オススメ史実馬(1980年代)


オススメ史実馬(1980年代)

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オススメ史実馬(2000年代)
オススメ史実馬(2010年代)

〜短評マークについて〜
☆は非常に優秀(取る取らないでゲームに大きく影響するレベル)
★は☆ほどではなくとも十分優秀な馬
▲は若干使いにくい馬。
△は▲よりさらに使いにくい馬として記載するので注意

〜編集ルールについて〜
・能力や狙う路線などの他、非所有時の動向、系統保護・系統確立に関する情報、きょうだい馬や引退年による産駒ロスト、自動受胎(ロジータなどの史実年引退と同時に受胎しているパターン)の情報などがあると参考にしやすいかなと
・能力はエディットなし前提です。「史実で勝ったレースと距離や芝ダの適性が合ってない!」というのがある場合は書いておくとエディットの参考になるかもしれません

80年生

ダイナカール日本競馬界にその名を轟かせるダイナカール牝系の祖。自身もこの世代で牝馬三冠を目指せる実力はある。彼女を所有し繁殖牝馬とすればカーリーパッション・カーリーエンジェル(→エガオヲミセテ、アドマイヤハッピー、オレハマッテルゼ、フラアンジェリコ)・マリーシャンタル(→ランガディア)・エルフィンフェザー(→エルフィンパーク→ブレスジャーニー)・セシルカット(→セシルブルース→アイムユアーズ、トーセンアルニカ)・エアグルーヴ(→アドマイヤグルーヴ、サムライハート、ソニックグルーヴ、ポルトフィーノ、フォゲッタブル、ルーラーシップ、グルヴェイグ、ラストグルーヴ)など、約30頭の子孫(SH含む)を自家生産可能。なお76年で開始してすぐに祖母パロクサイドと母シャダイフェザーを両方所有すると自家生産で手に入る子孫は55頭。
ミスターシービーSP74に穴のないサブパラ、特性は大舞台・根幹距離・直一気と非常に強力。史実通りに牡馬三冠は射程圏内で、金札回収も十分可能。ただし古馬になってからの後半は更に強いシンボリルドルフと当たることになるので、そこは注意。
カツラギエースセリで購入可能。同期のミスターシービー、1個下のシンボリルドルフ、そして来日した海外の馬たちを破って日本調教馬として初めてジャパンカップを制した馬。成長型遅めありのためクラシック路線はミスターシービーに譲ることになるが、本格化してからは十分戦える。成長型のわりに史実4歳引退で、引退しないとトキファイターをロスト。
ニホンピロウイナー高い能力と特性大舞台を持ち、成長型遅めありのため短距離マイル路線で長く活躍できる1頭。国内の同じ路線ではほぼ無敵で、金札回収は容易と言ってもいいレベル。逆に言えば、所有しないと彼が現役の間は短距離マイル路線では相当苦戦させられる。
ギャロップダイナ天皇賞(秋)でシンボリルドルフを差し切って勝った馬。安田記念も勝ち、有馬記念でも好走した馬なので距離適性もその通り1600〜2500。ただ、ゲームではやはりルドルフが強敵なので、ルドルフを所有して海外に回すか、ギャロップダイナを別路線に向かわせるかの工夫は必要。ダートも走れるし。ノーザンテースト系確立を目指すなら所有したい1頭。
シャダイソフィアSPは同世代牝馬トップタイで大舞台・根幹距離持ち。ただし距離適性は1400〜2200なのでオークスは心肺機能強化が必要。史実では85年のスワンSで予後不良のため、所有しないと繁殖牝馬にはなれない。
リードホーユーシービー不在の有馬記念を制した馬。所有するには能力は悪くないが相手が悪い。数少ないスインフォード系の馬なので系統保護として確保する手はある。
スズカコバン成長型遅め持続と破綻のないサブパラを持つがSP68でルドルフとまともに当たるのは大変。他路線に活路を見出せるか。マルゼンスキー系確立を目指すならぜひ所有したい。
テツノカチドキ大井所属ながらオールカマーに2度出走した馬。現役中ほとんどは南関東のダートで走り、芝ではOPとオールカマーで1着・3着・7着だったのだが馬場適性は芝◎ダ○。それでも大舞台と交流重賞を持っているのでダート路線でも十分走れる。成長型は晩成持続。そして80年代ダート馬の宿命、距離適性1800〜3000。
ニシノスキーSP67だがサブパラはイマイチで成長型早熟ない。適性もマイルしかなく朝日杯1本狙いか。史実勝利馬だし。マルゼンスキー産駒なので系統確立には利用できる。
グローバルダイナまとまった能力で成長遅め持続。産駒ビーサイレントは92年生まれなので長く現役でいても大丈夫。そのビーサイレントはプリサイスマシーンを産む。ノーザンテースト産駒なので自家生産でも期待できる。
サンオーイ南関東三冠馬。成長型早め持続なのでテツノカチドキとの棲み分けはできる。そのテツノカチドキ同様、交流重賞持ちだが適性芝◎ダ◯で距離は1700〜2900。
ビンゴカンタ根性E+以外はまとまったサブパラでSP64。成長型早め持続と幅広い距離適性を活かしてサマーシリーズで稼げる。史実では86年の新潟記念で予後不良。
カネクロシオSP64で破綻のないサブパラの持ち主。距離適性2200〜3600で超長距離を持っている。SPとSTの値だけなら彼より上のブライトシンボリ(銅札)がいるのだが、向こうはサブパラが壊滅的。
マルゼンスター名前で連想できる通りマルゼンスキー産駒。SP64でサブパラはそれなり。史実産駒(リバーセキトバ)がいるので種牡馬入りは確定しているが、能力アップを狙って所有してもいい。
シーナンレディー珍しい超長距離持ちの牝馬。ステータスはカネクロシオに似ているがこちらの方が一回り劣る。長距離系の繁殖牝馬が欲しいなら所有候補になる1頭。
ジョーキジルクムSP62で瞬発Aを持つ牝馬。芝ダどっちも走れて距離適性も広い。成長型は早めあり。史実産駒にジョージタイセイ。
イチコウハヤタケSP61だがサブパラはなかなか優秀。特性はスタート・タフネス・非根幹距離を持っている。晩成あるの成長型を活かし能力の伸びに期待してもいい。
スコルピオンSP61でこちらもなかなかのサブパラ。交流重賞を持っているが適性は芝◎ダ◯。

