬。こちらでは残念ながら仕様で8歳強制引退だが。交流重賞持ちで芝・ダート両用。プリサイスマシーンと近い能力だがサブパラはこちらの方が偏りがあり、晩成持続の成長型でより息が長い。母エリザベスローズの産駒の中では一番コスパが良い。
プレシャスカフェ芝◎ダ◯で瞬発A。GII大将と鉄砲持ちで成長型遅め持続だが、距離適性が1000〜1400なのでせっかくの特性が若干活かしづらい。とはいえ稼ぎには使える。ただし、健康F+なので使い詰めには注意。
バランスオブゲーム所有特性の通りGI未勝利ながらGII競走を6勝したGII大将で、某競馬ゲームの作者の持ち馬としても有名。特性は他に非根幹距離・学習能力を持っている。早め持続の成長型で、稼ぐには持ってこいの1頭。母ホールオブフェームからは妹インダクティ(→ケイデンスコール、インダストリア)、弟フェイムゲームも産まれる。
マイソールサウンド平成以降の競馬では珍しいマイルと3000mの古馬限定重賞を両方勝利したタマモクロス産駒。サブパラはやや偏っているが、GII大将持ちで遅めあるの成長型なので稼ぎには使える。史実通りの距離適性1600〜3000でレース選びがしやすいのも魅力。重賞5勝の実力馬でありながら、生涯47戦して1番人気になったことが1度もないという変わった記録の持ち主でもある。
スマイルトゥモロー世代のオークス馬で、折り合い難だったのか脚質転換での大逃げでも有名。乾坤一擲持ちでサブパラはまとまっている。ファインモーションを海外に行かせた場合はこの馬で牝馬三冠路線を狙うのが良いか。
サクラヴィクトリア芝・ダート両用の牝馬。瞬発Aで他のサブパラもなかなかだが、精神Fなのと成長型早め普通なのはネック。関東オークスを制覇した馬だが、交流重賞は持っていない。
エルノヴァステイヤーズS2着の実績を持つ長距離牝馬の1頭。超長距離持ち。サブパラは悪くないが瞬発・根性E+で決め手に欠ける。遅め持続の成長型なので成長による能力アップに期待したい。ダートも走れる。
メイショウカイドウ小倉三冠馬で、小倉競馬場の誘導馬としても活躍した『小倉の鬼』。成長型遅め持続にローカル持ちでダートでも走れる。根性・健康がBなのに対して他はD+なので成長による能力アップでカバーしたい。
キーンランドスワン海外セリで購入可能。成長型早め鍋底持続でスタート持ちだが、サブパラはピーキー。健康がAなのでレースにはどんどん出せる。
ダンツジャッジセリで購入可能。精神E以外サブパラはまとまっており、早めあるの成長型に距離適性も広めで使いやすさはあるが、特性なしなのが残念。
エスプリシーズSP65に交流重賞持ちでパワーA、根性B。それ以外のサブパラがばらついているが、距離適性1300〜2100で成長型遅めと潰しは効く。カコイーシーズ産駒なのでレイズアネイティヴ系保護の意味でも。
クーリンガー和田竜二騎手とのコンビでも有名で、芦毛ながらも白毛のような真っ白な馬体で『白すぎる馬』と呼ばれたり、大きな馬体でのんびりとした性格から『牛』と呼ばれたりと競馬ファンからの人気も高かった馬。成長型遅め持続でまとまったサブパラに交流重賞持ち。距離適性が1600〜2000と狭めなのは少々残念。フォーティナイナー系確立の補助として所有する手も。
インタータイヨウ交流重賞持ちで健康と賢さがA。ただし瞬発・根性がDで決め手には欠ける。どちらかが成長すれば安定して稼げる。
オースミコスモサブパラがなかなか優秀で大駆け・二の脚持ち。SP63とやや低めな事と距離適性が1600〜1800と狭いのが難点。成長型は早め鍋底普通。

上に戻る


各年代リンク
オススメ史実馬(1970年代)
オススメ史実馬(1980年代)
オススメ史実馬(2000年代)
オススメ史実馬(2010年代)

FrontPage

Access

total: 3227
today: 1
yesterday:10

攻略関係

年度版別変更点
よくある質問
動作環境(PC)

馬データ

オススメ史実馬(1970年代)
オススメ史実馬(1980年代)
オススメ史実馬(1990年代)
オススメ史実馬(2000年代)
オススメ史実馬(2010年代)

オススメ史実海外馬(1970年代)
オススメ史実海外馬(1980年代)
オススメ史実海外馬(1990年代)
オススメ史実海外馬(2000年代)
オススメ史実海外馬(2010年代)

多くの子孫が登場する牝馬

資料・その他

現役中早世馬(20世紀国内)
現役中早世馬(21世紀国内)
現役中早世馬(海外)

掲示板

最新の20件

2023-12-11 2023-11-30
  • オススメ史実馬(1990年代)
2023-11-22 2023-11-14 2023-11-03 2023-08-06 2023-06-09 2023-05-28 2022-12-18 2022-12-12 2022-08-16 2022-08-03 2022-05-13 2022-03-23