81年生

シンボリルドルフゲーム内に登場する史実日本馬最強クラスの1頭。抜群の能力に大舞台・根幹距離・超長距離・二の脚と特性も強力。史実通り無敗3冠達成を目指せる。もちろん海外遠征でも戦えるが、同期の欧州馬エルグランセニョールはかなりの強敵なので注意。
ビゼンニシキ力はある馬だがいかんせん相手が悪い。成長型早熟普通なのも気になるところ。適性1600〜2000なので2歳重賞からNHKマイルまでの路線で稼ぐのが良いか。ただし銀札回収には工夫が必要。
スズパレード柔軟性はE+だがそれ以外はB以上と高水準の能力。距離適性的に非根幹距離がついているのはちょっと残念だが、レースを選べば荒稼ぎは十分可能。ルドルフも所有して使い分ければ金札回収にも手が届く。精神Aで欧州寄り血統なので遠征させるのもあり。84年スタートの場合、初期譲渡馬の中では一番スピードが高い。
ステートジャガー地方から中央に移籍した馬で交流重賞持ち。ただし同期にはロッキータイガーとカウンテスアップがいるので、ダートで彼らと当たると若干分が悪い。成長型早めなのを活かして、2頭が本格化する前に稼ぎたいところ。
ロッキータイガー高水準のサブパラと距離・馬場の万能性を誇る南関東出身馬。大舞台と交流重賞持ち。ルドルフに当たってしまうと流石にキツイが、他の馬なら芝でもダートでも勝負になるので大丈夫。ミルジョージ系確立を狙う場合はぜひ所有したい。
ダイアナソロンこの年は牝馬がなかなか揃っているが、能力・適性・成長型の面から彼女が牝馬三冠最有力。精神Dがマイナスポイントだが、2歳〜3歳の牝馬GIは関西に集中しているので、史実通り栗東に入厩させればカバーはできる。
ニシノライデンなかなかの能力を持つが、現実では斜行癖があるなど癖馬として知られていたためか、精神D+と気性激に設定されている。ただ、ゲーム内では降着や失格になることはないので、遅め持続の成長型とGII大将の特性を活かして重賞で稼ぐことは可能。
キクノペガサスダイアナソロンに負けない能力を持つが、成長型が遅めのため3歳牝馬クラシック路線では分が悪い。2頭とも保有してキャリア前半と後半に分けて牝馬重賞路線を狙うという使い方もあり。トウショウボーイ系確立を狙う場合にも活かせる。
カウンテスアップウイポ8シリーズでは序盤の荒稼ぎ要員としてお馴染み。SP66に高水準のサブパラと大舞台・交流重賞特性、覚醒持続の成長型で長年ダート路線の主力として活躍できる。貴重なカーレッド系の強豪馬で系統保護に使えるかと思いきや、カーレッド系×カーレッド系という血統構成のため種牡馬としては苦しい。
ロングハヤブサこの世代の短距離路線有力馬の1頭。1個上のニホンピロウイナーとガチンコでやり合うのは厳しいが、彼を避けて短距離マイル路線を立ち回れば十分に稼げる。
サクラトウコウこちらも世代短距離路線有力馬の1頭。ローカル特性持ちで1200〜2200という距離適性的にもサマーシリーズ向きだが、健康F+なのでレース間隔が詰まりやすい夏はちょっとしんどいのが弱点。マルゼンスキー産駒なので系統確立に利用できる。史実産駒にネーハイシーザー(90年)。母サクラセダンを所有すると弟サクラチヨノオー・サクラホクトオー、妹セダンフォーエバー(→サクラユスラウメ、サクラプレジデント)が手に入る。
トウカイローマンダイアナソロンのライバルとなる馬だが距離適性的に桜花賞は不利。2頭とも所有し史実通りオークスをこの馬に取らせて、それ以外をダイアナソロンに取らせるという手もある。母トウカイミドリからは妹トウカイナチュラル→トウカイテイオー、トウカイオーザとつながる。
キョウワサンダー有力牝馬たちを抑えエリ女で大穴をぶち開けた馬。史実ではなかなか勝ちきれず、初勝利を挙げるまで12戦を要しているが、ゲームではもっと楽に勝ち上がれる。ゼダーン系が確立している場合は繁殖牝馬としての利用価値が上がる。
ワカオライデンSP66、まとまったサブパラ、成長型遅め持続に交流重賞持ちとなかなか優秀な緑札馬。問題は同期にロッキータイガーとカウンテスアップがいること。
アサカツービートSP66。サブパラはパワーE以外すべてC。成長型遅めありとそれなりの能力。稼ぎには使える。
グレートローマン精神Fが痛いが成長型覚醒持続と交流重賞・非根幹距離・二の脚持ちで緑札としては優秀。問題はワカオライデンと同じで同期にロッキータイガーとカウンテスアップがいること。
ホッカイペガサススタミナ100で超長距離持ちのステイヤー。SP64で精神面がちょっと弱いがサブパラも悪くはない。問題は成長型が遅めなしなことで、勝ち上がりに苦労すると重賞挑戦する頃には競争寿命が尽きているなんてことも。貴重なエクリプス系の馬だが種牡馬入りは不確定なので、系統保護目的で所有してもいい。
ダイナシュガーSP64でC+とBが並ぶサブパラの持ち主。84年スタートだと初期譲渡馬で出てきて、牝馬の候補の中では一番能力が良い。産駒にムッシュシェクル・シクレノンシェリフ。ノーザンテースト系が確立していると繁殖牝馬としての価値が更に上がる。
メジロシートン全体的にそこそこの能力で、成長型遅め持続なので稼ぎには使える。成長すればさらに面白い。
エアハートSP61でパワーA。芝◎ダ◯で1300〜2100の距離適性なので牝馬ダート路線を狙う手もある。

82年生

ミホシンザンSP73で健康D+以外穴のないサブパラ。大舞台と超長距離持ちで牡馬三冠制覇は十分目指せる。史実通り5歳時の天皇賞(春)も勝てそう…と見せかけて、ゲームシステム上早め普通の成長型が壁。使いすぎるとその前に競争寿命が尽きている。シンザン後継馬の中では最も強い。その系統を保護する意味でも所有する価値はあるか。
サクラユタカオー特性はスタートしかないが、SP72をはじめとして能力は高い。距離適性が1800〜2000と極狭なので柔軟性が成長してほしいところ。まあ、適性外のマイルで走ってもわりと通用するのだが。セリで購入可能だが、1976年スタートなら兄サクラシンゲキ、姉サクラスマイル→サクラスターオーが手に入るので、母アンジェリカから所有してもいい。史実4歳引退で、引退させないとダイナマイトダディとヒガシマジョルカ、さらに5歳で引退させないとサクラバクシンオーをロストするので注意。
シリウスシンボリこの世代のダービー馬。ダービー以降は欧州に長期滞在し、勝利こそなかったがフォア賞2着などの結果を残して2年後に帰国。その翌年には毎日王冠でオグリキャップの2着に入っている。…のだが、遠征以降のことは評価されていないのか、成長型が早め普通になっており若干使いにくい。大舞台持ちで能力もあるので衰えるまでにどれだけ稼げるか。
エルプス逃げで活躍した快速牝馬。根性Aに高速逃げを兼ね備えており史実通り逃げの能力は高い。世代牝馬トップのスピードだが、距離適性は1200〜1800なので桜花賞以降は別路線に移るのが吉か。仔にリヴァーガール(→テイエムオーシャン)。こだわりがない場合は関係ないが、史実の主戦騎手を乗せてプレイする場合、赤城賢司(木藤隆行)騎手の能力が高くないのが若干ネックになる。そして完全に余談だが、名前の英語表記が「Erebus」で登録されていて、南極大陸のエレバス火山に由来しているとされている。しかし名前はエルプスである。
ダイナシュート自身の能力はそこそこだが、繁殖牝馬としてマストビーラヴド(→ラインクラフト、アドマイヤロイヤル)・アドマイヤマックスを産む。またノーザンテースト産駒なので、系統確立していれば自家生産にも使える。
アサクサスケール能力的には牝馬クラシックの有力馬だが、成長型遅めなのが若干不利。史実産駒はいないが、パーソロン産駒なので繁殖牝馬としては使いやすい。
クシロキングSP68で超長距離と距離延長持ち。ただ、精神健康面のパラが低めなのが難点。
パーシャンボーイ海外セリで購入可能。SP68で距離適性は1600〜2400。パワーと精神がAなので、手薄な海外GIを狙う手も。
スダホーク銅札ながらなかなかの能力があり、早め持続の成長型と1800〜3200の距離適性も相俟って上手くいけば三冠奪取を狙える。そうでなくともGII大将があるのでたくさん稼げる。シーホーク系確立を目指すのであれば、この馬を大暴れさせたい。
ロンスパークセリで購入可能。SP67に破綻のないサブパラの持ち主。距離適性も2200〜3600と幅広いが、超長距離は持っていない。シーホーク系確立を狙うならスダホークと一緒に所有したい1頭。
タカラスチール牡馬混合を持つマイラー牝馬。成長型早め鍋底なので発動すれば長く稼げる。
ライフタテヤマ史実では芝OP勝ちと芝重賞2着の実績があるのだが、ダートで6戦6勝なのが優先されたか馬場適性は芝△ダ◎。ローカルと非根幹距離を持っているので稼ぎは可能。
ジュサブロー健康Gが弱点だがSP66で他のサブパラは悪くない。交流重賞持ちで芝◎ダ◯なのでどちらの重賞戦線でも戦える。ちなみに彼もスダホークと同じシーホーク産駒。
ミスターボーイSP64だがサブパラは優秀。早熟鍋底持続の成長型で、鍋底が発動後はニホンピロウイナー不在なら短距離マイル路線で上位に食い込める。
チェリーフットSP65で瞬発Aのダート馬。精神Fなのは痛いが、遅めの成長型でタフネス持ちなので鍛えて成長を期待する手はある。
アイランドゴッテスセリで購入可能。SP63だがサブパラは優秀で、ローカルと高速逃げを持っているのでサマースプリント/マイルを狙える。
ビンゴチムールSP63、サブパラはそこそこ、距離適性1900〜2500の芝馬と特筆するものがあるわけではない。が、84年スタートの場合初期譲渡2歳馬の候補史実馬たちが成長型早熟ないばかりの中、彼は成長型早めあるなので史実馬にこだわるなら消去法だと彼を選ぶことになるか。
ラッキーオカメSP63と無札にしては速め。名前の通りラッキーがあれば重賞も勝てる。
スイートラブ距離適性1200〜1400の短距離馬。SP62に瞬発健康がA。成長型遅め持続なので能力の伸びに期待する手はある。

83年生

ニッポーテイオーSP73に柔軟C+以外はB+以上という高水準のサブパラ、成長型遅め持続で距離適性1400〜2200と使いやすさの塊。特性は大舞台・学習能力・叩き良化。年代的にニホンピロウイナーと入れ替わる形でマイル路線のトップになれる。競争寿命的にはかなり長く最前線で走れるが、6歳まで現役を続けてしまうと史実産駒インターマイウェイをロストしてしまうので注意。母チヨダマサコを所有すると、翌年に妹タレンティドガールを産む。
ダイナアクトレスSP67にほぼ穴のないサブパラで十分GIにも挑める能力なのだが、ライバルのメジロラモーヌは強力。GII大将・牡馬混合の特性を活かして重賞で稼ぐか、海外に活路を見出すか。産駒にステージチャンプ・プライムステージ(→アブソリュート)・ランニングヒロイン(→スクリーンヒーロー)・ベストロケーション(→ベストアクター)。
ダイナフェアリー自身も重賞を複数勝てる能力はあるが、メジロラモーヌ・ダイナアクトレスには劣る。史実産駒にダイイチリカー(→ダイイチアピール→ホクトスルタン、ドリームシグナル)・セプテンバーソング(→オータムブリーズ→チュウワブロッサム、アイアンテーラー)・サマーサスピション・ローゼンカバリー・サマーベイブ(→シーサイドブリーズ、キセキノショウリ)。ひ孫チュウワブロッサムがチュウワウィザードを産むため金札に。
ダイナガリバー健康瞬発D+以外は高水準の能力で大舞台も持っており、1800〜3000の距離適性で三冠は優位に見えるが成長型早めなしが痛い。ノーザンテースト系確立にはもちろん使えるが、満額種牡馬入りは簡単ではない。兄にカズシゲ・妹にダイナシルエット。
ダイナコスモスSP71だがサブパラはややピーキー。史実3歳引退だが成長型は早め普通なので、4歳までは走れる。ちなみに種牡馬になると晩成因子持ち。
メジロラモーヌ健康E+以外は充実した能力に大舞台・根幹距離・二の脚・学習能力を持っており、史実通り牝馬三冠路線では最強。史実は3歳引退だが成長型は早めありで、産駒のメジロリベーラは90年生まれなので4歳でも現役を続けられる。史実産駒にメジロリベーラ(→メジロレーマー、メジロシルビア)・メジロルバート(→メジロツボネ→グローリーヴェイズ)。母メジロヒリュウから所有するとメジロマーリン(→メジロランバダ)・メジロアルダンも入手可能。
フレッシュボイス距離適性がほぼ同じのニッポーテイオーには劣るがこの馬も十分実力馬。成長型早め持続で史実通り長く活躍できる。精神Aなので海外遠征もあり。オーエンテューダー系保護目的で活用してもいい。
メジロデュレン史実では3歳夏から活躍し菊花賞を制した馬だが、ゲームでは成長型が早めありに設定されており、皐月賞・ダービーを狙うことも可能。能力も健康E以外は高水準で、クラシック〜ロングディスタンスで活躍できる。テディ系保護にも利用可能。母メジロオーロラから所有すると弟メジロマックイーンも手に入る。
フェートノーザンセリで購入可能。SP67で交流重賞持ちのダート馬。成長型遅め持続で息が長く、距離適性やサブパラの面でも使いやすい。ただし先輩のロッキータイガー・カウンテスアップ、同期のトウケイフリートなど競合相手がけっこういるので、GI勝利を積み重ねるには工夫が必要。カウンテスアップと同じく希少なカーレッド系だが、これまた同じくカーレッド系の同系配合なので種牡馬としてのうま味は薄い。所有しないと89年に予後不良。
カシマウイングSP66にサブパラも上々。成長型遅め持続とGII大将を活かし長く稼げるし、相手やレースを選べばGIも取れる。
ベルベットグローブ成長型早め持続とまとまった能力、馬場適性芝◯ダ◎に距離適性1400〜2200と使いやすい要素は揃っているが特性は無い。
ランニングフリーセリで購入可能。賢さD+以外は優秀なサブパラに、成長型遅め持続、距離適性1800〜3200、特性はGII大将・非根幹距離・タフネスという、まさに裏街道の主役と言えるステータスの持ち主。
イーグルシャトーSP65に健康E以外はまとまったサブパラ。距離適性1200〜1800で交流重賞持ちの芝ダ兼用馬。JBCレディスクラシックも狙える。所有しないと90年に予後不良。
ウィニングスマイルSP64でサブパラはそれなり。短距離路線が手薄になりがちな時期に本格化するので、上手くいけばGI制覇もある。
トウケイフリート岩手競馬で21勝を挙げたダート馬。SP66に根性健康賢さがA、特性には交流重賞・根幹距離・二の脚・タフネスと、フェートノーザンに引けを取らない能力を持つが距離適性が1900〜2500とやや狭い。弟のトウケイニセイも強力なので母エースツバキを所有して2頭とも自家生産する作戦もアリ。
ウインドストースSP64にまとまったサブパラで成長型遅めあり。1600〜2000の距離適性にローカル・根幹距離持ちとサマーシリーズ攻略には持ってこいの馬。トウショウボーイ系確立を狙う場合にも使える。
シヨノリーガルSP64にサブパラオールC+。成長型遅めありで使いやすい。稼ぎ目的や上位お守りが足りないときに。
プレジデントシチーSP64。パワー瞬発がD以外はまとまった能力。成長型遅め持続とローカル持ちで地方巡業向き。史実ではブリーダーズGC(当時は札幌ダ2400)を勝っているのだが馬場適性は芝◎ダ△。
マウントニゾン世代トップのスタミナに加え超長距離を持つ。この時期の長距離路線は国内も海外も飛びぬけた存在がおらず、この馬でも勝負を挑んでいけるし上手くいけば化ける。
ユウミロクSP61でサブパラはそれなりと特筆すべき馬ではなさそうだが、乾坤一擲持ちのためGIで思わぬ好走を見せることがある。セリで購入可能なので一発に賭けるのもありかもしれない。史実産駒にユウセンショウ(92年)。
ポットテスコレディSP63にまとまったサブパラ、加えて根幹距離を持つのでなかなかの活躍が期待できる。
アイランドハンター史実では船橋所属のダート馬。SP62だが根性Aで交流重賞持ち。距離適性的にも地方路線を狙いやすい。
ハツシバエースセリで購入可能。SP62でサブパラはピーキー気味だが、成長型遅め持続と特性根幹距離・二の脚を持っているので、成長すれば面白い。
サラノオーSP66と札無しで買える馬の中では破格のスピードだが、瞬発E+根性G+で決め手には欠ける。芝◎ダ◯で距離適性1500〜2700なので選べるレースは幅広い。
スカイジャイアントSP60でサブパラはそこそこ。超晩成持続の成長型に期待してじっくり育てれば大化けするかも…。

84年生

タマモクロスこの世代では頭一つとび抜けた存在。SP76に加え大舞台と直一気を持っており強力。他に距離延長と学習能力も持つ。史実では3歳クラシックには出走できていないが、自己所有すれば菊花賞は十分間に合うし成長次第で皐月とダービーにも手は届く。成長型遅めありだが史実4歳引退。ただ、90年生まれの産駒は収録されておらず、カネツクロスは91年生まれ。母グリーンシャトーから所有すると、翌年に妹ミヤマポピーを産む。
イナリワン精神賢さはD+だがそれ以外の能力は高い。大舞台・非根幹距離・交流重賞・叩き良化を持ち芝◎ダ◎と使い勝手もかなり良い。幼駒時代に手に入れなかった場合は中央転厩イベントで入手が可能だが、その場合は既に競争寿命がある程度減っているためうま味が少ない。
サクラスターオー史実では脚部不安に悩まされて三冠を逃した馬。自己所有すればそう簡単にケガすることはないため、取り逃したダービーを制覇することは可能。大舞台・根幹距離・鉄砲・完全燃焼ととても彼らしい特性の構成。史実では3歳の有馬記念で予後不良(実際は治療が試みられたが4か月後に断念)。母サクラスマイルも彼を産んで間もなく亡くなっており、唯一の産駒だったスターオーも怪我に散るという、悲運の短命母子である。
メリーナイスSP72に柔軟健康を除いてB+が並ぶサブパラに加え大舞台と根幹距離持ちで能力はあるのだが、王道路線だといかんせん相手が相手。マイルや海外に活路を見出したい。気にしなければ関係ないが、史実騎手を乗せる場合は古屋浩二(根本康広)騎手の能力が高くないのが若干ネック。
マックスビューティ全体的に高水準の能力で大舞台・根幹距離・学習能力も持っており、世代の牝馬では最有力。もちろん三冠も狙えるが、成長型が早熟普通なので使い過ぎないように注意。繁殖牝馬としては初仔マックスジョリーからビューティソング→ココロノアイと牝系がつながっている。
タレンティドガール能力は銅札クラス。ひ孫にホエールキャプチャ・SHアウトオブアメリカがいるため銀札に。乾坤一擲が発動すればGIでワンチャンあるが、成長型早めなしのためチャンス自体が少ない。繁殖牝馬としてはエミネントガール(→キャトルセゾン、グローバルピース)・ライジングサンデー(→エーシンホワイティ)を産む。兄にニッポーテイオー。
ゴールドシチー名前の通り金色の美しい毛並みで一躍人気となった馬。SP68にサブパラもまずまずと力はあるが早熟普通の成長型が痛い。母イタリアンシチーからは弟クラウンシチーも産まれる。
ホクトヘリオスSP66にパワー瞬発がA。早め持続の成長型でマイラーとして長く活躍できる。ローカル持ちなのでサマーマイルも狙い目。母のホクトヒショウから所有すると、妹ホクトビーナス→ホクトペンダント→ビーナスラインも入手可能。
チャンピオンスターSP66に瞬発Aで交流重賞持ち。パワーDはネックだが遅めありの成長型なので伸びしろに期待したい。
スルーオダイナこの世代トップの長距離砲。SP65にまとまったサブパラ。成長型遅め持続に特性は非根幹距離・超長距離・距離延長・学習能力。前年のマウントニゾンよりも力はある。何気にダートも走れる。母スルーはこの時期の日本では珍しいボールドルーラー直仔でアフェクション牝系でもあり、自家生産用として所有しても良い。
オサイチブレベスト交流重賞持ちで遅め持続の成長型。ネックであるパワーDは成長に期待。距離適性が1700〜2100と狭めだが、このあたりの距離のダート重賞は多いのでレース選択はそれほど困らないだろう。
ダイナレター晩成でタフネス持ちのダート馬。SP64にパワーA。他のサブパラもまとまっている。
サンキンハヤテセリで購入可能。SP64で根性B。成長型早熟鍋底持続のマイラー。緑札でマイラーを求めるならファーストチョイス。
ショウリテンユウまとまった能力の晩成馬。距離適性1800〜3000と幅広く、選ぶレースには困らない。
マイネルダビテ早熟持続の成長型で距離適性1300〜2100と幅広い。3歳夏にサマーシリーズを狙おう。
メジロフルマーSP63でサブパラはややピーキーだが、非根幹距離・高速逃げ・軽ハンデを持つ。母メジロチェイサーから所有すると弟にメジロライアン。
コーセイセリで購入可能。SP63だがサブパラはなかなかのもの。マックスビューティが所有できなければ、この馬で牝馬クラシック路線を狙ってもいい。
ドウカンジョーセリで購入可能。精神健康Aなのを活かしてダート牝馬路線を回るのが良いか。成長型早め鍋底なので発動すれば息が長い。
グレートコマンダーセリで購入可能。SP60でサブパラはそこそこだが、成長型晩成持続なので成長に期待して購入しても良い。

85年生

オグリキャップ史実日本馬最強格の1頭。健康D+以外はA以上が並ぶサブパラが秀逸。マイル〜クラシックディスタンスまで、国内であれば当然どの路線でも優位。海外に出ても活躍できるが、ダートは◯なので米ダート路線を狙うのだけはちょっとキツイ。中央移籍イベントで手に入れる場合は少し競争寿命が減っている。母ホワイトナルビーからは、妹オグリローマンも産まれる。
サッカーボーイSP73だがサブパラはバラつきがあり、パワーD+なのが少々痛い。成長型早め普通なのも気になるポイント。史実では88年末の有馬記念を最後に引退しているが、90年生まれの産駒はゲームに収録されていないので、4歳でも現役を続けられる。現代日本競馬で血を広げるロイヤルサッシュ牝系に属しており、特に母ダイナサッシュからの広がりは大きいのだが、生まれる妹はゴールデンサッシュのみでベルベットサッシュからの流れは別枠となる。ゴールデンサッシュからは息子のステイゴールドをはじめ、ドリームパスポート・ショウナンパンドラなど複数の重賞馬に血統がつながる。
スーパークリーク大舞台・超長距離・二の脚・距離延長を持ち、中長距離路線の中心として長く活躍できる馬。成長型遅め持続でオグリとの棲み分けもしやすい。セリで購入可能なのでお守りを節約できるが、10億円以上必要なことも多いので資金はしっかり準備しよう。史実通り武豊騎手に鞍上を任せる場合、まだ能力が伸び切っていない時期なので若干苦戦することも。
シヨノロマン能力的にはこの世代の牝馬三冠路線では有力。史実産駒はいないし能力が際立っているわけでもないのだが何故か金札。セリで購入可能ではあるが金札なのでお金はかかる。この世代はシヨノロマンをはじめとび抜けた牝馬はいないので、いっそ自家生産牝馬で狙うのもアリ。
サクラチヨノオー能力はあるのだが、健康Fだったり成長型早め普通だったりとウィークポイントもある。とはいえ大舞台・根幹距離・二の脚持ちなので、衰えるまでは強い。母サクラセダンから所有して、弟のサクラホクトオーとともに生産するのも良い。
バンブーメモリーSP71にサブパラはすべてB以上、根幹距離と乾坤一擲持ちで強力。晩成の成長型を活かして短距離マイル路線で長く活躍できる。
パッシングショット世代の牝馬ではトップのSP69。サブパラもまとまってはいるが、活躍時期と距離適性がバンブーメモリーと被り気味なのが気になるところ。繁殖入り後手元に置かないと早逝する。
メジロアルダンSP68と根幹距離を持つが、サブパラはそこそこで成長型早め普通。姉にメジロラモーヌがいるので、所有するなら彼女とともに自家生産するのが良いか。
アラホウトクSP66に根幹距離・乾坤一擲持ち。ピーキー気味のサブパラに成長型早熟普通がネックだが、阪神JFと桜花賞は狙える。
ミスターシクレノンSP66に根性A、超長距離・距離延長持ちと優秀なステイヤーではあるのだが、スルーオダイナ・スーパークリークが競合相手になるので勝つのは楽ではない。母ナオユキは翌年にミスタートウジンも産む。
ダイユウサクあっと驚くダイユウサク。晩成ありの成長型に乾坤一擲・距離延長・タフネス持ちで、稼ぎにも使えるし育てばGIにも手が届く。
コスモドリーム乾坤一擲持ちの牝馬。距離適性は1900〜2500なので桜花賞はやや不利だが、オークスと秋華賞は十分狙える。シヨノロマンと比べるとコスパの面で有利だが、競争寿命ではこちらが劣る。
ディクターランドSP64にそこそこのサブパラ。サマーシリーズを狙うのに使える他、大駆けが発動すればビッグレースも獲れるかも。
マルシゲアトラスセリで購入可能。根幹距離を持っており、成長型早め持続で使いやすい。この世代の牝馬は飛びぬけた存在がいないので、上手くハマれば面白い。
ダイコウガルダン交流重賞持ちでサブパラも優秀。晩成持続の成長型なので、ダートで長く稼ぐことが可能。
バレロッソ賢さAのほかまとまったサブパラ。二の脚持ち。サマーシリーズ狙いには使える。
アエロプラーヌ交流重賞持ち。ダイコウガルダンにはやや劣る能力だが、こちらは成長型早めなので棲み分けはできる。
ホウニンメゴヒメスタート・軽ハンデ持ちのダート牝馬。遅め持続の成長型なので能力の伸びに期待してもいい。
ジムクインSP60だが成長型早めありで使いやすさはあるマイラー。無札の中では獲得候補にはなる。

86年生

メジロモントレー自身の競争能力は銅札クラス。孫にモーリス(母メジロフランシス)がいるためこのお守りになっている。
バンブービギン史実では菊花賞後に度重なる怪我をし結局走れず引退という馬。所有すれば成長型遅め持続を活かし、史実産駒もいないので長く走れる。
ロジータ日本のダート牝馬では最強クラスの馬。大舞台・交流重賞・牡馬混合を持ち隙が無い。4歳時の川崎記念で引退後、その年に種付けしてシスターソノを産んだことが反映されたか、4歳引退でも自動で受胎状態になる。産駒はシスターソノ(→レギュラーメンバー、ブライアンズソノ→ブラゾンドゥリス)・イブキガバメント・カネツフルーヴ・アクイレジア(→アルデュイナ、トイガー)。
ウィナーズサークル大舞台持ちだが、サブパラはピーキーで成長型早熟普通のためやや使いづらい。
オサイチジョージ能力はあるが、1700〜2300と中途半端な距離適性と成長型遅めなしなのがネック。ウィナーズサークルよりは使いやすいが。
サクラホクトオーパワーD+健康F+はネックだが、その他のサブパラは高く使いやすい。母サクラセダンなので、兄サクラチヨノオーとともに自家生産するのもあり。
シャダイカグラサブパラはややばらついているが、SP68に根幹距離と二の脚を持っており牝馬三冠路線では最有力。距離適性1400〜2200なので、オークスでは心肺機能強化が必要。
ドクタースパート距離適性2000〜3600を誇り超長距離・距離延長も持っているステイヤー。成長型早熟持続でパワーA瞬発Bと力はあるので3冠路線に挑んでもいい。オーエンテューダー系保護にも利用できる。
カリブソングまとまった能力に成長型遅め持続、芝◯ダ◎で距離適性1600〜2600と使い勝手は良い。特性無しなのが少し残念。
ムービースターローカル持ちで能力的にもサマーシリーズ向き。成長型遅めありで長く稼げる。
オースミシャダイ瞬発根性D+で決め手には欠けるが、芝◎ダ◯で距離適性1800〜3200、成長型遅めありと潰しは効く。
ラッキーゲランムービースター同様ローカル持ちでサマーシリーズ向き。こちらは成長型早め持続。
ナルシスノワールサブパラがなかなか優秀でスタートと高速逃げを持っており、相手次第ではGIでも十分戦える。成長型早め持続なのも魅力。
ジョーロアリング成長型早めありの短距離馬。SP65にパワーAでそのほかのサブパラも健康F+以外はそれなり。リアルシャダイ系確立を狙うならこの馬を所有か。
センリョウヤクシャ成長型早熟鍋底の短距離馬。ジョーロアリングと比べるとこちらの方がサブパラはまとまっている。
ダイワゲーリックセンリョウヤクシャと同じ能力だが、こちらは成長型早め持続でマイラー。特性鉄砲持ち。
トウショウバルカン成長型晩成ありで根性賢さがA。距離適性1400〜2400とレース選択には困らないので長く稼げる馬。
ミスタートウジン成長型晩成持続のダート馬。パワーE+なのが弱点だが特性タフネスと健康Sなのを活かしてビシバシ鍛えたい。
スイフトセイダイセリで購入可能。SP63だがサブパラは優秀で、交流重賞と二の脚を持っている。成長型遅め持続なので長く稼げる。
タケデンファイターSP66でサブパラも優秀、交流重賞・スタート・タフネス持ちと本当にお守り無しでいいの?と疑いたくなる能力の持ち主。距離適性1400〜2200なのも使いやすい。
タイプスワロー東海の雄。SP60だがサブパラはまとまっている。特性なしなのが残念。
タケデンマンゲツSP60だが交流重賞持ち。瞬発D根性D+で決め手に欠けるのが弱点。

87年生

メジロマックイーンメジロ牧場が誇るステイヤー配合の結晶。大舞台・超長距離・二の脚・学習能力を持ち、能力も瞬発D+以外は優秀。史実では種牡馬入り後に父系を伸ばすことはできなかったが、母父としてはオルフェーヴル・ゴールドシップらを生み出し、現代に血をつなげている。特に彼らはともに父ステイゴールド、母父メジロマックイーンの配合だったことから、この組み合わせは「ステマ配合」と呼ばれて話題になった。母メジロオーロラを早めに所有しておけば兄メジロデュレンも入手可能。
アグネスフローラ自身の能力は虹札、金札レベルではないが、GIを狙える能力はある。産駒にアグネスフライト・アグネスタキオン。
アイネスフウジンSP73に大舞台・根幹距離・高速逃げを持つが、サブパラにバラつきがあるのと、成長型早め普通なのが痛い。金札回収は工夫が必要。
ダイイチルビー健康D+以外は優秀な能力を持ち、特性はスタート・牡馬混合・距離短縮。加えて遅めありの成長型なので、短距離マイル路線で長く活躍できる。史実産駒にダイイチシガー。母ハギノトップレディを所有すると、妹ウメノアスコット→マイネルセレクトも産む。
ダイタクヘリオスSP72にサブパラも高水準。特性は根幹距離・高速逃げ・距離短縮・学習能力を持つ。ライバル・ダイイチルビーと比べるとこちらは成長型が早め持続で、純粋なマイラーなので棲み分けは可能。母ネヴァーイチバンからは妹スプリングネヴァー(→ダイタクリーヴァ、ダイタクバートラム)も産まれる。
ハクタイセイセリで購入可能な銀札馬だが、成長型が早熟普通でサブパラもややピーキー。特性が叩き良化だけなのも微妙。ハイセイコー産駒でロックフェラ系保護に使えるのと、種牡馬になれば真稲妻配合になるという要素はあるが、非所有だとなかなか種牡馬入りしない。
メジロパーマー特性は乾坤一擲・スタート・非根幹距離・高速逃げ。全体的にはメジロマックイーンを一回りダウンサイジングしたような能力で、成長型も同じく晩成の上こちらは賢さがF+なのが痛い。プリンスローズ系保護には使える。また、史実主戦の河崎純(山田泰誠)騎手は能力が低いので、乗せて戦うと苦戦しやすい。
メジロライアン根性パワーがD+だが、それ以外のサブパラは安定。SP72に直一気と学習能力持ち。強力なライバルを避け、海外に活路を見出す手もある。祖母シェリルは条件次第で初期譲渡牝馬に現れるので、そこから生産することも可能。その場合、母メジロチェイサーからはメジロフルマーも産まれる。史実92年引退で、94年産駒にはメジロドーベル・メジロブライト・エアガッツがいる。
カミノクレッセSP70にサブパラも悪くはないのだが、瞬発C+根性D+で少々決め手に欠けるのと特性無しが気になるところ。距離適性1800〜3200と芝◎ダ◯の特性で選べるレースは幅広い。
トウケイニセイ岩手競馬史上最強馬とも言われた馬。生涯43戦39勝(4敗も2着3回と3着1回)という驚異的な成績を残した。国内史実ダート馬の中ではトップクラスのSP72を持ち、サブパラも優秀。大舞台・交流重賞・二の脚・鉄砲持ちで成長型覚醒、距離適性は1400〜2600と言うことなしのステータスが揃っているが、唯一健康F+なのが弱点。主戦騎手だった菅原勲騎手は「一番いい頃のトウケイニセイがドバイWCに出たら勝っていた」と語っているが、ゲームならそのIFを達成することも夢ではない。
プレクラスニー史実ではメジロマックイーンの降着による繰り上がりGI馬だが、ゲームなら所有すれば自身の力で正真正銘のGI馬になれるくらいの実力はある。流石にメジロマックイーンに真っ向から挑むのは苦しいが。
ホワイトストーンセリで購入可能。SP68でパワー瞬発B。能力的にはアイネスフウジンに劣るが、馬場適性はこちらの方が日本向きで自己所有ならクラシック制覇も狙える。
レッツゴーターキン根幹距離にローカル持ちでサマーシリーズ向きと言いたいところだが、能力的にはもっと大きい所も狙える。海外遠征に出てもいい。特性は他に乾坤一擲と強心臓も持っている。
イクノディクタスセリで購入可能。SP67でサブパラも高水準。「鉄の女」という異名通り、健康Sでタフネス持ちに遅め持続の成長型なので、能力の伸びにも期待できる。上手く育てば牝馬クラシックでも戦える。
キョウエイタップ根幹距離・乾坤一擲・直一気持ち。賢さD+なのは気になるがパワー根性瞬発は高い。史実ではエリザベス女王杯勝ち馬だが、ゲームではオークスが狙い目か。
オースミロッチ根幹距離と距離延長持ちで2000・2400のレースが狙い目か。精神力E+なのが弱点だが晩成馬なので成長に期待したいところ。
ヤマニングローバルミスターシービー産駒。健康E以外は優秀なサブパラの持ち主。史実では2歳時の怪我で長い戦線離脱を経験し、3歳を丸々棒に振って4歳時に復帰し再び活躍。5歳でも重賞制覇しているが、成長型は早熟鍋底で成長力普通。
ナリタハヤブサ交流重賞持ちでサブパラも優秀。同期にトウケイニセイがいるので彼に勝つのは簡単ではないが、両方所有しているなら上手く使い分けたい。芝適性も一応ある。
マックスフリート「女オグリ」とも称された笠松の女傑。パワーD+以外は高水準のサブパラにSP65。交流重賞と牡馬混合を持つ。牝馬ダート路線では筆頭。産駒にはミラクルオペラ・グリーンヒルマック(→サンライズマックス、ビッグロマンス)がいる。
ニフティニースレイズアネイティヴ直仔では日本で一番活躍した馬。ローカル・二の脚持ちの短距離牝馬で、根性Bに賢さAでSP63。成長型遅めを活かしてローカル路線で長く稼げる。と、ここまで書くと緑札っぽさがあるが、娘のニフティハートがシンゲンを産むため彼女も銅札になっている。他の産駒にはナムラチアーズ→ナムラカメタロー。ちなみに、母ニフティアンドニートからは弟ニフティダンサーも産まれる。
ヒカリカツオーヒスタート・交流重賞持ちのダート牝馬。サブパラはピーキー気味だが、成長型遅めなので牝馬ダート路線で長く稼げる。
ユキノサンライズSP63だがサブパラは優秀。高速逃げと学習能力も持っている牝馬のマイラー。産駒にエイダイクイン(95年)。
キタシバスペイン交流重賞持ち。SP63でサブパラも柔軟A+健康A以外は微妙だが、タフネス持ちで成長型晩成持続なので成長に期待しつつ稼ぎ要員で所有する手はある。
メルシーアトラ「関西の秘密兵器」と呼ばれた馬。菊花賞4着だが距離適性は1600〜2400。二の脚・鉄砲持ち。史実では91年の大阪杯で予後不良。母マミーブルーからは弟メルシーステージも産まれる。
ワイドバトルセリで購入可能。健康Aにタフネス・大駆け持ち。他のサブパラはそれなり。成長型晩成なので成長に期待して買ってみてもいい。
スルガスペイン無札だがSP65に非根幹距離と鉄砲持ち。サブパラも根性と賢さにAがある。パワー瞬発E+なのが弱点だが、成長型晩成持続なので成長に期待したい。

88年生

トウカイテイオー成長型早め持続。特性は大舞台・鉄砲・完全燃焼・学習能力。競争能力に関してはまさに帝王と言ったところだが、怪我に悩まされた史実が反映されて健康F+なのが弱点。所有すれば怪我することなく現役を全うできる。三冠を狙うなら距離適性が1900〜2700なので、菊花賞は能力で押し切ることは可能だが心肺機能強化を使えばより確実か。史実初年度産駒のトウカイポイントらは96年生まれ。母トウカイナチュラルからは弟トウカイオーザも産まれる。
スカーレットブーケ重賞4勝馬なのだが、能力は銅札でも下の方。繁殖馬としては非常に優秀で、自身の産駒にはダイワルージュ(→ダイワファルコン)・ダイワメジャー・ダイワスカーレットがいる。母のスカーレットインクを所有するとひ孫世代にヴァーミリアンなど、20頭以上の史実馬が手に入る。
ヤマニンゼファー健康D+以外は高水準な能力に、距離適性1200〜2000で大舞台・根幹距離・学習能力持ちでとても使いやすい。成長型遅めだが史実5歳引退なのが少し残念。5歳で引退しないとサンフォードシチーをロスト。
レオダーバンSP70に根幹距離持ち、健康F+以外はなかなか優秀なサブパラなのだが、成長型遅めなしなのが残念。91年スタートの場合、初期譲渡3歳馬の中では一番スピードがある。
イソノルーブルセリで購入可能。健康F+と成長型早め普通なのは気になるところだが、根幹距離・スタート・高速逃げ持ちで、この世代では牝馬三冠最有力。史実産駒にイソノスワロー→モンストール。
ナイスネイチャ有馬記念3年連続3着という記録の持ち主。GII大将・ローカル持ちで成長型遅め持続なので、裏街道で上手く鍛えられればGIで主役になれる可能性もある。欧州寄りの血統なのは若干気になるところ。91年スタートの場合、初期譲渡3歳馬として出てくる。SPはレオダーバンに劣るが、息の長さを買ってこちらを所有するのも一考。
フジヤマケンザンサブパラはばらつきがあるが、特性GII大将・ローカル・海外遠征・タフネス持ちで成長型遅め持続なので使い勝手は良い。サブパラの弱いところが育てば大活躍も見込める。トウルビヨン系保護にも。
イブキマイカグラSP67に根幹距離持ち。健康F+に成長型早め普通など気になるポイントはあるが、距離適性が1700〜2900でレース選びはしやすい。
リンドシェーバー海外セリで購入可能。サブパラはピーキーだが、SP67と早熟の成長型を活かして最優秀2歳牡馬は狙える。二の脚・鉄砲持ち。
リンデンリリーセリで購入可能。健康F+以外は優秀なサブパラ。特性は根幹距離・乾坤一擲・叩き良化。成長型遅めありなので、イソノルーブルとの使い分けも利く。娘にヤマカツリリー。史実で彼女をGI勝利に導いた岡潤一郎(未EDITなら熊川潤)騎手を起用すると苦戦しやすい。ちなみに岡騎手は彼女と勝ったエリザベス女王杯が生涯唯一のGI制覇であり、その後落馬事故により24歳の若さで亡くなっている。
ハシルショウグンセリで購入可能。バランスの良い能力で、交流重賞持ちに遅め持続の成長型。史実では96年に予後不良。ちなみに父メンデスはホモ芦毛遺伝子持ちで、史実産駒はすべて芦毛である。
サクラハイスピード超晩成のダート馬。SP64だがサブパラは優秀。特性はスタート・GII大将・交流重賞。距離適性1000〜2000なので他の有力ダート馬と棲み分けはできる。
ミナミノアカリ銅札としては微妙の一言だが、セントサイモン系の史実馬では一番最後の生まれ。
シャコーグレイドSP63にパワー健康がA。成長型早め持続にタフネス持ち。母シュアンスを所有すると、弟テンジンショウグンも産まれる。
スタビライザーSP64にパワー健康がA、芝◯ダ◎。瞬発F+根性D+で決め手に欠けるのが痛い。成長型は早め持続で乾坤一擲・叩き良化持ち。メイワパッサー産駒で貴重な国内産のトムフール系。
トーシンイーグルSP65に交流重賞持ちで根性A健康B。しかしそれ以外のサブパラは微妙。
ムッシュシェクルSP64で根性B+パワーBの成長型晩成。GII大将持ち。距離適性は2100〜3100。世代に長距離馬があまりいないので、菊花賞に間に合えば一発もある。母ダイナシュガーから所有すると弟シクレノンシェリフも入手可能。
ドラールオウカン成長型遅め持続でSP63のダート牝馬。パワーF+なのは痛いがそれ以外のサブパラは優秀。距離適性2000〜3000なのも少々気になるところ。特性は乾坤一擲とタフネス。
メイショウレグナムSP63に根性健康がA、柔軟がA+。1400〜2600の距離適性で潰しは利くし、成長型早め持続でタフネス持ちなので能力の伸びに期待したい。リヴァーマン系確立に利用できる国内産馬の1頭だが、欧州牧場で海外のリヴァーマン産駒たちを所有できるようになったので優先度は下がった。
カネユタカオー栃木の三冠馬。瞬発E+精神Fは痛いが、それ以外のサブパラは優秀でSP65。成長型覚醒持続で二の脚・タフネス持ち。カツラノハイセイコ産駒でロックフェラ系保護にも使える。
リバーストンキングSP65。サブパラはカネユタカオーに劣るが、スタートと交流重賞持ち。カーレッド系保護にも使える。

89年生

サクラバクシンオー国内短距離史実馬では最強クラスの1頭。柔軟G+でほぼほぼスプリント専門だが、そのスプリント路線ではそうそう負けない。史実通り5歳一杯まで日本の短距離王として君臨できる。瞬発健康がD+なのは少々気になるポイント。特性は大舞台・距離短縮・学習能力。突出した馬は多くないものの、史実産駒の数はいるので系統確立も狙える。
ミホノブルボン能力は世代トップで三冠も狙えるが、距離適性は1600〜2800なので菊花賞は若干分が悪い。欧州型の血統を活かして海外遠征に出るのも手段のひとつ。史実では菊花賞までしか走れなかったが、所有すれば怪我することも無く成長型早め普通なのでもう少し長く走れる。
シンコウラブリイ海外セリで購入可能。特性スタート・牡馬混合・二の脚・学習能力持ちで能力も高いマイラー。血統は欧州寄りなので、遠征や欧州所有にしてもいい。カーリアン系確立にも利用できる。成長型遅め持続だが史実4歳引退で、引退しないとロードクロノスをロスト。他の史実産駒にレディベローナ(→ケイアイベローナ→クインズサターン、ホワイトエレガンス)・レディミューズ(→シンメイフジ、フェリス→ロードマイウェイ)・ピサノグラフ(→ムイトオブリガード)・サムワントゥラブ(→レトロロック)・マザーウェル(→タイセイトレイル)。
トロットサンダー貴重なダンテ系のマイラー。成長型超晩成なので本格化に時間はかかるが、本格化してしまえば強力。浦和競馬でデビューしたとはいえ浦和では重賞を勝っていないのだが、特性交流重賞を持っている(しかしダ△)。史実では7歳引退だが、史実産駒はいないので8歳まで十分走れる。
ニシノフラワー天才少女。短距離マイル兼用で成長型は早めあり。大舞台・牡馬混合・学習能力持ち。サクラバクシンオー・シンコウラブリイと使い分ければ金札にも手が届く。史実産駒にニシノミライ→ニシノヒナギク→ニシノデイジー。
ライスシャワーサブパラにばらつきはあるが、この世代の長距離路線では最有力。特性は乾坤一擲・超長距離・距離延長・叩き良化。成長型早め鍋底なので発動すれば息の長い活躍も期待できる。所有しないと予後不良(史実では95年の宝塚記念)。
エリザベスローズセントウルS勝ち馬だが、その割に能力は低め。母としてはバースデイローズ(→トーセンファントム)・フサイチゼノン・アグネスゴールド・リミットレスビッドを産む。ノーザンテースト直仔で自身も因子持ち親系統4本と血統面は優秀。
アイルトンシンボリ距離適性2200〜3600で超長距離と距離延長を持つステイヤー。サブパラはそれなり。成長型遅め持続で息の長い活躍が期待できる。4000m級のレースを狙うならライスシャワーよりこの馬か。
アドラーブル健康F+の分サブパラはタケノベルベットには劣るが、成長型早め普通と根幹距離持ちで牝馬三冠はこの馬の方が有利。産駒にエモシオン(95年)。
タケノベルベットSP68にまとまったサブパラだが、成長型が遅めなので牝馬三冠はちょっと不利。乾坤一擲持ち。阪神大賞典2着の実績があるのだが距離適性は1700〜2500。血統は欧州寄り。
マチカネタンホイザSP65に瞬発パワーがB、柔軟はA+。GII大将と距離短縮持ちで成長型遅め持続と潰しは利くがGIだとライバルが強い。ノーザンテースト系保護として所有してもいい。
ヒシマサル海外セリで購入可能。SP65に瞬発パワーがAで根幹距離と鉄砲持ち。セクレタリアト産駒の中では日本で一番活躍した馬である。ちなみにヒシマサルとしては2代目になり、初代は59年の安田記念を勝っている。3代目(14年生まれ)もいるがこちらは条件馬止まりだった。
サンエイサンキューSP62だがまとまったサブパラで根幹距離持ち。距離適性も1600〜2400なので牝馬三冠路線に挑んでもいい。91年スタートだと初期譲渡2歳馬候補の1頭。史実では92年の有馬記念で故障し、1年10か月後に死亡した。その出走の経緯や、長い治療を行った理由などから悲劇の馬として知られる。
トミシノポルンガまとまったサブパラにSP66で交流重賞持ち。成長型遅め持続で息も長い。馬場適性は芝◎ダ◯。
エーピージェット海外セリで購入可能なファピアノ産駒。SP65にまとまったサブパラで成長型早めあり、距離適性は1000〜1600と全体的に悪くないが、特性無しなのが少し残念。
ニホンピロプリンス能力はそこそこだが、健康Aにタフネス持ちの成長型晩成なので成長に期待して所有するのもアリ。
エルカーサリバーSP63。ややばらつきはあるがなかなかのサブパラを持ち、特性根幹距離・GII大将・学習能力も持っている。同じく91年スタート初期譲渡2歳馬候補のサンエイサンキューと比べると、成長力はこちらの方があるが、距離適性は1700〜2300とやや狭い。
ツキノイチバン無札ながらSP67で健康F+精神D以外はサブパラも悪くない。成長型晩成持続で軽ハンデ持ち。距離適性1300〜2100のダート馬。交流重賞は持っていないのが少し残念。史実では94年、グランドチャンピオン2000(大井・現在は廃止)にて予後不良。脚部不安に悩まされながらも、デビューから11連勝で迎えた12戦目だった。


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